[マンガ] クレイモア 16巻 感想
ますます混迷を極める状況だ!クレイモア16巻感想。
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してください。
ルヴルの正体が外の大陸において、組織と敵対する側の人間である事が判明。
そして繋がる点と線、ミリアに情報を与えていたのも、
5・6巻で半覚醒状態にあるクレア・ヘレン・デネヴ・ミリアたち4人を
覚醒者に殺させようとしたのもルヴルの手引きによるものだった、と。
ルヴルが敵対側の人間、その可能性は全然考えられなかったね。
なんせ「外の大陸」の話が前巻まで一切なかったんだから、わかるわけねぇw
つーか、その頃からここまでの構想があったって事だよな…?
そして今巻一番の衝撃的事態、深淵の一角イースレイまさかの陥落!!
組織の新たなる手駒「深淵喰い」11人によって倒される。
ヘレンとデネヴが二人掛りでも倒せそうにないと判断したのに、
その深淵喰いたちの脅威の再生能力と数の力とそして数度の襲撃による
イースレイの負傷によって倒されてしまった、と。
まさか、ここでイースレイが倒されるとは…。
ルシエラとの戦いっぷりを見た時は、ホントにこいつら深淵の者たちを
どうやって倒すんだ?と思わされたというのに、深淵喰いマジパネェ。
完全に対深淵用のしかも個に的を絞った兵力なんだもんな。
組織の執念もマジパネェ。
というか、能力的には外の大陸に放ってもいいぐらいの力がありそうなのにな。
深淵の者と呼ばれた三人は結局、組織のコントロールが及ばないから倒された
というだけにすぎねぇのが、またなんとも…。深淵の者たちは
ただ自由に生きたい、と思っただけなんだろうに、なんともはや…。
イースレイの南進なんて、完全にプリシラ(とラキ)のためだけだもんなぁ。
深淵喰いの存在が判明した事から、ラキとプリシラの二人と別れた理由も
なんとなくわかるのよね、ここで。
つまり「深淵喰い」の襲撃を受けるようになったから、
巻き込まないように二人と袂を分かったということなわけだよね。
ラキなら自分の力が深淵喰いに適わないわかってもイースレイを助けようと
するだろうし、プリシラ自体は守りたい存在であるからという事なんだろうね。
その頃にはラキも頼りになるぐらいの強さはあった、と。
イースレイが陥落した事で事態は更に新たなる展開をみせる。
既にリフル向けの深淵喰いも完成していて、それを差し向ける、と。
更にアリシア&ベスの二人を投入して、組織は一気にカタを付ける算段。
という所までが今巻の収録範囲でした。
やべぇな、次巻以降の展開も目が離せんな。
おそらくアリシア&ベスが到着するタイミングで
ルシエラ&ラファエラが融合した「深淵を越えうる化け物」が
生まれる可能性がありそうだからな!三つ巴の戦いになるのか、それとも…。
別行動してるクレアチーム・ミリアチーム・ヘレン&デネヴも動いてるしな。
あとはラキ&プリシラの動向もどうなるか気になる所だわ。
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クレイモア 15巻 感想
クレイモア(週刊少年ジャンプ45号掲載分)感想
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クレイモア(週刊少年ジャンプ36・37合併号掲載分)感想
クレイモア(週刊少年ジャンプ7月2日発売号分)読んだ
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そして繋がる点と線、ミリアに情報を与えていたのも、
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覚醒者に殺させようとしたのもルヴルの手引きによるものだった、と。
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なんせ「外の大陸」の話が前巻まで一切なかったんだから、わかるわけねぇw
つーか、その頃からここまでの構想があったって事だよな…?
そして今巻一番の衝撃的事態、深淵の一角イースレイまさかの陥落!!
