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MASTER ARTIST 01&02 届いた

ついに、アイドルマスターキャラクターソロ楽曲CDシリーズ、

マスターアーティストの01と02が発売されました。


私の方も昨日、amazonから届いて、無事入手できました。

ニコニコ市場(仮)での購入数が大変な事になってて、

今在庫切れ起こしてるらしいですね、これ。販促効果ありすぎワロタ。


まずは春香CD、MA01の方から聴いてみました。

「I want」カッコイイですねぇ、これは。

ドジッ子春香らしくない曲だけど、これはこれでいいのですよ、うん。

もしかしたら、春香はこういう一面も隠し持っているかも、

なんてカンジですよ。これが俗にいうブラック(ry


そして、カバー曲「悲しみよこんにちわ」もかなりイイ。

「めぞん一刻」は放映当時見ていなかったので、

そのOP曲だった原曲を聴いたことはなかったんですけど、

ニコニコにこの曲を使ったアイマスのMADがあったので、

この曲に決まった時に見て(聴いて)みました。

その時はこれを春香が歌うのか、と思ったんですけどもw


でも、実際に春香が歌ってるのを聴いてみたら、

意外や意外、合うもんですね、これは。

そうか、こういう一面も当然あるんだよな、というカンジでした。


というか、終盤の間奏部分に差し込まれる語り部分が

春香プロデュース時のゲーム内容とシンクロさせてあって、

で、歌詞をよく聴くとそちらもシンクロ高くて、

なるほど確かにこの曲が選ばれただけのコトはある、と。


続いてやよいCD、MA02について。まず「キラメキラリ」。

こちらはラジオで流されてから、曲の電波っぷりと

「タニシができれぅ~♪」の部分でニコニコでも大フィーバーになってましたがw

なのでこっちはもう書くまでもないような気もしますが、

やよいらしい元気な曲で、聴いてて元気一杯電波一杯というカンジ。

もちろん、電波なのは曲ですがww 聴いてて楽しい曲ですね。


そしてカバー曲の「リルラリルハ」。

この曲も発表されてから、原曲を視聴してみたんですけど、

マジでこれをやよいが歌うのか!?と思ったもんです。

ハッキリ言って、どんなカンジに仕上がってくるのか、

春香のカバー曲以上に、予想が出来ない曲でした。


で、実際に聴いてみた感想としては、想像以上にイイ、でした。

ちゃんと”やよいゾーン”が形成されていましたw

「わたしの~ 雨漏り~♪」

どうしてもこういう風にしかキコエナイ歌い出し部分サイコー。

あとやっぱり、キャラに合わせた曲のアレンジっも大きいなぁ。


他に収録されてるトーク部分やら共通曲なども、どちらもイイですね。

トーク部分は春香やよい共いつものキャラが発揮されていました。


これだけ色々収録されてて、2300円は絶対お買い得ですよ、うん。

全キャラ10枚分買ったら、23000円になるとか考えたら負けですよ!


春香とやよいのカバー曲、それからこの前発表された

真と美希のカバー曲を見て思ったのが、

今回のキャラクターソロCDの方向性は「意外性」なのかな?

とか考えていたら、雑誌のインタビューでやっぱりそういう方向で

作っているという話が出てて、おおお!?と思いました。


↑と、書いたはいいけど差し込む所がなかった。

最後につけるのも違う気がするけど、

消すのももったいないからまあいいか!

反省はしていない。まとめにもなっていない。キニシナイ!

アニメ「CLAYMORE -クレイモア-」第16話

SCENE16ですよ、第16話ですよ。



ネタバレ警報
今回の記事はアニメの内容について触れています。

内容等を知りたくない方はお気をつけ下さい。



いきなりダフでかすぎwwwww

そして狭くて動けないとか、アホスwww

それでも、軽くあしらわれてしまうクレアさん。

力量差ありすぎだろ、常識的に考えて。


ガラテアさんキターーーーーーー!!!!

なんという余裕な態度でしょうか、これはw

こんな化け物以上の化け物覚醒者を相手にしてるというのにw


ガラテアさんの行動もちと、軽率というかなんというか、

クレアだけ連れ帰ろうとしてたのは、なんだかなーってカンジですが。

ジーンが下にいる事をわかっていながら、

クレアだけ連れて帰ろうとしたんだからなぁw


目的のためなら犠牲はいとわないという考えなのか。

いや、やっぱり深淵の者がいる事がわかっていたから、

最善の選択を選んだだけ、ってトコロか。

クレア連れ帰るのが任務だしナ。

ダフ相手なら逃げられると思った、とかそんなカンジかな。


深淵の者リフルのおでましで、

小手先の技(妖気のコントロール)が利かなくなってしまいました。

ダフ単純バカだよダフw


プリシラの話を聞いた途端、さっきまでのやられっぷりはドコへやら、

クレアさんがさっきまでとは違うキレのある動き。

これまた、さっきのやられっぷりと比べて強くなりすぎてないかw

妖力解放してるとはいえ。覚醒ギリギリまで解放してるとはいえ。

まだまだ未熟ってことですな、クレアさんは。


”深淵の者”の登場、プリシラの行方が判明しそうになってきて、

さぁ、いよいよ原作に追いつくのも時間の問題になってきました!

