【Ps Plus】
2月の配信が発表された。
PlayStation Blog
いつものようにザックリとチェック。
◆PS4「ALIENATION」
2016年6月にリリースされたクォータービューのアクションゲーム。
ディアブロシリーズでお馴染みの俯瞰視点のハクスラゲー。
舞台は未来の地球でエイリアンと戦うというSFもの。
主人公は「バイオスペシャリスト」「タンク」「サボタージュ」の3つのクラスから選択できる。
武器などは同じ名称のものでもステータスにばらつきがあるアイテム収集系の要素もある。
またマルチプレイも可能で通常の協力プレイの他、他のプレイヤーのミッションに侵入してPvPができる「侵略モード」も用意されている。
現在では使い古された感があるこの手のゲームだが、演出が割と派手目なのでこの手のジャンルが好きな人は楽しめると思う。
◆PS4「リトルビッグプラネット3」
2014年12月にリリースされた人気シリーズの最新作。
あみぐるみのような主人公を始めクレイアニメのようなキャラクター達が人気の2Dアクションゲームだ。
最大の特徴はステージのエディット機能。
割と直感的に様々なオブジェクトを配置して自由にステージを作ることができる!
……というのはセンスがある人の話。
某ツクールのように自分のやりたいことを詰め込みすぎて崩壊、思い描いたものが上手く形にならずに挫折……という経験者も多いと思う。
そういう場合はたいてい最初に壮大なものを考え過ぎなので、最初はジャンプして終わり、くらいのステージを作ってみて、それから拡張していくのが良いと思う。
今月はPS4のタイトルが2本だけ。
そのかわりにこんなディスカウントが行なわれている。
◆『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』PS Plus加入者限定100円販売!
◆『アサシン クリード ユニティ』PS Plus加入者限定100円販売!
これ最初見た時は「1000円の間違いじゃないか?」と思ったほど。
「ブラックフラッグ」は2013年11月にリリースされたナンバリングとしては4作目、アサクリシリーズとしては6作目のタイトル。
舞台は18世紀初頭のカリブ海。
海賊黄金時代末期のこの時代で、3の主人公の先祖の半生を体験する。
「ユニティ」は2014年11月にリリースされたシリーズ8作目で「ブラックフラッグ」の続編となっている。
舞台は1789年のフランスで、フランス革命前後のお話。
ブラックフラッグも実在の海賊が登場したが、ユニティも「ルイ16世」「サド侯爵」「ナポレオン」「ミラボー」「マクシミリアン」など見知ったキャラクターが登場する。
個人的には内容よりも、リリース時の不具合からシーズンパス購入者にUBIのソフトを1本プレゼントした、という印象が強い作品。
両方共なかなかに良い作品なので、すぐにプレイしなくてもこの機会にライブラリに加えてみてはどうだろうか。