組織の新たなる手駒「深淵喰い」11人によって倒される。
ヘレンとデネヴが二人掛りでも倒せそうにないと判断したのに、
その深淵喰いたちの脅威の再生能力と数の力とそして数度の襲撃による
イースレイの負傷によって倒されてしまった、と。
まさか、ここでイースレイが倒されるとは…。
ルシエラとの戦いっぷりを見た時は、ホントにこいつら深淵の者たちを
どうやって倒すんだ?と思わされたというのに、深淵喰いマジパネェ。
完全に対深淵用のしかも個に的を絞った兵力なんだもんな。
組織の執念もマジパネェ。
というか、能力的には外の大陸に放ってもいいぐらいの力がありそうなのにな。
深淵の者と呼ばれた三人は結局、組織のコントロールが及ばないから倒された
というだけにすぎねぇのが、またなんとも…。深淵の者たちは
ただ自由に生きたい、と思っただけなんだろうに、なんともはや…。
イースレイの南進なんて、完全にプリシラ(とラキ)のためだけだもんなぁ。
深淵喰いの存在が判明した事から、ラキとプリシラの二人と別れた理由も
なんとなくわかるのよね、ここで。
つまり「深淵喰い」の襲撃を受けるようになったから、
巻き込まないように二人と袂を分かったということなわけだよね。
ラキなら自分の力が深淵喰いに適わないわかってもイースレイを助けようと
するだろうし、プリシラ自体は守りたい存在であるからという事なんだろうね。
その頃にはラキも頼りになるぐらいの強さはあった、と。
イースレイが陥落した事で事態は更に新たなる展開をみせる。
既にリフル向けの深淵喰いも完成していて、それを差し向ける、と。
更にアリシア&ベスの二人を投入して、組織は一気にカタを付ける算段。
という所までが今巻の収録範囲でした。
やべぇな、次巻以降の展開も目が離せんな。
おそらくアリシア&ベスが到着するタイミングで
ルシエラ&ラファエラが融合した「深淵を越えうる化け物」が
生まれる可能性がありそうだからな!三つ巴の戦いになるのか、それとも…。
別行動してるクレアチーム・ミリアチーム・ヘレン&デネヴも動いてるしな。
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[マンガ] 魔人探偵脳噛ネウロ 21巻 感想
怒涛の展開が続く続く。
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
サイの真人格イレブンの登場と、まさかの笹塚さん死亡。
更には本城博士がシックスの手篭めだったという衝撃の事実と、
判明する本城刹那の死の真相…。そして本城博士まで死亡とか!
これを怒涛の展開と言わずしてなんといおうか。
春川教授の登場からHAL編への流れ、きっかけとなった本城刹那の死の謎。
シックス編に入って登場の本城博士と、本城刹那の死の真相の繋がり。
どうして、こういう構成が出来るの? ただただ感心するしかないわ…。
笹塚さんの死を受けて、笛吹さんは更なる覚悟を持って、
シックスとその配下たちとの戦いに臨んでいくとか正直、意外というか。
笛吹さんはネウロとヤコちゃんたちにとって目の上のタンコブ的な
キザキャラ・ウザキャラ路線かと思ってましたすいませんでした!!
先頭に立って葛西を追い詰める笛吹さんかっこよすぎ。
そして、笹塚さんの死と本城博士の死という事態に直面した衝撃で、
ネウロの元を去るヤコちゃんの展開も、しっかり先の展開のための
足がかりとなって、ネウロの元に戻ってくる、と。
こっちは割と王道というか、だけどもない方がおかしいというか。
ここでもやっぱりあるのは”覚悟”なんだよな。
ここで激励にくるアヤ・エイジアの動かし方も見事としか。
彼女しかいないんだよなぁ、ヤコちゃんを動かせるのは。
マジなんだろうね。隙がないよね、この人の描く展開って。
笹塚さんの家族が殺害された事件も実はシックスの仕業だった、
という帰結もビックリだったしね。
そして動く笹塚さんの”覚悟”と。
やっぱ、面白いなぁ「魔人探偵脳噛ネウロ」は!
次巻はとうとうシックスとの最終決戦かな!
関連記事
魔人探偵脳噛ネウロ 14巻
魔人探偵脳噛ネウロ11巻
テーマ[マンガ] 前の記事4件分
神のみぞ知るセカイ 面白いなぁ
最近買い始めたジャンプコミックス@2009年
バクマン 2巻
ヒストリエ 5巻
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
サイの真人格イレブンの登場と、まさかの笹塚さん死亡。
更には本城博士がシックスの手篭めだったという衝撃の事実と、
判明する本城刹那の死の真相…。そして本城博士まで死亡とか!
これを怒涛の展開と言わずしてなんといおうか。
春川教授の登場からHAL編への流れ、きっかけとなった本城刹那の死の謎。
シックス編に入って登場の本城博士と、本城刹那の死の真相の繋がり。
どうして、こういう構成が出来るの? ただただ感心するしかないわ…。
笹塚さんの死を受けて、笛吹さんは更なる覚悟を持って、
シックスとその配下たちとの戦いに臨んでいくとか正直、意外というか。
笛吹さんはネウロとヤコちゃんたちにとって目の上のタンコブ的な
キザキャラ・ウザキャラ路線かと思ってましたすいませんでした!!
