[読書] 神のまにまに! 読了
作品概要
「 神のまにまに!~カグツチ様の神芝居~ 著:山口幸三郎 イラスト:天草帳 」
第15回電撃小説大賞 ”選考委員奨励賞”受賞作品
「 不幸な男・人永の“最大の不幸”
――それは、カワイイ神様が頭に取り憑いていることだった!? 」
電撃文庫公式HPより
・電撃小説大賞・選考委員奨励賞
『神のまにまに!』の作者・山口先生インタビュー (電撃オンライン)
・神のまにまに! 選評 (AMW ARCHIVE)
また表紙に惹かれ(ry
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
やっぱり表紙は重要だと思います。あらすじを読んでみて、
この表紙の娘はどういう風に話に関わってくるんだ!?と思ったわけでして。
まあ、読んでみればなるほど、左側のちびっ娘がヘッポコ様、
右側の娘がカグツチ様だったわけですが、
こんなかわいい神様とか…、大歓迎ですね!
この作品で扱っているお話は、神様が顕現されてた世界で、でも
とある事からいなくなっってしまった故に問題が生じた、っていうその世界独自の
社会的問題っぽさが出されていて、それを解決する主人公は公務員的な所属なんだけど、
それでも派遣された地域の問題を解決しようと奮闘するのはかっこいいですね。
普段は女の子ナンパする事しか考えてないのに!
って書くとなんか軽い男に見えるけども、事実だから仕方ないよね。
扱ってる問題は結構重いような感じだったけど、問題を解決した後の後日談での
ネタバラシで「うわああ、やられた!」と。
「八百万の神々が住まう国」という独特の考え方を持ってる日本というのは
本当になんというか面白い国だよなぁと思うわけで、
自分は日本人で良かったなぁと常日頃の思ったりするわけなんですけど。
その八百万の神様たちが一斉に、ある日突然みんなの前に顕現して
普通に暮らす様になったという設定の世界観はまさしく、
日本だからこそ出来るような世界観といいますか。面白いなぁ、と。
また、出てくる神様たちがみんな、神様のはずなのに非常に人間的といいますか、
畏れ多いはずなのにあんまり畏れ多くないというw
こういうほのぼのっぽいカンジはホントよかったなぁ。
あっと、ヘッポコ様の存在はズルイね、ズルイ!かわいい!
”第15回電撃小説大賞 受賞作品”感想記事
大賞:アクセル・ワールド1 読了
金賞:パララバ 読了
銀賞:東京ヴァンパイアファイナンス 読了
銀賞:ロウきゅーぶ! 読了
テーマ[読書感想] 前の記事4件分
白山さんと黒い鞄 読了
エヴォリューション 読了
クリス・クロス 混沌の魔王
ソードアート・オンライン1 読了
「 神のまにまに!~カグツチ様の神芝居~ 著:山口幸三郎 イラスト:天草帳 」
第15回電撃小説大賞 ”選考委員奨励賞”受賞作品
「 不幸な男・人永の“最大の不幸”
――それは、カワイイ神様が頭に取り憑いていることだった!? 」
電撃文庫公式HPより
・電撃小説大賞・選考委員奨励賞
『神のまにまに!』の作者・山口先生インタビュー (電撃オンライン)
・神のまにまに! 選評 (AMW ARCHIVE)
また表紙に惹かれ(ry
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
やっぱり表紙は重要だと思います。あらすじを読んでみて、
この表紙の娘はどういう風に話に関わってくるんだ!?と思ったわけでして。
まあ、読んでみればなるほど、左側のちびっ娘がヘッポコ様、
右側の娘がカグツチ様だったわけですが、
こんなかわいい神様とか…、大歓迎ですね!
この作品で扱っているお話は、神様が顕現されてた世界で、でも
とある事からいなくなっってしまった故に問題が生じた、っていうその世界独自の
社会的問題っぽさが出されていて、それを解決する主人公は公務員的な所属なんだけど、
それでも派遣された地域の問題を解決しようと奮闘するのはかっこいいですね。
普段は女の子ナンパする事しか考えてないのに!
