FFXI FreaQ-Ency -139ページ目

[FFシリーズ] FF7AC COMPLETE きたぁぁぁぁッ!

FFXI FreaQ-Ency-FF'ACC


キタゾキタゾキタゾ!

とりあえず今、開封してFF13の体験版をPS3に突っ込んで
最初に流れるトレーラー見てるけど、やっべぇな、これ!これやっべぇ!
流石のPS3クォリティだ!なにこの超美麗ムービー…。

てーか、これゲーム…、ですよね…?

こんなハイクォリティのムービーがマジでゲーム中に流れんの?
マジなんなの、これ?飛空艇のディティールとか緻密すぐるでしょう?
HD環境整えておいてよかった…。

とりあえず、FF13の体験版をプレイする!またな!


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[FF13] 新トレーラーやっべ!これやっべぇ!
FF13の公式HP

[アイマスSP] DLCカタログ3号配信

キタ!アイマスSPのDLCカタログ3号キタ!
マツリダワショーイキタ!ぷちぴよキタ!
「I Want」キタ!コスモスキタ!いっぱいいっぱいキタ!

今回のDLC配信曲の中で、やはり「I Want」は格が違った!
各キャラが歌ってるのを聴いたら
なんか書きたくなってしまったので、一言まとめ的に。


真   真らしいパワフルな歌い方で、直球なハマリ方をしてると思った。カッコイイね!
雪歩  キタ!雪歩さまキタ!ていうか最近の低めな歌声がかっちりハマッてる気がするわ。
千早  千早オマエモカ!「千早女王様」みたいなw この曲はそういう方向性だし仕方ない
伊織  いつもより低めな声で歌うのが中々いいね!いおりんも女王的キャラだよな
亜美  とかち節健在! いつもの如く、絶対歌詞の意味分かってないカンジがよろしいw
律子  かなり弾けてますね! ヤケクソ気味な感じの歌い方だなぁw
やよい やっぱり、やよいは何を歌ってもやよいゾーン全開だな!w
あずさ あずささんとこの曲が結び付かなかったんだけど、やっぱりあずささんだった!
    ギリギリのトコロで中の人は抑えられた…? いや、やっぱり「あずさ様」…?


なんだかんだ言ってもこの曲はやっぱり春香さんボーカルが一番落ち着くなぁ
と思うのは、私が春香スキーだからでしょうかw

「アイマスSPでMA曲を使えるようにダンスモーションも用意したし、
 せっかくだから全員に歌わせようか?」

とかいう経緯で事を成し遂げたスタッフには敬意を表したいw

で、一通り聞いてわかった事は、やっぱり「I Want」は難しい曲なんだという事。
あと、やっぱり全体的に低めの音階なのだなぁ、と。なので、アイマスキャラたちは
高めな声の子たちが多いから、この曲をキャラ声で歌うのに
中の人たちは結構苦労したんじゃないのかなぁ、なんて思いました。

聞き比べ用 from ニコニコ動画





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[マンガ] 最近買い始めたジャンプコミックス@2009年

大体ここ半年ぐらいの間で。

・バクマン。
 マンガの(マンガ業界の)というか「週刊少年ジャンプ」の仕組みがわかって面白い。
 どこまでが本当なのか…。
 「マンガを描いてジャンプで連載→アニメ化を目指す!」っていう単純さなのに
 話の展開が実にジャンプ的なのも面白さのポイントだと思うんだよね。

・PSYREN -サイレン-
 朧さんやカブトが出てきた辺りからより面白くなってきたと思う。
 「現在と未来を行き来する」というキモの部分が話に絡み始めてきたカンジで、
 今後どうなっていくのか目が離せなくなってきた。ちびっ子軍団が今後
 どう絡んでくるのか、ていうか彼らの登場で一気にキャラ増えたなー。

・ぬらりひょんの孫
 妖怪任侠モノってのはジャンプじゃ珍しいんじゃないかと思うんだけど、
 任侠モノというより人情モノなカンジがあるなぁ。今後どういう方向に
 転がっていくのか気になる。勢力争いに傾いていくのかしら…。主人公が
 半人半妖どころかクォーターというのも面白いけど、どう生かす?みたいな。

・トリコ
 「究極のフルコース」を作るっていう目的が面白いなと思った。
 あと色んな食材に溢れてる世界観とかもいいなと思ったんだけど、
 でもなんか最近、四天王とか美食檜とかGTロボとか出てきて、
 バトルマンガ化してね…?まあ面白いからいいけど!

