[読書] 黒姫のユズハ / 黒姫のユズハ 2 読了
作品概要
「 黒姫のユズハ 著:田口 一 イラスト:をん 」
特殊な文様を施すことでさまざまな現象を引き起こすことのできる
「文様装飾」の力で満たされた世界。文様師を目指すレンは、ある嵐の日、
海岸で古びた棺を見つける。レンは古い文様の装飾されたその棺が
古代文様の勉強になるかもしれないと家に持ち帰るが、
棺の汚れを落としたレンの目の前で、その棺が少女の姿に変化する!!
ユズハと名乗るこの少女は、もしや、この世界を作ったと言い伝えられる
姫たちの一人なのか――? レンとユズハは、妖しく展開する文様の運命に
踊らされる! 鮮烈な異世界ファンタジーの幕がいま開かれる!!
MF文庫J オフィシャルサイト より 1巻のあらすじ抜粋
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
今回は2巻分まとめて。
この物語の根幹設定である、世界を創生した6人の”姫”と彼女たちが
眠りに着いている”棺”の存在と、この世界での魔術の源である
”文様装飾”と”シード”の設定が面白そうだな、と思ったのよね。
それで購入してみたわけなんだけど。
異世界ファンタジーなんだけど、”文様装飾”という技術のお陰で、
近現代的世界に似てるカンジで、エレベーターの様な機構があったり
空調設備があったりとか。”姫”の棺も”文様装飾”によるものだったり。
それから、我々の世界で言う「石油」のような物質もあって、
それを使った動力なども開発されつつある、みたいな部分とかも面白い。
魔法と科学の融合的なカンジがあるのよね、この世界観設定が。
話を構成する要素としては、強大な”力”に固執するエリートな兄と
実は優秀な力を持っているけどうまく使いこなせないおちこぼれ弟との
確執と対立の物語。主人公の方は当然、おちこぼれ弟の方で。
ある日、その神話中の”姫”であると自らを語る”ユズハ”という
少女と出会って、そこから神話中の存在だと思われていた世界創生の
「6姫の棺」を巡る争奪戦が絡んでくる、というのが全体の流れ。
棺が姫というか女の子になるっていうのも面白い設定だなぁと思ったのよね。
よくそんな発想が出来るな、と。どんな発想なのよ棺娘って、みたいな。
6姫の設定も凝ってて面白いのよね。
長女 → 闇の姫 … 初めに宇宙を創った
次女 → 光の姫 … 宇宙に星々を創った
三女 → 水の姫 … 雨を降らせて海と陸地を創った
四女 → 火の姫 … 天に火を灯し太陽と空を創った
五女 → 命の姫 … 大小様々な形の生き物を創った
六女 → 言葉の姫 … 動物の中から人を選び文明を教えた
作中の記述から簡単に抜粋するとこんなカンジ。聖書の創世記から着想を
持ってきてるようなカンジだけど、宇宙を創った姫が”闇”を冠しているの
は中々面白いな、と。確かに真っ暗な闇の空間だよな宇宙って…、
と感心してしまった。ただ、宇宙という概念をこの世界の人たちが
理解しているとは思えないけど、そこはスルーしておこうかw
で、主人公が出会った自らを”姫”であると語る”ユズハ”の立ち位置も
面白いのよね。当然6姫のうちのどの”姫”なのか…?
という所は1巻の終盤まで明かされないけれども。
そして、何故姫たちは棺と化して眠りに着いていたのか…?という点も。
1巻の焦点はそのふたつなんだけど、それは要するに、
「語り継がれてきた神話とその真実」という要素よね。
そういった要素なんかも物語を読む上での好きな要素のひとつなのよね。
あと絵がかわいい。表紙のユズハさんも購入を決めた要因だしな。
…。
で、まあ、自分的にはそういう面白いと思う要素が一杯だったんだけど、
最後まで読んだ感想としては、実に勿体無い、ああ…勿体無い…、と。
なんといえばいいのか、もう少し、もう少しなんか物足りない感が
あるんだよなぁ。うまくいえないけど…。なんだか惜しいんだよなぁ。
1巻の途中までは結構面白く読めてたんだけど、んんんー?と。
こういうのってなんなんだろうなぁ…?
