[ニコニコ動画][けいおん!] 壮絶にツボった
なんだよこれ!もの凄いツボ入ったじゃないですか!!www
笑いすぎてもうダメだwwwww
前半と後半(1分半から)の落差もスゴイぜ!
いやー、いいアニメだ、けいおん!
[読書] RPG W(・∀・)RLD 1 -ろーぷれ・わーるど- 読了
作品概要
「 RPG W(・∀・)RLD 1 -ろーぷれ・わーるど- 著:吉村夜 イラスト:てんまそ 」
ちまたで話題のRPG『ギャスパルクの復活』。
あまりの面白さに毎日ガリガリやりこんでいた普通の高校生ショウとユーゴは
気付くとだだっぴろい原っぱにいた。え~っとここってどこなの?
ドタバタクエスト開始!
web角川 富士見ファンタジア文庫 作品紹介ページより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
「廃ゲーマーは電脳RPGの夢を見るか?」
ゲームの擬似体験を可能にする技術が確立したという設定を元に成り立たせている
「クリスクロス」とか「ソードアート・オンライン」なんかとは似ているようで
タイプが違うけども、気がついたらゲームの中に入り込んでいたっていう、
「なんだか知らないけどゲーム世界の中でドタバタ活劇を繰り広げる」系のお話。
むか~し、こういう系統の話ってのは結構あったように思うんだけども、
ファンタジー系のRPGが主題だったりとか、不本意ながら主人公の命が掛かっている、
という点では「クリスクロス」や「SAO」に似ていると言えるのかなぁ。
ゲームをクリアしてその世界から脱出するって所もか。
まあでもこういう系統のお話の場合は、
「果たしてクリアする事で本当に現実世界に戻れるのか?」とか
「他にもゲーム世界に入り込んだ人はいないのだろうか?」みたいな
細かい点は違ってくるよね。あとゲーム世界の中の住人(NPC)の動向とか。
よくある「異世界巻き込まれ型」とも似てるようで割と違うよね。
まあ、舞台が「ゲーム世界」というだけであって、
異世界巻き込まれ型のバリエーションのひとつになるんだろうけど。
で、この「ろーぷれわーるど」、住人に関してはおそらく
「そのゲームの世界の住人」なんだろうけど、NPCにしては反応が画一的じゃない
普通の人っぽくて、NPCじゃないのかも…?みたいな。
ヒロイン的な子たちはその世界の住人で、普通に悩みもするし
漠然とした目標みたいなものも持ってたりとか。
作中では二転三転あって最終的に一緒に冒険に連れて行く事になったりとか。
だけど、やっぱり「システムがどう見てもゲーム」で。
RPG特有のシステムであるLVの概念が普通に存在していて、
住人の間でもそれが当たり前といわんばかりに用いられていたりする。
ステータス画面が名刺代わりで、当然LVが高いほど強いし、
他の人から尊敬される(驚かれる)という。
「モンスター倒すとゴールドを落とす」っていうRPG独特のシステムも
普通に受け入れられてたりとか、経験値とか攻撃力が○○とか普通に使われてたり。
なんか逆手に取っているカンジというのか…、面白い扱いだなぁ、と。
一人称複数視点で章毎に視点が切り替わって話が紡がれていくので、
各キャラの心情とかは割としっかり描写されていて不足ないカンジ。
主人公のユーゴ視点(割と寡黙でクール系)、ショウ視点(割とオタクっぽいしゃべり口)、
それからヒロイン視点(しかも二人分も、更には姉妹だし)の4人分。
話は割とテンポよく進んでいくから読みやすくはあるんだけど、
まあ、でも視点は絞った方がいい気はする。4人は流石に多いような?
ヒロイン視点はなくしてしまってもいいのではないかと…。
女の子というものは男からみたらミステリアスな方が色々と…。
いや、いいんですけどね、あっても。
ユーゴとショウ二人の掛け合いはいかにも親友ってカンジでいいね。
ショウ視点はオタっぽさ全開で、ウザイ感じがあってなんだか胃が痛いw
でも、「自分がMMORPGとかやってる時って旗から見るとああなのか…?」とか考えると、
うわああああってなる。うわあああああ! まあ、でもイイヤツなんだよショウは!
