真面目な話
実はえっちぃ話には抵抗あったんだ。
でもおろろんさんとか、真面目に(?)純粋に愛する人と愛し合う好意を楽しそうに書いてるのを見て、見方が少し変わってきた。
だって、やましいことじゃないもんねw
一緒にお風呂入ってる、とかはこれまでもちらちら書いてるけど(笑
彼は34歳で、おいらは23歳。
彼の見た目が若く見えることと趣味が同じであることで、普段はそんなに年の差を感じない。
(懐かしのドラマ、歌、アニメ番組を見た時にギャップを感じるけどw)
でもえっちぃことになると話は別。
とりあえず彼の体力が(汗
運動系の趣味がないこともあるんだけど、かわいそうなくらい体が持たないw
おいらが、その行為自体への興味があまりないタイプだからスルーできる問題なんだけど。
でも一週間に1~2回が限界(それもぎりぎり?)とか、今後が心配です^-^;
あと、おいらのお腹の中(?)に傷があることを話しているので、元々常に気を使うタイプの彼はそれが気がかりで仕方ないらしく、なかなかイキにくい。
おかげで痛むことは全くと言っていいほどないんだけど、彼がイかないまま終わったりすることもあって(体力切れ)なんだか申し訳ない気分なの。
「大丈夫だよ」って言うんだけど、「絶対!!大丈夫」とは自分でもとても言えないという複雑な……orz
てか、よく考えたら6年後、彼は40歳、おいら29歳だ(爆)
一緒にいるだけでも、唇を合わせてるだけでも幸せだし、彼がそれで良いと思ってくれているのでおいらもそれで満足している現状だけど^^
驚くほどキスが上手なのでいつもとろけてます……(*ノωノ)
と、のろけは置いておいて。
その、お腹の中(?)に傷を負った時の話。
若気の至りというか、おいらが18歳、同い年の男の子と付き合っていた頃。
3年間一緒にいた人。
相手も若くて元気、お互いに初めてだったのでそれなりに楽しんでた。
正直、気持ち良いなんて思ったことはほとんど一度もないかもしれない。
「気持ちいい?」って聞かれるたびに、「それとは何か違う」とおいらは心の中で思ってた。
相手に構ってもらえること、今相手がおいらだけを見ているということが嬉しかっただけかな。
そんなある日、ちょっと強引な当時の元彼、その彼の実家へ遊びに行った際の昼間。
ふすまの向こうに小学生の弟さんがいるにも関わらず迫ってきた。
「寝てるから」とは言うものの、ふすまですよふすま!!
もちろんシャワーも何も使えないし;ω;
しかも、おいらは女の子の日になる直前で少しおなかが痛かった。
問答無用でされるがままになり、えっちの間ずっと痛みが走っていた。
弟さんがすぐそばにいるので声も押し殺してるし、正直求められている喜びを除けば苦痛でしかないw
痛いなー痛いなー、もう少しの我慢かなぁ、とか思いながら(苦笑)やり過ごして。
でも最後の方で、とんでもなく強い痛みが走った。
ザクっと。
つい、「痛い!」と言い、一瞬彼の力が緩んだけれどやめることはなく。
彼がおさまった後、お腹の中がからっぽになっているのに痛みが消えなかった。
そんなことは初めてだったので彼に相談したら、「病院行けば」と……冷たい態度:ω:
その時は救急車を呼ぶような痛みでもなかったので、仕方なく自力で歩きと電車で帰宅。
一歩進むだけで、どんどん痛みが強くなって……。
生理前の、肌が敏感な時期に無理なえっちをしたせいで、中が破れて出血してしまっていたのだ。
でもまだ気づいていなかった。
そこから3日間、じっとしていても横になっても激しい痛みが続き、挙句39度まで高熱が出続ける始末。
寝返りを打つだけでお腹に激痛が走る。 (中で溜まった血が動く痛みだった)
痛いよ~;; と彼に愚痴ったら「病院行けって。 行かないのはあほだろ」とまた冷たいお返事。
(今思うと、なんつー冷たい男と付き合っていたんだろう^^;)
高熱続きにさすがにただの腹痛ではないことを悟り、這うように県立病院へ行く。
えっちが原因だなんて、あまり頭になかったので消化器科、のち内科などをたらいまわしにされたのち、検査でいずれにもヒットしなかったため、最後にまわされたのが。
産婦人科!