まあ、それでもユズハがかわいいので2巻も読んだんだけど、
これまた1巻と同様、途中までは面白いのに…、
みたいな同じ感想になるとかどういうことなの…と。
これが俗によく言われる「設定はいいけど…」ってヤツなのか?
…そうなのか?
で、どうやら3巻が6月に出るらしいんだけど、
こう言っておきながらも、とりあえず買ってしまうかな…と。
だってユズハかわいいし!まさに表紙買いを地で行く…みたいな…。
テーマ[読書感想] 前の記事 5件分
剣の女王と烙印の仔 I 読了
RPG W(・∀・)RLD 1 -ろーぷれ・わーるど- 読了
グリモワールの契約者 読了
MIB 読了
神のまにまに! 読了
「 黒姫のユズハ 著:田口 一 イラスト:をん 」
特殊な文様を施すことでさまざまな現象を引き起こすことのできる
「文様装飾」の力で満たされた世界。文様師を目指すレンは、ある嵐の日、
海岸で古びた棺を見つける。レンは古い文様の装飾されたその棺が
古代文様の勉強になるかもしれないと家に持ち帰るが、
棺の汚れを落としたレンの目の前で、その棺が少女の姿に変化する!!
ユズハと名乗るこの少女は、もしや、この世界を作ったと言い伝えられる
姫たちの一人なのか――? レンとユズハは、妖しく展開する文様の運命に
踊らされる! 鮮烈な異世界ファンタジーの幕がいま開かれる!!
MF文庫J オフィシャルサイト より 1巻のあらすじ抜粋
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
今回は2巻分まとめて。
この物語の根幹設定である、世界を創生した6人の”姫”と彼女たちが
眠りに着いている”棺”の存在と、この世界での魔術の源である
”文様装飾”と”シード”の設定が面白そうだな、と思ったのよね。
それで購入してみたわけなんだけど。
異世界ファンタジーなんだけど、”文様装飾”という技術のお陰で、
近現代的世界に似てるカンジで、エレベーターの様な機構があったり
空調設備があったりとか。”姫”の棺も”文様装飾”によるものだったり。
それから、我々の世界で言う「石油」のような物質もあって、
それを使った動力なども開発されつつある、みたいな部分とかも面白い。
魔法と科学の融合的なカンジがあるのよね、この世界観設定が。
話を構成する要素としては、強大な”力”に固執するエリートな兄と
実は優秀な力を持っているけどうまく使いこなせないおちこぼれ弟との
確執と対立の物語。主人公の方は当然、おちこぼれ弟の方で。
ある日、その神話中の”姫”であると自らを語る”ユズハ”という
少女と出会って、そこから神話中の存在だと思われていた世界創生の
「6姫の棺」を巡る争奪戦が絡んでくる、というのが全体の流れ。
棺が姫というか女の子になるっていうのも面白い設定だなぁと思ったのよね。
よくそんな発想が出来るな、と。どんな発想なのよ棺娘って、みたいな。
6姫の設定も凝ってて面白いのよね。
長女 → 闇の姫 … 初めに宇宙を創った
次女 → 光の姫 … 宇宙に星々を創った
三女 → 水の姫 … 雨を降らせて海と陸地を創った
四女 → 火の姫 … 天に火を灯し太陽と空を創った
五女 → 命の姫 … 大小様々な形の生き物を創った
六女 → 言葉の姫 … 動物の中から人を選び文明を教えた
作中の記述から簡単に抜粋するとこんなカンジ。聖書の創世記から着想を
持ってきてるようなカンジだけど、宇宙を創った姫が”闇”を冠しているの
は中々面白いな、と。確かに真っ暗な闇の空間だよな宇宙って…、
と感心してしまった。ただ、宇宙という概念をこの世界の人たちが
理解しているとは思えないけど、そこはスルーしておこうかw
で、主人公が出会った自らを”姫”であると語る”ユズハ”の立ち位置も
面白いのよね。当然6姫のうちのどの”姫”なのか…?