って書くとなんか軽い男に見えるけども、事実だから仕方ないよね。
扱ってる問題は結構重いような感じだったけど、問題を解決した後の後日談での
ネタバラシで「うわああ、やられた!」と。
「八百万の神々が住まう国」という独特の考え方を持ってる日本というのは
本当になんというか面白い国だよなぁと思うわけで、
自分は日本人で良かったなぁと常日頃の思ったりするわけなんですけど。
その八百万の神様たちが一斉に、ある日突然みんなの前に顕現して
普通に暮らす様になったという設定の世界観はまさしく、
日本だからこそ出来るような世界観といいますか。面白いなぁ、と。
また、出てくる神様たちがみんな、神様のはずなのに非常に人間的といいますか、
畏れ多いはずなのにあんまり畏れ多くないというw
こういうほのぼのっぽいカンジはホントよかったなぁ。
あっと、ヘッポコ様の存在はズルイね、ズルイ!かわいい!
”第15回電撃小説大賞 受賞作品”感想記事
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ソードアート・オンライン1 読了
[FFシリーズ] FF7ACC 売れてるなぁ
PS3がゲーム機週間売り上げトップに 発売以来初、「FF7AC」人気で (ITmedia NEWS)
PS3が初のハード売り上げトップに! (ASCII.jp)
ハードは「FF」効果でPS3が大幅増 (メディアクリエイト)
> ランキング対象外ではあるが、Blu-ray映像作品 『FINAL FANTASY VII
> ADVENT CHILDREN COMPLETE』 が27.5万本(同梱版含む)の好セールスを記録。
> 2005年9月にDVD、UMDで発売された作品に追加映像などを加えたものだが、
> 今回はPS3『ファイナルファンタジー XIII』の体験版が同梱されたバージョンも
> 発売されたことで注目度が高まった。さらに160GBのハードディスクを内蔵した
> 特別仕様のPS3本体も同時発売となっており、ハードの拡販に大きく貢献。
> 「FF」シリーズの人気と影響力の大きさがうかがえる。
(一部抜粋)
Blu-rayの映像作品で27.5万本とかちょっと!
スゴイ所の話じゃないんじゃないの、これ!?
牽引効果でPS3の販売台数も激増して、
週のゲームハード売上げ台数1位獲得とかすげぇなぁ。
何気に「携帯ゲーム機を含んだ販売台数としては初の1位」とかなってるけど、
あれ?メタルギアソリッド4が発売した時も結構な販売台数になってたような…?
…。
なんだかなー。
そういうのはちゃんと見てくれないといかんよなー、と。
関連記事
FF7AC COMPLETE 感想
FF7AC COMPLETE きたぁぁぁぁッ!
[FF13] 体験版やってみた感想
PS3が初のハード売り上げトップに! (ASCII.jp)
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> ランキング対象外ではあるが、Blu-ray映像作品 『FINAL FANTASY VII
> ADVENT CHILDREN COMPLETE』 が27.5万本(同梱版含む)の好セールスを記録。
> 2005年9月にDVD、UMDで発売された作品に追加映像などを加えたものだが、
> 今回はPS3『ファイナルファンタジー XIII』の体験版が同梱されたバージョンも
> 発売されたことで注目度が高まった。さらに160GBのハードディスクを内蔵した
> 特別仕様のPS3本体も同時発売となっており、ハードの拡販に大きく貢献。
> 「FF」シリーズの人気と影響力の大きさがうかがえる。
(一部抜粋)
Blu-rayの映像作品で27.5万本とかちょっと!
スゴイ所の話じゃないんじゃないの、これ!?
牽引効果でPS3の販売台数も激増して、
週のゲームハード売上げ台数1位獲得とかすげぇなぁ。
何気に「携帯ゲーム機を含んだ販売台数としては初の1位」とかなってるけど、
あれ?メタルギアソリッド4が発売した時も結構な販売台数になってたような…?