若い男前のお医者さんで、げげ、っと思ったけど、痛みでそれどころではなかったT-T
「妊娠ではないですねー、子宮小さいし、ないでしょうね」
このお医者さん、さりげなくキツイ告白をしてくれました;ω;
妊娠しにくい体だと。
まあそれどころではなく。
「中で破れて出血して、その血が動いて激痛になってる、これよく我慢できたねえ……」
ガーンΣ(;ω;
もう少し我慢していたら、血が中でかたまって、死んでいたかもしれないと言われた。
血を吸い出すと痛みは驚くほど軽くなり、そのまま強制入院一週間。
当然母上にも知られ、超ヘビー。
その間、彼は一度もお見舞いにはこなかった。
若い頃の、恋は盲目というか……今ならその場で別れているだろうに、当時はそれでも好きな気持ちが先行して別れなかった。
もちろん、ちゃんと断れない女であった自分にも責任があるので彼を責めることはしなかった。
そういったことの積み重ねで、20歳の終わりにバイバイしたけど。
現在の話に戻ると、毎回その傷が気になってしまうのだ。
完治したとはいえ、次に何かあった時にはもっと大きな傷になるかもしれない。
それこそ、子供が産めない体になるかもしれないのだ。
……できにくい体だって言われたけどさ;ω; (←結構気にしてる)
ちゃんと今の彼にも正直に話して、理解をもらっている。
とても優しい人。
愛情を絶え間なく注いでくれて、痛みを感じることなく、素直に気持ちいいと思える。
だからこそ、若い頃の失敗に後悔が絶えないorz
若くて、体力があっても(当時のおいらは病弱どころか超元気だった)、女性は生理周期で敏感な状態になる。
生理中でなくても、直前直後も相当。
よく、肌が荒れたり弱ったりすることがあるけど、それはお腹の中の皮膚も同じこと。
気をつけましょう(汗)
おいらが言うのもなんだけどさ……orz
ケンカ
最愛の人とケンカした時、どうやって仲直りしたらいいんだろう?
おいら、最後に「彼氏」なる人とケンカしたのは、前の前の同い年の彼氏で、4年くらい前。
それ以前の人とはケンカなし。 (つまりその人だけ)
あの頃はお互いに子供で、つまらないことで意見が合わずケンカになって、そのまま自然消滅するようにケンカしたことを忘れる感じだった。
でも、その人に言われたことある。
俺の中では消滅したんじゃなくて蓄積していったんだ、って。
当時寝たら忘れるタイプだったおいらは、びっくりした覚えがある……。
その次の、4つ年上の前の彼氏とは2年間、一度もケンカなし。
彼がおいらの男友達にやきもち妬いて一人で落ち込んだりすねたりして、結局一人で解決して不機嫌だったことを謝ってくる程度。
今の11歳年上の彼とも、一度もケンカしたことがない。
「ケンカするだけ仲が良い」なんて言葉を聞くと、ズクっと胸が痛みます。
もちろん、ないに越したことはないんだけど、お互いに気を使いすぎなくらいな感じがするのです。
もし、もしお互いにストレスのタイミングが合致して、ケンカになってしまったら。
どうやって仲直りしたらいいんだろう?
相手に蓄積させることなく、どうしたらいいんだろう?
おいらの両親は最初から愛がなかった。
ずっとずっと仮面夫婦で、いつもケンカしていて、それも叫び合い罵り合う醜いケンカ。
結婚したばかりの頃とか、深い昔のことを持ち出して罵り合うこともある。
12年くらいの家庭内別居ののち、今は本当に別居して、結局一度も分かり合えないまま、仲直りすることもないまま。
ケンカの仕方は見過ぎたくらいだけど、仲直りするところを見たことがないの。
人は、折れる時どうするんだろう?