という所は1巻の終盤まで明かされないけれども。
そして、何故姫たちは棺と化して眠りに着いていたのか…?という点も。
1巻の焦点はそのふたつなんだけど、それは要するに、
「語り継がれてきた神話とその真実」という要素よね。
そういった要素なんかも物語を読む上での好きな要素のひとつなのよね。
あと絵がかわいい。表紙のユズハさんも購入を決めた要因だしな。
…。
で、まあ、自分的にはそういう面白いと思う要素が一杯だったんだけど、
最後まで読んだ感想としては、実に勿体無い、ああ…勿体無い…、と。
なんといえばいいのか、もう少し、もう少しなんか物足りない感が
あるんだよなぁ。うまくいえないけど…。なんだか惜しいんだよなぁ。
1巻の途中までは結構面白く読めてたんだけど、んんんー?と。
こういうのってなんなんだろうなぁ…?
まあ、それでもユズハがかわいいので2巻も読んだんだけど、
これまた1巻と同様、途中までは面白いのに…、
みたいな同じ感想になるとかどういうことなの…と。
これが俗によく言われる「設定はいいけど…」ってヤツなのか?
…そうなのか?
で、どうやら3巻が6月に出るらしいんだけど、
こう言っておきながらも、とりあえず買ってしまうかな…と。
だってユズハかわいいし!まさに表紙買いを地で行く…みたいな…。
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神のまにまに! 読了
[雑記] 思ったより早く登場する…か?”超”高速無線LAN規格
・無線LANの10倍以上の高速通信を実現した次世代無線規格「WiGig」が登場へ (GIGAZINE)
・無線LANの10倍高速 ワイヤレス規格WiGig策定へ (ITmedia NEWS)
半年ぐらい前に「60GHz帯を使った超高速無線LANシステムを開発」
というニュースがありましたけど、その技術を使った統一規格を
策定するための団体がこの「WiGig」って事でいいんですかね。
規格策定団体が出来て、仕様や規格を煮詰めていくとして、
さぁ、ここからどれぐらいで実機が出てくるんだろうなぁ、と。
というかね、”IEEE802.11n”の正式規格って、もう出たんですかね?まだ?
なんかズルズルと後延ばしにされて、ここまで来てしまってるような感じだけど。
もたもたしてるうちに、こういう超高速規格が出てきそうなカンジに
なってしまってるよなぁ。いやはや、技術は日進月歩とはいうけども…。
技術の開発に対して、こういう仕様や規格の策定に時間掛けすぎだよな。
とか少なからず思う。詰め込みたい仕様とかセキュリティ対策みたいなのが
あるんだろうけどさ。あとは特許技術とかいった利権の兼ね合いとかもあるだろうし…。
まあ、この「WiGig」規格が早々に正式規格化されて、
その技術を使った実機が早く登場する事を期待しつつ待つしかないのでしょうけど。
とりあえず、目下の所はやっぱり”IEEE802.11n”を搭載しているルータを
導入するのが良さそうだな。
「次を…」、「いやその次を…」と待っていたら何も買えないよNE!
関連記事
・無線LANの”超”高速規格
・無線LANの高速規格”IEEE802.11n”の正式規格化まだー
・無線LANの10倍高速 ワイヤレス規格WiGig策定へ (ITmedia NEWS)
半年ぐらい前に「60GHz帯を使った超高速無線LANシステムを開発」
というニュースがありましたけど、その技術を使った統一規格を
策定するための団体がこの「WiGig」って事でいいんですかね。
規格策定団体が出来て、仕様や規格を煮詰めていくとして、
さぁ、ここからどれぐらいで実機が出てくるんだろうなぁ、と。
というかね、”IEEE802.11n”の正式規格って、もう出たんですかね?まだ?