密かにナンバリングが”1”とついてることからわかるように
この巻だけで終わらずに、オレたちの冒険はこれからだ!的な
この先一波乱ありそうな締め方。伏線も未解消なままだしね。
知ってるゲームのタイトルとかが小ネタ的にチョコチョコ登場するので
割とニヤニヤ出来る部分もあったし、
次巻出たらとりあえず買います、という所でしょうか!
関連記事
クリス・クロス 混沌の魔王
ソードアート・オンライン1 読了
テーマ[読書感想] 前の記事 4件分
グリモワールの契約者 読了
MIB 読了
神のまにまに! 読了
白山さんと黒い鞄 読了
「 RPG W(・∀・)RLD 1 -ろーぷれ・わーるど- 著:吉村夜 イラスト:てんまそ 」
ちまたで話題のRPG『ギャスパルクの復活』。
あまりの面白さに毎日ガリガリやりこんでいた普通の高校生ショウとユーゴは
気付くとだだっぴろい原っぱにいた。え~っとここってどこなの?
ドタバタクエスト開始!
web角川 富士見ファンタジア文庫 作品紹介ページより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
「廃ゲーマーは電脳RPGの夢を見るか?」
ゲームの擬似体験を可能にする技術が確立したという設定を元に成り立たせている
「クリスクロス」とか「ソードアート・オンライン」なんかとは似ているようで
タイプが違うけども、気がついたらゲームの中に入り込んでいたっていう、
「なんだか知らないけどゲーム世界の中でドタバタ活劇を繰り広げる」系のお話。
むか~し、こういう系統の話ってのは結構あったように思うんだけども、
ファンタジー系のRPGが主題だったりとか、不本意ながら主人公の命が掛かっている、
という点では「クリスクロス」や「SAO」に似ていると言えるのかなぁ。
ゲームをクリアしてその世界から脱出するって所もか。
まあでもこういう系統のお話の場合は、
「果たしてクリアする事で本当に現実世界に戻れるのか?」とか
「他にもゲーム世界に入り込んだ人はいないのだろうか?」みたいな
細かい点は違ってくるよね。あとゲーム世界の中の住人(NPC)の動向とか。
よくある「異世界巻き込まれ型」とも似てるようで割と違うよね。
まあ、舞台が「ゲーム世界」というだけであって、
異世界巻き込まれ型のバリエーションのひとつになるんだろうけど。
で、この「ろーぷれわーるど」、住人に関してはおそらく
「そのゲームの世界の住人」なんだろうけど、NPCにしては反応が画一的じゃない
普通の人っぽくて、NPCじゃないのかも…?みたいな。
ヒロイン的な子たちはその世界の住人で、普通に悩みもするし
漠然とした目標みたいなものも持ってたりとか。
作中では二転三転あって最終的に一緒に冒険に連れて行く事になったりとか。
だけど、やっぱり「システムがどう見てもゲーム」で。
RPG特有のシステムであるLVの概念が普通に存在していて、
住人の間でもそれが当たり前といわんばかりに用いられていたりする。
ステータス画面が名刺代わりで、当然LVが高いほど強いし、
他の人から尊敬される(驚かれる)という。
「モンスター倒すとゴールドを落とす」っていうRPG独特のシステムも
普通に受け入れられてたりとか、経験値とか攻撃力が○○とか普通に使われてたり。
なんか逆手に取っているカンジというのか…、面白い扱いだなぁ、と。
一人称複数視点で章毎に視点が切り替わって話が紡がれていくので、
各キャラの心情とかは割としっかり描写されていて不足ないカンジ。
主人公のユーゴ視点(割と寡黙でクール系)、ショウ視点(割とオタクっぽいしゃべり口)、
それからヒロイン視点(しかも二人分も、更には姉妹だし)の4人分。
話は割とテンポよく進んでいくから読みやすくはあるんだけど、
まあ、でも視点は絞った方がいい気はする。4人は流石に多いような?
ヒロイン視点はなくしてしまってもいいのではないかと…。
女の子というものは男からみたらミステリアスな方が色々と…。
いや、いいんですけどね、あっても。
ユーゴとショウ二人の掛け合いはいかにも親友ってカンジでいいね。
ショウ視点はオタっぽさ全開で、ウザイ感じがあってなんだか胃が痛いw
でも、「自分がMMORPGとかやってる時って旗から見るとああなのか…?」とか考えると、
うわああああってなる。うわあああああ! まあ、でもイイヤツなんだよショウは!
