幸福恐怖症を抱えた女の幸せ探し -9ページ目

やっと治った……

 

 6月14日の最後の記事 を書いた後、睡眠を取り目覚めると再び熱は39,6度まで上がっていて、事態の重さにようやく気づいたおいらは彼にヘルプを出した。

 

 おいらのおうちでは、寝る場所が母上と取り合う形になっていて、どちらかは床か不安定なソファベッドで寝なければならない

 

 なるべく母上に寝る場所を譲っていたのだけど、今回ばかりは床で眠るのは無理だと思った。

 彼もその状況を知っていたので、

 

 

「うち来るか?」

 

 

 そんな彼の優しさに甘えて、その日のうちに車で5分の彼のおうちに避難した。

 彼といれば最悪、症状が悪くなれば彼の車で病院に連れて行ってもらえる。

(実家には車も運転できる人間もいない)

 風邪ではない、と自身で確信ぽいものを持っていたので彼にうつすことはないだろうとも思っていた。

 

 

 で、今帰ってきました、ついさっき、7月3日24時。

 

 

 ここのことはずっと気になって気になって……途中で携帯で見れないものかとアクセスしてみるものの、コメントをかろうじて見ることができただけで書き込みもレスもできない。

 余計に気になるので、開かないでおこう、帰ってから書こう、と思った。

 まさか、2週間以上滞在するとは思わないし;ω;

 

 

 高熱は一週間近く続いた。 

 でもその後の咳の方がとんでもなくつらかった。

 熱が治まり始めると同時に、喉の違和感が強まって、幼い頃持っていたぜんそくを思わせるほどのひどい咳。

 まるで発作のように激しく、何度も吐いた。

 

 

 もちろん病院に行った。

 1こめ(爆)の病院では、症状を話したら医者は無言で薬の表を数分凝視し、挙句看護士の若い女性に「これで合ってたかいな? おじいさんやからわからへんとか言い出して、看護士にダメ出しされる始末。

 その薬を恐る恐る飲んで(ネットで調べてみたけどわからなかった)みたら、直後にびっくりするような吐き気と咳が襲ってきた。

 

 

 ……ヤブ認定。

 

 

 2こめ(怒)の病院では、おいらが症状を話す前に医者が逆にぺらぺらしゃべりまくり、勝手に花粉パッチテストを始め、それがすんごい腫れたので「全ては花粉のせいだ」と。

 自分の症状を話そうと口を開くと、途中で割り込んできて言葉を上書きされまくり、咳で苦しかったおいらは途中で、メゲタ

 1こめの病院でもらった薬を見て、「……なんでこれを処方したのかわからん」と言っていた(滝汗)

 ここではものすごい数の薬を処方されて、今度こそと思って安心して飲んだけれど症状は全く和らぐことがなく、体力が疲弊してきていた。

 

 

 3こめ(疲)の病院は、大きな県立に行った。

 さすがにもう、信頼できる病院の選び方を変えた。

 その頃には熱よりも、咳がとんでもないことになっていた。

 ここで初めて、気管支炎と診断される。

 肺炎になっているかどうかのレントゲン検査結果は正常。

 2こめの病院の薬を見せると、「何これ? なんかすごい数だね(笑」と言われたorz

 気管支炎用の薬に変えてもらうと、薬を飲んでいる間だけ咳が和らいだ。

 初めて薬が効いたことに、彼と大喜び。



 あれ、花粉? ってなんですか?-ω-;

 ……2こめの病院もヤブ認定。

 

 

 飲み初めは、薬が効いている間も少し苦しくはあり、切れる頃には地獄とも思える苦痛が毎回。

 薬が切れる時間近くなると発作のような咳に襲われ、必ず吐いた。

 それが何日も続いて、ようやく薬が効いている間、切れる頃の苦痛がほとんどなくなった頃。

 

 

 なんで、土曜の朝に薬が切れるように処方するんですか?(汗

 

 