・黒子のバスケ
 昔バスケやっていたのでバスケマンガは気になるのです。主人公の黒子が
 「サポートのエキスパート(しかも影薄い)」っていう所が面白いな、と。
 普通なら火神が主人公になりそうなものなのに。
 というか出し惜しみ、…じゃないんだろうけど、
 さっさと「キセキの世代」5人を全員登場させるべきだと思います。
 

以上。

なんだかんだで、未だにジャンプは読む物があるなぁ。
っていうかなんか最近増えてきてるのはなんでなんだぜ?


テーマ[マンガ] 前の記事5件分
バクマン 2巻
ヒストリエ 5巻
バクマン 面白い
未来日記 7巻 & 未来日記モザイク
ベルセルク 33巻 感想

[読書] エヴォリューション 読了

作品概要
「 エヴォリューション  涼風 涼 」

「 これは“新人類”を決めるためのゲームである

  目が覚めると、僕はデータでできた人間になり、データでできた世界にいた。
  まわりには僕と同じように呆然とたたずむ人々。自分はもともと誰だったのか?

  「せめてここがどこかだけでも分かれば」……
  「お兄さん、そんなことも知らないの?」
  突然背後から現れたのは、黒髪、黒ワンピースの少女ラム。
  彼女にならって自分の頭の中のデータを検索していく。

  そしてわかったことは、僕等はデータ化された1万人の中から、
  たった二人の「新人類」に選ばれるための
  サバイバルゲームに放り込まれたということだった!            」

ガガガ文庫公式HP 作品紹介ページより


本屋さんでなんとなく見かけて帯の一文に惹かれて買ってみた作品。

その帯の一文
「 このゲームキツすぎ!
  データ化されてしまったぼくら。
  死ななければ”新人類”として復活。競争率は…5000倍!!!  」


なんとなしにコレを買った理由が察していただけるとは思いますが…w


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




まあ、ぶっちゃけてしまえば、「マトリックス」みたいだなー、と。
そして、仮想現実的世界で繰り広げられる「デスゲームもの」っぽいのかなー、
なんて思いながら、まあ冒頭数ページぐらい読んでみて、買ったわけなんですが。
読んでみたら「ブレイン・マシン・インターフェイス」とか
「眼球型ディスプレイ」とかいったモノなんかも出てきたりして
「攻殻」っぽいカンジもあるなー、なんて思ったわけなんですよね。

中身的には仮想現実的世界だからなんでもアリだろう?みたいなカンジで
しゃべる犬が出てくるわ、幽霊は出てくるわ、ゾンビの集団は出てくるわ、
コンピュータウィルスは出てくるわ、なぜか裁判やったりするわ…。
舞台となる「サザーランド」はなんだかMMORPGみたいな様相で得体の知れない
”神”が運営してるわ、バージョンアップはあるわ、おまけに巻き戻しはあるわ…。

いやー、確かにデス”ゲーム”なんだけどさーw
これはなんといったらいいのか…。

最初数ページ読んだカンジは面白そうだったんだけど、
先を読み進めていくうちに段々、
「…あれ? …んんん? あれあれ? …あれー?」みたいな。
期待していたものと違うものが出てきちゃったカンジというのか…。

いや、まあ、どういうモノを期待していたのかっていうのも、
自分では言葉に出来ないんですけど…。
これも読者の予想を裏切ってるという事なのか…?
うーん、作者のいう「思う壺」ってことなのかしらん…?


テーマ[読書感想] 前の記事5件分
クリス・クロス 混沌の魔王
ソードアート・オンライン1 読了
少女 読了
告白 読了
ラプンツェルの翼 読了

[読書] クリス・クロス 混沌の魔王

作品概要
「 クリス・クロス 混沌の魔王  高畑京一郎 」
 第1回電撃小説大賞 ”金賞”受賞作品
「 MDB9000。コードネーム”ギガント”。
  日本が総力を結集して造りあげたスーパーコンピュータである。
  世界最高の機能を誇るこの巨大電子頭脳は、256人の同時プレイが可能な
  仮想現実型RPG「ダンジョントライアル」に投入された。

  その一般試写で現実さながらの仮想世界を堪能する参加者たち。
  しかし、彼らを待っていたのは華やかなエンディングではなく、
  身も凍るような恐怖だった……。

  第1回電撃小説大賞で<金賞>を受賞した
  高畑京一郎が描き出す驚愕の仮想現実世界。               」

AMW書籍検索 より


第1回電撃小説大賞受賞作品という事は、15年前の作品になるわけですが、
なぜこの作品を今持ち出してきてたのかというと、
先日取り上げた「ソートアート・オンライン」との類似性が
webに掲載されていた頃からしばしば指摘されてたんですよね。

で、まあ、この「クリス・クロス」という作品、実は私自身としては
15年前(当時高校生の頃…)に読んで衝撃を受けた作品なんですよねぇ。
思えば初めて自分で買ったラノベがこの作品だったような気がする。
当時ハードカバー版を買ったんですが、それが未だに取っておいてあったので
引っ張り出してきて、久しぶりに読み返してしまいました。


※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!