密かにナンバリングが”1”とついてることからわかるように
この巻だけで終わらずに、オレたちの冒険はこれからだ!的な
この先一波乱ありそうな締め方。伏線も未解消なままだしね。
知ってるゲームのタイトルとかが小ネタ的にチョコチョコ登場するので
割とニヤニヤ出来る部分もあったし、
次巻出たらとりあえず買います、という所でしょうか!
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[FFXI] 獣人印章60BC「特命介錯人」
フレのジラートMの手伝いがてら、
獣人印章60BC「特命介錯人」をやるというのでノコノコ着いていってきました!
◆感想
連戦がメンドイんだってばよ!!
BCの出口をあそこに設定した人は何を考えていたんでしょうかね…。
印章BCが実装されたのはジラート実装直前の3月だか2月だかの頃
↓
怨念洞やウガレピ寺院のMAP構造は割と早い時期に出来ていたと思われる
↓
その頃はまだ「印章BC」の実装やそれを”連戦”でやるという事が想定外
↓
\(^-^)/
BCからの脱出口が選べるようになったのはプロマシアの後期ぐらいから
だったなぁ。初期の頃はいきなり外に出されてしまって戻るのが大変だった
みたいな状況だったよなぁ。
てかプロMの最初なんて、プロミヴォン3種クリアすると
問答無用にタブナジア飛ばされたりとかするしな。
あれは未だにありえねぇ仕様だわw
世の中って中々うまくいきませんね!!
で、本題の「特命介錯人」ですけど既に古のコンテンツだし、
戦法などは攻略し尽されていますが一応書いておくと、
スリプガで寝かして、黒→忍→シ→召の順に一匹ずつ倒す
というオーソドックス戦法でいきました。
ジョブ構成は「忍青赤黒白学」。
なんという後衛特化でしょうか!寝かし要員の層が厚すぎるぜ!
4戦とも無事に倒しきって終わりましたが、そのうちの一戦で
召トンベリのアストラルフロウがまともに入って黒死亡、
続いてやってきたうらみを食らって忍が死亡となりPT半壊しかかるも
残りの4人でなんとか召トンベリを倒し切って勝利、という事態がありました。
うらみは消しておくべきですね!すいまえsんでした;;
今回はなかったけど、急所突き→微塵(or アストラルフロウ)みたいなコンボも
結構怖いよね。そういう事故がなければ比較的楽な方だけど、
もしも起きてしまった場合はその後の建て直しに掛かってるよなぁ、みたいな。
当たり前だと思いますが。
◆戦果
・ヒーリングトルク×1
・ダークトルク×1
・ウィンドトルク×1
・エレメンタルトルク×1
・ガーディングトルク×4
あと目立つところだと闇の鉱石、白金貨...etc 等が出ましたが、
詳細内訳は省きます。
トルク枠2でそのうち1枠が
ガーディングトルク率100%とかどういう事なの…。
現在、トルクの価格操作が行われているっぽい
なんて話を聞いたので、しばらく寝かせておいた方が良さそうですかねぇ。
他のBC 参戦記録
・獣人印章40BC「光る眼」
・神印章BC「軍隊蠍の行軍」
・神印章BC「四季悪日」
獣人印章60BC「特命介錯人」をやるというのでノコノコ着いていってきました!
◆感想
連戦がメンドイんだってばよ!!
BCの出口をあそこに設定した人は何を考えていたんでしょうかね…。
印章BCが実装されたのはジラート実装直前の3月だか2月だかの頃
↓
怨念洞やウガレピ寺院のMAP構造は割と早い時期に出来ていたと思われる
↓
その頃はまだ「印章BC」の実装やそれを”連戦”でやるという事が想定外
↓
\(^-^)/
BCからの脱出口が選べるようになったのはプロマシアの後期ぐらいから
だったなぁ。初期の頃はいきなり外に出されてしまって戻るのが大変だった
みたいな状況だったよなぁ。
てかプロMの最初なんて、プロミヴォン3種クリアすると
問答無用にタブナジア飛ばされたりとかするしな。
あれは未だにありえねぇ仕様だわw
世の中って中々うまくいきませんね!!
