FFXI FreaQ-Ency -100ページ目

[月別回想] 2009年09月を振り返る

例年だと9月に入ってもまだまだ暑いのだけど、今年はなんだか
いつもより秋めくのが早いというか、過しやすい気候の日が多かったような。
まあ、割と暑い日もありましたけど、振り返ってみればすっかり秋だなぁ、と
感じるような涼しげな陽気だったのではないかと。

また今年初めて秋の大型連休が確立されて、通称「シルバーウィーク」ですか、
なんかすげぇいい時に連休があるな! 出かけるには持って来いの陽気だ!
みたいなカンジですよね。来年以降にはすっかり定着したカンジになりそうね、と。

そんなカンジで 2009年09月の回想 → 2009年09月の記事INDEX


まずはPS3の事だな。流石新型!といいますか、薄型になったPS3の勢いが
凄かったですね。発売三週で全世界の販売台数が100万台ですって。
まあ、単月で国内100万台! みたいな事は流石に無理でしょうけども、
それでも新型になって盛り返してる感じがあるなぁ、と。
それが勢いが良いように見える、と。
やっぱり、3万(あるいは 299ドル)という価格にはインパクトがあるって事ですね。

で、そんな勢いの片翼を担ってるというか、後押ししてるんじゃないか、
と思えるのは、ようやくFF13の発売日が決まった事にもあるのかな、と。
発売予定日『2009年12月17日(木)』という事ですからねぇ。
まさか本当に年内に発売されるとは! みたいな感じですよ。
出るまでわかりませんが。なんせ今年はドラクエ9の延期なんてがもありましたからね。

それに今年の3月に発売されたBDのFF7ACCに付属のFF13体験版がありましたけど、
あれに関しての開発者インタビューなんかだと開発度30%だか50%とか
言っていたような記憶があります。そこから9ヶ月ほどで完成に漕ぎ着けるのか!?
と思わざるを得ない所がありますよ、やっぱり。まあ、色々あるんでしょうかねぇ。

TGS2009でも色々情報公開がありましたがけど、そういえば今年のTGSには
隠し玉みたいなモノってなかったな。まあ、スクエニはもう今年はFF13を
最大限に推して行く必要があるから、隠し玉とかいらなかったってトコかなぁ。
FF14に関しても、ココはFF13に譲るみたいな所があったようですしねw

まあ、そうだよな。今はFF13に注目してもらわなきゃ、だよな、と。
だからこそ、なんでFF13発売間際に「FFCCクリスタルベアラー」だの
「クロストレジャー」だの出すのかがよくわからない。
潰し合いというよりも、爆死しに行ってるカンジがあるんだけど…。
本当にスクエニは、タイトルを大事に扱っているのか? という疑問が…。

他のメーカーも今年のTGSの内容的には様子見みたいなカンジがある。
まあ、それなりに大きい作品の展示なんかはあったけれど。というか、TGSの場合、
「サプライズ的な隠し玉を発表するような場」的な扱いになってないのか?
まあ、隠し玉的なモノとしてPSP-3000の値下げ発表はあったけどもね。
あと Wii の値下げも隠し玉だ。まあ、任天堂はTGS参加組じゃないけど。
ていうか、DSLとかDSiの値下げとかはしないのですかね? みたいな。


次、アニメ。化物語のテレビ放映分が終わってしまった! web放映分を
待ちきれないので原作を読み切ってしまった! そんでもって前日譚の「傷物語」も
続編の「偽物語」も勢いで読んだけれど、どっちも面白かったんだわ!
特に「傷物語」は面白かった。アニメでの続編があるならこっちを希望するわ。
そんでもって来年出る予定らしい、「傾物語」と「猫物語」も楽しみなんだわ。

他のアニメだと、東京マグニチュードはどうしてあんな事になったのだろうか…。
いや、そっちじゃねぇだろ…、と思わざるを得なかった。
プリンセスラバーも、終盤の展開には納得できないモノがあったな…。
えー、なんでこういう展開になるの!? という感じだったわ。最後まで見たけど…。

大正野球娘もなんだかんだで最後まで見てた。1クールによくまとまってたし、
それなりに面白かったな。最終話とその前の二話使って描かれた試合の内容も
面白かった。まあ、試合結果は大体予想通りだった。てか、勝つか負けるかしか
なくて、どっちも予想してんだから、そりゃ、予想通りで当たり前なんだけどw

