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DS版ドラクエ4の発売日は11月22日(木)ですか

スクウェア・エニックス、DS「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」
発売日が11月22日に決定!
(GAME Watch)


発売日決まるのはやいなー。発表されたのついこの前なのに。

さすがリメイクのリメイクだわ。ていうか、いつ発表されたんだっけ?

と思ったので、以前書いた記事 を見直してみたら8月1日だったわ。


発表までの水面下で大体半年ぐらい製作作業してたのかな?

DQ8が発表された時も「1年ぐらい作ってました」って言ってたような気がする。

元がある分メドがたちやすいのもリメイクのいいトコロなんだろうけど。

やっぱDSは作りやすいんだろうなぁ。


ていうかPS版ドラクエ4からの”リメイク”というカタチになるんだろうけど、

どうなのかな?なんか追加要素はあるんだろうかしら?


画面写真を見ると、クォータービューみたいだけど、

視点変更は出来るんだろうか?

とか色々気になるところですが、続報が待たれる。


でもやっぱ、先にドラクエ6のリメイクをしてもらいたかったね。

何度も言うけど。


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ドラゴンクエスト天空シリーズ3作のリメイクきたコレ!

アニメ「CLAYMORE -クレイモア-」第24話

SCENE24「臨界点 II」、残り3話。




ネタバレ警報
今回の記事はアニメの内容について触れています。

内容等を知りたくない方はお気をつけ下さい。



獅子王リガルドVSクレア決着!から。


しかし、リガルドを倒したはいいが、

妖力解放の影響で臨界点は既に突破していた!

クレアはこのまま覚醒してしまうのか!?


一方、イースレイと共に、ピエタの近くまで来ていたプリシラは

クレアから発せられる妖力に対してなぜかおびえている。

たまらずその場から逃げるように、どこかへ行ってしまう。


なるほどね。クレアはテレサの血肉を取り込んで

クレイモアの戦士になったわけだから、

イレーネさんも「懐かしい妖気を感じて」なんて言ってたけど、

プリシラも例外じゃなくテレサの妖気を感じ取ったわけだね。


ましてやクレアは覚醒しはじめてて、妖気が暴走状態なわけだから、

今までより強くテレサの妖気が発せられてるってコトなんだな、多分。


そして、プリシラの過去の回想。といってもテレサ討伐時の記憶と

妖魔が父親になりかわってて家族を喰ってしまった幼児の時の記憶と、

入り混じった状態で何が何やらってカンジなんだろうな。

そんでプリシラは覚醒体になっちゃう。

結局、記憶が戻ったような戻ってない様なアンバランスな状態っぽい。


「今度こそしっかり殺してあげますからね、テレサさん」

みたいな事言ってるし。


で、覚醒しそうなクレアなんだけど、

そのプリシラ覚醒状態の妖気を感じ取ったら

その妖気を追って飛んでっちゃうとか、もうほとんど覚醒者じゃねーかw


まあ、でも、ついにクレアVSプリシラの決戦フラグキタコレ。

そうか、ここでやってくれますか、アニメ版は。

こういう展開にしてくるわけですか。


イースレイの軍勢のピエタ侵攻もイースレイ自身が止めちゃって、

クレアVSプリシラの戦いを観戦するみたいだし、

「南進はなんだったんだよ!」ってカンジだわw


ミリア・ヘレン・デネヴの三人がクレアを追いかけてったけど、

決戦の地まで山ふたつ分ぐらい距離があるカンジなんだけどw

これ、ジーンさんとラキが簡単に辿り着けそうな距離じゃねぇぞ!

馬走らせても、これは無理っぽいんだが。


それにしても、この後はどうなるんだろうなぁ。

このままだと南の「深淵の者」とナンバー1・2の登場はなさそうだし、

ラファエラの再登場もなさそうなカンジ。

あと、イースレイの南進の目的もはっきりしないまま終わりそうだ。

ていうか、やっぱアレか。何度も言ってるけど、

「俺たちの戦いはまだ続く!END」か。


次回、「二大怪獣大決戦!」お楽しみに!(誤


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アニメ CLAYMORE -クレイモア- 第23話

無線LANの高速規格が気になるなる

人気モデル2台をじっくり攻略:我が家の無線が100Mbpsを超える日
――802.11nドラフト2.0の無線LANルータ2機種を試す
(ITmedia +D PC USER)


うちのPCのLAN環境は無線を使っている、

というのは何度か書いてるかと思いますが、

それ故にやはり、高速化というのは気になるものであります。


最近、法改正されて無線LANに使用できる周波数Hz帯が

増えたということで、使える周波数が増えたという事は

それだけ高速化が望めるという事ですね。

そんなワケでまあ、それに対応した製品が色々と出てるという事なんですな。


正式な承認はまだみたいなので、

それにそうカタチの製品らしいのですけど。


で、まあウチのネット環境はまだADSL1.5M、無線の方が11Mbpsでして、

無線ルータの性能的に光にするには性能が足りないのです。

今主流の54Mbps対応の無線ルータでも

光回線をフルに使うには足りないなぁ、と思っていたので、

ルータの買い替えや光回線への乗り換えに踏み切れない、

という事情がありました。


リンク先で比較検証している2機種とも、

スループットの理論値が300Mbps、

実効値で100Mbpsと相当な性能の向上がスバラシイ!

これなら光回線を有効に活用できそうだ、と思えますね!


うーん、でもやっぱり正式な承認が降りた製品が出るまでは

買い替えは待つべきかなぁ。

もっと性能が向上したのが出てくる可能性もあるしなぁ。

MASTER ARTIST 07&08 感想

そろそろ書かないと、機会を逃してしまいそう!!

