真面目な話 | 幸福恐怖症を抱えた女の幸せ探し

真面目な話

 実はえっちぃ話には抵抗あったんだ。

 でもおろろんさんとか、真面目に(?)純粋に愛する人と愛し合う好意を楽しそうに書いてるのを見て、見方が少し変わってきた。

 だって、やましいことじゃないもんねw

 

 

 一緒にお風呂入ってる、とかはこれまでもちらちら書いてるけど(笑

 

 

 彼は34歳で、おいらは23歳

 彼の見た目が若く見えることと趣味が同じであることで、普段はそんなに年の差を感じない。

(懐かしのドラマ、歌、アニメ番組を見た時にギャップを感じるけどw)

 

 

 でもえっちぃことになると話は別。

 

 

 とりあえず彼の体力が(汗

 運動系の趣味がないこともあるんだけど、かわいそうなくらい体が持たないw

 おいらが、その行為自体への興味があまりないタイプだからスルーできる問題なんだけど。

 でも一週間に1~2回が限界(それもぎりぎり?)とか、今後が心配です^-^;

 あと、おいらのお腹の中(?)に傷があることを話しているので、元々常に気を使うタイプの彼はそれが気がかりで仕方ないらしく、なかなかイキにくい。

 おかげで痛むことは全くと言っていいほどないんだけど、彼がイかないまま終わったりすることもあって(体力切れ)なんだか申し訳ない気分なの。

「大丈夫だよ」って言うんだけど、「絶対!!大丈夫」とは自分でもとても言えないという複雑な……orz

 

 

 てか、よく考えたら6年後、彼は40、おいら29だ(爆)

 

 

 一緒にいるだけでも、唇を合わせてるだけでも幸せだし、彼がそれで良いと思ってくれているのでおいらもそれで満足している現状だけど^^

 驚くほどキスが上手なのでいつもとろけてます……(*ノωノ)

 

 

 と、のろけは置いておいて。

 その、お腹の中(?)に傷を負った時の話。

 

 

 若気の至りというか、おいらが18歳、同い年の男の子と付き合っていた頃。

 3年間一緒にいた人。

 相手も若くて元気、お互いに初めてだったのでそれなりに楽しんでた。

 正直、気持ち良いなんて思ったことはほとんど一度もないかもしれない

「気持ちいい?」って聞かれるたびに、「それとは何か違う」とおいらは心の中で思ってた。

 相手に構ってもらえること、今相手がおいらだけを見ているということが嬉しかっただけかな。

 

 そんなある日、ちょっと強引な当時の元彼、その彼の実家へ遊びに行った際の昼間

 ふすまの向こうに小学生の弟さんがいるにも関わらず迫ってきた。

「寝てるから」とは言うものの、ふすまですよふすま!!

 もちろんシャワーも何も使えないし;ω;

 

 しかも、おいらは女の子の日になる直前で少しおなかが痛かった。


 問答無用でされるがままになり、えっちの間ずっと痛みが走っていた。

 弟さんがすぐそばにいるので声も押し殺してるし、正直求められている喜びを除けば苦痛でしかないw

 痛いなー痛いなー、もう少しの我慢かなぁ、とか思いながら(苦笑)やり過ごして。

 でも最後の方で、とんでもなく強い痛みが走った。

 ザクっと。

 つい、「痛い!」と言い、一瞬彼の力が緩んだけれどやめることはなく。


 彼がおさまった後、お腹の中がからっぽになっているのに痛みが消えなかった。

 そんなことは初めてだったので彼に相談したら、「病院行けば」と……冷たい態度:ω:

 その時は救急車を呼ぶような痛みでもなかったので、仕方なく自力で歩きと電車で帰宅。

 一歩進むだけで、どんどん痛みが強くなって……。

 

 

 生理前の、肌が敏感な時期に無理なえっちをしたせいで、中が破れて出血してしまっていたのだ。

 

 

 でもまだ気づいていなかった。

 そこから3日間、じっとしていても横になっても激しい痛みが続き、挙句39度まで高熱が出続ける始末。

 寝返りを打つだけでお腹に激痛が走る。 (中で溜まった血が動く痛みだった)

 痛いよ~;; と彼に愚痴ったら「病院行けって。 行かないのはあほだろ」とまた冷たいお返事。

(今思うと、なんつー冷たい男と付き合っていたんだろう^^;)


 高熱続きにさすがにただの腹痛ではないことを悟り、這うように県立病院へ行く。

 えっちが原因だなんて、あまり頭になかったので消化器科、のち内科などをたらいまわしにされたのち、検査でいずれにもヒットしなかったため、最後にまわされたのが。

 産婦人科!

 若い男前のお医者さんで、げげ、っと思ったけど、痛みでそれどころではなかったT-T

 

 

「妊娠ではないですねー、子宮小さいし、ないでしょうね」

 

 

 このお医者さん、さりげなくキツイ告白をしてくれました;ω;

 妊娠しにくい体だと。

 まあそれどころではなく。

 

 

「中で破れて出血して、その血が動いて激痛になってる、これよく我慢できたねえ……」

 

 

 ガーンΣ(;ω

 

 

 もう少し我慢していたら、が中でかたまって、死んでいたかもしれないと言われた。

 血を吸い出すと痛みは驚くほど軽くなり、そのまま強制入院一週間

 当然母上にも知られ、超ヘビー

 その間、彼は一度もお見舞いにはこなかった。

 若い頃の、恋は盲目というか……今ならその場で別れているだろうに、当時はそれでも好きな気持ちが先行して別れなかった。

 もちろん、ちゃんと断れない女であった自分にも責任があるので彼を責めることはしなかった。

 そういったことの積み重ねで、20歳の終わりにバイバイしたけど。

 

 

 現在の話に戻ると、毎回その傷が気になってしまうのだ。

 完治したとはいえ、次に何かあった時にはもっと大きな傷になるかもしれない。

 それこそ、子供が産めない体になるかもしれないのだ

 ……できにくい体だって言われたけどさ;ω; (←結構気にしてる)

 

 

 ちゃんと今の彼にも正直に話して、理解をもらっている。

 とても優しい人。

 愛情を絶え間なく注いでくれて、痛みを感じることなく、素直に気持ちいいと思える。

 だからこそ、若い頃の失敗に後悔が絶えないorz

 

 若くて、体力があっても(当時のおいらは病弱どころか超元気だった)女性は生理周期で敏感な状態になる。

 生理中でなくても、直前直後も相当。

 よく、肌が荒れたり弱ったりすることがあるけど、それはお腹の中の皮膚も同じこと。

 気をつけましょう(汗)

 

 

 おいらが言うのもなんだけどさ……orz

 

 

 ■おろろんさんちはこちら。