 もうほとんどよくなった気でいた土曜に、薬が全部なくなった。

 きっちり、指定された通りに飲んだ。

 薬がなくなった途端、発作再び……orz

 ええ、病院開いてません。

 次の日も日曜なので開いてません。

 もう小さな病院はコリゴリです。

 

 

 でもそこからが本当の戦いだった。

 もう病院に頼るのはやめて(爆)、最初より随分よくなったのだから薬に頼らず治していこうと決めた。

 何度か吐いたけど、日を重ねるごとに徐々に感覚が長くなって、よくなっていることが実感できた。

 薬が切れてから約一週間後の金曜、やっと咳が出ない日ができた。

 

 

 そしてその2日後の日曜の夜(7月3日深夜)に、おうちに戻ってこれた。

 

 

 彼には言葉で言い表せないほど、お世話になってしまった。

 感謝し、何度もありがとうと言った。

 おいらは金銭的な理由で病院をためらっていたのだけど、それを察してか、全部払ってくれた……。

(いつかちゃんと返す!)

 毎日の食事も、スーパーでお粥をたくさん買ってきてくれたりおいらが不便なく過ごせるようにしてくれた。

 

 

「気にしなくていい」

 

 

 お礼を言うたびに、彼はそう言っておいらの頭を撫でた。

 

 

 ここを覗いてくださる方にはご心配をおかけしました。

 心配してくださるコメントたくさんついてて涙出るほど嬉しかった;ω;

 ありがとうございます、そして報告遅くなってすみません。

 というか、覚えていてもらえてるだろうかってすごく不安だったのですよ!T-T

 

 

 ************

 

 

 6月14日の記事の、めいさんのコメントを今見ました。

 7月1日でブログを削除されたとのこと、おいらが帰ってきたのは3日の深夜……このコメントを確認した時にはすでにブログは削除された後でした。

 恐らく原因はお体のことだと思うのですが、お世話になったのに理由も最後の記事もわからぬままお別れになってしまいました。

 ここに立ち寄られることは恐らくないと思いますが、微かな望みに賭けて、ここにめいさん宛ての言葉を残します。

 おいらと似た環境で育ったにも関わらず強く明るく、楽しい家庭を築いているめいさんのブログを見てたくさんの勇気を頂きました、ありがとうございました。

 またどこかでお会いできることを祈っています。

 

 en-dear

 

39.3度

 

 午後になって熱があるっぽいふらふら感に襲われた。

 計ってみたら38.5度

 

 うげ!!

 

 慌てて布団かぶって横になる……息しづらいから横になるのも大変。

 かちかちのアイスノンをタオルで包んで頬や額に当てつつ、首にはちゃんとタオルを巻いた。

 

 しばらくして、夕方近くに目が覚め、計ってみる。

 だるさが増して、意識が朦朧と。

 

 

 え、39.3度?! Σ@д@

 

 

 さすがに、びびった。

 39度越えるとか、インフルエンザか気管支炎起こした時以来;ω;

 

 

 母上に頼んでのど飴を買ってきてもらい、おかゆを食べてアクエリアスを大量にがぶ飲み。

 そうしたらやっと39度を切った……ホッ。

 

 まだだるだるなので、しばらく安静にしてきます;ω;

 

喉が痛いの;ω;

 

 喉が……焼けるように痛い。

 いやむしろ、喉をヤケドした後みたいな痛み;ω;

 

 今、息するのも唾飲むのもつらい。

 

 

 原因はわかってる。

 日曜の夜、彼のおうちから実家に帰ってくる時。

 何度か、お風呂場でたばこを吸った直後の彼に抱きしめられたの。

 わーい、っておいらもひっつくんだけど、すぐそのたばこの煙が喉に入って咳き込んでしまう。

 日曜はそれが何度かあって、彼も「ごめん」って謝ってて、つい「ううん、大丈夫! ちょっとむせた^^」とか強がってしまった。

 

 その後、体を離してからもむせるような咳がとまらなくて。

 息苦しかった……。

 でもすぐおさまって、そのまま実家に戻ってきた。

 

 

 月曜の朝起きたら、喉に激痛

 咳し過ぎた後、お腹が痛くなることは昔喘息持ちの頃よくあったけど、大人になってからは喉が痛む;ω;

 お茶飲むのも息するのも一苦労って感じで。

 すぐおさまるだろうって思ってたのに、火曜になっても治ってないよ!!