というわけで、MA07あずさ&MA08伊織の感想をば。


まずはトークから。

美希&真の時のように、あずささんと伊織コンビのやりとりというのも、

どんなカンジになるのか想像できなかったんですが、

いい具合にお互いがお互いを翻弄していて、やっぱり面白かったです。

モチロン、ゲストとして出てる方が主の方を翻弄してるんですが。


そして、新曲とカバー曲について、まずはあずささんの新曲「隣に…」。

いやぁ、もうなんていうか、絶句ですね、絶句。凄すぎる。マジで。

楽曲のデキもさることながら、これを見事に歌い切るという力量に感服。


「隣に…」が凄すぎて、新カバー曲の「Kiss Me Good-Bye」が霞む…。

こっちも充分いい曲のはずなんだけどなー。FF12の挿入歌なのになー。

ていうか、FF12の挿入歌ってコトをしばらく忘れてたけど!(ノ∀`)


続いて、伊織の新曲「フタリの記憶」と新カバー曲「ガーネット」。

ガーネットの方は、先日放送されてたアニメ版「時をかける少女」の主題歌ですが、

伊織が歌うとこうなる、というのをまさしく体現しておりました。

でも、原曲版の方の印象が強くて、アレンジ具合がちょっとなぁ、と思ってしまった。

原曲のままで歌ってもらいたかったけど、ちと難しいのだろうか。


そして新曲の「フタリの記憶」の方も「ガーネット」と同じような、

別れの歌なんですけど、うーん…。悪くはないんですけど、

ガーネットと傾向が似てしまったカンジなので、

もうちょっと、こうアイマスの曲でいう「私はアイドル」みたいな

アップテンポ系の曲が聞きたかったなぁ、と思ってしまった次第。


フタリの記憶 → ガーネット → ドゥー・ユー・リメンバー・ミー

と、新曲・カバー曲2曲ともしっとり系の曲が続いてしまって

逆に意外性が足りないなぁ、というカンジ。

持ち歌の「Here we go!!」も甘甘ウィスパー系の曲だしなぁ。


と、まあ、そんなカンジで

ちょっと伊織の方は厳しい評価になってしまいました。

というか、同発のあずささんの「隣に…」の印象が強すぎて、

ちょっと正当に評価出来てないかもしれないなぁ。


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MASTER ARTIST 05&06 がもう届いたよ!

「攻殻機動隊SAC Solid State Society」了見

>りょうけん れう― 【料簡/了見/了簡】<

>(名)スル

>(1)考え。気持ち。思案。
>「けちな―」「―が狭い」

>(2)よく考えて判断すること。推しはかり考えをめぐらすこと。
>「好く―して前後を考へて見たら/金色夜叉(紅葉)」

>(3)許すこと。がまんすること。勘弁。
>「何程詫びても―は成りません/怪談牡丹灯籠(円朝)」

>(4)処置。とりはからい。
>「重てよろしく御―有るべしとの御意の趣/浄瑠璃・丹波与作(中)」


~以上excite辞書より →「了見


どうみても「了見」の使い方が違います。

本当にありがとうございました。


てーか、「見終わる」を短縮した言い方ってなんかあるかな?

「読み終わる→読了」みたいな。


と、どうでもいいコトからはじまりましたが、要するに

「攻殻機動隊SAC Solid State Society」見終わったので感想でも、と。


いやぁ、SACシリーズに対して毎回書いてますけど、

やっぱり作画やCGのクォリティが異常に高いですねぇ!

やっぱり時間をそれなりにかけて作りこんでるだけあるよなぁ。


しかも、今回は日産のコンセプトカーとのコラボレーションてコトで、

劇中にコンセプトカーをアニメ的に落とし込んで出してるとか、よくやるなぁ、と。


というか、やっぱ実際のクルマのモデルCGとか物凄い作りこんであるのね。

いかにデータを省いてアニメ的にデフォルメして落とし込むか、

みたいなトコロを話してるのが映像特典として入ってましたけど。

こういう試みは面白いモンですね。


で、肝心の話の内容でしたが、いやいやなかなかどうして、

こちらもかなりクォリティの高い内容になっていましたいました。

この攻殻機動隊SACシリーズがタダのアニメシリーズに終わってないトコロは

毎回興味深いテーマを取り扱いつつ、攻殻しているトコロですね。

SSSを見てよくこのテーマで…、と思ったわけなのですよ。


先に予想していた「原作の2巻に近いのか?」というのは

あっさり裏切られました。というか私の予想が浅はかすぎたw


いやはや、これは、2ndGIGがあったからSSSがある

という納得できる繋がりで大変良かったですね。

2ndGIGを見た後に残ったモヤモヤは吹き飛びましたわ。


まあ、それでも今までのシリーズのように、

やっぱり今作におけるモヤモヤは残りましたけれどね。

これはSACシリーズ自体がこういう作りになってるから、

しょうがないわけですが。


こんなトコロかなぁ。あんまり書くとネタバレになってしまうので、

具体的な内容に踏み込まないで、感じた事を書いて見ましたけど。

これだけの作品だったので、やっぱり続編を期待してしまうけれど、

これ以上はうーん「どうなんだろう?」というキモチの方が大きいかも。


結局、今までと同じトコロに帰結するような展開になるなら続編は作らない方がいいし、

うまい事期待や予想を裏切るようなストーリー展開になるとしたら、

やっぱり見てみたいけれど、それも悪い方向だったら怖いしなぁ。


と思われてるトコロでやめてしまうのが一番いいよね、

というのは過去にあった様々な作品が示してるような気がしてくる ←結論!


というわけで、

「攻殻機動隊SAC Solid State Society」面白かったです。


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攻殻機動隊SAC Solid State Society 届いた!