ESO×ハウジング×時期拡張パック | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

独自の拡張を続ける「エルダー・スクロールズ・オンライン」。
最新のアップデート「ホームステッド」でハウジングが実装された。
公式サイト
TESでハウジングというとSkyrimの「Hearthfire」を思い出すが、ESOでのハウジングは土地を購入して石材で部屋を作る必要はなく、建売住宅のようだ。
家にもグレードがあり、広さは宿屋の一部屋から設置家具数300もの大邸宅まで、場所はタムリエル各所、外見の様式は各種族ごと10種を元にしたもの、と様々な種類があるようだ。
 
ハウジング、と言うと自分のようなUOやFF14経験者だと「土地の争奪戦」というイメージがすぐにわくが、ESOはどうやらインスタンスエリアになるらしい。
ハッキリとした記述が見つからなかったが、公式サイトによれば
・家はすべて同じです。土地の場所をめぐって争う心配ありません。
・友達やギルドメンバーを家へ招待することができます。
・家は安全です。他のプレイヤーが家に侵入することはなく、アイテムを盗まれることもありません。盗賊ギルドのみなさん、ごめんなさい!
どうも直訳っぽくて真意をはかりかねるが、他プレイヤーのハウジングエリアへの入場は招待制のようだ。
 
 
これとは別に、時期大型アップデートの発表もあった。
タイトルは「The Elder Scrolls Online: Morrowind」。
その名の通り、Morrowindの舞台「Vvardenfell島」が追加される他、新クラスや新PvPコンテンツなど数多くの新要素が予定されている。
FF14でいうところの拡張パッケージに当たるこのアップデート、実装は6月ということでFF14と同時期だ。
 
両方プレイしている人は過労で倒れるかもしれんね。