先頭に立って葛西を追い詰める笛吹さんかっこよすぎ。
そして、笹塚さんの死と本城博士の死という事態に直面した衝撃で、
ネウロの元を去るヤコちゃんの展開も、しっかり先の展開のための
足がかりとなって、ネウロの元に戻ってくる、と。
こっちは割と王道というか、だけどもない方がおかしいというか。
ここでもやっぱりあるのは”覚悟”なんだよな。
ここで激励にくるアヤ・エイジアの動かし方も見事としか。
彼女しかいないんだよなぁ、ヤコちゃんを動かせるのは。
マジなんだろうね。隙がないよね、この人の描く展開って。
笹塚さんの家族が殺害された事件も実はシックスの仕業だった、
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そして動く笹塚さんの”覚悟”と。
やっぱ、面白いなぁ「魔人探偵脳噛ネウロ」は!
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[CD] beatmaniaIIDX 16 EMPRESS サントラ感想
bmIIDXシリーズは bmIIDX11RED 以降のサブタイが着くようになった頃から明確に
そのナンバリングでのコンセプトが コア系 → ハッピー(アッパー)系 → (略)
みたいに大きく分けてふたつの路線を交互に打ち出してるイメージがありますよね。
中の細かいコンセプトはいつも違うんだろうけど、
大きなイメージとしてはそういうカンジかな、と思うわけです。
毎回コンセプトを立ててそれに沿った形のサブタイが付与される
という方針みたいだから、「前回とは違うコンセプトにする」と考える故に
外からだとそういう風に見えるんだと思いますが。
でもコア系ハッピー系どっちが本流という事ではなくて、
全体を見てみればしっかりとそれぞれの要素を備えた曲が用意されているけど、
どちらかといえば「コア寄り or ハッピー寄り」みたいな感じで。
と、ホントかどうかは「制作スタッフ陣のみぞ知る」なわけですけど、
そんな感じで前回のDJTがコア路線だったので、今作のEPRESSは
ハッピー系というかアッパー系路線だと受け取りました。
サントラの並び順をざっと見た感じや聴いていった感じ、
ハッピー系やアッパー系の曲を先に持ってきていて今作のイメージを打ち出して
曲数が進んでいくうち段々コア系の曲が出てくる、
そういう配置になってますよね、これ。流石考えてありますね!(当たり前)
02.Smooooch・∀・ → 03.不沈艦 CANDY → 04.Colorful Cookie
この頭の3曲で明確に今作のイメージがわかりますよ、うん。
あと今回はいつもよりRemix曲が多いイメージ。楽曲製作陣の個別アルバムから
持ってきてる曲が更に増えたように見受けられるなぁ、と。
ゲーム化に際してのシーケンス化をあんまり考えてないんじゃないのか、
と思えるような曲が多いのによくやりますね、ホント…。
関連記事
beatmaniaIIDX15 DJTROOPERS サントラ感想
beatmania IIDX 14 GOLD サントラ届いた
bmIIDX13DistorteD 特別版 特典CD
[CD] The Epic of Zektbach -Ristaccia-
Sota Fujimori 1stアルバム SYNTHESIZED
L.E.D. 1stアルバム 電人K 感想
djTAKA 1stアルバム milestone
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みたいに大きく分けてふたつの路線を交互に打ち出してるイメージがありますよね。
中の細かいコンセプトはいつも違うんだろうけど、
大きなイメージとしてはそういうカンジかな、と思うわけです。
毎回コンセプトを立ててそれに沿った形のサブタイが付与される
という方針みたいだから、「前回とは違うコンセプトにする」と考える故に
外からだとそういう風に見えるんだと思いますが。
でもコア系ハッピー系どっちが本流という事ではなくて、
全体を見てみればしっかりとそれぞれの要素を備えた曲が用意されているけど、
どちらかといえば「コア寄り or ハッピー寄り」みたいな感じで。
と、ホントかどうかは「制作スタッフ陣のみぞ知る」なわけですけど、
そんな感じで前回のDJTがコア路線だったので、今作のEPRESSは
ハッピー系というかアッパー系路線だと受け取りました。
サントラの並び順をざっと見た感じや聴いていった感じ、
ハッピー系やアッパー系の曲を先に持ってきていて今作のイメージを打ち出して
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そういう配置になってますよね、これ。流石考えてありますね!(当たり前)
02.Smooooch・∀・ → 03.不沈艦 CANDY → 04.Colorful Cookie
この頭の3曲で明確に今作のイメージがわかりますよ、うん。
あと今回はいつもよりRemix曲が多いイメージ。楽曲製作陣の個別アルバムから
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[アニメ] けいおん! 見たよ
眠さを頑張ってこらえて起きてて、
話題のアニメ「けいおん!」を見てみた。
あー、確かに面白いな、これは。
ゆるさというかほのぼのさというか、そういうのいいね、なんか。
基本はギャグマンガってことでいいんだよ…な…?
