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[ドラクエ9] 発売日延期 → 2009年7月11日発売予定に

「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」発売日変更のお知らせ
(スクウェア・エニックス 公式HP)

スクエニ、DS「ドラゴンクエストIX」 発売日を7月11日に延期 (GAME Watch)

「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」
【変更前】発売日:2009年3月28日(土)
【変更後】発売日:2009年7月11日(土)


あー、ここまで新情報が続々と出ていた中での延期決定は厳しいなぁ。
来月遂に出るなぁ、とか楽しみにしてたんだけども。

来月発売予定だったならば、今週末か来週末辺りには
マスターアップだったんじゃないかと思うんだけどな。
あ、でも1ヶ月で初動で100万本以上確実、200万本とか300万本とか
いくようなソフトの本数を生産できるのかしら?どうなのかしら?
もっと前にマスターアップになるのかなぁ。

FF9とドラクエ7が同じ年に発売された時は
FF9が発売日を一週間前倒したりしてたっけね。
そういう事が出来る余裕があるんだなぁ、なんて思ったけど。
ていうか、あれからもう9年になるのか…。
ドラクエ7も発売されるまでホントに随分待ったんだったよなぁ。

PS FF9 2000年07月07日
PS DQ7 2000年08月26日


その9年でドラクエは最新作の9が出るか出ないか、
FFは最新作の13が2009年中に出るか出ないか、という所。

間にリメイク作品やら派生作品は結構あるけど、
意外とFFが作数が重ねられてないってのは、
やはりPS2以降のゲーム製作環境の変化を現してるよな。
まあ、ドラクエの場合はそういう問題じゃないんだけどさ。

しっかしこれ、ドラクエ9の延期で、
FF13の発売時期はどうなる事かなぁ。
どっちも2009年度の売上げに計上されちゃうようだと…。


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TGS2008でのドラクエ9プロモムービー

[読書] パララバ 読了

作品概要
「 パララバ - Parallel lovers -  著:静月遠火 イラスト:越島はぐ 」
 第15回電撃小説大賞 ”金賞”受賞作品 
「 死んだはずの彼からの電話。
   それは私の死を告げるもので……。  」

電撃文庫公式HPより


パララバ読み終わったーと思っていたら丁度
作者インタビューがきてた。

電撃小説大賞・金賞『パララバ -Parallel lovers-』の
静月先生にインタビュー
(電撃オンライン)

※追記
パララバ 選評 (AMW ARCHIVE)


…作者の写真と表紙の主人公絵が似てる…。
表紙絵を描いた人はイラスト大賞の方の銀賞の人なんだね。
似顔絵なんですかねー、これw

で、感想ですが、書いていく上でどうしても
ネタバレになってしまう部分があります。ご容赦。

紹介ページのあらすじには、
「携帯電話が繋ぐパラレル・ラブストーリー。」とあるけど、
話の内容的にはミステリですよね。

主人公の綾が生きている世界でなぜ一哉は死んでしまったのか、
電話の向こうの一哉が生きている世界でなぜ綾は死んでしまったのか、
という原因を探っていくのがメインストーリーだから、
あんまり”ラブ”ストーリー寄りではないかなー、と。

あ、でも、携帯電話を通せばすぐそこにいるのに、
すれ違う・触れ合えない二人、というシチュエーションは
悲恋としての”ラブ”ストーリーではあるのか。
まあ、その部分が一体どういう結末を迎えるのかというのも、
この作品に対しての興味を惹かれた部分ではあるからな。


話の展開として、散りばめられた伏線が少しずつ収束していって、
最後に繋がって真相が明らかになるという定石は
しっかり出来ていると思いました。
読み進めていて「あー、さっきのあれか」と大体思い浮かびましたし。

「パラレルワールド」の設定もうまく使ってあってよかったですね。
ふたつの世界を繋ぐキーアイテムの携帯電話の扱い方もウマイなぁ、と。
ていうか携帯電話って物語のギミックとして使うのに
滅茶苦茶便利なアイテムだよなぁ、ホント。

主人公が女の子ですけど、真相を探っていく上で思い悩むシーンとか
恋人の一哉への想いなんかを描写してるシーンとか、
わりとあっさりしたカンジでサクサク読み進めていけました。

綾の普段の学園生活とかの描写もわりと軽めにだけど、
必要最低限の所できっちり描写されている、ってカンジですかね。
何気ない描写の様で、のちの真相に繋がっている描写だったんだなぁ、と。
そういう所は構成がしっかりしてるなぁ、と思いました。

まあ、文字数とかあるから無駄な描写ってのは
削ぎ落とさざるを得ないからそうなるんだろうけど。
「何気ない日常のひとコマに見えてその実重要な描写がある」
ってのは言うのは簡単だけどやるのは難しいよなー、と。

