【PsPlus】
12月の配信が発表された。
PlayStation Blog
いつものようにザックリとチェック。
◆アキバズビート
2016年12月、“アクワイア”からリリースのAKIBA'Sシリーズ。
初代やその続編にあった「こだわり」がなくなって、スタイリッシュや音楽など、人気のペルソナシリーズを模倣して人気を得たいという気持ちで作られたような作品。
タダならプレイする価値はあるかもしれないが、楽しめるかどうかは人を選ぶと思う。
ラノベ展開やアキバっぽさの無くなった街並み、時代を逆行したような動きは自分には無理だった。
◆餓狼 MARK OF THE WOLVES
1999年に“SNK”からリリースされた格ゲー。
名前の通り餓狼シリーズで、本作が今のところ最終作品となる。
ゲーム自体は良作なのだが、さすがに18年前のゲームなのでシステム面などの古さは否めない。
◆KNACK
2014年2月に“SCE(当時)”からPS4のローンチタイトルとしてリリースされたアクションゲーム。
簡単操作でゲームができるので気軽にプレイできる。
非常に良い作品なのだが、続編では苦戦しているようだ。
こんな感じ。
PS3では「バイオショック」と「戦国BASARA 4」。
先月、完全版とも呼べる「戦国BASARA4 皇」がPS3でもフリープレイだったのに、今月無印を配信するという暴挙。
担当者または担当部署は何を考えているのだろうか。
気でも狂ったのか、それとも何かの病気なのだろうか。
PS4のフリープレイのラインナップも、とても年末に向けてゲームを楽しむものとは言い難い。
ディスカウントもスペシャルもろくな物がない。
Plus向けに「ただ配信すればいい」「配信がノルマ」的な投げやり感すら感じる。
今月、良かったものは「富士山 ダイナミックテーマ」くらいのものだ。