仲直りの仕方がわからないからか、おいらは最初からケンカそのものから逃げようとする癖があると思う。
ケンカにならないように、彼がいつも笑っていられるように。
おいらがそんなだから、自然と彼もおいらに合わせて気を使うよね。
ずーっとケンカせずにきて、たまたまお互いのストレスなどの要因が重なってケンカになってしまったら。
おいらはどうするんだろう、怒っている彼を見て……。
仲直りしたいと思った時、どうしたらいいんだろう??
aimiさんのケンカした記事 を見て、なんだか無性に不安になってしまった。
沖縄、何が必要? 旅。
既出の通り、18日から突然二泊三日で彼の社員旅行 (←前記事)についていくことになった。
生まれも育ちも生粋の関西娘のおいら。
高校の修学旅行は北海道、一人旅は東京近辺や東北まで。
でも、沖縄は行ったことないのです、沖縄は!
どのくらい暑いんですか ・ω・
なんだろー、帽子必要かなぁ?
あとレジャー用の日焼け止め。
長袖の上着って要らないのかなー、あー腕の日焼け防止に必要かなぁ?
全く想像がつかないよ ;ω;
たつけてorz
そういえば18歳の頃、5泊8日の一人旅をしたことがあった。
宿泊日数足りてないのは二度夜行バスを利用したため。
当時京都に下宿していた。
歴史学を勉強していて、今でこそ大河ブームで源義経ブームがきているけど、おいらは実は中学生の頃(11年前くらいかな)から義経が大好きで、もう図書館にも本屋にも読んでない本がないくらいまで読みつくしていた。
大学生になったら実際に見に行こう!
ずっとそう思っていたことを実行した-ω-
夜行バスで京都→東京。
東京を拠点に鎌倉をまわり、群馬へも。
青春18切符で東京→岩手へ12時間。
岩手の毛越寺(もうつうじ)内のユースホステルに2泊し、仙台→京都の夜行バスで帰宅。
普通電車に12時間乗るとか、多分もうできない……w
超方向音痴なおいらが迷わずに岩手まで行けたのはもう、奇跡というか、義経がおいらを呼んでいるんだ! とかあほなこと思ってた。
夜行バスももう体力追いつかないだろうなぁ、しかも降りた後、即鎌倉とか歩きまわってたなー。
鎌倉の満福寺、今頃もう大河ブームで混み混みかなぁ。
おいらが行った時は、だーれもいなくて。
がらーんと、人々に忘れ去られた感じなんだけど、でも海が近くて後ろには江ノ電が走ってて。
空が青くて、なんて良い場所なんだろうと、しばらくそこでくつろいでたw
岩手の毛越寺内にあるユースホステル は国宝のお庭のある毛越寺の中にあるだけあって、本当に素敵!
外人さんの宿泊客もいた。
朝起きたら、開館時間前の早朝、貸切の国宝の庭を歩ける。
あまりにも綺麗で、かなり長い時間くつろいでたw
大河ブームの影響なのかな、今サイト開いたら宿泊料値上げされてた!!
2100円かそこらだったと思うんだけどなぁ……。
管理人のおじいさん元気かな、すごくかわいがってくれて、貧乏旅行なおいらにタダで夕食を用意してくれたりしてた。
他のお客さんには、「娘が来たんですよ^^」と嬉しそうに話してた。
沖縄から話がえらい飛んでしまった。
ま、いいや!(*ノωノ)
めいさんの検査結果
右胸に2個、左胸に1個のしこりを発見した、めいさん。
その検査結果が6日(月)の午後4時から午後9時までに出るとのこと。
なかなかめいさんちのブログが更新されないので、もしかしてそれどころじゃなくなっちゃったのかしら……とか悪い予感が頭うようよしてた。
なんだかすごく心配でorz
で、ついさっき、更新された!
結果、良性!!><
あーよかった……、まじで。
旦那さんの愛も再確認できて、病気でもなくて良性で、ほんとによかった!
