Chapter 2,682〜 -47ページ目

Chapter 2,682〜

非表示にしたものも含めると2,800話くらい?
これ8章。

寒。

 

寒い。

 

3時半。

目が覚めて、

 

慌てて起きなくていいんだよね?

今日、何もしなくていい日だよね?

 

どこここ?

 

・・・あ、そか。山に居んのか。

だめじゃん。

登らなきゃ。

 

家でも最近こうなんだよね。

明け方目が覚めて、

俺どこに居んの?

家?

どっちに頭向けて寝てる?

あれ?

 

確実に疲れてます。

 

今回終われば正真正銘失業者。

ゆっくりは出来るんだろけど、

また無職強迫観念に苛まれるんだろなぁ。

柔になっちゃったよねー

一旦、安定を知っちゃうとね。

ほんとにキツイけど忙しいのが続いてくれないかな。とも思う。

 

やだけど。

 

 

おはようございます。

良い朝ですか?

穏やかに暮らせてますか?

 

つかれたよー

 

ちがうちがうやりなおし。

 

ぢがありだあぁどぉぉ

 

 

4週連続とか。

いくつのつもりなんでしょうか?

確かに、

何年もの間この手の仕事、

14泊15日(ハワイか?)とかやりました。

でもそれはコロナの前、令和以前、もっと元気で酒も飲めばマールボロやKOOLが欠かせない、筋トレ?馬鹿なナルシストがやるもんだろ?

の頃でした。

 

立ちくらみすげーよ。

標高と気圧かな?(なわけあるかっ)

両足の裏筋(んーんーんーお願いしてもいい?)じゃない、後ろの筋肉がひっつれてぴきんぴきん痛い。

歳だよ。

もーこーゆー撮影、俺に出すなよ。

出されれば受けちゃうんだからさバカだから。

 

 

「kenさんなんでそんなに自分に厳しいんですか?」

 

きびしーんじゃないんだよ、追い込まないと仕事しねーんだよ手ぇ抜くんだよ。そーすっと自分が嫌になっちゃうんだよ。

つか、

お前なんで毎回食事(こんな食事)スマホで撮ってんの?

 

「奥さんが、どんなもの食べてるか知らせて欲しいって」

 

あ、そ。(おなかこわしてしまえー)

 

 

夜半から朝まで酷い雨だそうだ。

カッパ着んのやだなー

 

予報は晴れ。

朝5時、玄関出ると細かい雨。

 

あと一回なら行ける。

あと一回なら登れる。

 

よね?

 

筋トレギター部屋を除湿全開で洗濯物干して、燃えるゴミまとめて、風呂場の排水口の長い髪の毛を捨てて・・

 

詰まって溢れるっちゅーのっ

でも、そんな事をいちいち娘に言わない。娘が一人暮らししてからちゃんとやればいいことだ。

かつてこの家に来てくれてた女の人が、お風呂を出る時に毎回排水口を掃除してた事を思い出す。ちゃんとした人だったんだなぁ。

 

 

会社を辞めて(辞めたから。か)そこそこお金になる撮影を4本も出してもらって、

こっちの方がご褒美だな。

キツイけど。

 

ご褒美終わるから何か仕事探さなきゃ。

予想の倍以上のボーナスくれるなら、またコームインをやりたい。

とは全く思わない。

なるべく人と関わらない仕事がいい。

一日中ほら穴の中から空を見上げ、通り過ぎる飛行機を数える。

なんて仕事はないだろか?

まぁとにかくなんか働かなきゃね。

 

 

猛烈に濃かった4月からの毎日。

会社のこと。

娘が来たこと。

身体を壊したこと。

友達が死んだこと。

 

娘との毎日が、思い出すこと考えることを減らす。

やっとだ。

良いことなんだろな。

でも同時に、

そういう感情を誰かに持つことはもう無い覚悟でもあるんだよね。

 

勢いで会社辞めちゃっても何とかなるもんだな。

そか、

前も(ある意味)勢いで辞めてるのか。

 

 

この雨を見る限り「んー」と思うけど、

晴れてるといいなぁ。

行ってくらあ。