自動更新って自動なのに自動じゃない | デッドエンド

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ここは行き止まりであり、エンドの墓場

【Skyrim】
意味不明なタイトルですが、順を追って説明。

先日Skyrim公式のバージョンアップがあった。
公式バージョンアップは大きくファイル構成が変わる可能性があるために自動更新を切っていたのだが、どうやらSteam管理ツールのバージョンアップがあるとその設定がデフォルトになってしまうらしい。
なんという罠…
んで、めでたく(?)自動更新されてしまうわけです。

自動更新後にスタートしてみると、一部クエストや地名、アイテム名が英語に戻っている。
自分は英語版クライアントを日本語化して使っているので、パッチが当たった所が元の英語版になってる感じ。
このままでは不便なので一旦ファイルの整合性チェックをしてから日本語化パッチを当て直そうと思いチェック開始。
…コレがいけなかった…
整合性チェックが終わり、音声ファイルを日本語版に置き換えて最新の日本語化パッチを当ててロード!
…あれ?一部しか日本語になってない…
よくよく見たら、最新の日本語化パッチは「バージョンアップによって英語に戻ってしまった箇所を日本語に戻す差分パッチ」との事。
差分…だと…? しまった…見落としてた…
つまり、整合性チェックをせずに差分パッチを当ててれば何の問題もなかったわけです。

このままでは日英混在で気持ち悪いし不便なので、全ファイルを公式バージョンアップ前の状態に戻した。
戻した…ってーのは文字通り、全ファイルをバージョンアップ前のもので上書き。
公式バージョンアップが来ることがわかっていたので、事前に全ファイルをバックアップしておいたのです。
んで、また自動更新が当たるだろうからその後に差分パッチを当てようとしたわけです。

すると、今度は自動更新されない。
バージョンチェックのような機能は見当たらず、整合性チェックしか無い。
整合性チェックをするとさっきと同じ事の繰り返しなので却下。
iniファイル等にもそれらしい記述はないし、Steamクライアントを再起動してもダメ。
うーん…整合性チェック意外に方法はないのか、それとも何か方法があるのかワカランが埒が明かないのでそのままスタート。
現在、旧バージョンで遊んでます。

教訓:Readmeはよく読みましょう


バージョンアップの話が長くなってしまったので今日はここまで。
盗賊ギルドクエしかしていないので明日まとめて書こうっと。