休日モード×ReCore×The Tomorrow Children | デッドエンド

デッドエンド

ここは行き止まりであり、エンドの墓場

休日モード。

P5をプレイしまくりなのでなかなか時間が取れない。

そんな中、レビューの話題を2つほど。

 

 

稲船敬二氏と「メトロイドプライム」の開発陣が手がけたアクションアドベンチャー「ReCore」。

箱とWindowsのみの、いわゆるマイクロソフト独占タイトルなのだが、この評価が厳しい。

序盤や世界観、ゲーム性などは割と高評価なのだが、それを潰してしまうくらい技術的な問題が多い。

フリーズ、クラッシュは当然ながら、地面すり抜け落下、フレームレートの極端な低下、そして炎上とも言える批判の対象になったのがロード時間の長さだ。

エリア切り替えや死亡後のリスポーンの時に非常に長いロードが挟まり、それはストレスどころかゲーム自体を進めるのが苦痛になるレベルらしい。

箱版で投稿された動画によると、リスポーン時のロードは2分ほどかかったらしい。

そんな事もあってか、海外の評価サイトでも「台無しになった優れたアイディアの典型」と言われている。

ちなみに現在のメタスコアはXbox版が63、Win版が58。

 

 

次は「The Tomorrow Children」。

こちらのタイトルも厳しい評価になっている。

その大半は「すぐ飽きる」……そうでしょうねぇ。

それ以外にも「やることが単純」「数日で遊びつくした感」「実質課金必須」「荒らし対策がない」などなど。

β版をプレイして不満だった部分は製品版で改善されるかも……と小さな期待をしていたのだが、どうやらそのままだったようだ。

「課金必須」に関してはβではわからなかったが、クローズドβに比べてオープンβの時に外貨獲得料が激減していたので、課金に誘導したかったのだろう。

どこかのユーザの書き込みで「2500円のパックを買えば課金いらないぜ!」というのを見たが、スマホゲー重課金者の名言「3000円払えば無料でガチャが引ける」を思い出した。

リリース後、とんと話を聞かなくなったが同志諸君は楽しめているのだろうか。

ちなみに現在のメタスコアは57。

 

 

両タイトルとも60前後という厳しいスコアになっている。

どちらもアイディアや素材は良いんだけど、今一歩足りない感じ。

今後のパッチでどうこうなるものでもない気がするが、バグくらいは潰してほしいものだ。