そんなワケで納得の金賞という事で、面白かったです。


”第15回電撃小説大賞 受賞作品”感想記事
大 賞:アクセル・ワールド1 読了
銀 賞:東京ヴァンパイアファイナンス 読了
銀 賞:ロウきゅーぶ! 読了
奨励賞:神のまにまに! 読了

[読書] ロウきゅーぶ! 読了

作品概要
「 ロウきゅーぶ!  著:蒼山サグ イラスト:てぃんくる 」
 第15回電撃小説大賞 ”銀賞”受賞作品 
「 少女はスポコン! コーチはロリコン!?
   ハートフルなさわやかスポコメディ!  」

電撃文庫公式HPより


というか、第15回電撃小説大賞の受賞作4作が今月リリースされたわけですが、
前述の「アクセル・ワールド」だけじゃなくて、
大賞、金賞そして銀賞の2つと、4作全部買ってるんだよね!

なんかどれも面白そうだったというのが理由なんだけど。
どうみても買いすぎです、本当にありがとうございました。

あらすじを読んでみて、どれも読んでみたくなったんですよね。
普段こんなことないんだけどなー。中々読みきれねーです!

で、その中でアクセルに続いて「ロウきゅーぶ」を読み終えました。
これも面白かったわー。

タイトルの意味する所は、
[ バスケットボール部 → 篭球部(ろうきゅうぶ) → ロウきゅーぶ ]
って事ですよね。私の貧弱な英語の記憶だと確か、
「小学校→ロウスクール(Low School)」だったと思いましたけど、
うまい事かけてあるわけですよね?

中学校 → シニアハイスクール
高 校 → ハイスクール

でしたよね、確か。イマイチ自信なし。

―――――――――――――――――――
※追記
 なんか違うような気がして調べてみたら

 小学校 → Elementary school
 中学校 → Junior high school

 だった /(^o^)\
 シニアはどっから来たんだか…。
―――――――――――――――――――

内容としては、紹介ページのあらすじにもありますが、
高校生の主人公が、女子小学生のバスケ部のコーチを
ひょんなことから請け負う事になって…、
みたいなバスケを題材にしたスポコンモノなんですよ。
出てくるおにゃのこが小学生っていうだけで!

しかしどう書こうとも、表紙のインパクトとキャッチフレーズで
そう見えないのがなんとも言いがたいのですがw
でも、ホントこの表紙は大変よろしいのです!
マジなんですかこの、僕の心の琴線にストライクなおにゃのこ絵!!
この制服のふわふわっぷりもマジパネェ。智花かわいいよ智花。

まあ、それはいいんですよ。で、ですね。
更にページを開くとですね、折込ピンナップが入ってるとか、
想像以上の事態に「なんじゃぁごりゃぁぁぁぁ!!」と。
力入れすぎだろ!と思ったね。
てーか、こんだけ書いてるのに、まだ中身の話してねぇ!

ストーリー的にはよくある、廃部の危機を救うために
女の子たち5人にバスケの手ほどきをして手助けしてあげる、
っていうスポーツモノの王道ですよね。
読んでみて、その王道をしっかりまとめきってあると思いました。

キャラクターも一人一人ちゃんと個性が出ていたし。
主人公の姉的存在な叔母(母親の妹)との掛け合いでの
軽い言い合いみたいな所のセリフ回しとか、
女子小バスケ部のメンバー5人との初対面時に
ドタバタ振り回される所とか、面白かったですね。

最終のパートの試合の展開もうまい構成でした。
グッときちゃったよ。キチャッタヨー。

バスケの5人構成ってのは、全員に個性を持たせるのには
割とやりやすい人数なんだろうな、と。
役割分担させやすいんじゃないか、と思いましたが。
野球だと9人だしサッカーだと11人で、
それだけのキャラ数になると個性の書き分けとか難しいでしょうし。

主人公のセリフで「だが断る」とか、女子5人の中の一人のセリフに
「妹とメイドが両方そなわり最強に見えない?」とかあったりして、
読んでて、なんだかもの凄く狙い撃ちにされてるような気分でしたが、
きっとキノセイですよね!


※2009年02月14日追記
こちらも作者インタビューきてるー
第15回電撃小説大賞・銀賞受賞作
『ロウきゅーぶ!』の蒼山先生インタビュー


※2009年04月26日追記
ロウきゅーぶ! 選評 (AMW ARCHIVE)


”第15回電撃小説大賞 受賞作品”感想記事
大 賞:アクセル・ワールド1 読了
金 賞:パララバ 読了
銀 賞:東京ヴァンパイアファイナンス 読了
奨励賞:神のまにまに! 読了

[アニメ] ドラゴンボールZ リメイクか

「ドラゴンボールZ」復活 HDリマスター版をテレビ放送 (ITmedia NEWS)

「ドラゴンボールZ」放送開始20周年を記念して
 4月5日から装いも新たにテレビ放送開始
(GIGAZINE)

今週発売のジャンプ11号の誌上告知で、
そしてニュースサイトなんかでも取り上げられてますけど
「ドラゴンボール Z」が放送開始20周年を記念して、
HDリマスターが施されて4月5日から放送が開始されるとか!