間の取り方とかうまいし、そうかと思ったらいきなり
ムダにシリアスになったりして、緩急の付け方が流石にうまい。
登場するメインの女の子4人のキャラクターもいいね。
今回見たのは、顧問の先生をみつけるためのお話でしたが
その先生のキャラにもワロタ。
OPEDがあれだけ売れて話題になったのもわかるね、なんとなく。
これは確かにキャッチーなカンジでいいわ。
そんなこんなでこれはこの先見続けてもいいなー、と思った。
BS-TBSの方での時間差放映が土曜の深夜にやってるようなので、
そっちで追う方が、起きてる負担がなくてもいいかもしれんなぁ。
話題のアニメ「けいおん!」を見てみた。
あー、確かに面白いな、これは。
ゆるさというかほのぼのさというか、そういうのいいね、なんか。
基本はギャグマンガってことでいいんだよ…な…?
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ムダにシリアスになったりして、緩急の付け方が流石にうまい。
登場するメインの女の子4人のキャラクターもいいね。
今回見たのは、顧問の先生をみつけるためのお話でしたが
その先生のキャラにもワロタ。
OPEDがあれだけ売れて話題になったのもわかるね、なんとなく。
これは確かにキャッチーなカンジでいいわ。
そんなこんなでこれはこの先見続けてもいいなー、と思った。
BS-TBSの方での時間差放映が土曜の深夜にやってるようなので、
そっちで追う方が、起きてる負担がなくてもいいかもしれんなぁ。
[アニメ] 東のエデン 第04話感想
セレソンのシステム。
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
滝沢くんが接触を図ったセレソンの一人から、セレソンについてと
このゲームの仕掛け人「アウトサイド」なる人物の話が判明しましたが。
それにしてもアウトサイドという人物。
この国を良くするという目的で100億×11 を用意できてしまう人物って一体…?
しかもジュイスを使って、政財界にまで及びそうな影響を通してしまうような
働きかけというか、交渉力を持っているってどういうことなの…。
金だけあっても、やはり交渉力は必要だよなぁ、やっぱり。
何に対してアウトサイドなんだか…。このゲームの外側の人間て事なのか。
滝沢くん自ら「罰ゲームじゃんこれ」といってましたが、
ホントそうだよなぁ、とw
ゲームを全うする上で、何が正しくて何が正しくないのかは
すべてアウトサイドの手の上なわけだしなぁ、これ。
それでもセレソンになった人たちはなにか勝算なり打算なりがあって
このゲームに参加したという事なんだろうけど。
記憶を消す前の滝沢くんも例外でなく。
今回、滝沢くんが接触を図った病院長の人は勝算じゃなくて
打算的な方向性で参加したように見える。
自分が思い描いた事を実現できる可能性にかけたわけだよなぁ。
そのための100億円という額は、多いのか少ないのか、
どうなんだろう、うーん…。
しかし、仮に一話に一人のセレソンが始末されていくとした場合、
このペースでは残りのセレソンの行く末は見れない気がするな。
となると今後の展開としては、そういうバトロワ的な方向にはいかないか。
んー、先が楽しみだ。
[アニメ] 東のエデン 感想記事
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しかもジュイスを使って、政財界にまで及びそうな影響を通してしまうような
働きかけというか、交渉力を持っているってどういうことなの…。
金だけあっても、やはり交渉力は必要だよなぁ、やっぱり。
何に対してアウトサイドなんだか…。このゲームの外側の人間て事なのか。
滝沢くん自ら「罰ゲームじゃんこれ」といってましたが、
ホントそうだよなぁ、とw
ゲームを全うする上で、何が正しくて何が正しくないのかは
すべてアウトサイドの手の上なわけだしなぁ、これ。
それでもセレソンになった人たちはなにか勝算なり打算なりがあって
このゲームに参加したという事なんだろうけど。
記憶を消す前の滝沢くんも例外でなく。
今回、滝沢くんが接触を図った病院長の人は勝算じゃなくて
打算的な方向性で参加したように見える。
自分が思い描いた事を実現できる可能性にかけたわけだよなぁ。
そのための100億円という額は、多いのか少ないのか、
どうなんだろう、うーん…。
しかし、仮に一話に一人のセレソンが始末されていくとした場合、
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