Chapter 2,682〜 -38ページ目

Chapter 2,682〜

非表示にしたものも含めると2,800話くらい?
これ8章。

特に何もない。

同じ。

ゆっくりと快方に向かっている(のか?)

目が覚めると、

頭痛・喉の痛み・咳・関節痛・熱(は計ってないからわかんない)

身体の中の匂い、鼻の奥とか口の奥とかから微かに感じる匂い。が体調悪い時のそれ。上手く言い表せないけど・・最も近いのが『膿(うみ=ケガしてほっとくと化膿する膿)』の嫌な匂い。

あーそうそう『熱出してる時の3歳くらいの子供の頭の匂い』だ。それが近い。抱っこしてあげてる時に感じるあれ。

ってことはまだ白血球頑張ってるんだろね。しょうがないね。でも、

 

飽きた。

 

もう9日だよ?

イライラはしないけどクサクサする。全てのモチベーションが下がる。

 

いやでもそれだけだなー

漠然とした将来の不安。なんてぇのは今まで無かったことがないもん。それいつもの俺。

むしろさ「コロナに罹っちゃって何にも出来なかったんですよー」って言い訳が出来た。くらいの気持ちじゃないと。

だって俺かつてプロのロクデナシ。人生のほとんどをそうやって生きて来たんだもん。

なんちゃない、なんちゃない。ネガティブな状況下でのポジティブ思考ご都合主義とでも言いましょうか。

なんとかなるよ。しかも悪い方にはならないよ。だって今までがそうだったんだもん、これからだってずっとそうに違いない。そう思わなけりゃやってらんない。

 

やれやれだー

 

 

『BAD BOYS / Ride or Die』が、やっとHD(高画質)でサイトに上がった。

ヘッドフォンして朝からどんぱち映画眺める。

 

娘が起きたのもシャワー浴びたのも全然気が付かなかった。

 

 

ありま。

おはよ。

 

「おはよう」

「なんか昨日より咳酷そうだね」

 

そかな?

痰は切れた。

喉痛いけど。

 

「熱は?」

 

(計ってみる)7度4分。

 

「うーん。」

 

これさ、治るまでどれくらいかかった?

罹る前の体調に戻るまで。

 

「うーん・・(思い出してる)」

「2週間くらいかなぁ」

 

え。そんなに⁈

 

「だってコロナだよ?」

 

えー

そんなにかかんのー?

俺今月いっぱいダメじゃん。

 

「そーだねー」

「仕方ないねー」

「コロナだからねー」

 

溜め息。

 

「死んじゃう人だって居るわけだからさ」

 

・・そらまぁね。

 

「一生に何度もあることじゃないから」

「大人しくしてれば?」

 

はぁ・・はい。

 

 

史上最高41度超えの高熱をインフルで出した時、12年前最初に娘と暮らした時だったな。

ダイニングに自主隔離して、高熱で朦朧としながら夜中に飲んだスーパードライ500ml、人生最高のビールだった。後にも先にもあれより美味いビールを飲んだ記憶がない。

「インフルエンザ、病院行かないで治した人、初めて見た。」て言われたっけ。

そう考えると俺、

 

進歩してないんだなぁ。

 

 

窓から月が見える。

白いまーるい月。

夜が明けたこの時間に月がきれいに見えるってことは、

今日も晴れて暑いってこと。

今日も『この世の終わり』か『創世記』みたいな雷雨があるといい。

 

 

もう8日も経った。

 

しつこいなぁ。

 

8日で治るわきゃないけどね。

 

風邪の引き始めのような空咳。

午後になると7度を超える熱。

喉の痛み。

倦怠感。と味覚障害みたいな味めちゃくちゃ。

 

こればっかりは失業中で良かったよ。負け惜しみ?いや事実だし。

たださー、その期間基本毎日、筋トレとギターを弾いて精進するつもりだったのに。山で「これ終わったら毎日筋トレギター三昧」て思ってたのに、大きく大きく予定が狂った。

 

こういうこともあるよね・・

 

ギターは昨日少し触ったけど、筋トレ再開はいつになるやら。

ふーんとーにもー

インフルエンザだったら「ピークが去ったら急速回復」じゃん?

しつこいよほんと。

 

しつこくていいのは惚れた女の人だけ。

 

けどね、

あーやって色々言った療養の仕事だけど、

やってたからこそボーダーが分かってる。この程度ならキツくても何とかなるな。このラインを超えたら救急車呼ぶようだな。とか。

まぁ、経験則ではあった。

オミ(クロン)は大したことないと思ったけど、デルタに罹った皆さん、頑張ったんだなぁ。と思った。

来月、KP.3が大流行しませんように。

しにんでるよ。