パンドラハーツの終わり方が、いかにも原作が終了してないアニメにありがちな、
結局何も解決してない「オレたちの戦いはこれからだ!」エンドでちょっと残念。
まあ、これは仕方ないな。出るだけ出て、だから何? というキャラもいたしなぁw
途中は面白いと思ってたんだけどもね。

あと、何見てたっけな? CANAANは途中で切ったのは前に書いたよな。
んー、あれだ、かなめもとGA芸術(ry だ。どっちも、結局途中で継続視聴を
断念してしまったなぁ。GA芸術(ry の方は起きてられないだけだったんだけどw
かなめもはなんか空気感に耐えられなくなってしまったんだよな…。
かなと美華ちゃんの関係は見てて面白かったんだけどもねぇ。

こんな所だな。

まあ、こんな所ですか。相変わらずゲームとアニメの事ばかり。
しかも振り返ってみると今月はPS3とFFシリーズに関する事ばっかw
いつもの事だから仕方ないね!
振り返る意味はあるのか? とか、そんなことはキニシナイ!



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[読書] 化物語 原作上下巻 読了

$FFXI FreaQ-Ency-化

作品概要
「 化物語・上  西尾維新 」
 阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、
 およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった――!?
 大人気シリーズの第一作! 『物語』はここから始まる!!

 青春に、おかしなことはつきものだ!


「 化物語・下  西尾維新 」
 阿良々木暦が直面する、
 完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは――!?
 台湾から現れた新人イラストレーター、
 “光の魔術師”ことVOFANとのコンビもますます絶好調!

 青春を、おかしくするのはつきものだ!

講談社BOX 公式HPより

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



度々書いているように、アニメの「化物語」の方で一人分のパートが終わったら
原作のそのパートだけを読む、という風にしていたわけですよ。

しかしアニメの第十二話、あの終わり方は一件キレイに終わってるようだけども、
サブタイトルである所の「つばさキャット」、つまり羽川さんの身に起こる怪異
についてはほとんど触れてない、解決していない! という事なわけだよね。
あ、いや、時系列的には以前の事になるGWでの出来事については、
第十一話で触れられていたけども。この後また何かがあるのか? っていうね。

それで第十二話までの放映が終わって、残り三話分がweb配信予定という事に
なってるらしいのだけれども、どういう配信スケジュールになるのかわからない
という所もあるので、もう、思い切って読んでしまおう、という。
なんせ、あと三話分もあるみたいですからねぇ。そりゃ気になるじゃないですか。
原作を読みたくなるじゃないですか! 我慢できないわけですよ!


というわけで、前置きが長くなってしまったけれども、
アニメ化物語の原作である所のその上下巻を読み終わった!
読み終わったとはいえ、先のアニメの第十三話以降にあたる部分については、
読了における感想においては書かないつもりなんだけれどもね。

しかし、まあ、なにさ。「化物語」と「傷物語」を読んだ順番と、その感想を
書く順番とで逆になってしまったけれどもね。まあ、読む上では時系列順でも
刊行順でも齟齬は出ないわけだし、感想書く上でも、それが逆になったって
問題ないよね! みたいな。読んだ時に抱いた感想が薄まってしまうとか、
以前に書いたような気もするけどキニシナイ!


とは言え、一応アニメの方を一度見ている作品ではあるので、
原作とアニメとの比較的な事を書く事になってしまいそうな気がするけども、
そういう観点からいくと、アニメ化においてカットされた部分である所の、
アララギくんと各章で関わる事になる女の子たちとの会話劇部分が
読めたのは良かったな、と。

「ここの部分アニメではカットされてる! 面白いところなのに!」とか
「やっぱり、『なでこスネイク』が2話構成なのは駆け足過ぎだよ…」とか
そういうカンジね。逆に先に読んでしまった「つばさキャット」の
後半分については、どんなカンジでやってくれるのかが楽しみだなぁ、とか。

やっぱり会話部分の掛け合いがテンポいいよね。アニメでもそうであったように。
面白いんだよな、言葉遊びみたいな部分とかとか、
半分はストーリーにあまり関係ないバカ話だったり、とかとかw


あとは、原作とアニメの視点の違いとかも面白い部分になるのよね。
基本アララギくんの一人称視点での語りとなる原作と、第三者的な視点から
の描写になりつつも、アララギくんのモノローグを交えて基本アララギくんに
近い視点で話が進行していくアニメの表現の仕方とかの部分がね。