で、本題の「特命介錯人」ですけど既に古のコンテンツだし、
戦法などは攻略し尽されていますが一応書いておくと、
スリプガで寝かして、黒→忍→シ→召の順に一匹ずつ倒す
というオーソドックス戦法でいきました。
ジョブ構成は「忍青赤黒白学」。
なんという後衛特化でしょうか!寝かし要員の層が厚すぎるぜ!
4戦とも無事に倒しきって終わりましたが、そのうちの一戦で
召トンベリのアストラルフロウがまともに入って黒死亡、
続いてやってきたうらみを食らって忍が死亡となりPT半壊しかかるも
残りの4人でなんとか召トンベリを倒し切って勝利、という事態がありました。
うらみは消しておくべきですね!すいまえsんでした;;
今回はなかったけど、急所突き→微塵(or アストラルフロウ)みたいなコンボも
結構怖いよね。そういう事故がなければ比較的楽な方だけど、
もしも起きてしまった場合はその後の建て直しに掛かってるよなぁ、みたいな。
当たり前だと思いますが。
◆戦果
・ヒーリングトルク×1
・ダークトルク×1
・ウィンドトルク×1
・エレメンタルトルク×1
・ガーディングトルク×4
あと目立つところだと闇の鉱石、白金貨...etc 等が出ましたが、
詳細内訳は省きます。
トルク枠2でそのうち1枠が
ガーディングトルク率100%とかどういう事なの…。
現在、トルクの価格操作が行われているっぽい
なんて話を聞いたので、しばらく寝かせておいた方が良さそうですかねぇ。
他のBC 参戦記録
・獣人印章40BC「光る眼」
・神印章BC「軍隊蠍の行軍」
・神印章BC「四季悪日」
[映画][ドラマ] マンガの実写化に関する個人的私考
実写化してほしい漫画、1位は『SLAM DUNK』 (ORICON STYLE)
スラムダンクとかワンピースとかハガレンとかJOJOとか、
その辺りの実写化はマジでやらない方がいいと思うなぁ、私は。
スラムダンクとか、実際にバスケシーンとかを撮るとなると、
マンガで感じるほどのスピーディさはなくなるよね、マジで。
しかもプレイヤーがあんなに会話してるヒマとかないですってw
あれはマンガだから可能な演出なんだよね。マンガという絵の中で読む
セリフってのはスピード感を損なわずに読めるんだけど、
実際に人が喋るとスッゴイもたついて見えるんだよな。
それに作中であるような解説みたいなのを実際に長々とやってたりしてたら、
3・4回以上は攻防が切り替わっちゃうしね…。
なんかミュージカルになったマンガがあったじゃん。
なんのマンガか思い出せないんだけど、スポーツモノだった気がする。
あれの出来はどうだったのか?というのを鑑みればわかる思いますが…。
CGとか使えば!ってのはワンピとかハガレン辺りなんだろうけど、
今までの例からいって、CG使った所でロクなものにならない確率が高い
ってのは確定的に明らかじゃないですか。
コント見てるような気分になるような、そんな
なんともいえない雰囲気を味わいたいの?と…。
つい最近も 映画 D○E とかが壮絶に叩かれてたりしてるし…。
あれは脚本の問題だったようだけど、実際に見てないからわからんけどさ。
まあ、映画「スパイダーマン」ぐらい突き抜けたクォリティなら
とは思っちゃうのかもしれないけど…。
あれは実写化の中でも数少ない成功例だよなぁ、としか。
ああいう画作りのうまさとか雰囲気作りのうまさが
ハリウッドの妙ではある気がする。
ああ、でも日本でもゴジラとかガメラとか、
そういう特撮系のノウハウがあったりするんだよな。
仮面ライダーとかスーパー戦隊シリーズとかもあるし…。
最近だとヤッターマンの実写映画が好評を博してたっけね。
大事なのは演出と画のつくり方ということか…?
でもなぁ。やっぱり実写化する事にこだわる理由ってないよなぁ、と
思うんだけど、こういう要望ってなくならないんだよな。不思議だわ。
「言うは易し、作るは難し」みたいな!