この進行具合だと、やはり俺たちの戦いはこれからだENDの可能性が高く…。


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アニメ CLAYMORE -クレイモア- 第15話

ドラクエ3回想・その2

DQシリーズ回顧録、ドラクエ3回想その2です。

その1はこちら → その1


というわけで、順調にドラクエ3のストーリーを進めていった、

エンシくんなわけです。序盤の舞台アリアハンを抜けていざ世界へ!なんて。

実際の世界地図を元にしたワールドマップの中に

ひとつだけありえない陸地アリアハンでしたが、今更ながらに考えてみると、

これはよく出来た構造だなぁ、と思いました。


アリアハンの中で、ダンジョン探索やらアイテム集めやらLV上げやらの

冒険の礎を築く事をしっかり学び、そろそろ手狭になったかなぁ、

という頃に新たな冒険の地平が切り開かれる、という。

旅の扉の演出と相まって、(自分にとって)新大陸に来たんだなぁ、

という感動もひとおしなワケですね。


こういう冒険出来るフィールドが段々広がっていく、というのが

ドラクエ3はよく出来てたんですねぇ、ホント。

散々語り尽くされてるんでしょうけど、振り返ってみてやっぱり実感しますわ。

そしてエンシくんの冒険は続いていく、のですが。


当時大きな話題になったゲームだけに、

やっぱり学校でもクラスメイツの間でDQ3の話題が持ちきりでした。

ストーリーの進行度=DQ3やってる人の間でのステータスというか、

進み具合が早い人ほど羨望の的になるというか。


で、そういう子に、わからないトコロを教えてもらったりするわけです。

遊びに行ってプレイしてるところを見せてもらったり、とか。

ちゃんとコミュニケーションツールになっていましたねぇ。


そんなワケでというか、まだまだこの頃は、自力で解くぞ!とか

ネタバレになりそうな事は聞かないぞ!見ないぞ!