そもそもアニメ自体はキャラクターの造形を絵に起こす事によって
表現の幅が広がるからね。字で書かれているよりも絵に起こされた方が
把握しやすかったりするしね、微妙な表情の違いとか。
あとはまあ、やっぱり「声」の力もデカイよね。セリフひとつ取っても、
どんな風にそのキャラが喋っているのか、って所とかね。
ドラマCD「佰物語」について書いた時に、ちらっと書いたけども。


アニメの表現といえばそうそう、アララギくんが遠くを見ようとした時とか
あとは持ってる力を発揮しようした時に目が赤くなるんだけど、まあ、それは
わかりやすい表現だよね、力を使ってるので目が赤くなるってのは。
だから、それはいいとして、実はまよいちゃんの目って赤なんだよね、アニメで
登場したその最初から。そんでもってデフォで赤い目なのはまよいちゃんだけ。

そういう設定画になってるから当たり前なんだけども、最初に見た時、
つまり原作読んでないので何も前提知識を持ってなかった私は、
別段それについてなんとも思わなかったんですよ。でもね、
「まよいマイマイ」を全部見終わって、よく考えてみたら、コレって実は
スゴイ事をさらっとやってる!? とか思い至った事がありました。

そういう面白さもありますよね。しかもコレ、原作を先に読んでいたとしても、
「ほおぅー、へぇー、そういう風にしますかぁ」みたいに、ちょっとニヤリと
出来そうな、そんな粋なアレじゃないです? これって。
どちらにおいてもおいしいみたいなね。


全部読んでみて感じた所だと、この「化物語」というのは、
「想い」あるいは「思い」がテーマなのかな、とか思った。
第一話の「ひたぎクラブ」自体がその象徴になっているし、
その後の話でも登場する女の子たちの「想い(思い)」なんかが、
割と焦点になってるよね。

とか、書いてみたけれど話が膨らまなかった…。
いやー、でも、あれだ。その想いのせいでアレだよ、
阿良々木ハーレムが形成されるに至ったわけだよ、けしからん!
ツンデレクラスメイトから、委員長から、近所の小学生女子から
かわいい後輩から、妹の友達まで、なんというハーレムか!

まあ、基本アララギくんが首突っ込みスギなだけなんだけどもねw
首突っ込まなければそもそも話が始まらないからな!
というか、もう、なんか感想書いてんだかなんだかわからなくなってきた…。

もういいや〆よう。というわけで「面白かった」という他にないかな!
あ、ただ、アレだね、原作本、高いよ! もうちっと安くできんの!?
という事は主張しておこうかね! \(^0^)/


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[アニメ] 化物語 感想記事
第一話 / 第二話(ひたぎクラブ)
第三話 / 第四話 / 第五話(まよいマイマイ)
第六話 / 第七話 / 第八話(するがモンキー)
第九話 / 第十話(なでこスネイク)
第十一話 / 第十二話(つばさキャット)

テーマ[読書感想]の記事
タイム・リープ (著:高畑京一郎) 上下巻 読了
ペンギン・サマー 読了
僕は友達が少ない 読了
Le;0 -灰とリヴァイアサン- 読了

[FF13] 新トレーラーなげぇ!そしてすげぇ!!

FINALFANTASY XIII (公式HP)

「FINALFANTASY XIII」
 2009年12月17日 発売予定
 価格:9,240円

「FINAL FANTASY XIII(FF13)」のトレーラー第3弾が公開、
 異例の大長編で新キャラクターやテーマソングも登場
(GIGAZINE)


FF13の公式サイトで新しいPV「FF13トレーラー03」が公開されましたね!!
相変わらず、PV見てるとスゲー面白そうに見えるから困る。
ていうか、7分ちょっとあるとか、すごく長いですwww
え? 見せすぎじゃね? これ? とか思ってしまうんですけど、
きっとそうでもないのだろうな。

セラとヴァニラさんのシーンとか、サッズとヴァニラさんのシーンとか、
ホープくんとスノウのシーンとか、スノウとセラのシーンとかとか、
色々と見所がありそうなカンジですね!!

