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デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

カプコンのディレクター“伊津野英昭”氏。

同氏はDevil May Cryシリーズやドラゴンズドグマシリーズのディレクターを務めていた。

今年はE3やTGSで何かしらの発表があるのではないか、とファンたちは心待ちにしていたのだが、結局2017年中に何の発表もなかった。

しかし何らかの開発をしており、その進捗は順調なようだ。

 

一部ファンからは失望にも似た声が聞えるのだが、個人的には誰かさんのように意味不明な発表やティザームービーを小出しにするよりよっぽど良いのではなかろうか。

“Fallout 4”のように、発表からリリースまで3ヶ月というのは流石に急な気がするが、あまりに時間がかかるのもどうかと思う。

 

ぜひじっくり開発して、納得のできる作品をリリースしてもらいたい。

もうお馴染みとなったバトルロイヤルシューター“PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS”。

Steam版で“Dota 2”を抜いた事が記憶に新しいが、この度同時接続プレイヤー数が300万人を突破したらしい。

最近では砂漠マップが追加され、ますますプレイ人口も安定していきそうな雰囲気。

でもマップ固定でマッチングさせてくれないかなぁ……。

とある記事に「そんなにハッピーエンドがいいの?」という記事があった。

なてな匿名ダイアリー

そんなにハッピーエンドがいいの?

これを書いた人は最近バッドエンドの作品が少ないと感じているようだ。

この中で、ゲームに関してはグッドともバッドともつかないエンディングがあり、周回プレイのモチベーションになっている他、グッドエンドがご褒美的な位置づけになっているゲームもある的なことも言っている。

 

基本的にアニメやゲームは娯楽であり、シリアス展開やバッド展開、鬱展開は現実だけで十分、と思う人が多くなったからだと思う。

個人的に、マニアックな層ほどバッドエンドや鬱展開を受け入れる傾向にあるように思えるのだが、最近はそうとも言い切れないようだ。

 

そんな私は鬱展開、バッドエンドは好きな方。

ただし、ホラーやオカルト系にありがちな「結局一番怖いのは人間」的な終わり方だけは許せない。

 

4Gamerが面白い検証をしている。

ディスプレイ機器についての「操作遅延」について測定器から自作して検証しているのだ。

4Gamer.net

GPUやドライバ,ディスプレイは「ゲームプレイの速度」についていけているのか? 操作遅延計測用デバイスを開発してみた

この記事にあるように「表示遅延」についてはメーカー側で数値化されていたり、様々な検証がされていたりするが、「操作遅延」という言葉には聞き馴染みがない。

 

ちょっと長い記事だが、ハードウェアに興味があれば一読をオススメ。

さて今年も残りわずか。

 

今年は「VR元年」とか言ってVRのプロモーションが活発だった時期もあったが、今はかなり静かになってる感じがする。

VRデバイス購入者からも、VRゲーム開発側からもあまり声を聞かない。

それだからかどうかわからないが、アンチの声も聞かなくなった。

 

AAAタイトルのVR化タイトルも幾つかリリースされているが、なかなかプレイヤー数は厳しいようだ。

「DOOM VFR」は最大同接プレイヤー数が500人弱、「LA Noire:VR Case Files」は100チョット、大作である「Fallout 4 VR」でも2500人強、とあまりにもプレイ人口が少ない。

 

VRタイトルの開発には恐らく多大な資金や人などのリソースが必要にもかかわらず、この人数であると今後このようなタイトルリリースは少なくなってしまいそうだ。

 

確かにVRは次世代の体験だとは思うが、現在はあまりにも技術先行でコンテンツが追いついていない。

デバイスが高いのも手伝って、市場が成長していないように思える。

来年はもっと盛り上がるといいなぁ。

さて、今年も開催されているSteamのウィンターセール。

Steam ウィンターセール

日本時間で2018年1月5日の3時まで開催している。

ウィンターセールはほとんどのタイトルがセールになる大規模なセール。

個人的には……

Sherlock Holmes: The Devil's Daughter 80%オフ

Fallout 4: Game of the Year Edition 50%オフ

This War of Mine 80%オフ

Endless Legend 66%オフ

ココらへんが割引率が高くて良い感じ。

残念ながら「Boundless」「We Happy Few」など一部タイトルはセール対象外。

 

また積みゲーが増えそうだ。

カプコンの人気シリーズ「Devil May Cry」。

この新作が出るということで一瞬だけザワメキ立ったのだが、そのじったいが発表された。

 

蓋を開ければ、スマホゲー&海外製&国内リリース予定なし、という解散案件。

開発は中国のゲームスタジオ“Yunchang Game”、プラットフォームはモバイル。

タイトルは“Devil May Cry: Pinnacle of Combat(鬼泣:巅峰之战)”。

中国スタジオとは言えパクリゲーではなく、正式にカプコンからIPを取得して制作される。

現在発表されているスクリーンショットやメインビジュアルを見ると、まさにDevil May Cryという感じ。

 

個人的にはできれば本家に制作してほしかった気がするが、今のカプコンに果たして作れるか疑問。

IPが消滅してしまうよりは海外流出しても続編が制作されるのは喜ばしいところだろうか。

 

 

“System Era Softworks”からリリースされた宇宙開拓シム“ASTRONEER”。

リリース後、1年が経過してもまだアーリーアクセス中なのだが、先日新たなアップデートが行われた。

同時にトレイラームービーも公開された。

YouTube

Astroneer - Research Update Trailer

今回は技術研究ができるようになった。

新施設「リサーチチャンバー」でテクノロジーを研究し、研究ポイントの・ようなものを収集。

そのポイントでアイテムを生成したり、設計図を購入して新たな施設を建造したりするようだ。

 

公式サイトでロードマップを公開している。

2018年の第2四半期(4~6月)まで公開されているので、少なくとも正式サービスはこの後になりそうだ。

気の長い話だが、改善されているようなので期待して待とう。

正式版が待ち遠しい。

“RocketWerkz”が開発中のオープンワールドアドベンチャー“Living Dark”。
新たなティザームービーが公開された。

YouTube

Living Dark- 'F.T.S.'

どうやら「FTS」という反体制組織があるようだ……としかわからないこのムービー。

今日まで公開された4本のムービーを見てもさっぱりだ。

 

ただ近未来的かつ多国籍的でゴチャッとした世界観は非常に興味深い。

リリース時期は未発表ながら、非常に楽しみだ。

“RocketWerkz”が開発中のオープンワールドアドベンチャー“Living Dark”。
本日も新たなティザームービーが公開された。

どうやら連日公開されるようで、明日まで続く模様。

YouTube

Living Dark- 'Golem'

タイトルの通り、ロボットのようなものが予期せぬ(と思われる)起動をする様子が紹介されている。

ただまぁ、ゲームとの関連はさっぱりわからないが。