「攻殻機動隊SAC Solid State Society」了見 | FFXI FreaQ-Ency

「攻殻機動隊SAC Solid State Society」了見

>りょうけん れう― 【料簡/了見/了簡】<

>(名)スル

>(1)考え。気持ち。思案。
>「けちな―」「―が狭い」

>(2)よく考えて判断すること。推しはかり考えをめぐらすこと。
>「好く―して前後を考へて見たら/金色夜叉(紅葉)」

>(3)許すこと。がまんすること。勘弁。
>「何程詫びても―は成りません/怪談牡丹灯籠(円朝)」

>(4)処置。とりはからい。
>「重てよろしく御―有るべしとの御意の趣/浄瑠璃・丹波与作(中)」


~以上excite辞書より →「了見


どうみても「了見」の使い方が違います。

本当にありがとうございました。


てーか、「見終わる」を短縮した言い方ってなんかあるかな?

「読み終わる→読了」みたいな。


と、どうでもいいコトからはじまりましたが、要するに

「攻殻機動隊SAC Solid State Society」見終わったので感想でも、と。


いやぁ、SACシリーズに対して毎回書いてますけど、

やっぱり作画やCGのクォリティが異常に高いですねぇ!

やっぱり時間をそれなりにかけて作りこんでるだけあるよなぁ。


しかも、今回は日産のコンセプトカーとのコラボレーションてコトで、

劇中にコンセプトカーをアニメ的に落とし込んで出してるとか、よくやるなぁ、と。


というか、やっぱ実際のクルマのモデルCGとか物凄い作りこんであるのね。

いかにデータを省いてアニメ的にデフォルメして落とし込むか、

みたいなトコロを話してるのが映像特典として入ってましたけど。

こういう試みは面白いモンですね。


で、肝心の話の内容でしたが、いやいやなかなかどうして、

こちらもかなりクォリティの高い内容になっていましたいました。

この攻殻機動隊SACシリーズがタダのアニメシリーズに終わってないトコロは

毎回興味深いテーマを取り扱いつつ、攻殻しているトコロですね。

SSSを見てよくこのテーマで…、と思ったわけなのですよ。


先に予想していた「原作の2巻に近いのか?」というのは

あっさり裏切られました。というか私の予想が浅はかすぎたw


いやはや、これは、2ndGIGがあったからSSSがある

という納得できる繋がりで大変良かったですね。

2ndGIGを見た後に残ったモヤモヤは吹き飛びましたわ。


まあ、それでも今までのシリーズのように、

やっぱり今作におけるモヤモヤは残りましたけれどね。

これはSACシリーズ自体がこういう作りになってるから、

しょうがないわけですが。


こんなトコロかなぁ。あんまり書くとネタバレになってしまうので、

具体的な内容に踏み込まないで、感じた事を書いて見ましたけど。

これだけの作品だったので、やっぱり続編を期待してしまうけれど、

これ以上はうーん「どうなんだろう?」というキモチの方が大きいかも。


結局、今までと同じトコロに帰結するような展開になるなら続編は作らない方がいいし、

うまい事期待や予想を裏切るようなストーリー展開になるとしたら、

やっぱり見てみたいけれど、それも悪い方向だったら怖いしなぁ。


と思われてるトコロでやめてしまうのが一番いいよね、

というのは過去にあった様々な作品が示してるような気がしてくる ←結論!


というわけで、

「攻殻機動隊SAC Solid State Society」面白かったです。


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