めいさんは生い立ちがおいらとかぶるところがあって、それでもそれを克服して幸せになっている人。
おいらの目標なのだ。
良性って文字見て嬉しくて、このブログやってることすら内緒にしてる彼氏に、ネットの友達の検査結果が出て良性だった! とか思わず吐いてしまった。
病気は怖い。
めいさんの言う通り、早期発見が第一。
そういやうちの彼氏、もう随分長く健康診断行ってないとか言ってた;;
行かせるか-ω-;
めいさんちのこちらの記事 より派生。
彼の宗教のことを聞いてみた
帰ってきてから書いてる記事3つめ、おいら書き過ぎ-ω-;
だって週末書けないと、手がうずうずするんだものー。
【帰宅。 沖縄旅行決定!Σ('д' 】 の末尾の続き。
ずっと悩んでいた彼の宗教のことを、ついに本人に聞いてみた。
本当はお寿司屋さんにいる時に聞こうと思っていたんだけど決意が定まらなかった。
うあー絶対むりーたすけてー;ω; とか一人で思ってた。
でも、見つけたんだ。
彼の部屋にその宗教の新聞があるのを。
やっぱ聞かなくちゃだめだ、と思い直してタイミングを見てた。
ちゃんと向かい合って、何かをしながらではない時がいい。
意外なタイミングでその時はきた。
おいらと彼はいつも一緒にお風呂に入ります。 (*ノωノ)
先においらが入って化粧落としたり全身洗い終わってから、湯船に入る時に、彼を呼ぶ。
「おいでー^^」
すると、ぴょこんと跳ねるように立ち上がって飛んでくる彼-ω-
おいらは湯船、彼は交代で全身を洗い、そのあと湯船に入ってくる。
そう、向かい合わせで、何かをしながらではないシチュエーションだ!
していても多少ちょっかい出し合う程度だ。 (爆
「あのさ、前からちょっと気になってて、聞こうかなって思ってたんだけど
○○(←彼の名)の宗教のことで」
「うん」
手も足も震えていた。
白濁の入浴剤を入れていてよかったと思った、震えてても見えない。
心なしか、彼の顔が強張るというか、素になった気がした。
「前に、ご両親も妹さんもその宗教だって言ってたよね」
「うん」
「もしかして、それって、結婚したら入らないといけないとか、ある……?」
ちょっと卑怯な聞き方だと思った。
結婚したら入らないといけない宗教だと知ってて聞いてる。
それでも、宗教の考え方ではなくて彼の意思を知りたかった。
「そんなことないよ」
彼は真顔でテンションを変えることなく答えた。
「本当? ご両親は怒らない? 子供は?」
少し考えてから、
「確かに、(宗教に)入ればこうなるよって言われるかもしれないけど」
「うん」
「入るかどうかは本人の意志だから。 子供が入るかは親が決める。 俺がそう」
「親父は結婚してから入ったんだ」
「そうなんだ? じゃあお母さんが宗教入ってたんだ」
「そそ。 入るかどうかは本人の意志だと思う」
ホッとした。
それから、いたずらに聞いたわけじゃないことを伝えた。
「うちも、真面目に付き合ってるつもりだから一応聞いておきたかったの」
前に似たようなことを言ってくれたことがあったから「うちも」と利用した。
「うちは子供の頃に父親の暴力 で……」
目に見えないものに縋ることができないこと。
そういったものを強要されると暴力 を受けて子供心に『たすけてかみさま!』と声を殺して泣いた頃を思い出してしまうこと。
もちろん、何も変わらなかったこと。
「○○が宗教に入っていることや信じていることは嫌じゃないし何とも思わないの」
「ただ、おいらも入らないといけないって言われると……って不安になって」
ホッとした後だけど、手がぷるぷる震えてた。
彼は言葉少なだったけど、
「大丈夫、だーいじょうぶ」
真面目な顔でおいらの頭をぽんぽんと撫でた。
怒ってない? って何度も聞いてしまった。