なんかズルズルと後延ばしにされて、ここまで来てしまってるような感じだけど。
もたもたしてるうちに、こういう超高速規格が出てきそうなカンジに
なってしまってるよなぁ。いやはや、技術は日進月歩とはいうけども…。
技術の開発に対して、こういう仕様や規格の策定に時間掛けすぎだよな。
とか少なからず思う。詰め込みたい仕様とかセキュリティ対策みたいなのが
あるんだろうけどさ。あとは特許技術とかいった利権の兼ね合いとかもあるだろうし…。
まあ、この「WiGig」規格が早々に正式規格化されて、
その技術を使った実機が早く登場する事を期待しつつ待つしかないのでしょうけど。
とりあえず、目下の所はやっぱり”IEEE802.11n”を搭載しているルータを
導入するのが良さそうだな。
「次を…」、「いやその次を…」と待っていたら何も買えないよNE!
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[FFXI] 7周年記念イベント+α
・7周年記念!「冒険者さんありがとうキャンペーン+」 (2009/05/01)
・オーパーツ!? モグタブレットを探せ! (2009/05/07)
先日までやってた「練武祭」に引き続いて、7周年記念イベント開催と、
更になんかキタ的この「モグタブレットを探せ!」というイベントと
なんか5月はやたらイベントがあるね。
で、何よ、この「モグタブレットを探せ!」って。
なんか断続開催クエストをこなすと「ハッピーパワー」とかいう
お得な効果がもらえるとかなんとかみたいですが。
てーか、「ハッピーパワー」って今までにないぐらいストレートな名称でキタねw
リンク先より抜粋
> ワールド内のすべてのモグタブレットを集めた場合、下記11種類の効果の中から、
> ランダムに選ばれた3種類の効果が発動します。
> ※7周年記念モグタブレット特別キャンペーン中は、全ての効果が発動します。
>
> リーズナブルな旅! アウトポストへのテレポ・サービスが無料。
> 努力の天才! シグネットに戦闘スキルが上がりやすくなる効果が追加。
> ヴァンピールブラッド! シグネットにリジェネとリフレシュの効果が追加。
> ドッグノーズ! シグネットにギルスティールとトレジャーハンター効果追加
> ラッキーマイスター! 合成失敗時に素材を失う確率が大幅にダウン。
> 謎の木箱:サンドリア サンドリア近辺のTreasure Casketの出現率がアップ。
> 謎の木箱:バストゥーク バストゥーク近辺のTreasure Casketの出現率がアップ。
> 謎の木箱:ウィンダス ウィンダス近辺のTreasure Casketの出現率がアップ。
> 謎の木箱:辺境 北方と辺境のTreasure Casketの出現率がアップ。
> エーススプリンター! しばらくヒーリングすると移動速度が一定時間アップ。
> ロングジャーニー! 三国とマウラ・セルビナをつなぐテレポ・サービスの出現。
>
> ※ハッピーパワーが発動するエリアは、オリジナルエリア、「ジラートの幻影」エリア、
> 「プロマシアの呪縛」エリアです(一部エリアを除く)。
> ※ハッピーパワーが発動しているエリアに入ると、ハッピーパワーの名称が
> チャットウィンドウに表示されます。
えーー!? …えぇぇぇー!?
せっかく、こんなによさげな効果ばっかりなのに、
イベント限定(というかクエスト発生期間中にクリアした場合のみ)なのかよ…。
まあ、でもあれか。
常時効果が働いていても、それが当たり前になってしまって
ありがたみが足りなくなってしまうんだよな…。
そういう事を考慮すると、まあ、一定期間中のみの効果
っていう縛りになってしまうのは仕方ないのかなぁ。
でも、移動速度アップとシグネットにリジェネ&リフレシュ効果付与は
常時あってもいいと思うんだけど!