あと、初期からライトニングさんのCGは公開されていて、その表情から
割と達観してるようなカンジなのかな、とか思ってましたけど、
トレーラー03を見る限りだと、そうでもない様ですね。
スカしてるように見えるけど、青いよな。いわゆる中二病的な青さを感じるぞぅ!
妹であるセラがかわいいワケですね、つまりシスコンねえちゃんなんだな! よし!

セラの声優さんが「けいおん!」のつむぎちゃん役をやってた寿美奈子さん
というのは既に公開されていたけども、セラに合ってるよな、と。

そういえば、FFシリーズに大事な人の情報がまだ公開されてないけれど、
出るよね? 今回も出るよね? どういう立場で出てくるんだろうなぁ。
うーむ…。


いやはや、それにしても、このCGムービーの凄まじいクォリティwwwww
どうして映画、ってかFF7ACみたいなCGアニメ作らないんだろうか?
もうRPGじゃなくてCGアニメでいいんじゃないですかね? みたいな。

ていうか、どうしてFFの映画はあんな事になってしまったのか!?

…。

…えーっと、その話はやめておこうか!



テーマ[FF13シリーズ]前の記事
[FF13] 同梱版についての続報がきたね
FF13のセラはニーソかわいい
[FF13] 発売日が2009年12月17日に決定!
[FF13] ますます期待が高まるというもの
[FF13] 体験版やってみた感想

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[FF13] 新トレーラーやっべ!これやっべぇ!


FF13 トレーラー03 from ニコニコ動画



・トレーラー02


・トレーラー01

[読書] 化物語 前日譚『傷物語』読了

$FFXI FreaQ-Ency-傷
左のはアニメ化にあたって配布されたっぽい特集冊子(無料)

作品概要
「 傷物語  西尾維新 」

 高校生・阿良々木暦は、ある日、血が凍るほど美しい
 金髪の吸血鬼と出遭ってしまった……!?
 彼女がいなければ、“化物”を知ることはなかった
 ――『化物語』の前日譚は、ついにそのヴェールを脱ぐ!

 青春は、いたみなしでは過せない。

講談社BOX 公式HPより

※例によってこの先ネタバレがあったりなかったりします。
 見る人は注意してくださいね!



昨日、アニメの「化物語」第十二話の放送が終わり、一応テレビでの放映は
終了との事で、というか、あの終わり方を見て我慢出来なくなったので、
勢い原作の「化物語・下巻 つばさキャット」のパートを読んでしまった!

以前にも書いたような気がするけど、アニメの「化物語」の方で
一人分のパートが終わったら原作のそのパートだけを読む、
という風にしていたんだけども、もう我慢できなかった。
で、更に昨日、土曜日の昼間に、前日譚である「傷物語」を読み終えたよ!
勢いって大事。

「化物語 上・下」→「傷物語」と読んだら、普通は「化物語」の方の感想を
先に書くのが通常の流れであるべきなんだろうけども、読み終わった余韻を
まだ引きずっているので、「傷物語」の感想を先に書くという行動に出る私。
勢いって大事です。勢いって大事なんですよ!


「化物語」」ではわからなかった所、委員長の中の委員長と称されて、
恩を返しても返しきれない人とまでいわしめる羽川さんとの出会い、
この物語のキーとなる吸血鬼の美少女との出会い、
これまた恩人となる忍野さんとの出会い、と、そしてアララギくんが
人間としてひとつ成長をしたであろう話がこの「傷物語」。

という事は、あんまり成長が見られない話が「化物語」になるのか?
いや、そんなこともない、…かな? んー、どうだろうな…。
まあ、いいか、それは「化物語」の読書感想の時にでも。


話の構成的には、いかにも物語としてのひとつの典型的なテンプレ、
「ボーイミーツガールで学園異能バトル」な話なんだけども、
それをあえて逆手に取ってる部分も見受けられる気がする。
わかっててやってるというか。メタ的な部分もあったりしてね。
しかし、やはり面白かったんだけども。なんだろうね、これ…。

「化物語」の方で再三「地獄のような春休み」と語られていたわけだけど、
本当に「地獄のような」と言いたくなるのがわかるような話だったわ。
まさに「傷物語」というタイトルがまさに相応しいといえる、なんとも、
なんともいえない”傷”の物語だった。なんというか、なんというか…。