 

 

 うう、彼には絶対言えない;ω;

 

 ただでさえ、最初は部屋の中で普通にたばこを吸っていた彼も、最近は換気扇のあるお風呂場かトイレでしか吸わなくなった

 超ヘビースモーカーなのに、かなり減らしてると思う。

 たまに禁煙パイポ咥えてるしorz (←ちょっとかわいいの)

 

 

 ぐったり。

 本当に体弱いなぁ……。

 しかも今また、むせるような咳が出始めたし。

 2年前気管支炎起こした悪夢が~><

 そこからウイルス感染してしばらく寝たきりになったトラウマが……。

 

 

 きっと咳すると悪化する。

 咳しないように我慢しよう!!

 

 ……げふげふ、咳我慢するの、大変;ω;

 

彼の気遣い

 

 のろけです(宣言)

 

 

 彼には土曜のことを話していなくて、彼も無理に聞こうとしない。

 どうしたの? って言えば、強制的においらは何かを言わなくちゃいけなくなるのを、彼はしない。

 普通、お泊り中の早朝にいきなり目が覚めたら彼女が着替えて化粧済みで鞄持って、実家に帰ろうとしていたら、怒るか驚くかして問い質すと思うんだよね^^;

 

 

「忘れ物でもしたのね」

 

 

 明らかに挙動不審なおいらを、落ち着かせるようにそう言ってくれたんだと思う。

 しかも、

 

 

「俺すぐ起きた? 俺が起きなくて困らなかった?」

 

 

 と気遣いまでくれるT-T

 罰当たりなおいら……。

 言いたくないなら聞かないっていう感じで、彼のおうちに帰った後も全くなかったことのように、おいらに何も聞かない。

 大人だなぁ。

 むしろ、おいらに気を使わせないように、おいらが困らないように、落ち着かせてくれたんだと思う。

 本当は気になるだろうにorz

 

 

 ついさっき、今日の昼過ぎにメールがきた。

 

 ハートマークがついてて、好き好き好き(*ノωノ)って。

 デコメールでその文字が横スクロールしてたw (docomoの機能)

 彼がはっきり自分からそう言うのは珍しいのだ。

 

 

 今日おいらが少し出費することになっていたから、そのことを心配してくれる内容だった。

 無理することないからね、お財布厳しかったら言いなよ~って。

 あんま無理すんなよ、って。

 

 おいらの家には爆弾があります。

 借金と、二十歳の弟が今年の春から写真の専門学校に通いだしたこと。

 父親はいないので(戸籍上まだ父だけど)その費用はおいらと母上がなんとかしなければならない。

 そして病気(死に関わるようなものじゃないです)してから体が弱く、短い時間しか働けないおいら。

 

 

 もしかしたら彼は土曜の朝のことを、金銭的なことだと思ったのかも?

 無理すんなよ、困ったことがあったらちゃんと言うように、って。

 ちょっと罪悪感orz

 

 

「ありがと^^ ○○が優しくて、幸せです、本当。 甘え過ぎないように気をつけなきゃ^^」

 

 

「甘えまくっても問題ないぞ~^・ω・^(←猫マーク)」

 

 

 わがまま娘でごめんなさい。

 もう少しだけ、幸福恐怖症 (←過去記事)を克服するために内緒でここを続けさせてください。

 別ブログを知ってる人も見ているみたいなので本心を書きにくくなってしまったけど^^;

(普通に書いてる気がしなくもないけど)

 

 

 そういえば、お掃除用品のお買い物 に出かけた日の帰り、彼のマンションの目の前の駐車場に車で入る時に。

 なんだか妙に、彼のマンションを自分の居場所として認識している自分がいるって実感したの。

 マンションが見えて、駐車場が見えて、そんな見慣れた風景がなんだか、「ああ、おうちに帰ってきた」みたいな気分になったの。

 

 

「なんだかここ、おうちに帰ってきたって感じでホッとする^^ ただいまって感じが」

 

「そう? じゃあ将来のことを考えて引越しでもしたら○○○(←おいらの名前)は大変だなw」

 

 

 駐車場で車を停めながら彼はそう言った。

 

 

 Σ('д'

 

 

 聞き逃すところだった!!