その度に、そんなわけないって強く否定してくれた。
あと多分だけど、選挙へ行っていない。
いわゆる、政治絡みの宗教で選挙期間中の活動がすごい宗教でもあるので意外だった。
何度か買出しに行ってくれていたけど、多分行ってない。
もちろんおいらに投票を促すこともなく。
だって、わざとかもしれないけど選挙の封筒、開封して中身が見える状態でずっと床に置いてあったから。
やっぱ、またおいらの知らないところで気を使ってくれたのかな……。
おいらが言うのもあれだけど、本当に良い人だなぁと、毎日、日を重ねるごとに思う。
一緒にいる時間と共に、想いが蓄積して大きくなっていくのがわかる。
なんだかどんどんかっこよく見えてくるし。
益々いとおしく感じる。
いつも車を停車する時、必ず助手席のおいら側が降り易いように幅を取って停めてくれてること。
おいらのペットボトルを購入したら必ず固い封を一度開けて、そっと閉じておいてくれてること。
おいらが寝暴れしたら隅っこの方で黙ってちっちゃくなって寝ていること。
テレビを見ている時、気づいたらおいらの足を黙ってマッサージしていること。
スーツ+メガネが似合っていてかっこいいと言ったら、会社帰りその格好で迎えに来てくれること。
おいらが喜ぶデザートを暗記して、こっそり買ってきて冷蔵庫に入れていること。
11歳年上であることを気にして、少しでも長生きしようとサプリメントを飲み始めたこと。
感謝を伝える暇もないくらいの小さな優しさがいっぱいで、多分いっぱい言い逃してる。
でも知ってるよ。
宗教のことで彼に実質、ケチをつけてしまったようなものなので、ちゃんと感謝の部分を書いて忘れないようにしておこう。
そしてありがとうを言う機会を虎視眈々と狙うのだ。
ご心配おかけしました;ω;
ゆーさんの恋
いつも元気で真っ直ぐで、純粋がゆえにつらい恋をしている高校生、ゆーさんのブログをおいらは応援している。
過去の自分の何かに似たものを感じて、ついつい口を挟みたくなる。
そんな彼女に突然、恋の決着がついた。
おいらは週末家にいなかったせいで、今知った。 うう。
彼女がいることを知っていて、それでも二股とわかりつつ付き合っていた彼とお別れした。
読んでいくほどに、彼女のただひたすらの純粋な想いが伝わってきて、一概に「やめた方がいい」と言えないほど。
だから余計驚いた。
彼を一瞬責めたことを後悔していたけれど、ゆーさんは悪くないとおいらは思う。
ずっと言うべきだったことを、最後に一度だけでも言えたことはきっと大きいはず。
それでも思い直して、彼を励まし、自分を責めることができる強さ、それほど愛せる気持ち。
同じ女として、敬意を表したい。
でも自分を責めすぎないで欲しいっておいらは思う。
恋する自分の行動や言動に脅えてしまうようになって欲しくないんだ。
彼から幸せを奪ったのは、ゆーさんじゃない。
それより、与えた幸せ、彼の気持ちを安定させた時間にもっと自信を持って欲しい。
そんな素敵なゆーさんだったからこそ、彼の良心が痛んだことも。
彼の最後のメールに全てが詰まっている気がして、全然関係ないおいらまですごく想いが感じられたよ。
これからは何かを見る度に、習慣付いた時間がくる度に思い出すことが一番つらいだろうな……。
おいらもそうだった、着信のない携帯、好きだった歌手の歌、一緒に通った道、何を取っても思い出してつらい日があった。
逆にリハビリのために24時間、その人が好きだった曲をかけっぱなしにして頭がおかしくなりそうになったこともあった(危)。
あの頃おいらがパソコンに一人で打った文に、ゆーさんの後半の文が似ていたんだ。
思い出の単発をだだだっと書き綴るところ。
ゆーさんほどかわいくは書けなかったけど。
おいらを後悔や心残りから解放したのは、いつか「逃した魚は大きかったんだぞ」と思ってもらいたいという気持ちだった。