関連記事
だからクジ運には自信がないんだってば
皮算用・第2回
・オーパーツ!? モグタブレットを探せ! (2009/05/07)
先日までやってた「練武祭」に引き続いて、7周年記念イベント開催と、
更になんかキタ的この「モグタブレットを探せ!」というイベントと
なんか5月はやたらイベントがあるね。
で、何よ、この「モグタブレットを探せ!」って。
なんか断続開催クエストをこなすと「ハッピーパワー」とかいう
お得な効果がもらえるとかなんとかみたいですが。
てーか、「ハッピーパワー」って今までにないぐらいストレートな名称でキタねw
リンク先より抜粋
> ワールド内のすべてのモグタブレットを集めた場合、下記11種類の効果の中から、
> ランダムに選ばれた3種類の効果が発動します。
> ※7周年記念モグタブレット特別キャンペーン中は、全ての効果が発動します。
>
> リーズナブルな旅! アウトポストへのテレポ・サービスが無料。
> 努力の天才! シグネットに戦闘スキルが上がりやすくなる効果が追加。
> ヴァンピールブラッド! シグネットにリジェネとリフレシュの効果が追加。
> ドッグノーズ! シグネットにギルスティールとトレジャーハンター効果追加
> ラッキーマイスター! 合成失敗時に素材を失う確率が大幅にダウン。
> 謎の木箱:サンドリア サンドリア近辺のTreasure Casketの出現率がアップ。
> 謎の木箱:バストゥーク バストゥーク近辺のTreasure Casketの出現率がアップ。
> 謎の木箱:ウィンダス ウィンダス近辺のTreasure Casketの出現率がアップ。
> 謎の木箱:辺境 北方と辺境のTreasure Casketの出現率がアップ。
> エーススプリンター! しばらくヒーリングすると移動速度が一定時間アップ。
> ロングジャーニー! 三国とマウラ・セルビナをつなぐテレポ・サービスの出現。
>
> ※ハッピーパワーが発動するエリアは、オリジナルエリア、「ジラートの幻影」エリア、
> 「プロマシアの呪縛」エリアです(一部エリアを除く)。
> ※ハッピーパワーが発動しているエリアに入ると、ハッピーパワーの名称が
> チャットウィンドウに表示されます。
えーー!? …えぇぇぇー!?
せっかく、こんなによさげな効果ばっかりなのに、
イベント限定(というかクエスト発生期間中にクリアした場合のみ)なのかよ…。
まあ、でもあれか。
常時効果が働いていても、それが当たり前になってしまって
ありがたみが足りなくなってしまうんだよな…。
そういう事を考慮すると、まあ、一定期間中のみの効果
っていう縛りになってしまうのは仕方ないのかなぁ。
でも、移動速度アップとシグネットにリジェネ&リフレシュ効果付与は
常時あってもいいと思うんだけど!
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皮算用・第2回
[アニメ] 東のエデン 第05話感想
05話掲題:今そんなこと考えてる場合じゃないのに!
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
「ノブレス・オブリージュ」って造語じゃなくて、
そういう言葉がちゃんとあったのか…、知らんかった…。
元はフランス語(noblesse oblige)で
意味は「貴族の義務」あるいは「高貴な義務」
(参照元:Wikipedia)
はぁ、なるほどねぇ…。
と、それはいいとして、新たなセレソンメンバーが登場と。
しかも女性。んんー、本当に女性…?女性か…。
なんだかあやしい雰囲気…。
更にもう一人新セレソンが登場。
こちらの人はスーツをビシッと纏ったメガネの男。
この人がNo.1なのかな…?
滝沢くんを知る男がいきなり登場したけど、
結局あんまり滝沢くんの正体とか目的がわかりそうもないな。
新セレソン登場の場面と空気が違くてフイタけども。
ノブレス携帯使って、総理大臣に「ぎゃふん」と言わせてしまうトコもワロタ
何をやってるんだ何をwww しかもそのコストが60円とか!www
スーツ姿の咲ちゃんかわいいなぁ!かわいいなぁ!
しかし、浮かない顔だなぁ。
面接失敗して落ち込んでいる所に、魔法のように現れたらそら堕ちるわw
一昔前のトレンディドラマみたいだぜ!
