デッドエンド -28ページ目

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

先日“ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア”から次のような発表があった。

SIEJAからの重要なお知らせ

『Demon's Souls』オンラインサービス終了のお知らせ

2018年2月28日でデモンズソウルのオンラインサービスが終了する。

これによりオンラインマルチプレイができなくなるため、侵入や協力プレイができなくなる。

また血痕やメッセージも表示されなくなる。

 

2009年からサービスしてきたので、約9年もの間サービスを継続してきたことになる。

個人的に「よく続けてくれた!お疲れ様!」という感じ。

チラホラ「残念だ!」とか「もっと続けて!」とかいう人を見かけるが、君らもうプレイしていないだろ!

と思う。

 

当時、一期一会的なオンラインプレイには疑問を感じたが、実際にプレイしてみるとデモンズの世界に非常にマッチしており、こういうマルチもあるんだなぁと関心したものだった。

何はともあれ、お疲れ様でした。今までありがとうございました。

買収のニュースが報じられた“Experiment 101”が開発中のオープンワールドARPG“Biomutant”。

海外メディア「PC Gamer」にて多数のスクリーンショットが公開された。

PC Gamer

Biomutant teases gun-toting duck-headed robot in gorgeous new screens

今回は冒険の舞台が良くわかるSSが多い。

かなり自由度の高いゲーム性であることはすでに発表されているので、この美しい世界を自由に冒険できるのは非常に楽しみだ。

 

リリースは2018年の予定。

クレートボックスでの炎上が続くEAの“Star Wars Battlefront II”。

EAのCFO、“Blake Jorgensen”氏がルートボックスに外見変更アイテムを入れなかった理由を語った。

 

色々話しているが、要は元々あるスター・ウォーズの世界観を壊さないように配慮したようである。

白やピンクのダース・ベイダーが出てきたら、そりゃ変だろうという話だ。

しかし、ルーカスフィルムと協議を進めていき、色違いのライトセーバーなどファンが喜ぶような外観アイテムの導入される可能性があるとも話している。

 

まぁ白やピンクのベイダー卿の例を出されれば、そりゃ納得ってもんだ。

 

でも、そもそもレイア姫とダース・モールが直接対決したり、実際にいない時代にヒーロー・ヴィランが登場したりするのが原作の世界観から逸脱していないと言えるのだろうか?

それにコアなファンなら「ライトセーバーの色」も非常は重要なファクターであることから、自由に色を変えられる事に違和感を覚えるだろう。

 

どこまでが「公式設定に違反しない」のか線引が難しい。

その中で、プレイヤーがスター・ウォーズの世界に介入できる要素というのは非常に魅力的だ。

今後の展開に期待したい。

先日行われた「吉P散歩」。

牙狼つながりでFF14プレイヤーでもある俳優の藤田玲さんをゲストに迎えて放送された。

その時に出た話を簡単にまとめ。

 

◆サブマリンボイジャー

FC飛空艇の「エアシップボイジャー」の拡張だろうか。

詳しくは12月に開催予定のプロデューサーレターライブで発表されるとのこと。

 

◆エモート関連

座ったまま食事をするモーションを実装決定らしい。

以前「リストランテNGC」を開催した時に、これだけが不自然だったので実装を願っていたのだが、とうとう実装されるようだ。

最近、バーや居酒屋のロールプレイも流行ってるし、そういう声が大きかったのかもね。

 

あとジョブスキルのエモート?が追加される?ようだ?

ジョブスキルが使えるエモートなのか、ジョブスキルのモーションのエモートなのかいまいちわからないが、アチーブで取得可能になる予定とのこと。

 

◆楽器演奏関連

大幅にアップデートされ、専用UI「専用演奏モード」が追加されるらしい。

音階も増え、演奏自体も自然に聞こえるような工夫がなされるようだ。

 

ザックリこんな感じ。

 

新情報が次々と発表されるカプコンの“モンスターハンター:ワールド”。

先日、「サークル」が発表された。

サークルは招待制のゲーム内コミュニティ。

MHFの猟団と違い複数サークルに所属可能ということで、FF14で言うところのリンクシェルのような感じのようだ。

サークルの最大人数は50人、1人で最大8つのサークルに所属できるようだ。

 