まさに公式HPの紹介文にもあるような、「痛みなしでは過せない」青春
というのが、まさに。なんて、残酷な話なんだろうなぁ…、と。
この結末を迎えて、この後に「つばさキャット」のトコでちらっと語られた
羽川さん絡みのあの一件があって、「化物語」へと繋がっていくんだよな…。
ああ、ううう…、チクショー、面白い構造になってんなー、チクショー。
そんでもって………。いやはや…。


あれだね、これは「化物語 上・下」→「傷物語」の刊行順で読んでも、
「傷物語」→「化物語 上・下」という時系列順に読んでも、
面白く読める構成になってるのがスゴイね、また、これ。

具体的にどうという事は説明しづらいのだけど、そうなってると思うんだよ。
ていうか、読めば分かるって事なんだな、これが。多分、きっとw
そんなんで「どっちから読めばいいかな?」という問いに対して、
「どっちから読んでも問題ないよ」となるのがよくわかったわ。

いやさ、某巨大匿名掲示板にある作者スレのテンプレートに
そういう風に書いてあったんだけどさ。ホントに問題ないな、これ、と
実感したわけなのさ。というか、どっちの順番で読んでも面白いけれど、
読んだ順によって受ける印象は、まるで違くなるんだろうしね、これ。
そこもまた面白い部分だなー、と。

全体的な〆としては、やはり「傷物語、面白かった」と。
ただし、「一筋縄じゃない面白さだった」という所でしょうか。

さて、次は「偽物語」のまずは上巻を読むぞー。



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僕は友達が少ない 読了
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[ゲーム] 気になったニュース色々@2009年09月26日

連休明けに出てきたニュースから4つばかしピックアップ。

新PlayStation 3が発売から3週間で100万台売上を達成 (AV Watch)
まさに値下げ&新型効果で破竹の勢いというカンジ。
価格と需要のバランスの折り合いが着くとこうまでなるのか、みたいな。
「年度内に500万台売上げる」という強気っぷりもこの勢いを見てると
実現しそうだな、とか思わざるを得ませんけど、さて、どうなることか。

スクエニ、DS「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」
 国内出荷本数400万本を突破
(GAME Watch)
300万本出荷!といっていたのが7月の半ば。そこから2ヶ月あまりで
100万本上乗せとか、マジで化物以外の何者でもないな!
ドラクエといいポケモンといい、毎作毎作こうも物凄い売上げを叩き出す
ってのはスゴイよな、マジで。

スクエニ、DS「クロストレジャーズ」 発売日が12月3日に決定 (GAME Watch)
・今後の発売予定(スクエニ系)
 2009年10月29日 (木) 光の4戦士-FF外伝- (DS)
 2009年11月01日 (日) ディシディアFF ユニバーサルチューニング (PSP)
 2009年11月12日 (木) FFCC クリスタルベアラー (Wii)
 2009年12月03日 (木) クロストレジャーズ (DS) NEW!
 2009年12月17日 (木) FF13 (PS3)

だからさー、どうして、↑こんな所に放り込む必要があるわけ?
売りたいのか売りたくないのか、どうにも理解しかねるんだけど…。


スクエニ、「ゲームアーカイブス」にて「FF VIII」の配信を開始 (GAME Watch)
GAにFF8が登場、と。もしかして来月辺りFF9が来たりする?
それとも、FF4・FF5・FF6 が先に来るかな?
VCの方もFFシリーズの今後の配信予定はどうなんだろうな?
ちなみに今月は「バハムートラグーン」が配信になるみたいね。

・ゲームアーカイブス (PS3/PSP)
 2009年04月10日(金) FF7
 2009年05月13日(水) FFT
 2009年06月24日(水) FF1
 2009年07月08日(水) FF2
 2009年09月24日(木) FF8 NEW!

・バーチャルコンソール (Wii)
 2009年05月26日(火) FF1
 2009年06月16日(火) FF2
 2009年07月21日(火) FF3
 2009年08月04日(火) FF4

・Wii ウェア (Wii)
 2009年03月25日(水) 小さな王国と約束の国 FFCC
 2009年06月30日(火) 光と闇の姫君と世界征服の塔 FFCC
 2009年07月21日(火) FF4 ジ・アフターイヤーズ


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もう配信されるのかFF2 in ゲームアーカイブス
このタイミングで来るの?FF1 in GA
FFT in ゲームアーカイブス
[FFシリーズ] [Wii] ばーちゃるこんそーる de えふえふ