休日モード×Die Young×Impact Winter | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

休日モード。
気になるサバイバルアクション系新作の話題。
 
誘拐されて連れて行かれた孤島で生き延びるサバイバルアクション「Die Young」。
ちょっと前に開発段階ではあるもののプレイムービーが公開された。
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開発は「Indie Gala」。
主人公は誘拐された少女で、舞台は地中海に浮かぶ孤島。
飢えと渇きと闘いながら、孤島に居る危険な人間や生物から逃げつつ島からの脱出方法を調べる内に様々な謎が解明されていく、というもの。
ムービーを見る限り主人公は攻撃手段を持たないようで、人間や犬から逃げまわっている。
これがクロックタワーのように完全に逃げるだけなのか、後々武器が手に入るのかわからない。
ゴア表現もバリバリのようで、ホラーというよりスプラッタに近いかもしれない。
リリースは2017年を予定。
 
 
もう一本。
イギリスの「Mojo Bones」が開発中のサバイバルアクション「Impact Winter」。
何らかの理由により雪に覆われてしまった世界で生き延びる、というもの。
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主人公はおっさんと相棒のロボット「AKO-LIGHT」。
廃墟となった教会に居た4名の生き残りとともに、助けが来るまでの30日間を生き延びる。
雪山サバイバルというと「Long Dark」を思い出すが、あちらは自分一人で終わりがないという絶望感だけだったが、こちらは仲間がいるぶん救いがあるかもしれない。
こちらは4/12のリリースが決定しており、PC版のあとにPS4版もリリースされる予定。
 
 
2本ともサバイバル系ではあるが、「Die Young」の方は1人称視点、「Impact Winter」はクォータービューの見下ろし型、とタイプがまるで違う。
「Impact Winter」タイプはハクスラ系ではよく見るがサバイバルアクションではあまり見かけない(気がする)。
でも「Die Young」のような1人称視点のサバイバルアクションはお腹いっぱい感がある。
そんな中、他との差別化を図れているのか、という所も気になる。