 

 将来のことを考えて引越し……そこに、あなたの絵の中においらがいるのね!!><w

 

 

 たまにちらちらと意識するようなことを言ってくれるけど、何度言われても嬉しいもの^^

 彼のおうちに入る時に、「お邪魔します」って言ったのは一番最初に入った時だけ。

 必ず、「ただいま!」っておいらは言うのだ。

 彼はそれを嬉しそうににこにこしてくれる。

 

 

 のろけでした-ω-

 

男の台所

 

 普通の話題も書いちゃお。 (立ち直り早)

 

 

 前々から、やろうやろうと思いつつ、視界からそらされていた彼のおうちの台所。

 彼が一人で7年ほど住んでいるそのマンションの台所は、一体いつから(何年前?)放置されているのかわからないような様子。

 

 

 洗われずに積み重なったお皿が流し台にドーン!!

 

 

 うええ……orz

 

 

 臭いのするようなものはなかった。

 だからこそ放置されていた模様。

 

 

 ようやく重い腰を上げた(上げさせた)彼と、早速ドラッグストアへ。

 キッチンハイター泡タイプと、食器洗い用洗剤を購入。

 それから100円均一ショップへ行って、雑巾とタワシとスポンジを購入。

 お掃除セット-ω-

 

 

 とりあえず、数年洗われずに流し台に放置されていたお皿類+お鍋+フライパンは臭いはなくともカビが生えてそうな感じだったので(←直視できない)、燃えないゴミとして処理。

 例え綺麗に殺菌したとしても、カビカビだったお皿でご飯を食べる気になれないorz

 100円均一で購入し直した方が早い。

 環境に悪くてごめんなさい;ω;

 

 

 お皿類がなくなった流し台の底にはゴミ(カビ?)がこべりついていた。

 とりあえずキッチンハイター泡タイプをシュッシュ!!

 その上からティッシュをかぶせ固定させる。

 効果がアップする、となんかの番組で見たのを覚えてた。

 しばらくつけ置き、水でさっと流す。

 

 

 流し台は、銀色でした。

 

 

 そこで一日が潰れてしまったので、コンロ側はまた次回、来週末の沖縄旅行から戻った後に頑張ることにした。

 なにはともあれ一歩前進。

 調理器具が一切ないので、また100円均一に行かなければ。

 彼曰く、フライパンや鍋は安物じゃなくちゃんとしたものを買いたい、らしいけれど。

 

 

「あれ、料理できるの??」

 

 

「うん、少し」

 

 

「おお、何作れるのー?^^」

 

 

「おそばを湯がいたり……ラーメン作ったり……うどん……」

 

 

「それ料理ちゃうわッ(゚Д゚)ノ」

 

 

「う、うん、そうだね……」

 

 

 そりゃそうだよね、できるんならこうはなってない罠-ω-

 

 しかし、独身外食生活が長すぎて舌が肥えまくってる感じの彼。

 貧乏だったため好き嫌いなく何でも食う雑食系のおいら。

 何作っても追いつけない感じがするのだけども~T-T

 

取り乱してすみませんT-T

 お騒がせしてすみません;ω;(前記事)

 おいらは本当ドジで、そそっかしくて……

 

 土曜の朝、事態に気づいてパニックになっていて取り乱してしまいましたorz

 こっちへ流れ着いてしまった友達と連絡が取れて、読者登録削除他の友人へ内緒にすることを協力してもらえました。

(理解してもらえて、そして気づかせてくれて本当にありがとう、感謝ですorz)