この仕様なら、自分のフレンドの集まりだけでなく、各武器の同好会のようなものや、イベント・サークルなどにも利用できそうだ。

でも最大人数50人と言うのは少なすぎな気がする。

せめて500人なら各種配信者のサークルなんかもできるだろうに。

とは言え楽しみだ。

さて、アイテムクレートで大炎上した“EA”の“Star Wars バトルフロント II”。

海外のファンが今回の件以外にも、EAはスターウォーズブランドを必要以上に貶めているとして、ルーカスフィルムにEAからブランドを取り上げるように要望する署名活動をしているらしい。

こちらの記事でまとめられている。

AUTOMATON

『Star Wars バトルフロント II』をきっかけに、EAからスター・ウォーズのゲーム化権を取り上げることを要求する署名活動が展開中

記事中にもあるが、結局のところルーカスフィルムも開発に関与しているので、実際は取り上げられることはないだろうが、影響は大きいかもしれない。

現在、ルートアイテムに関しては各方面で問題になっているが、このような活動が与える影響は少なくないだろう。

 

今後、ルートボックスに頼るマネタイズはしないでもらいたいものだが、どうなることやら。

 

 

 

 

さて、任天堂からリリースされたスマホゲー「どうぶつの森 ポケットキャンプ」。

リリース前は「手軽にできるぶつ森!」という事で注目されていたが、実際はタダのお使いゲーだった。

 

今までのシリーズは拠点に様々な動物が訪れ、その中でコミュニケーションを取り、釣りや採集を楽しみ、自宅に家具を設置して自分だけの部屋を作り、他の人の拠点に遊びに行き、ぶつ森の掲げる「スローライフ」を満喫できた。

 

しかし本作は、動物たちにキャンプ場に来てもらうために「お願い」という名の「貢物」をし、そのためだけに採集や釣りをし、お駄賃でしか家具を作れない。

家具を作るのにも数時間かかるが、札束でぶん殴れば数秒で作ってもらえる。

来てもらったら、自分が一生懸命作った家具でくつろぐ姿を見せつけられ、それらの家具はすぐ撤去。

その後は拠点に居座り、一定時間ごとにお金かアイテムをくれるマシーンと化す。

デイリー達成のためにフレンドに「いいね」を行い、素材を採取できる場所に行くだけなのにフレンドにお願いしなければならない。

 

素晴らしいスローライフだ。

 

インディーデベロッパーの“Project Moon”からリリースされたシミュレーション“Lobotomy Corporation”。

先日、とうとう公式に日本語対応された。

話によれば、日本語MODの作成者が“Project Moon”に依頼されて日本語化が公式なったらしい。

 

ゲーム内容は「アブノーマリティ」と呼ばれる超常的な「モノ」に対して有効的なコミュニケーション方法を探り、アブノーマリティからエネルギーを抽出する、というもの。

この「アブノーマリティ」と言うのは、昔一部で流行した「SCP Foundation」みたいなもの。

生物的なものがいたり、無機物だったり、現象そのものだったり、その姿は様々。

危険なもの、比較的安全なもの、対話が有効なもの、暴力が有効なもの、その対応方法も様々で、それを探りながら進めていく感じになる。

 

日本語化されたとは言えまだまだ完全ではなく、ゲーム自体も不安定なことが多い。

今後の発展が楽しみだ。

“Dontnod”が開発中のアクションRPG“Vampyr”。

リリースが延期となったが、先日パブリッシャーの“Focus Home Interactive”のボスのインタビュー記事が公開された。

MCV

Focus: “Vampyr will be considered a success when around 1m copies are sold”

彼曰く、本作は単体で楽しめるようになっており、DLCは予定していないと明言した。

もしDLCが望まれるほど人気が出たとしたら、その時はDLCではなく続編を作りたい、とのこと。

 

チョット前までは当然だったのだが、今となってはこういう考えの方が珍しいのかもしれない。

でも個人的にはこういう考えの方が好きだ。

サバイバルゲー“ARK: Survival Evolved”。

PS4版が好調らしいが先日、新拡張パック「Aberration」が発表された。

Steamコミュニティ

Aberration Release Date, Turrets, Holidays, and Autumn Sale!

前回の拡張パック「Scorched Earth」では砂漠の過酷な環境でのサバイバルだったが、今回は放射線で覆われた地域が登場するようだ。

もちろん新アイテムや恐竜も登場する。

ガイガーカウンターや防護服なども登場するのだろうか。

 

リリースはSteam版と海外PS4/XboxOne版で、12/12の予定。

国内PS4/XboxOneのリリースは発表されていない。