【Skyrim】
昨日に引き続きダークブラザーフッド。
リーダーからシセロ(マッドピエロ)が怪しいから探れと依頼されたが、どうやって探ろうか。
リーダー曰く「あいつ棺に話しかけてるっぽいから棺に隠れればいいんじゃね?」
えぇ…あれ中身入りって話だよ…マジすか…
仕方ないので腹をくくるがその前に寄り道してシセロがいる部屋に突撃。
その部屋でシセロの日記を4冊ほど発見。
かなりの長文だが興味があったので読んでみると…マジかぁ。
その日記には棺守りになった経緯やスカイリムに来た理由、道化師のコスプレをするようになった理由なんかが書き連ねられていた。
…なんというか…マジかぁ…って内容。
ぶっちゃけもうこの時点で僕の中でシセルへの疑いは晴れていたのだがリーダーの命令だからしょうがない、棺へと向かう。
棺って言うからヴァンパイアのベッド的なものを想像していたのだが、コレはどう見てもアイアンメイデン。
パカっと開くと…いたよ中身。なんかのミイラっぽいの。
しょうがないので中身とともに蓋を閉めて暫く待つ。
しばらくするとシセロが棺に話しかけてきたのだが、内容は「なんでボクチンに話しかけてくれないのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
どうやらシセロは棺守りではなく、ナイトマザーの声を聞ける「聞き手」になりたかったらしいが、いまだに声が聞けないのを嘆いている模様。
いやー…このパターンはあれか、自分が「聞き手」って奴か…と思ってたら案の定、ミイラが話しかけてきた。
いや、怖いです。近いです。
話を聴き終わってからシセロと対峙。真実を告げると意外にも喜んでいる様子。
そこへリーダーが乗り込んでくるが、思いの外フレンドリーな様子に拍子抜けしている感じ。
ナイトマザーから「○○へ行ってそこにいる男に会ってこい」と言われていたのでそれをリーダーに告げる。
(伏字はネタバレ防止です。決して忘れたわけではありません。決して。)
場所は知ってるが男の名前に聞き覚えはないという。
リーダーは狂人の話とギルド新人が「ミイラから聞いた」という話を同時に食らって混乱気味。
そらそうだ。
リーダー曰く「んまぁ、行けと言われたならフラグだ。行ってこい。」
と言うことで今日のダークブラザーフッドはここまで。
目的地設定されたのでおもむろに盗賊ギルドのクエに戻ってみる。
この盗賊ギルドクエ、話が結構面白くて一気に進めてしまったので、いつもの調子で書いてるとべらぼうな量になるから端折る。
荒く書いてしまうと「裏切り者を始末した」
その途中で盗賊ギルドのエリートである「ナイチンゲール」に任命されたり、何の脈絡もなく「次期リーダーにならないか」とか言われたりした。
同胞団もそうだけど、ココらへんの「リーダー移譲」の理由付け、どうにかならんかったのかね。
前作は盗賊ギルド、戦士ギルド共にそれなりに納得の理由があったもんだが…。
前作といえば、盗賊ギルドのとあるクエの最中に「グレイフォックスの胸像」なるものを手に入れた。
この「グレイフォックス」ってーのは某ステルスゲー関連ではなく、前作の盗賊ギルドのマスターなのです。
いやぁ懐かしい。
そいや書いてて思ったけど、今回は「シャドウハイチュウ」的な挨拶はないのね。
説明せねばなるまい。
「シャドウハイチュウ」とは前作オブリビオンの盗賊ギルドメンバー同士の挨拶「Shadow Hide You(日本語訳:影と共にあれ)」の空耳である。
意味合い的には、盗賊の間で信仰されている八大神「ノクターナル」の加護あれ、的なものだと思う。
秘密であるはずの盗賊ギルド員が街なかでも堂々とこの挨拶をしてくるので困ったものである。
裏切り者を始末して奪われた秘宝を取り戻したが、今度はその秘法をノクターナルに返しに行かなきゃならない。
ノクターナルの所に行くんだけど、話によるとナイチンゲール用の通り道は塞がれたので通常の道から行かないといけないらしい。
道のりが長そうなので今日はここまで。
いやぁ、ダークブラザーフッドも盗賊ギルドも前作とつながってるね。
魔術師ギルドはもっと頑張れ…。