…。
なんだかなー。
そういうのはちゃんと見てくれないといかんよなー、と。
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[FF13] 体験版やってみた感想
[アニメ] 東のエデン 第03話感想
深まる謎。
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
ショッピングモール丸々ひとつ買い取っちゃうとか、パネェw
そして、そこが第一話で出てきた写真の場所でした。
そんなあっさり辿りついちゃうとか、出来過ぎってもんだw
そしてわんこがかわいい。
第02話で出てきた刑事から「セレソン」に関する情報が
少し引き出せましたね。ケータイにチャージされてた額は
最初100億円だったとか、あの独特なデザインのケータイは
指紋認証があるので本人しか使えないとか。
100億円を使い切ると殺されるとか…。あれ…?
で、「セレソン」てのは組織じゃなくて、その与えられた100億円を使い切る
”ゲーム”のようなものに参加してる人たちを指してる事が判明、と。
滝沢くんと刑事の他にあと10人いるとか。全部で12人て事ですね。
さらにその12人の中に「サポーター」と呼ばれる人がいて、
そのケータイの100億円を正しく使わない人は粛清するとかなんとか。
誰がサポーターなのかはセレソンには知らされてない。
で、刑事はその人の目に留まったのかよくわからないけど、
自分の奥さんに刺されて死んでしまいました。
偶然にしては出来すぎ。
流れから見るにおそらくサポーターに粛清されたって事なんだろうけど、
刑事の奥さんを使って始末するとかすげぇな。
02話でのジュリスに頼んで借金取りの二人を始末した時といい、
ホントどうなってんだ、と。
んー、それにしても刑事が言ってた情報をまとめるとよくわからない。
・与えられた100億円を正しく使わないとサポーターに粛清される
・セレソンは100億円を使い切るのが目的
・100億円を使い切るとやっぱり殺される
どういうことなの…?
こういう時は、もたらされた情報にウソがあると考えた方がいいのかな。
それともセレソンになった人たちは、100億円貰えるなら死んでもいい、
みたいな考えを持ってたヤツラの集まりなのか…?
[アニメ] 東のエデン 感想記事
第01話感想 / 第02話感想 / 第04話感想 / 第05話感想 / 第06話感想
第07話感想 / 第08話感想 / 第09話感想 / 第10話感想 / 第11話感想
「東のエデン」がなんか面白そうだな
※例によってこの先ネタバレがあります。
見る人は注意してくださいね!
ショッピングモール丸々ひとつ買い取っちゃうとか、パネェw
そして、そこが第一話で出てきた写真の場所でした。
そんなあっさり辿りついちゃうとか、出来過ぎってもんだw
そしてわんこがかわいい。
第02話で出てきた刑事から「セレソン」に関する情報が
少し引き出せましたね。ケータイにチャージされてた額は
最初100億円だったとか、あの独特なデザインのケータイは
指紋認証があるので本人しか使えないとか。
100億円を使い切ると殺されるとか…。あれ…?
で、「セレソン」てのは組織じゃなくて、その与えられた100億円を使い切る
”ゲーム”のようなものに参加してる人たちを指してる事が判明、と。
滝沢くんと刑事の他にあと10人いるとか。全部で12人て事ですね。
さらにその12人の中に「サポーター」と呼ばれる人がいて、
そのケータイの100億円を正しく使わない人は粛清するとかなんとか。
誰がサポーターなのかはセレソンには知らされてない。
で、刑事はその人の目に留まったのかよくわからないけど、
自分の奥さんに刺されて死んでしまいました。
偶然にしては出来すぎ。
流れから見るにおそらくサポーターに粛清されたって事なんだろうけど、
刑事の奥さんを使って始末するとかすげぇな。
02話でのジュリスに頼んで借金取りの二人を始末した時といい、
ホントどうなってんだ、と。
んー、それにしても刑事が言ってた情報をまとめるとよくわからない。
・与えられた100億円を正しく使わないとサポーターに粛清される
・セレソンは100億円を使い切るのが目的
・100億円を使い切るとやっぱり殺される
どういうことなの…?
こういう時は、もたらされた情報にウソがあると考えた方がいいのかな。
それともセレソンになった人たちは、100億円貰えるなら死んでもいい、
みたいな考えを持ってたヤツラの集まりなのか…?