全ての行動が彼への想いと繋がっていて本末転倒になっていたとしても、おいら自身を無理やり前に向けることができた。
ゆーさんも今しっかりと自分のことをしよう、そしていつか彼に見せよう、と前を向いた。
きっと別れた彼は数年後、彼女に遭遇したら後悔するだろう。
こんないい女いないって。
いや、まじで、なんていい子なんだ;ω; って感じっすよ;ω;
おいらが一番つらかった時、いつもおいらの心のうちを見通してビンゴな言葉を与えてくれる親友の男友達が投げてきた言葉。
「それでもまた人を好きになるんだよ」
正直、当時の彼しか愛せないと思っていたので嬉しい言葉じゃなかった。
むしろ、ムカっときたくらい(ぉぃ
まだ全然そういう気分にはなれなかったから。
でも彼が言うことはいつも正しい。
後から、納得せぬまま無理やり前を向いていたおいらに、「そっちでいいんだよ」と言ってくれているんだと思った。
3年前のあのつらい日々、楽しかった思い出、今も大事に持っています。
忘れることなく、次に出会う最愛の人を愛することができる日がくること、今のおいらなら知っているから。
今はまだ失恋の痛みを抱えていてもいい、好きでいる想いのまま無理矢理前を向いていてもいい。
だけど心のどこかに置いていて欲しい。
それが終わりじゃないことだけは。
ゆーさんのブログ : sweet euphoria*
帰宅。 沖縄旅行決定!Σ('д'
週末の彼氏のおうちお泊りから今帰宅 *^-^*
いっぱい仲良くしてきた。
しかし幸せな時間の流れる速度の早いこと早いこと;ω;
金曜の夜にお迎えに来てくれた彼(もちろんスーツ+メガネv)とお寿司屋さんへ夕食に。
回転寿司なんだけどー、100円のお皿っていうのがほとんどないお店で。
回転してるくせに高い!!
一皿400円とか、まわすなよって感じ-ω-;
そのせいで、店内ガラガラ、近所の100円回転寿司チェーン混みこみ。
でも味はやっぱり全然違ってて、彼的には「すいてて美味しい」らしく愛用のお店。
まわってない寿司屋は入りにくいしさw
でも、金曜の夜に客がおいらたちだけっていうのはどうなのよ。
貸切のおいしーいお寿司を味わいつつ、彼が社員旅行の件 を話し出した。
社長から社員旅行の連絡を受けて、彼女を一緒に連れていけるか聞いたら全く問題ない、と。
でも問題の旅費、今のおいらにそんな余裕ないしと内心思いつつ聞いてみる。
「旅費は俺が払うから」
「えっ」
「二人で旅行行くと二人分かかるけど、これなら俺の分は会社から出るから半額で行けることになるしさ」
「えぇっ、いや、でも」
「いいの、俺が連れて行くんだから」
きゃー、なんか、かっこいいよ!(*ノωノ)
ていうかそうだよねー、奥さんだったら会社から出るだろうけど、さすがに彼女ではw
「そ、そう?^^; じゃあ行こうかな……?」
「よっし!」
で、沖縄旅行が突然決定!
なんだか予想外に彼が嬉しそうだったのが可愛くて可愛くて。
もー(*ノωノ)
こういう、引っ張ってもらえる感じがやっぱりおいらは好きだなぁ。
いわゆる三歩下がって……というよりは、前を歩かせて引っ張らせてるに近いかもしれないけど-ω-;
「ただ紫外線すごいから」
「あー強力な日焼け止め必須だねぇ^^;」
おいらは年中、秋でも冬でも日焼け止め常用してるんだけどさすがに夏の炎天下に耐えられるモノではない。
年中用じゃなくて強力タイプを買わなくちゃ。
とりあえずローションマスクと日焼け止めは絶対持っていかなければ……orz
今月の18日から二泊三日。
あー、女の子の日の週の直前だぁ~orz
***
ブログで相談していなかったら聞く勇気すら起きなかったかもしれない、コメントありがとうございました><
別記事で書きます!