 

 

 おかしいと思ったのです、突然来訪者数が増えたので……orz

 

 

 もう1つのブログは総合ランキング2桁までいっていた(少し前から更新停止中)そこそこ大所帯で、少し前まで、1日800人ほどの人が出入りしていたんです。

 コメントにここのアドレスを入れちゃっただけなのですが、書き込みの名前が違うしそれに気づいてクリックしちゃった人が1割に満たなくとも(1割でけえ)いたはずなんですよね^^;

 

 おいらって本当ドジだなぁ;ω;

 

 

 彼のおうちに戻り、落ち着いてよく考えた時、一番最初に思ったのは、ここで知り合えた人たちとお話できなくなるのはつらい、ということでした。

 

 

 暗いのか明るいのかよくわからないような、こないなブログへ来てくれて、共感してくれて助言をくれるお友達ができたこと、すごく嬉しく思ってます。

 今まで、家族にすら言えなかった悩みをぶちまけて、相談に乗ってもらえて。

 おいらにとって大事な場所になっていることを、今回のことで気づかされました。

 ネットに繋げる日は全部の読者登録しているブログを見て勉強させてもらったり、共感したり、泣かせてもらったり。

 

 

 ブログ削除は、やめました!

 

 

 もう1つのブログはすでに事情により更新停止中ですが、加えてコメント閲覧不可にしてきました^^;

 あっちは更新したくても日常生活だけでは更新できない内容なのでT-T(探さないでw)

 しばらくは怖いので、凍結状態を維持するつもりですorz

 

 

 土曜の朝に、一時的に実生活に関わる記事を全て下書き状態に移して見えないようにしていたのですが、やっぱり戻します。

 せっかく頂いたコメントにレスしたいのです!!

 ここはアメブロの片隅にある寂しいブログですが、こないな所にわざわざ足を運んでもらって、コメントまでもらえて、本当に嬉しくて。

 みなさん良い人ばかり;ω;

 

 コメント頂いたのに記事が消えてて、驚かれた方、ほんとすみません;ω;

 実は、記事復帰したときにちゃんとコメント残るかどうか確認してから下書き状態にしました。

 これに懲りず、また覗きにきてくださいT-T

 

 

 土曜の早朝、彼が寝ているうちに事情に気づいて慌てて身支度し、何も事情を言わずに「おうちに帰る……」と言い出したわがまま娘なおいらに、彼は何も言わず、何も聞かずに車で送り迎えしてくれました。

 電車で帰る、と言ったら、絶対だめ、と強く首を横に振った。

 初めは心配そうにしていましたが、言いたくないなら聞かないみたいな大人な態度で、本当に自分の取り乱し様に泣けましたT-T

 落ち着いて考えることができたのは、そんな彼の優しさも大きいです。

 11こ年上とはいえまじで器でかすぎ、もしおいらだったら気になりまくりで毎日尋ねるわ……orz

 

 

 お騒がせしました;ω;ノ

 一応、自己写真の掲載の自粛をします^^;

 

ごめんなさい

 もう1つ、ブログを持っていました。

 実生活に関することの公開一切まずいブログです。

 彼も、実生活での知人も、ネット上の多くの知人も見ています。

 
 

 間違えて、あっちのブログに、こっちのIDでログインしたままコメントレスをしてしまい、あっちからの開通が可能になってしまいました。(削除済み)

 すでに覗いておられる方もいると思います。

 

 

 ここは実生活以上のことを書いてしまっています。

 

 実生活や内面の苦痛に関することが書いてあるので、どちらか、もしくは両方のブログをいきなり削除するかもしれません。

 

 

 とりあえず実生活に触れる全ての記事を、一時的に下書き状態にして非公開にします。

 コメントたくさんもらえていたのに、レスできなくて……すごく悲しいです。

 

 

 今、朝一で事情も言わず彼氏の家からすっとんで帰ってこれ書いてます。

 あっちから来た方は、事情をお察しくださるようお願いします。

 おいらの失敗です、ごめんなさい。

 読者登録などは控えて頂けるとありがたいです。

 