[アニメ] 東のエデン 感想記事
第01話感想 / 第02話感想 / 第04話感想 / 第05話感想 / 第06話感想
第07話感想 / 第08話感想 / 第09話感想 / 第10話感想 / 第11話感想
「東のエデン」がなんか面白そうだな
[マンガ] 神のみぞ知るセカイ 面白いなぁ
先週発売になった「神のみぞ知るセカイ」4巻を買いました。
1巻が出た頃から話題になっていて、「面白いのかな?」と思って
1巻を買ってみたのが運の尽 はじまり。
「これはおもしれー!」と単行本を買い続けてはいましたが、
中々書く機会がなくて今日に至る。今日こそ書くぞ、と。
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
この「神のみ」の主人公:桂馬は、「落とし神」の異名を持つ
あらゆるギャルゲーを極めた少年。
リアルには興味がないと言い放つほどの重症っぷり。
「現実はクソゲーだ」って言い切っちゃうとかカッコ良過ぎwww
とか思えてきてしまうんだが、それはいかん。…いかんよなw
この「神のみ」の何が面白いってやっぱり
「ゲームの理論を使って女の子を落とす」という部分に尽きるわけですよ。
もっというと、ゲームのお約束を時にそのまま、時に逆手にとって、
”マンガ”というセカイの方法論に落とし込んで女の子を落としている、と。
「恋愛」として試行錯誤してるんじゃなくて、ゲームとして試行錯誤してる
っていう構図なのに、「恋愛」に試行錯誤してるように見える、ふしぎ!
なに、この…なに?…三重構造?
ターゲットを落とすために四苦八苦してるのがなんだかおかしいというか。
現実に振り回されているんだけど、それでも落とし神として培ってきた
知識と経験則を生かして、最後の最後はビシッと決めるのが、またなんとも…。
いやはや、いいのですなぁ。
ギャルゲーのお約束としてわかりやすい属性を持った女の子、
いわゆるテンプレート的な子が登場するわけですけど。
普通こんな子いないよなっていうか。いたらいいなとか、いて欲しいなみたいな、
そういう特徴付けがハッキリしてるカタチなんだよね。
いわゆるゲームにおける記号的表現みたいなカンジといえばいいのか。
で、この「神のみ」はマンガですから
そのテンプレートに沿った女の子を登場させる事も出来るし、
というかマンガもそういう記号論に当てはめる事も多いので親和性が高いというか。
でも描き方ひとつで、やろうと思えばナナメ上に捻った女の子だって登場させられる。
最新四巻ではゲームだったらサブキャラ的立ち位置になるような女の子が
ターゲットになっていたりする。しかも一巻でターゲットだった女の子が
主人公を後押しするサブキャラ的位置付けでの再登場ですよ。
なんとも心憎い演出だ、これ!ここでこの子を出すのか!と。
ゲームに出てくる女の子は特徴的な子ばかりだけど、
現実はいわゆる”普通”の子だってメインになれるっていう事だよね。
いや、違うか。現実にはそんなに特徴のハッキリしてる子なんていないけど、
そんな子だってドラマチックに描けないかといったら違うんだ、と。
誰だって物語の主人公になれる(この場合ヒロインだけど)し、
時には誰かの物語の脇役になったりする、と。
要はクローズアップの仕方だと、私はそう読み取ったけど、どうだろう。
絵の部分、特に女の子たちの絵についてはやっぱり外せないと思いますけど、
この「神のみ」の絵柄は中々いいんじゃないでしょうか。
カワイイ女の子の絵は大変よろしいですよね。
そんなこんなで「神のみぞ知るセカイ」面白いです。
次巻も楽しみだなぁ。
テーマ[マンガ] 前の記事5件分
最近買い始めたジャンプコミックス@2009年
バクマン 2巻
ヒストリエ 5巻
バクマン 面白い
未来日記 7巻 & 未来日記モザイク
1巻が出た頃から話題になっていて、「面白いのかな?」と思って
1巻を買ってみたのが
「これはおもしれー!」と単行本を買い続けてはいましたが、
中々書く機会がなくて今日に至る。今日こそ書くぞ、と。
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
この「神のみ」の主人公:桂馬は、「落とし神」の異名を持つ
あらゆるギャルゲーを極めた少年。
リアルには興味がないと言い放つほどの重症っぷり。
「現実はクソゲーだ」って言い切っちゃうとかカッコ良過ぎwww
とか思えてきてしまうんだが、それはいかん。…いかんよなw
この「神のみ」の何が面白いってやっぱり
「ゲームの理論を使って女の子を落とす」という部分に尽きるわけですよ。
もっというと、ゲームのお約束を時にそのまま、時に逆手にとって、
”マンガ”というセカイの方法論に落とし込んで女の子を落としている、と。
「恋愛」として試行錯誤してるんじゃなくて、ゲームとして試行錯誤してる
っていう構図なのに、「恋愛」に試行錯誤してるように見える、ふしぎ!