週末だ! 色々あるけど……!
金曜日は彼に逢える日、そして日曜深夜までお泊り^^
わーいわーい!
今日のお昼にきたメールで、
「会社から電話あったんだわ。
社員旅行いくそうなんだが、行き先は沖縄だそうだ……2泊3日らしーんだけど、一緒にいく?^^;」
Σ('д' エエエッ!!
っていうか彼とまだ旅行したことないよ!
むしろ、ひょいっと沖縄旅行できるほどお金ない……orz
「そんなにお金ないからー^^;」
「一緒にいくオプションは聞いたらいいってさ まぁ既婚者がいたら一緒にっつーのもあるからねぇ」
「今月の17あたりらしい。 団体行動の時は消えないでね~ぐらいのもんで」
き、既婚者Σ('д'!?
おおおいら彼女ですよまだ結婚も婚約もしてないですよッ。(動揺)
ちょっとびっくりした、それ以上に嬉しかったけど><
だって、社員旅行一緒にいく? ってことは、社員さんや社長さんにおいらを見せてもいいって思ってるってことでしょう!?><w
適当な遊びの付き合いじゃ、紹介しないよね、よね(超プラス思考)
「まぁ帰ってから話すわ」
でもおいら、社員旅行って行ったことないのですよ。
元々、そういうのがない仕事してたのでどういうシステムかもわからない。
お金ないって言っていても、それでも行こうって言ってくれてるのは、そのオプションでおいらの旅費も出るのかしら('-'??
まだ弟の爆弾教材費(写真専門学校なので突然教材費がドカっと要ったりする)がいつくるかわからないし、金銭的に余裕ないんだよね。
むしろ、沖縄行くのいくらかかるかもわかんねーorz
でも彼がそう言ってくれたのはすごーく嬉しかった。
これから彼がお迎えにきてくれて、ご飯食べながらその話するのかな^^
色々あったけど、ブログを通じてお友達がたくさんできて、たくさん励ましてもらってすごく勇気が湧いてきた。
自分の中だけで何でも解決できる気になっていたけど、他の人の意見を見たら毎回目からうろこ!
すごくいい場を得られたと思う。
大 感 謝 !!
例によって不在時はプロフのおいらの写真が猫に変わります-ω-
帰ってくるまでおいらを忘れないでぇぇ;ω;
いってきまーす!^-^ノシ
大喧嘩、+宗教のことを親に告白した
実は昨日、母上と弟と3人で大喧嘩しました。
無理やり借金作って、おいらの貯金も叩いて今年から専門学校に行かせている二十歳の弟。
本人の強い希望で写真の専門学校に行きたい、と。
憎まれ口聞いてもかわいい弟です、おいらも母上も無理をしています。
最近母上は歯が痛むことでストレスとなりイライラ。
そのとばっちりをこちらに向けてくるのでたまったものじゃないorz
ずっと我慢していたけれど、母親の金切り声ほど人間にとって苦痛なものはなく、ついにおいらもキレて;;
で、大喧嘩!