咲ちゃんの愚痴を聞いて、滝沢くんは何かを決意したようなカンジがあるな。
何か事を起こすか? ここからが新たなスタートになりそうだな。
丁度5話でまあ半分になるわけだし、
セレソンに選ばれた人が今回の話で新たに二人判明、と
大分動きが出てきたカンジがあるね。
[アニメ] 東のエデン 感想記事
第01話感想 / 第02話感想 / 第03話感想 / 第04話感想 / 第06話感想
第07話感想 / 第08話感想 / 第09話感想 / 第10話感想 / 第11話感想
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
「ノブレス・オブリージュ」って造語じゃなくて、
そういう言葉がちゃんとあったのか…、知らんかった…。
元はフランス語(noblesse oblige)で
意味は「貴族の義務」あるいは「高貴な義務」
(参照元:Wikipedia)
はぁ、なるほどねぇ…。
と、それはいいとして、新たなセレソンメンバーが登場と。
しかも女性。んんー、本当に女性…?女性か…。
なんだかあやしい雰囲気…。
更にもう一人新セレソンが登場。
こちらの人はスーツをビシッと纏ったメガネの男。
この人がNo.1なのかな…?
滝沢くんを知る男がいきなり登場したけど、
結局あんまり滝沢くんの正体とか目的がわかりそうもないな。
新セレソン登場の場面と空気が違くてフイタけども。
ノブレス携帯使って、総理大臣に「ぎゃふん」と言わせてしまうトコもワロタ
何をやってるんだ何をwww しかもそのコストが60円とか!www
スーツ姿の咲ちゃんかわいいなぁ!かわいいなぁ!
しかし、浮かない顔だなぁ。
面接失敗して落ち込んでいる所に、魔法のように現れたらそら堕ちるわw
一昔前のトレンディドラマみたいだぜ!
咲ちゃんの愚痴を聞いて、滝沢くんは何かを決意したようなカンジがあるな。
何か事を起こすか? ここからが新たなスタートになりそうだな。
丁度5話でまあ半分になるわけだし、
セレソンに選ばれた人が今回の話で新たに二人判明、と
大分動きが出てきたカンジがあるね。
[アニメ] 東のエデン 感想記事
第01話感想 / 第02話感想 / 第03話感想 / 第04話感想 / 第06話感想
第07話感想 / 第08話感想 / 第09話感想 / 第10話感想 / 第11話感想
[読書] 剣の女王と烙印の仔 I 読了
作品概要
「 剣の女王と烙印の仔 I 著:杉井 光 イラスト:夕仁 」
ずっとわたしのそばにいろ。
周囲の者の命運を喰らう《獣の烙印》を、両手と額に持って生まれた少年クリス。
彼は傭兵としてひとり戦場を放浪していたが、一人の少女との出逢いがすべてを変える。
彼の前に舞うように現れたのは、白い衣に身を包み大剣をふるう少女、ミネルヴァ。
未来を予見する力と圧倒的な剣技を備え、死神と怖れられた伝説的な剣士であった。
「おまえが、わたしを殺す者か」
その夜、クリスに殺されるはずだったミネルヴァの運命は、
烙印によってねじ曲げられることになる――!!
さまざまな作風で活躍する杉井光が満を持して贈る、
星の流れと運命に立ち向かう少年少女の王道ファンタジー。
MF文庫J オフィシャルサイト より
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
やっぱ、ガチガチの王道ファンタジーはいいな!
未来が見える少女”ミネルヴァ”のその力の謎と
主人公の少年”クリストフォロ”が持つ烙印の謎、【興味があります】
その二人が出会うきっかけとなった
大国を巻き込んだ戦乱の行方も、気になる気になる。
二人の出会ったその先に待ち受けているであろう運命、
残酷で悲劇的な結末を思わずにはいられないのだけど、
でも、それでもこの二人の行く先、結末を見たい、そういう物語。
「未来が見える」力ってのはやっぱり、万能すぎたり最強すぎて興ざめ、
みたいな事になりがちだけど、それに対抗する力があったりとか、
未来を変える事はそうそう容易ではない、みたいに語られていたり、
そういう描写もあるので、うまくバランスは取ってあるように見えるね。
でも私的には「ミネルヴァさん強えええ!!」を
発揮してくれても構わん!一向に構わん! という感じですかね。
なんせミネルヴァさんは、敵陣の真っ只中に一人突っ込んで、
FF7のクラウドばりに大剣を振り回してバッタバッタと敵をなぎ倒してしまう人
ですからなぁw 飛来してくる剣や矢の攻撃は当たらないので、
鎧とか着込んでないし。最強すぐるでしょう?