 

 このブログの内容を見てくださった人ならきっとわかってもらえると思うのですが、すごく動転して恐怖感に震えています……。

 幸せの地雷を自ら踏んでしまいました。

 普通の方ならたいしたことないことかもしれませんが、すごく怖いです。

 

 

 本帰宅したらなんとかします、彼を外に待たせているので。

 どうか、あっちから来た方は事情をお察しくださるよう重ねてお願いします……。

 

いやーん、うたたね><

 

 彼のおうちに行く準備を早めに始めて、ぼーっとしてたら……

 

 

 

 寝ちゃった!!><

 

 

 

 うぅ、何も書けない……行ってきます;ω;

 

 

 

 ※例によって不在時は猫の写真になります-ω-

 

ある女の子の恋の話

 

 おいらが前の前の同い年彼氏と付き合っていた頃、その彼氏が塾講師としてバイトしていた時の教え子さんで、今でもおいらと仲良しの子がいる。

 当時高校生で、カラオケ行ったりメールしたりしてた。

 

 

 見た目、おいらよりずっと年上に見えて、並んで歩くと同い年かむしろおいらが後輩に見えるくらい。

(おいらがまたかなり童顔なものだからorz)

 大人っぽい感じがするんだけど中身は超ハイテンション娘。

 真面目で、なんでも一直線で、不器用で。

 本当は趣味がお菓子作りだったり、女の子らしい一面がたくさんあるのにいつもお笑いキャラとして男扱いされていた。

 友達思いで、すっごく良い子なの。

 

 

 その子も二十歳になり、お化粧もして綺麗に。

 今年の春から看護士さんだ。

 

 

 高校生の頃から、塾内で5年ほど片思いして、その思いを一度も告げることなくその相手と逢えなくなった。

 なんでもずばずば言うタイプの子なのに、好きな相手の前でだけは人一倍乙女になってしまって言い出せない。

 当時のおいらの彼氏がひどいことした時には、おいらの手を引いて怒鳴り込みにいったほどの子なのに。

 

 なぜか自分に自信がない、なさ過ぎる。

 

 自分はかわいくもないしうるさいし、とよく言う。

 彼女は、決して土地の安くないおいらの市の、大地主の直系のおうちの娘

 身なりも良いし、きちんとした礼節も、センスも◎

 童顔のおいらからしたら、良いブランドの洋服や鞄や小物を持っていて大人っぽい雰囲気を出せる彼女の方がよっぽどうらやましいのに、いつもおいらのことを羨む。

 お互いにないものねだりなのだ。

 

 

 そんな彼女がついに、好きな人ができて3月に告白したという。

 結果は……×

 

 

「でも2週間に1回くらい泊まりに来て、愚痴とか聞いてくれて支えてくれてる」

 

 

 と書いてあるメールを見て、目が飛び出たΣ(゜д゜)

 

 

「でもシングルベッドで一緒に寝ていても何もないし、嫌ならそういうことはしないって確認済みだから大丈夫!」

 

 

 嬉しそうに語る彼女。

 いや、いや、何か間違ってませんか;ω;

 

 

 ちなみに彼女は男性経験なし

 

 

 そもそも、付き合ってもいない相手と同じベッドで寝て、何もされなくて、それってどうなの。

 そして彼女はその人のことをまだ想っている。

 

 長すぎる片思いで自分の想いが告げれず、そこから恋愛感覚に少し歪みができているかもしれないことは前から気づいていたんだけど。

 

 

「○○○さん(←おいらの名)はやっぱりモテていいなぁ」

 

 

 と彼女は言うのだけど。

 おいらが思うに。

 

 

 運命の人とすれ違っていても、見込みのない片思いの人ばかり見ていたら気づかないよ!!