弟も勝手に乱入してきて、俺が一番つらいとか的外れなこと言い出してさらにややこしく。
「あんたが一番楽してる、何の悩みもない、思い込みだ」
この母のおいらへの言葉にカチーン。
母は口が悪い、普通に悩みがなくても怒りそうな言葉だ。
母も弟も、自分が一番つらくて、他は楽してるとしか考えられない人間なので話はずっと一方通行。
こういう時、長子がおいらだけなのが(母は兄2人の末っ娘)うらめしい。
二人が傷つかないように、小さな頃からおいらがどれだけ気を使ってきたことか……orz
おいらだって、いつも言わないけどずっと暴力に苦しんで(受けてたのはおいらだけ)、大人になってもまだトラウマに苦しんでいるのに。
挙句、男遊びしてころころ男変えて、とか言い出してさらにプチーン。
男遊びどころか、前の彼氏は2年、その前の彼氏も3年真剣に付き合っていたのに><
つらい時、心の支えになってくれていた人たちのことを母親にそんな風に言われたらたまらない。
その上で、一人だけ悩みもなく楽しそうにしてる、と言われて、なんかのスイッチが入ったのです-_-;
「今だって彼の宗教問題で悩んでるのに! 母上が傷つかないように言えずに苦しんでたのに!」
言っちゃいましたorz
でもタイミング的に良かったのかもしれない。
母上の怒りのボルテージが下がり、むしろ、そうだったのかと目を丸くしていた。
「え、宗教って……何?」
「母上が一番嫌いな宗教」
「あれか……」
おいら、泣き崩れてしまった。
どうして幸せになろうとすると影が出てくるんだろう。
父親の言葉がフラッシュバックする。
「お前らだけは絶対に幸せになんてさせん、どこにいたって不幸にしてやる」
言霊というものはあるのかもしれない。
ケンカモードはここで終わり。
そこからはお互いのテンションも下がり彼の宗教に対しての相談。
タイミング的に良かったかもしれないというのは、母がおいらの真剣さを目の当たりにした直後だったから。
頭ごなしに彼と宗教を否定することはしなかった。
普段なら、「そんな人やめとき!」と話を聞く前から言っていただろう。
事情を説明し、まだ勧誘されてはいないこと、おいら自身に入る気がないこと、彼が信仰していることに対しては不満がないこと、を言った。
それ以外では彼はおいらにとって完璧であることも。
母は言った。
「今度の選挙で何か言われるかどうかやな」
6月5日に選挙がある。
政治絡みの宗教なので(実名出してないけどわかるかorz)、母の知る限り選挙の時のアピールがすごいのだと。
「あんたが結婚しても入らなくていい、子供もこっちの家族も入らなくていいと言ってくれたらよいのだけど」
母的にはかなり妥協、譲歩した発言だと思う。
おいらが泣きながら、それ以外のことでは何の不満もなく優しい完璧な人だと訴えたから。
正直こちらは文句を言える立場ではなく、10年以上別居し離婚も成立しないままの家庭で、世間的に文句言われるのはこちらだという負い目がある。
それでも譲れないものも、1つくらいはある。
おいらが宗教に入らないというおいらの希望が通ること、その子供も入らないということ、母の希望はそれだけだと言いました。
無理して合わせて入っても、おいらのストレスになってしまうだけだろうからと。
おいらがトラウマ抱えていることも、つらい思いをしていることも、母はあまり認識していなかったようで態度急変でした。
だって、おいらがしっかりしなきゃっていつも思ってきたんだもん;ω;
***
この宗教の件 に関してたくさん応援、助言のコメントを頂きました、本当に本当に励まされました。
ありがとうございます;ω;
母にぶちまけられたのも、きちんと整理して伝えられて理解してもらえたのもここで勇気をもらえたからだと思います。
起きてからroxane さんのコメントに気づいて、涙が出てきました。
> それに、彼も後ろめたさみたいなのがあったりするし、勧誘してくるわけではないのですよね?
> だったら、end-earさんの気持ちはわかっていたのかもしれませんよね。
> 私の友達の彼も、その宗教に入っていたのですが、堂々としていたし、勧誘というか、説明を熱心にされた、と言っていました。。
> そう言うのを聞くと、彼氏さんはend-earさんの気持ちをわかってくれているような気がします。
そうなんです……彼はおいらの生い立ちを少なからず知っています。
だからおいらの気持ちをわかった上で、先に気を使ってくれているのだと気づきました;;
やっぱり彼は大人です、一回り長く生きているだけではなくて。
本当においらにはもったいないくらい良い人……。
ありがたい助言、本当にありがとうございます、彼の大切さを再認識しました!
さっき6時に彼を起こそうとメールしたらすでに彼起きてた。
昨夜頭痛がするという話をした後、早寝していたらしく、楽に起きれたらしい。
今夜は彼に逢える日。
聞かなければならないこと、言わなければならないこと、色々あるけど。
それよりも、一緒にいられることを大事に想ってそばにいたいと思います。