主人公とミネルヴァのやり取りとかも実によろしいねw
どっちも不器用でさ。ミネルヴァの反応っていうか応対とかは
割とスキな傾向の性格だなぁ、擦れてなくて。いや擦れてるのか…?
二人が身を寄せる事になる、一団もいいんだよなぁ。
戦場に出てくる一団でこんなに出来たヤツラ普通はいねーよw っていうカンジが。
でもそれがいいんだ。それがいいんだよ。
ナンバリングされているので、次も多分そう遠くないうちにあるだろうから、
これも次巻が出たならば買ってしまうなー、という所ですね!
テーマ[読書感想] 前の記事 5件分
RPG W(・∀・)RLD 1 -ろーぷれ・わーるど- 読了
グリモワールの契約者 読了
MIB 読了
神のまにまに! 読了
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ずっとわたしのそばにいろ。
周囲の者の命運を喰らう《獣の烙印》を、両手と額に持って生まれた少年クリス。
彼は傭兵としてひとり戦場を放浪していたが、一人の少女との出逢いがすべてを変える。
彼の前に舞うように現れたのは、白い衣に身を包み大剣をふるう少女、ミネルヴァ。
未来を予見する力と圧倒的な剣技を備え、死神と怖れられた伝説的な剣士であった。
「おまえが、わたしを殺す者か」
その夜、クリスに殺されるはずだったミネルヴァの運命は、
烙印によってねじ曲げられることになる――!!
さまざまな作風で活躍する杉井光が満を持して贈る、
星の流れと運命に立ち向かう少年少女の王道ファンタジー。
MF文庫J オフィシャルサイト より
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
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やっぱ、ガチガチの王道ファンタジーはいいな!
未来が見える少女”ミネルヴァ”のその力の謎と
主人公の少年”クリストフォロ”が持つ烙印の謎、【興味があります】
その二人が出会うきっかけとなった
大国を巻き込んだ戦乱の行方も、気になる気になる。
二人の出会ったその先に待ち受けているであろう運命、
残酷で悲劇的な結末を思わずにはいられないのだけど、
でも、それでもこの二人の行く先、結末を見たい、そういう物語。
「未来が見える」力ってのはやっぱり、万能すぎたり最強すぎて興ざめ、
みたいな事になりがちだけど、それに対抗する力があったりとか、
未来を変える事はそうそう容易ではない、みたいに語られていたり、
そういう描写もあるので、うまくバランスは取ってあるように見えるね。
でも私的には「ミネルヴァさん強えええ!!」を
発揮してくれても構わん!一向に構わん! という感じですかね。
なんせミネルヴァさんは、敵陣の真っ只中に一人突っ込んで、
FF7のクラウドばりに大剣を振り回してバッタバッタと敵をなぎ倒してしまう人
ですからなぁw 飛来してくる剣や矢の攻撃は当たらないので、
鎧とか着込んでないし。最強すぐるでしょう?
主人公とミネルヴァのやり取りとかも実によろしいねw
どっちも不器用でさ。ミネルヴァの反応っていうか応対とかは
割とスキな傾向の性格だなぁ、擦れてなくて。いや擦れてるのか…?
二人が身を寄せる事になる、一団もいいんだよなぁ。
戦場に出てくる一団でこんなに出来たヤツラ普通はいねーよw っていうカンジが。
でもそれがいいんだ。それがいいんだよ。
ナンバリングされているので、次も多分そう遠くないうちにあるだろうから、
これも次巻が出たならば買ってしまうなー、という所ですね!
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