なに、この…なに?…三重構造?
ターゲットを落とすために四苦八苦してるのがなんだかおかしいというか。
現実に振り回されているんだけど、それでも落とし神として培ってきた
知識と経験則を生かして、最後の最後はビシッと決めるのが、またなんとも…。
いやはや、いいのですなぁ。
ギャルゲーのお約束としてわかりやすい属性を持った女の子、
いわゆるテンプレート的な子が登場するわけですけど。
普通こんな子いないよなっていうか。いたらいいなとか、いて欲しいなみたいな、
そういう特徴付けがハッキリしてるカタチなんだよね。
いわゆるゲームにおける記号的表現みたいなカンジといえばいいのか。
で、この「神のみ」はマンガですから
そのテンプレートに沿った女の子を登場させる事も出来るし、
というかマンガもそういう記号論に当てはめる事も多いので親和性が高いというか。
でも描き方ひとつで、やろうと思えばナナメ上に捻った女の子だって登場させられる。
最新四巻ではゲームだったらサブキャラ的立ち位置になるような女の子が
ターゲットになっていたりする。しかも一巻でターゲットだった女の子が
主人公を後押しするサブキャラ的位置付けでの再登場ですよ。
なんとも心憎い演出だ、これ!ここでこの子を出すのか!と。
ゲームに出てくる女の子は特徴的な子ばかりだけど、
現実はいわゆる”普通”の子だってメインになれるっていう事だよね。
いや、違うか。現実にはそんなに特徴のハッキリしてる子なんていないけど、
そんな子だってドラマチックに描けないかといったら違うんだ、と。
誰だって物語の主人公になれる(この場合ヒロインだけど)し、
時には誰かの物語の脇役になったりする、と。
要はクローズアップの仕方だと、私はそう読み取ったけど、どうだろう。
絵の部分、特に女の子たちの絵についてはやっぱり外せないと思いますけど、
この「神のみ」の絵柄は中々いいんじゃないでしょうか。
カワイイ女の子の絵は大変よろしいですよね。
そんなこんなで「神のみぞ知るセカイ」面白いです。
次巻も楽しみだなぁ。
テーマ[マンガ] 前の記事5件分
最近買い始めたジャンプコミックス@2009年
バクマン 2巻
ヒストリエ 5巻
バクマン 面白い
未来日記 7巻 & 未来日記モザイク
[読書] 白山さんと黒い鞄 読了
作品概要
「 白山さんと黒い鞄 著:鈴木 鈴 イラスト:ここのか 」
「 白山さんの鞄の中には、強気でワガママな美少女が住んでいたのです!?
ミステリアスで可愛いクラスメイトの白山さん。
そんな彼女が肌身離さず持っている黒い鞄には、ある秘密があったのです──。
「九衛に、触るな、ニンゲンめ!!」
「見なかったって言ってくださいっ! でないと、わたし──!」
鞄の秘密を見てしまった衡(コウ)は、その日から白山さんに
ストーキングされることに! しかも白山さんは、鞄から出てきた
謎の黒い少女と一緒に衡の寮の部屋にまでおしかけてきて──!?
