【PsPlus】
7月の配信が発表された。
PlayStation Blog
いつものようにザックリとチェック。
◆PS4 “アスディバインハーツ”
もともとスマホ向けにリリースされたRPGをPS4、PS3、VITAでもリリースしたもの。
戦闘は2Dターン制、移動は2D見下ろし型、と据え置き機で出す意味が全くない化石のような作品。
キャラクターは主人公が男性、それ以外は女性と動物という、いわゆるハーレム物。
女性の性格や見た目も、どこかで見聞きしたことがあるものばかり。
いかにもJRPGツクールゲーで、まさにスマホアプリという感じだが、良く言えば「正統派JRPG」。
どうしてもプレイしたいなら止めません、くらい。
◆PS4 “The Unfinished Swan”
2012年12月にPS3でリリースされたダウンロード専売タイトル。
内容は不思議な世界を旅するアドベンチャーで、いわゆる雰囲気ゲー。
チャプターが全部で4つあり、各チャプターで雰囲気がガラリと変わる。
コレについては賛否両論あるらしいが、最初は雰囲気を味わい世界観に引きこまれ、後半は謎解き要素が強くなっていく。
ゲーム全体のボリュームはDL専売タイトルにありがちな控えめだが、“風ノ旅ビト”や“DATURA”が好きな人はプレイしてみると良いかもしれない。
◆PS VITA “勇者死す。”
PS4タイトルがあまりにもショボイのでVITAも紹介。
もともと携帯ゲーだったものが、2016年2月にVITA版としてリメイクされたもの。
魔王と相打ちになり神様から5日の命をもらった勇者が主人公のRPG。
マルチシナリオ、マルチエンディングで、当時割と人気の作品だった。
VITAを持っていて未プレイならプレイしても良いかもしれない。
◆アンコール配信
先日お伝えしたように、6月に投票が行われたアンコール配信が実施される。
配信タイトルは
◆PS4 “KILLZONE SHADOW FALL”
◆PS4 “GRAVITY DAZE”
◆PS4 “チャイルド オブ ライト”
の3タイトル。
どの作品もとても良いものなので、未プレイなら是非。
◆その他
「『龍が如く 極』PlayStation Plus 12ヶ月利用権バンドルパック」が、12ヶ月利用権の価格と同価格で発売される。
「龍が如く 極」が実質無料で手に入るので、利用権購入のタイミングが合えばオススメ。
いつも思うのだが、期間を足せるとはいえまだ半年以上も残っていると、こういうお得なキャンペーンでも購入を躊躇してしまう。
今月はこんな感じ。
懸念していたとおり、アンコール配信があるからかどうか定かではないが、本来の配信がショボイことこの上ない。
VITAを含めても、スマホゲー、DL専売ボリュームの雰囲気ゲー、シンプルシリーズ、携帯ゲーリメイク、というラインナップ。
ちなみに海外の7月のラインナップは……
Until Dawn // PS4
Game of Thrones // PS4
Tokyo Jungle // PS3
Darkstalkers Resurrection // PS3
Element4l // PS Vita
Don’t Die, Mr. Robot // PS Vita (Cross Buy on PS4)
……この差よ。
もうちょっと頑張ってくれませんかね。