VR×盛り上がらない×技術先行 | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

さて今年も残りわずか。

 

今年は「VR元年」とか言ってVRのプロモーションが活発だった時期もあったが、今はかなり静かになってる感じがする。

VRデバイス購入者からも、VRゲーム開発側からもあまり声を聞かない。

それだからかどうかわからないが、アンチの声も聞かなくなった。

 

AAAタイトルのVR化タイトルも幾つかリリースされているが、なかなかプレイヤー数は厳しいようだ。

「DOOM VFR」は最大同接プレイヤー数が500人弱、「LA Noire:VR Case Files」は100チョット、大作である「Fallout 4 VR」でも2500人強、とあまりにもプレイ人口が少ない。

 

VRタイトルの開発には恐らく多大な資金や人などのリソースが必要にもかかわらず、この人数であると今後このようなタイトルリリースは少なくなってしまいそうだ。

 

確かにVRは次世代の体験だとは思うが、現在はあまりにも技術先行でコンテンツが追いついていない。

デバイスが高いのも手伝って、市場が成長していないように思える。

来年はもっと盛り上がるといいなぁ。