鈴木鈴が贈るちょっと不思議でちょっとスリリングな学園ラブコメ登場です!! 」
電撃文庫公式HPより
ここのトコロなんだか「活字の物語を読みたい病」を発症してしまい、
とりあえず電撃文庫の作品紹介ページをざっと見てみて、
まだシリーズ化されてないっぽい作品を色々買って
読んでみたりしている今日この頃。
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
まあ、なんだかんだ言っても、選ぶ基準として表紙は重要ですよ、ええ、ええ。
で、この作品。あらすじを読んでみると、「白髪な可愛い女の子が持ってる
カバンの秘密」とか書いてあって、なんだか面白そうなカンジがするじゃないですか。
で、更にそのカバンの中から謎の少女が飛び出してくるとか書いてあって、
「一体どういう話なんだ?」と思ってしまうのは当然だと思うんですよね。
中身としては、現代ファンタジーっぽい感じだと思ったんですけど。
主人公の衡(コウ)は特別な力を持ってたりしないんだけど、本人曰く
「何故か一日一回なんか痛い目に遭う呪われ体質」とは言うものの
それ以外はいたって普通の少年。
ヒロインの白山さんは白髪でちょっと内気な女の子でどこかミステリアス。
いわゆる、少女と少年が出会って物語が始まる
「ボーイ・ミーツ・ガール」なストーリーですな!
そういう話は勿論スキですよ。ええ、当たり前じゃないですか!
え?ラノベはそうじゃないストーリーの方が少ないって…? ですよねー。
ヒロインの白山さんが持っているカバンの中には「嚢界 <ノーガ>」という
異世界が拡がっていて、要するに白山さんはその継承者で、彼女を守護する者が
「守憑霊 <ツキダマ>」と呼ばれる謎の少女「九衛(クノエ)」で鞄の中の住人。
その「嚢界<ノーガ>」には他にも「阿頼耶識」と呼ばれる存在が住んでいて、
ひょんな事からその阿頼耶識であるヴィヴィとメアという二人組が
外界に出てきてしまって、あら大変二人をカバンの中に戻さないと!
みたいな流れが大まかな話。
カバンの中に禁忌の異世界が拡がってるってのは面白いなー、と。
カバン自体が封印のアイテムみたいな。カバンに穴が開いたりすると、
そこから阿頼耶識が飛び出してきちゃうから、カバンの扱いには
気をつけないといけなかったりとか、でも白山さんが
カバンの継承者としての能力を使うためにはやっぱりカバンが必要で…
みたいな、こういう二律背反的な要素は面白いよね。
九衛が外界の事をあまり知らなかったりしててんやわんやだったりとか、
ヴィヴィとメアの退治に主人公がドタバタと振り回されたりしながら話が
進んでいくんだけど、メインとしては主人公と白山さん+九衛との交流の方に
比重が置かれてるカンジ。
ホントにドタバタっていうカンジで、ラブ分は割と薄いというか、
割と唐突というか。え、貴方はいつの間に寄ってたの?みたいな。
それはそれでいいんだけどね。
心情が明かされる部分を読んでニヤニヤ出来るからw
こういう最初の一巻てのは、主人公をはじめとする登場人物たちの
人柄の描写とか、主人公の人間関係とか、ヒロインとの交流とか
話が展開していく世界観の提示とか、ドタバタの発生とかその解決とか、
更には今後の伏線ぽいのとか、色々と詰め込まれてるから面白いよね。
そんなカンジで「白山さんと黒い鞄」結構面白かったです。
このあと続刊があるとしたら多分
「嚢界<ノーガ>」の秘密とかそういう方向にはいかず、
また阿頼耶識が出てきちゃった! → 捕まえてカバンの中に戻す
の流れを繰り返すような流れが続くんじゃないかと思いますが
そんな予想は無粋ですか、そうですか。
テーマ[読書感想] 前の記事5件分
エヴォリューション 読了
クリス・クロス 混沌の魔王
ソードアート・オンライン1 読了
少女 読了
告白 読了
「 白山さんと黒い鞄 著:鈴木 鈴 イラスト:ここのか 」
「 白山さんの鞄の中には、強気でワガママな美少女が住んでいたのです!?
ミステリアスで可愛いクラスメイトの白山さん。
そんな彼女が肌身離さず持っている黒い鞄には、ある秘密があったのです──。
「九衛に、触るな、ニンゲンめ!!」
「見なかったって言ってくださいっ! でないと、わたし──!」
鞄の秘密を見てしまった衡(コウ)は、その日から白山さんに
ストーキングされることに! しかも白山さんは、鞄から出てきた
謎の黒い少女と一緒に衡の寮の部屋にまでおしかけてきて──!?
