[読書][雑記] 面白かったラノベ作品五選・2016年上半期編
あつーい! なんだこの空梅雨…。
今年はメチャクチャ暑くなるとの予測があるらしい。マジ勘弁…。
それは、まあ、おいて本題へ。
私が2016年上半期に読んだラノベ作品(新作)の中から
「読んで面白かった作品(シリーズ)」を挙げております。
2016年上半期中に私が読んだラノベ冊数:103冊 → 103冊/182日
※今年はうるう年!
条件はこれまでの十選(十五選)エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2016年01月01日~2016年06月30日の間)に刊行された新作、
あるいはシリーズの続刊が刊行されている作品、としています。
例年と比べて読書冊数が大幅に減った事で必然的に手を出した新作の数も
減少した事を鑑みて、今年は「五選」となりました。
・君と時計と~~ (綾崎 隼) 現3巻(講談社タイガ)
とある後悔を抱えたまま無気力に高校生活を過ごす主人公がある日、自分が過去に
戻っている事に気が付く所から始まる、青春タイムリープ・ミステリ。タイムリープに
関わる謎と事象に対処すべく主人公達は奔走するのだが、段々明らかになるタイム
リープを巡る真相の衝撃と迎える顛末と…、この行き着く結末が気になる作品。
・楽園への清く正しき道程 (野村 美月) 現3巻(ファミ通文庫)
とある事情で王様になってしまった元庶民ルドヴィークが、迎え入れると予言された
王妃達の素性と事情と、娶るまでの顛末を描く、ハーレム系ファンタジーラブコメ。
主人公の王様が嫁を迎え入れると共に、潜在していた問題も解消して結果、国がより
良くなる、というカンジのオチがとてもスキ。みんなが幸せになる正しき道程?
・アサシンズプライド (天城 ケイ) 現2巻(富士見ファンタジア文庫)
「無能才女」と揶揄される貴族の少女と、彼女の家庭教師として派遣された暗殺者の
主人公が繰り広げる、学園成上りバトルファンタジー。ヒロインの為に危ない橋を渡る
主人公はまあ窮地をなんとかするだろうと思いつつ、ヒロインが成長して目前の苦難
を乗り越えていく様子を見守るカンジの作品。気高き少女は愛おしいのだ。
・倫敦千夜一夜物語 (久賀 理世) 現2巻(集英社オレンジ文庫)
19世紀末の時代を舞台に、ロンドン郊外の町で貸本屋を営む兄妹が本(物語)と
人にまつわる謎を解き明かす、ヴィクトリアン文学ミステリー。近代文学を題材に
据えて、それに纏わる話を展開しながらも、当時の世相や流行・情勢を伺える様な
なんともいえない不思議な感覚がある作品。
・近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係 (久遠 侑) 現1巻(ファミ通文庫)
母と息子二人暮しの家に、遠い親戚の少女が同居人として加わる所から始まる同居
系学園青春ストーリー。母子家庭の主人公・健一の視点で描かれる、思春期の男女、
同居人、友人、幼馴染…という、彼らの絶妙な関係性、「近くて遠い」距離感、
タマランよね。健一を取巻く関係性と物語がどうなるのか、気になりますわー。
・退出ゲーム(ハルチカシリーズ) (初野 晴) 現4巻(角川文庫)※文庫版
高校入学を期に9年ぶりに再会したチカとハルタの幼馴染コンビが、廃部寸前の
弱小吹奏楽部を立て直すべく吹奏楽と関係ない所で謎解きに奔走する、学園青春
ミステリ。2016年初頭アニメタイトルに含まれていたので購入した次第なのだが、
変人だらけの生徒達とハルチカコンビが繰り広げるやりとりが面白い作品。
並びは巻数(2016年06月末時点)順のち五十音順。
ひと月内の読書冊数を半減させたカンジなんだけど、たまーに
続きを買ってる作品の刊行が被って月内で読みきれない購入数になったり、
逆に購入数が少なかったりとバラ付きが出てきて、購入少ない月に
つい新作に手を伸ばしそうになったり…。
やっぱり表紙の引力ってあるよなー。
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※今年はうるう年!
条件はこれまでの十選(十五選)エントリで取り上げていない作品で、
期間中(2016年01月01日~2016年06月30日の間)に刊行された新作、
あるいはシリーズの続刊が刊行されている作品、としています。
例年と比べて読書冊数が大幅に減った事で必然的に手を出した新作の数も
減少した事を鑑みて、今年は「五選」となりました。
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とある後悔を抱えたまま無気力に高校生活を過ごす主人公がある日、自分が過去に
戻っている事に気が付く所から始まる、青春タイムリープ・ミステリ。タイムリープに
関わる謎と事象に対処すべく主人公達は奔走するのだが、段々明らかになるタイム
リープを巡る真相の衝撃と迎える顛末と…、この行き着く結末が気になる作品。
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とある事情で王様になってしまった元庶民ルドヴィークが、迎え入れると予言された
王妃達の素性と事情と、娶るまでの顛末を描く、ハーレム系ファンタジーラブコメ。
主人公の王様が嫁を迎え入れると共に、潜在していた問題も解消して結果、国がより
良くなる、というカンジのオチがとてもスキ。みんなが幸せになる正しき道程?
・アサシンズプライド (天城 ケイ) 現2巻(富士見ファンタジア文庫)
「無能才女」と揶揄される貴族の少女と、彼女の家庭教師として派遣された暗殺者の
主人公が繰り広げる、学園成上りバトルファンタジー。ヒロインの為に危ない橋を渡る
主人公はまあ窮地をなんとかするだろうと思いつつ、ヒロインが成長して目前の苦難
を乗り越えていく様子を見守るカンジの作品。気高き少女は愛おしいのだ。
・倫敦千夜一夜物語 (久賀 理世) 現2巻(集英社オレンジ文庫)
19世紀末の時代を舞台に、ロンドン郊外の町で貸本屋を営む兄妹が本(物語)と
人にまつわる謎を解き明かす、ヴィクトリアン文学ミステリー。近代文学を題材に
据えて、それに纏わる話を展開しながらも、当時の世相や流行・情勢を伺える様な
なんともいえない不思議な感覚がある作品。
・近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係 (久遠 侑) 現1巻(ファミ通文庫)
母と息子二人暮しの家に、遠い親戚の少女が同居人として加わる所から始まる同居
系学園青春ストーリー。母子家庭の主人公・健一の視点で描かれる、思春期の男女、
同居人、友人、幼馴染…という、彼らの絶妙な関係性、「近くて遠い」距離感、
タマランよね。健一を取巻く関係性と物語がどうなるのか、気になりますわー。
・退出ゲーム(ハルチカシリーズ) (初野 晴) 現4巻(角川文庫)※文庫版
高校入学を期に9年ぶりに再会したチカとハルタの幼馴染コンビが、廃部寸前の
弱小吹奏楽部を立て直すべく吹奏楽と関係ない所で謎解きに奔走する、学園青春
ミステリ。2016年初頭アニメタイトルに含まれていたので購入した次第なのだが、
変人だらけの生徒達とハルチカコンビが繰り広げるやりとりが面白い作品。
並びは巻数(2016年06月末時点)順のち五十音順。
ひと月内の読書冊数を半減させたカンジなんだけど、たまーに
続きを買ってる作品の刊行が被って月内で読みきれない購入数になったり、
逆に購入数が少なかったりとバラ付きが出てきて、購入少ない月に
つい新作に手を伸ばしそうになったり…。
やっぱり表紙の引力ってあるよなー。
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