でもあれか。こういうのは、聞かれたからとりあえず答えたとか
そういう風に気楽に受け取るのが正解?
あんまりこういうのを真に受けすぎない方がいいってことか?w
まあ全部が全部実写化するのがダメってわけでもないしね。
学園モノとか恋愛モノ、ミステリーモノなんかは実写化しても全然問題ない
と思うし。実写ドラマ化/映画化して成功してる前例も沢山あるもんね。
そのマンガが扱ってる題材と現実近似の程度によるよね、
というカンジですね。
関連ニュース
漫画「デスノート」がハリウッド実写映画化決定! (まにあっくすZ)
関連記事
[映画] スパイダーマン / スパイダーマン2
なんでもかんでも実写化すればいいってもんじゃなくね? (2007/04/11)
探偵学園Qの連ドラ化をさっき知った件 (2007/06/18)
こ、攻殻がハリウッドで実写映画化だと!? (2008/04/15)
ライアーゲーム2期&映画化決定だと!? (2009/04/27)
スラムダンクとかワンピースとかハガレンとかJOJOとか、
その辺りの実写化はマジでやらない方がいいと思うなぁ、私は。
スラムダンクとか、実際にバスケシーンとかを撮るとなると、
マンガで感じるほどのスピーディさはなくなるよね、マジで。
しかもプレイヤーがあんなに会話してるヒマとかないですってw
あれはマンガだから可能な演出なんだよね。マンガという絵の中で読む
セリフってのはスピード感を損なわずに読めるんだけど、
実際に人が喋るとスッゴイもたついて見えるんだよな。
それに作中であるような解説みたいなのを実際に長々とやってたりしてたら、
3・4回以上は攻防が切り替わっちゃうしね…。
なんかミュージカルになったマンガがあったじゃん。
なんのマンガか思い出せないんだけど、スポーツモノだった気がする。
あれの出来はどうだったのか?というのを鑑みればわかる思いますが…。
CGとか使えば!ってのはワンピとかハガレン辺りなんだろうけど、
今までの例からいって、CG使った所でロクなものにならない確率が高い
ってのは確定的に明らかじゃないですか。
コント見てるような気分になるような、そんな
なんともいえない雰囲気を味わいたいの?と…。
つい最近も 映画 D○E とかが壮絶に叩かれてたりしてるし…。
あれは脚本の問題だったようだけど、実際に見てないからわからんけどさ。
まあ、映画「スパイダーマン」ぐらい突き抜けたクォリティなら
とは思っちゃうのかもしれないけど…。
あれは実写化の中でも数少ない成功例だよなぁ、としか。
ああいう画作りのうまさとか雰囲気作りのうまさが
ハリウッドの妙ではある気がする。
ああ、でも日本でもゴジラとかガメラとか、
そういう特撮系のノウハウがあったりするんだよな。
仮面ライダーとかスーパー戦隊シリーズとかもあるし…。
最近だとヤッターマンの実写映画が好評を博してたっけね。
大事なのは演出と画のつくり方ということか…?
でもなぁ。やっぱり実写化する事にこだわる理由ってないよなぁ、と
思うんだけど、こういう要望ってなくならないんだよな。不思議だわ。
「言うは易し、作るは難し」みたいな!
でもあれか。こういうのは、聞かれたからとりあえず答えたとか
そういう風に気楽に受け取るのが正解?
あんまりこういうのを真に受けすぎない方がいいってことか?w
まあ全部が全部実写化するのがダメってわけでもないしね。
学園モノとか恋愛モノ、ミステリーモノなんかは実写化しても全然問題ない
と思うし。実写ドラマ化/映画化して成功してる前例も沢山あるもんね。
そのマンガが扱ってる題材と現実近似の程度によるよね、
というカンジですね。
関連ニュース
漫画「デスノート」がハリウッド実写映画化決定! (まにあっくすZ)
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[映画] スパイダーマン / スパイダーマン2
なんでもかんでも実写化すればいいってもんじゃなくね? (2007/04/11)
探偵学園Qの連ドラ化をさっき知った件 (2007/06/18)
こ、攻殻がハリウッドで実写映画化だと!? (2008/04/15)
ライアーゲーム2期&映画化決定だと!? (2009/04/27)
[読書] グリモワールの契約者 読了
作品概要
「 グリモワールの契約者 終焉の騎士アルヴァレス 著:樹戸英斗 イラスト:ゆーげん 」
終焉の騎士アルヴァレスに命じる。盟約に従い、我らの敵を討ち滅ぼせ!!