鈴木鈴が贈るちょっと不思議でちょっとスリリングな学園ラブコメ登場です!! 」
電撃文庫公式HPより
ここのトコロなんだか「活字の物語を読みたい病」を発症してしまい、
とりあえず電撃文庫の作品紹介ページをざっと見てみて、
まだシリーズ化されてないっぽい作品を色々買って
読んでみたりしている今日この頃。
※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
見る人は注意してくださいね!
まあ、なんだかんだ言っても、選ぶ基準として表紙は重要ですよ、ええ、ええ。
で、この作品。あらすじを読んでみると、「白髪な可愛い女の子が持ってる
カバンの秘密」とか書いてあって、なんだか面白そうなカンジがするじゃないですか。
で、更にそのカバンの中から謎の少女が飛び出してくるとか書いてあって、
「一体どういう話なんだ?」と思ってしまうのは当然だと思うんですよね。
中身としては、現代ファンタジーっぽい感じだと思ったんですけど。
主人公の衡(コウ)は特別な力を持ってたりしないんだけど、本人曰く
「何故か一日一回なんか痛い目に遭う呪われ体質」とは言うものの
それ以外はいたって普通の少年。
ヒロインの白山さんは白髪でちょっと内気な女の子でどこかミステリアス。
いわゆる、少女と少年が出会って物語が始まる
「ボーイ・ミーツ・ガール」なストーリーですな!
そういう話は勿論スキですよ。ええ、当たり前じゃないですか!
え?ラノベはそうじゃないストーリーの方が少ないって…? ですよねー。
ヒロインの白山さんが持っているカバンの中には「嚢界 <ノーガ>」という
異世界が拡がっていて、要するに白山さんはその継承者で、彼女を守護する者が
「守憑霊 <ツキダマ>」と呼ばれる謎の少女「九衛(クノエ)」で鞄の中の住人。
その「嚢界<ノーガ>」には他にも「阿頼耶識」と呼ばれる存在が住んでいて、
ひょんな事からその阿頼耶識であるヴィヴィとメアという二人組が
外界に出てきてしまって、あら大変二人をカバンの中に戻さないと!
みたいな流れが大まかな話。
カバンの中に禁忌の異世界が拡がってるってのは面白いなー、と。
カバン自体が封印のアイテムみたいな。カバンに穴が開いたりすると、
そこから阿頼耶識が飛び出してきちゃうから、カバンの扱いには
気をつけないといけなかったりとか、でも白山さんが
カバンの継承者としての能力を使うためにはやっぱりカバンが必要で…
みたいな、こういう二律背反的な要素は面白いよね。
九衛が外界の事をあまり知らなかったりしててんやわんやだったりとか、
ヴィヴィとメアの退治に主人公がドタバタと振り回されたりしながら話が
進んでいくんだけど、メインとしては主人公と白山さん+九衛との交流の方に
比重が置かれてるカンジ。
ホントにドタバタっていうカンジで、ラブ分は割と薄いというか、
割と唐突というか。え、貴方はいつの間に寄ってたの?みたいな。
それはそれでいいんだけどね。
心情が明かされる部分を読んでニヤニヤ出来るからw
こういう最初の一巻てのは、主人公をはじめとする登場人物たちの
人柄の描写とか、主人公の人間関係とか、ヒロインとの交流とか
話が展開していく世界観の提示とか、ドタバタの発生とかその解決とか、
更には今後の伏線ぽいのとか、色々と詰め込まれてるから面白いよね。
そんなカンジで「白山さんと黒い鞄」結構面白かったです。
このあと続刊があるとしたら多分
「嚢界<ノーガ>」の秘密とかそういう方向にはいかず、
また阿頼耶識が出てきちゃった! → 捕まえてカバンの中に戻す
の流れを繰り返すような流れが続くんじゃないかと思いますが
そんな予想は無粋ですか、そうですか。
テーマ[読書感想] 前の記事5件分
エヴォリューション 読了
クリス・クロス 混沌の魔王
ソードアート・オンライン1 読了
少女 読了
告白 読了