15年前っていうとアレですよ。丁度、当時の”次世代”ゲーム機と呼ばれた
プレイステーションやセガサターンが注目を集めていた時期で、
それらが世に出るか出ないかぐらいの時期ですよね。

既に大型アミューズメント施設とかゲーセンとかでは、
バーチャファイターやら鉄拳などの3D格闘ゲームとか、バーチャレーシングや
デイトナUSA、リッジレーサーやらの3Dレーシングゲームなんかが出回ってて
ゲームもここまできたのか!みたいなそんな時期で。

そういった「3DCG」とか「ポリゴン」とかいった聴きなれない言葉と共に、
3Dグラフィックスを用いたゲームが家でプレイ出来るよ!みたいな売り文句で
コンシューマにて花を咲かせる直前ぐらいの時期だったわけですよ。

3Dグラフィックスとかポリゴンとかと並んで、そういう技術を使った
いわゆる「バーチャルリアリティ(=仮想現実)」っていう言葉も、
多分このぐらいの時期には既に聞かれるようになっていたような気がします。
中でも「バーチャルウォーズ」っていう作品がスゴイ印象に残ってるんだけど、
検索してみたらこんな解説が…。

 → 「最低映画館~バーチャル・ウォーズ
当時映画館に観に行ったオレ涙目wwww

と、前置きが長くなりすぎっていうか、それてしまったような気がしますが、
要するに「仮想現実世界を舞台にした3DRPGが出来たらこうなる」みたいな像を
垣間見る事が出来たのがこの「クリス・クロス」という作品だったんですよね。

作中の舞台となるゲーム「ダンジョントライアル」の設定なんかは
いかにも「ウィザードリィ」を彷彿とさせるし、登場する職業が
「戦士・盗賊・魔法使い・僧侶」とRPGではお馴染みの4つ。
更には終盤近くで上級職へのクラスチェンジまであったりと、お約束は外さない。

モンスターとの戦闘描写とかRPGにありがちな始めたばかりの頃のゲームプレイの
ままならなさとか、苦しい思いをしつつも思わぬ所で思わぬお宝をみつけた時の
驚きとか嬉しさとか。終盤になってそれなりに強そうなモンスターを倒せるように
なって「俺たちは強くなった!」みたいな実感とか。

そういったRPGの醍醐味をうまいこと落とし込んであって、
「こういう事あるある」みたいな、ホント読んでてニヤニヤしまくりだったのは
今でも覚えてるなぁ。ていうか、今、読み返してみてもやっぱり
ニヤニヤしてしまったわけなんですけども。

そして中盤のどんでん返しにも驚くわけですよ。

3Dグラフィックスを使用して現実と寸分たがわぬと言っていいほどに
高度に精細に緻密に描画されたバーチャルリアリティの世界、それは果たして
「仮想世界」なのか「現実世界」なのか人は判別がつくのか…?っていう。
身近なゲームを題材にしてるからこそ「夢の技術」が、なんだかそら恐ろしい
技術に見えるような、そんな感覚を覚えるんですよね。

また、オチがね。なんともいえない読後感をもたらしてくれるんですよね。

で、肝心なSAOとの類似性についての事が書けてないんだけど。
正直、仮想現実を用いた3DRPGという題材が同じではありますし、
「ゲーム内での死=現実の死」という部分も共通してたりとか、
そういう骨子は同じだと思います。

まあ、「クリスクロス」の方はゲーム内で死んだ場合、
本当に現実でも死んでしまうのかどうかは作中では明らかに
されないんですけども、「死に対する恐怖」は同じかな、と。

それでも、両作品を読んでみれば違うものであると、
わかると思うんですけども。

要するに何が言いたいかといえば、
「こまけぇことはいいんだよ!面白ければ!」と。

ああ、なんて便利なんでしょうかこの言葉。
投げやりともいいますがw


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