アニメの「ドラゴンボールZ」が放送されてから、もうそんなになるんですねぇ。
マンガの「ドラゴンボール」自体は1984年の開始で、
DBZになる前の「ドラゴンボール」のアニメが1986年開始なのかぁ。
いやはや時が過ぎるのは早いなぁ、ホント。

で、HDリマスターされるだけでなく、再アフレコ・再編集がされるとかで
ある意味リメイクみたいなもんですね!
要するにこうやって手が入るってのは、
きっとBD化を睨んでの施策なんだろうなぁ。

しかし、再アフレコはいいけど、既に亡くなられてる声優が担当してたキャラも
いるんだよなぁ。その辺りのキャラの配役はどうするんだろうか…。

あと、再編集ってのは、アレですかね。
原作に追いつきそうになってた時に
前回までのあらすじだけで前半部分が終わったりとか、
気を溜めるだけでその週の話は終わるとかいった、
引き延ばし策をほどこしてたトコを改善するですかね、やっぱりw

当時、子供ながらにも、
なんだよこの引き延ばしは!進展はないのか!?
みたいに思ってたもんなw
まあ、ジャンプで読んでて、アニメが追いつきそう!
みたいにも思ってたんだけど。

前にドラゴンボールのDVD-BOXが発売される、
という話題を見た時に、
引き延ばしされてた部分はどうなってんだろう?とか思ったし。
DVD-BOXちょっと買ってもいいかな、とか思ったんだけど、
その事が頭をかすめたので買うのを思いとどまったんだよなぁ。

他のアニメの流れにのって、BD-BOX化もありえるかも?
とかもちょっと思ってた。やはり今ならBDでしょうBD!

で、どうせなら、あの引き延ばし部分とかを編集した
リメイク版みたいなので出してくれないかなー、
とか思ってたら、この朗報ですよ!

なんだかんだ言っても
楽しみなような不安なような複雑な心情ですね。

[読書] アクセル・ワールド 01 読了

作品概要
「アクセル・ワールド 1 -黒雪姫の帰還-  著:川原 礫 イラスト:HIMA 」
 第15回電撃小説大賞 ”大賞”受賞作品 
「 ≪黒雪姫≫と呼ばれる少女との出会いが、
   デブでいじめられっ子の未来を変える。  」

電撃文庫公式HPより

電撃文庫とか久しぶりに買いましたが、
「アクセル・ワールド1」面白かった!

近未来における脳接続型携帯端末(「ニューロリンカー」と呼称されている)が
実現されてる世界とか、その世界で主人公がひょんな事から身を投じる事になる
<<加速世界>>で行われるバトルロワイヤルのようなゲームとか。
こういう世界観はスキなんだよなー。端的に言えばバトルモノの領分ですかね。
設定とかもそうだし、いかにもなカンジが実にいい!


なぜ唐突にもこれを買おうかと思ったのかといえば、
元々この作者(名義は違うけど)がとあるweb小説サイトを開いていて、
そっちに置いてあった作品を読んでいたんですよ。
「Sword Art Online」(略称「SAO」)という、
MMORPGを題材にしたモノでweb小説界隈では割と有名らしいんですけども。

サイトに通ってる多くのファンの人たちから、
「何故、商業デビューしないんだろうか?」
みたいに思われてたようなんですけど、ついにこの度
電撃大賞にて「アクセル・ワールド」で大賞を受賞して、
待望の商業デビューを果たした、と。

自分が今まで読んでた作品の作者が商業デビューして作品を出すとなったら
それを買わない道理はないですよね?ないですよね?
私もその例に漏れず購入に至ったと、そういう事なんですけども。

私はあんまりweb小説とかを探して読む方ではないんですけど、
4年前ぐらいにwebをさ迷っていた時になんでかそのSAOシリーズに遭遇して
当時そのサイトに掲載されていたシリーズ作品を徹夜してまで、
読破してしまったんですよねw それぐらい面白い作品でした、SAOシリーズ。

現在そのSAOシリーズは一部を除いて公開されていないのですが、
何故かといえば今後そのシリーズが「アクセル・ワールド」と同じく
電撃文庫でシリーズ作品として刊行されるそうで!!
第一巻は既に4月の刊行予定が決まっているという!

「アクセル・ワールド」の大賞受賞&商業デビューもめでたければ、
SAOシリーズの紙媒体としての刊行決定もめでたい、
というわけで、おめでとうございます!!

ネットの片隅でひそかに応援していきたいと思います。


※追記1
作者インタビューが掲載されてたー。
第15回電撃小説大賞・大賞を受賞した
川原礫先生のインタビューをお届け!
(電撃オンライン)

※追記2
アクセルワールド1 選評 (AMW ARCHIVE)

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