ごく平凡な高校生・鳴谷創也が出会った少女リゼットは、
異世界イルヴァリースについて記された《魔法書》を使う召喚士だった。
彼女の仕事は、事故で町中にばらまかれてしまった《魔法書》を回収する事。
創也は危機に陥ったリゼットを救うため、リゼットの《魔法書》の魔神、
《終焉の騎士》アルヴァレスと契約を交わしてしまう。
二重契約された《魔法書》は、リゼットと創也が揃わなければ召喚出来ない。
かくして創也はリゼットと共に《魔法書》の回収をするハメになるのだが……。
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
魔術とロボット。
魔法書(グリモア)に記された記述を顕現する魔法書使い(グリモアサモナー)の
少女リゼットと出会った事により、非日常の世界に足を踏み入れてしまって
主人公がこき使われる、魔法ものとロボットものを融合したようなそんな話。
魔法もの+ロボットものってのはなさそうで割とあるかな?
見所はやっぱり、魔法書から召喚される”アルマレスクシリーズ”と
呼ばれるロボットのような巨大な騎士アルヴァレスの戦いですね。
魔法ものっぽいのにロボットというかこの巨人たち同士のバトルが熱いとは
これいかに、みたいな。アルヴァレス以外にもそういう巨人が
登場するんだけど、こいつらマジでロボットすぐるw
アルヴァレスの存在がいい味だしてるんだよな。
まさにお姫様に付き従う騎士一直線という人柄で。
バカ保護者www と言いたくなるような、そんないいキャラですよ。
召喚されてない時はチビキャラで出てくるってのがポイントだな。
そのロボット同士の戦いだけじゃなくて、それらを召喚している者同士の
戦いもあるので肉弾戦の能力も必要と、一筋縄ではいかなかったり。
そこでポイントなのが、リゼットを補佐する事になった主人公の存在なわけだ。
こういう二人三脚はいいよね、うん。ありがちだけどいいよね、うん。
定番ですよね、うんうん。王道ですよね、うんうんうんうん。
それがいいんだよ!1
魔法書に書かれている記述っていうのは他にもあって
それらはみんな「異世界イルヴァリース」というどこかで聞いたことが
あるような名を持つ世界の物事や住人から、はては魔物まで様々。
で、そんなものが放置してあると危ないから魔法書を蔵書として
人知れず守ってる人々がいる、というのが作中の世界観。
なんだけど、ひょんな事からその魔法書の封印が破けて
色々散らばってしまったよー、というのが事の発端となって、
主人公はそれらを探し回っていた、リゼットに出会った、と。
それにしても「イルヴァリース」ですよ「イルヴァリース」。
いいんですかね、これ?明らかに○○じゃないですか、というのは
ヤボですかね。いや、私の場合、その名前だから買ってみたわけですけどもw
それにしても、あれだなぁ。こういう「魔法書世界」ってのは、
なんか元ネタがあるのかな…?んー…まあいいか。
魔法書の記述を任意に召喚して扱う事が出来るのがリゼットたち
魔法書使い(グリモアサモナー)と呼ばれる者なんだけど、当然魔法書がないと
召喚できないし、記述をしっかり読み込んでないとうまく扱えないっていう。
それ自体が重要なギミックになってて中々面白いよね、と。
書物だから当然重いので持ち運べる数も限られてしまうから、
扱いづらいシロモノだったりしてね。
作中でカギとなるアイテムがあって、それらを守る機関が存在する
っていうのもやはり定番ですね。更にお互いにそのアイテムを
取り合っていたりするような、もうひとつ別の機関がある、
というのも定番ですよねw
なんか「定番」を連呼してしまってますけど、
しっかりとした筋もあるし面白かったです、と。
この世界観とか登場キャラクターたちも結構気に入りました。
テーマ[読書感想] 前の記事 5件分
MIB 読了
神のまにまに! 読了
白山さんと黒い鞄 読了
エヴォリューション 読了
クリス・クロス 混沌の魔王
「 グリモワールの契約者 終焉の騎士アルヴァレス 著:樹戸英斗 イラスト:ゆーげん 」
終焉の騎士アルヴァレスに命じる。盟約に従い、我らの敵を討ち滅ぼせ!!