 

 

 はっきりと、お前と恋愛関係になることはない、と言われ、一緒に寝ても何も思わず、何もしてこないような相手。

 これ以上、見込みのない片思いはないんじゃなかろうか(汗)

 

 そういうのは、やめた方がいい、自分のために、自分をもっと大事にしてって言ったら、

 

 

「(高校時代の)友達は今就活で忙しいし、仕事のことで愚痴れるのは今ヤツだけなの……。 出会いもなくて職場とマンションを往復するだけで。 精神的支えで……^^;」

 

 

 ピンときた。

 彼じゃなきゃダメなわけじゃない。

 彼しかいない、と思っているのだ。

 

 

 看護士さんで、しかもオペ室配属でつらい状況だろう。

 まだ職場の友達もできず、高校時代の友達にも愚痴を言えず、新たな出会いもない。

 

 

 今自分の心を聞いてくれるのは、彼しかいない、と。

 一種の依存

 彼がいなくなったら、どんどん溜まるストレスの捌け口がないのだ。

 話を聞けば聞くほど、絶対に彼でないといけない、というわけではなさそう。

 

 

 なのに、彼から離れられない、これでは運命の人とすれ違っても気づかない

 

 

 彼女はおいらのことを「モテて羨ましい」と言うけど、彼女自身で逃しているような気がしてならない。

 

 

 多分、無意識に自分でも危機感を持っているからおいらに助けを求めてきたんじゃないかなぁ。

 彼女の行為を否定できるのは多分、彼女の友達の中ではおいらだけかも。

 年上の強みと、おいらの素の性格-ω-;

 話せば、やめなさいと言われることは、言い訳しつつも彼女もわかっていたはずだ

 

 

「週末泊まりにきてください! 今週でも来週でも!」

 

 

 うー、行ってあげたいのだけど、最近よく彼が「金曜が楽しみだ^^」とメールで言っていて、昨日も嬉しそうに「明日だね」と言っていたので今更会えないとはとても言えない;ω;

 そして来週は例の沖縄旅行 (←過去記事)だ-ω-;

 

 

 沖縄から戻ったら、お土産持って遊びに行こう。

 どういう風に説得したらわかってくれるだろうか……。

 もっと、自分を大切にして欲しい、本当に良い子だから。

 彼女の気持ちに頷きながら、間違っているよ、と冷静に言えるだろうか。

 

 

 優しくて一生懸命尽くすタイプの子だからこそ、おいらは心配なのだ。

 

リラックマ

 リラックマ ブームなんてもう随分前からだけど!

 

 ほら、最近お茶買うとストラップとかついてくるやつ。

 ある日彼が買ってきたお茶にリラックマがついていた。

 

 これがかわいーくて、喜んでいたら、

 

 

「……何クマ?」

 

 

 さすが34歳独身男性、リラックマを知らない

 

 

 丁寧に説明して、おいらの携帯に入っている、以前ダウンロードしたリラックマの動画などを見せてあげる。

 いたく感心したらしく、「おー」と何度か頬を緩めてた。

 

 

 kuma

 

 

 先週彼のおうちに遊びに行った時のこと。

 彼がブックカバーのついていない本をぽさりとおいらの手に落とした。

 

 

 ……リラックマの絵本ッ?!Σ('д'

 

 

「にゃ、これ、買ったの??」

 

「うむっ」

 

 

 自慢げに、かつ照れ気味にうなづいた。

 

 

「電車の中で読んでて吹き出しそうになって、こらえるの大変だった……」

 

 

 それはそれはもう、彼は深刻な面持ちで言った。

 通勤に乗車時間1時間あるのだ。

 

 ポーカーフェイスの彼がスーツ着て、ブックカバーもせずにリラックマ絵本を読んで、必死で笑いをこらえている姿を想像して……

 

 

「ぶぷっww」

 

 

 あまりのかわゆさに吹き出したw

 

 

「な、面白いだろ」

 

 

 絵本を指差して彼はそう言うのだけど、おいらがおかしかったのはそっちじゃないw

 お茶目すぎるw

 自覚がないところが天然だなぁ-ω-

 

 リラックマ見るとおいらは無条件にそれを思い出して吹き出すのである。