みたいな考えも持ってなったので、友達の家で見せてもらった通りに

その後ストーリーを進行させていってたなぁ、という思い出。


今思えば勿体無かったような気もしますが、やっぱり当時は

それだけクリアに対する気持ちが貪欲だったんだろうな、と思うところです。

まだまだストーリーを楽しむ、というトコロまでは行ってなかった、と。

これはやっぱり、ストーリー進行度と謎解きの天秤のジレンマなんだろうな。


で、まあ人のプレイを参考にしつつストーリーを進めていって、

びゅーんっと一気にすっ飛んでしまいますが、

ついにラスボスのいる世界までたどり着いたわけです。

ここまで苦労の連続でしたが、目の前に広がる驚きの光景。


今までの冒険のすべてはここに至る為にあった、と。

いやぁ、ホントこの演出というか構造は素晴らしかった。

もう、これは絶対に二度と出来ないと言っても過言ではない演出というか。


まあ、当時DQ2からプレイしたので、

実際のトコロは多分そんなでもなかったんだとは思いますが。

後にドラクエ1を借りてプレイしたり、友達と語り合ったりして、

なるほどそういうことか!と、感嘆した思い出。


そして、ラスボス戦も何度も何度も挑んで、

やっと勝てた時のあの感動っぷりも忘れられません。

今度こそ倒せるか!?いけるか!?やったああああああ!みたいな。

戦ってる最中はホント手に汗握ってコントローラーを持っていたもんです。


そのクリアの証がついた冒険の書は、

ほどなくして消えてしまったので、残ってないのですが。

消えてしまった時は相当なショックを受けたと思います。


データに対してそういう気持ちを持つ、というのも罪深いものですがw

その辺りも、今の自分と大して違いはないと思いますけどね。

他にも色々語りたい事はありますが、

バグ技の思い出とかも語りはじめたら長いので、

ドラクエ3回想禄はここまでにしておきましょうかね。


その後、アクションゲームの難易度についていけなくなった私が

地道にプレイしていればクリア出来るRPGに傾倒する事になったのは、

間違いなくドラクエシリーズの影響があったから、というお話でした。



続きっぽい話 →「FF2との出会い


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ドラクエ3回想・その1

邂逅ドラゴンクエスト2

ドラクエ3回想・その1

DQシリーズ回顧録その2、DQ3編。


DQ2との出会いにより、すっかりRPGの面白さに目覚めてしまった

小学生当時のエンシさんでした。

そしてDQ2が発売された翌年、発売されたのがDQ3。

この頃は続編が、わずか一年足らずで発売されたんですから

スゴイ時期を過していたんだな、なんて思ってしまいますね。


・DQ2とDQ3の発売日

DQ2 1987年 1月26日
DQ3 1988年 2月10日


DQ3の製作決定が発表されてから、

続報として掲載される記事を眺めながら待ちに待った!と言っても

過言ではないぐらい、発売を心待ちにしていたと記憶しております。


DQ3の入手もまた、どんな経緯であったのかもう思い出せないのですが、

ゲットした時はもう浮き上がるぐらいのキモチで

FC本体にカセットを差し込み電源を投入しました。

相当ワクテカワクテカしていたコトは間違いないです。


既に雑誌などの前情報で、ルイーダの酒場で仲間キャラを作り

4人パーティを組むというのは知っていましたので、

勇者の家から出て王様の話を聞くまでのオープニングイベントを終えたら、

真っ先にルイーダの酒場に向かいましたね。


組んだパーティは、戦士勇者僧侶魔法使いという

なんの変哲もないオーソドックスな構成でした。

昔から無難なモノを選ぶ傾向があったようですw

その辺りは今も変わってないなぁ。


仲間に付けた名前も、両親やら兄の名前やら、

いとこの名前やらでしたから、

もうどうしようもないぐらい若かった(幼かった)、

としか言いようがありませんねw


さて、パーティを組んだので冒険を始めるわけなのですが、

流石にDQ2から1年経ってますから、幼かったエンシくんも成長しました。

まずはパーティのLV上げと、装備を整えるための資金稼ぎから頑張るわけです。


城の外に出て、モンスターと戦う戦う。

HPやMPが減ったら自分の家に戻って回復してまた外へ。

LVも上がり、資金も貯まったので装備を整えいざ目的地へ!

と、だいぶんRPGの定石というものを身に着けていました。

いやはや成長したものです。DQ2の頃は敵から逃げ回っていたモノでしたw


DQ3はDQ2に比べるとかなり親切設計になっていたので、

冒険の目的地などは最初からある程度提示されていて、

DQ2の時よりもわかりやすかったですyよね。

人(NPC)の話をしっかり聞いて情報を集めれば、迷う事はまずない、と。


何より大きいのは、そういう情報をキチンと情報として理解出来るようになった、

という所でしょうか。まさしく成長したといいますか。

やはりDQ2をプレイした頃はまだ、そういったコトにまでは

気が回らない年頃だったのかな、

今これを書きながら振り返ってみて思う次第です。


DQ2の頃は完全に、雑誌の攻略記事をただ追いかけてプレイしていたような記憶。

それでも楽しかったのはやはり、RPGというモノのファーストインパクトが

相当大きかったからだと思います。プレイしているだけで楽しかった、と。


まあ、今は別の意味で、攻略情報などがないとプレイできませんけれどねw

それでも今はなるたけ、最初にプレイする時は、

そういったのを見ないでプレイするコトを心がけていますが。


ああ、当然ですがFFXI は別ですよ。

アレは情報がないと、ホント前も後も、右も左もわかりませんからねw


と、まあ話がちょっとそれてしまった所で、

一旦切る事にします。


ドラクエ3回想録…続く。


続き → 「ドラクエ3回想・その2


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エヴァ新劇場版スゲェな

予告編を見たわけです。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 予告映像 【高画質ver.】

ニコニコ動画で見たので、そっちのURLだけれど。
まあ、公式に上がってるヤツを持ってきたんだろうね。

なんにしても、作画のクォリティがハンパないわけですよ。
当時の描き込みも凄かったけど、流石10年経てるだけに
もっとスゴイことになってるという。

使徒ラミエルの描写とかビルがせり上がってくるシーンとか。
これがCG技術の向上のたまものか、と。

予告見たせいで、新劇場版を見に行きたくなってきたから困る。
全体的なストーリーの内容は変わってないんだろうけどなぁ。
変わってなくても変わってても賛否両論もらっちゃうのは、
リメイクの宿命ですかねー。エヴァもどうなることか。

もし、旧劇場版のあのラストを覆すような、
そんなラストが新劇場版最終章で用意されていたなら…。
ないだろうなぁ。

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