ごく平凡な高校生・鳴谷創也が出会った少女リゼットは、
異世界イルヴァリースについて記された《魔法書》を使う召喚士だった。
彼女の仕事は、事故で町中にばらまかれてしまった《魔法書》を回収する事。
創也は危機に陥ったリゼットを救うため、リゼットの《魔法書》の魔神、
《終焉の騎士》アルヴァレスと契約を交わしてしまう。
二重契約された《魔法書》は、リゼットと創也が揃わなければ召喚出来ない。
かくして創也はリゼットと共に《魔法書》の回収をするハメになるのだが……。
電撃文庫公式HPより
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
魔術とロボット。
魔法書(グリモア)に記された記述を顕現する魔法書使い(グリモアサモナー)の
少女リゼットと出会った事により、非日常の世界に足を踏み入れてしまって
主人公がこき使われる、魔法ものとロボットものを融合したようなそんな話。
魔法もの+ロボットものってのはなさそうで割とあるかな?
見所はやっぱり、魔法書から召喚される”アルマレスクシリーズ”と
呼ばれるロボットのような巨大な騎士アルヴァレスの戦いですね。
魔法ものっぽいのにロボットというかこの巨人たち同士のバトルが熱いとは
これいかに、みたいな。アルヴァレス以外にもそういう巨人が
登場するんだけど、こいつらマジでロボットすぐるw
アルヴァレスの存在がいい味だしてるんだよな。
まさにお姫様に付き従う騎士一直線という人柄で。
バカ保護者www と言いたくなるような、そんないいキャラですよ。
召喚されてない時はチビキャラで出てくるってのがポイントだな。
そのロボット同士の戦いだけじゃなくて、それらを召喚している者同士の
戦いもあるので肉弾戦の能力も必要と、一筋縄ではいかなかったり。
そこでポイントなのが、リゼットを補佐する事になった主人公の存在なわけだ。
こういう二人三脚はいいよね、うん。ありがちだけどいいよね、うん。
定番ですよね、うんうん。王道ですよね、うんうんうんうん。
それがいいんだよ!1
魔法書に書かれている記述っていうのは他にもあって
それらはみんな「異世界イルヴァリース」というどこかで聞いたことが
あるような名を持つ世界の物事や住人から、はては魔物まで様々。
で、そんなものが放置してあると危ないから魔法書を蔵書として
人知れず守ってる人々がいる、というのが作中の世界観。
なんだけど、ひょんな事からその魔法書の封印が破けて
色々散らばってしまったよー、というのが事の発端となって、
主人公はそれらを探し回っていた、リゼットに出会った、と。
それにしても「イルヴァリース」ですよ「イルヴァリース」。
いいんですかね、これ?明らかに○○じゃないですか、というのは
ヤボですかね。いや、私の場合、その名前だから買ってみたわけですけどもw
それにしても、あれだなぁ。こういう「魔法書世界」ってのは、
なんか元ネタがあるのかな…?んー…まあいいか。
魔法書の記述を任意に召喚して扱う事が出来るのがリゼットたち
魔法書使い(グリモアサモナー)と呼ばれる者なんだけど、当然魔法書がないと
召喚できないし、記述をしっかり読み込んでないとうまく扱えないっていう。
それ自体が重要なギミックになってて中々面白いよね、と。
書物だから当然重いので持ち運べる数も限られてしまうから、
扱いづらいシロモノだったりしてね。
作中でカギとなるアイテムがあって、それらを守る機関が存在する
っていうのもやはり定番ですね。更にお互いにそのアイテムを
取り合っていたりするような、もうひとつ別の機関がある、
というのも定番ですよねw
なんか「定番」を連呼してしまってますけど、
しっかりとした筋もあるし面白かったです、と。
この世界観とか登場キャラクターたちも結構気に入りました。
テーマ[読書感想] 前の記事 5件分
MIB 読了
神のまにまに! 読了
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