はい。
情けないタイトルです。

精神的には健康です。

でも、情報を集めていくと、
もう駄目だと思います。

学費は無い。
そして、フランス人が僕を受け入れる必要など無い。
理由も無い。


はじめのタイトルどおりに、無謀だったのだ。
別に、フランス人からして日本人(僕)は必要の無いものだし。
新しい無傷な個体を日本から輸入すればいいだけだから。


システムがそういっている。
弱者は弱者のままでいろと。


今日はテストだったが、そういう状態では、無抵抗にボコボコにされてきただけだ。
「戦う理由がないのに戦えない」

戦闘的なラテンの血が、僕には手におえない。



以外にもろかったな。

終いだ。







想定内の事柄が、
全て消えてゆく。

日本は未完成だ。
その弊害を、皆が皆やっていることだからと、受け入れている。

そうではない。


小さい火だが、
日本は、所詮20年やそこらで、
一気に民主政治へ移行しようとしたのだ。

落差があり、その本質を理解しているはずは無い。

その誤差が、国民の「悲しみ」という形になって現れているのだ。

労働者と、資本家の関係。
これを均等なところまでもっていけたのは、
一重にヨーロッパ人の精神力の強さがなしえたものだろう。

日本は、
私がそうだからと思い、国民性を図るのはおかしいかもしれないが、
極端に完ぺき主義で、
失敗を恐れているのだ。

そして、それが当たり前になっているから、
日本人が、海外に出たときに、理解される内容のものではなくなるわけだ。


それを、
「努力、精神、誠意」という言葉だけで
片付けるから、弊害がでるのだ。


私は精神力に欠陥がある。
誘惑に弱い。

10年以上にわたり、肉を禁止していることが、
逆に肉への誘惑を弱くした。

私は、表面のリーダーにはなれない。
だから、知識偏重型、戦略を極める。


とはいうものの、
こんな変な人間を雇う人はいない。


これが最後の戦いだ。

「接近戦」だ。

評定=決をとる 会議をする



会議中。
戦闘的な自分、慎重な自分、滅入っている自分、おかまな自分(女性的な自分;私は丘まではありません)、消極的な自分、子供な自分、偉そうな自分、、、、



合計20人くらいで頭の中で会議中。


おとといは、反戦論、絶望論、それで議会終了を迎え、
パニックになっていたが、

今日は、みな、平静であるように思われる。


希望としては、
1 フランス政治学院の門を直接叩く
2 一番してはいけないことだが、フランスでは価値観が違うかもしれないから、
  有力者のコネの可能性を探る(極限にしないように努力する)
3 時期をぎりぎりまで待つ(情報収集し、早合点をしないようにする)


3で動いている。
日本でグランゼコールと橋渡しをしてる大学のうちの一つ、早稲田大学と連絡をしている。

また、フランス語のB2は、現在の私の力がA2止まりくらいだろう。(良くて)
フランス語自体の門も開いていない。


行動候補としては、
9月までフランスに残り、フランス語の勉強をする。勿論働く。
10月にモロッコに移動し、12月に、フランスに
グランゼコールでは無いが、一般大学の外国人登録をしに戻る。

その後、完了し次第、モロッコへ戻り、
安い航空便を待ちながら、日本へ戻る。
3ヶ月間以上、日本で滞在しながら、働きながら、
お金と学生ビザ取得条件を完了させ、(3ヶ月間の日本滞在)
学生ビザの手続きをする。

来年9月以降、パリにて政治を大学1年生として始める。

☆有効なのは、フランス語力自体に対する甘い見通しを、時間をかけることで、改善する。
また、パリにて政治基礎をパリの大学の安い学費で学び、日本での受験に備える。


、、、、、、、

または

日本に速攻帰って、社会人経験を2年間付与して、お金を貯めて
お金を貯めて、早稲田大学に正式に申し込みを行う。
グランゼコールのみを狙う。


、、、、、、、、、、、、、、

または、

松下政経塾へ行く。



、、、、、、、、、、、、



これだけは確か。

もう、あゆみを止めたら、
少年ではなくなるということ。


一歩でも路を誤れば、
即刻、堕落への道になっていること。


幼子たちは、祝福の元、大幅に補正されているが、

もう、私の場合、誤れば即退場だ。





評定終わり。


いろいろな自分たちが動揺している中、
議長は、硬い表情を崩しません。


どの道も崖だからです。




、、、、、、、


フランスにもう少し留まり、
フランス語のレベルを上げることは、有効である。

そのためには、ワーキングホリデービザを、学生ビザへ変更する必要がある。

しかし、学生ビザを取得するためには、
所得直前に、日本に3ヶ月以上居住しているという証明が必要になる。。。。


凄まじい。

ありとあらゆる方法で、ワーキングホリデーメーカーを追い出そうとしている。

被害妄想が広がるが、
何でこんなことするの?って聞きたくなる。


日本の大学に進学するにはそのお金が捻出できないだろう。

あと、社会人経験を合計すると、2年しかないから、

社会人入試を実施することはできず。。。。


万策尽きた。
どちらにせよ、フランスを離れなければならなくなった。

完全に駄目だ。



もう駄目だ。。。


おかしいよな。
お金を持っていなかったら、、、、


って。

なあ。
いかなる希望も削いでゆくのだろうか。


真の勇気が試される時なのだろう。


もう、このダメージの受け方からすると、自力回復が難しい。
遊びで付き合うのは、殺されるから、
そうじゃなくて、同等レベルで付き合う人を探さなきゃいけない。

自分が選んで、社会の底辺の苦しみを知る為に、
社会の底辺でもがいていたら、社会の底辺の人間になった。

魂がその段階で腐った。


同等レベルで付き合うには、
真剣に付き合うには、
同じくらい深い闇をこらえて、2人で乗り越える
そんな人が要る。


しかしなんでなんだろうな。
このシステムって、弱者を苦しめるために存在しているのか。。。


無力なのが、こんなに悔しいなんて。



今後の行動に対する迷いが消えない。


情けない。


僕は、穴のあいた風船です。

畜生。



「飢え」が苦しい。



体、DNAが言っている。もう無理だって。
心も怒ってる。やめてくれって。もう、いいって。
叫んでる。


夢の残りかすが言う。

やれるって。





政治(正の心) VS  封印中の才能(負の心)

どちらを選んだとしても
体や心は戦場になり、ぐちゃぐちゃになる。じつは、もうボコボコなんです。

正の心が勝つためには、
10年規模の「飢餓戦争」がその路です。負の心を抑えたとしても、彼は不死身です。
現状は、正の心が大敗北を重ねつつあり、数年前に一度全滅しています。

戦いは、代償が大きいです。


って、、、、
なあ。




もう遠くまできたよなあ。




甲冑のなかもぐっちゃぐちゃ。
男って弱いんだね。










日本でもそうだったけど、
実際に僕に会ったら、
初対面は顔が親からもらったもので、多分、極端に悪くは無いと思う、、、けど、

相当な挙動不審に、日に日にこの人なんだって
距離を置きたくなる、置かれる人だった。

塾の同僚がそうしてほしいと思い、
そのつもりで手を握ったら、セクハラということだった。

自分の生き方がそこでゆがんだ。
人前に出ることがいやになり、
一番の特質になりえた「カリスマ性、誠意、一貫性、根性、不死鳥、大攻勢」
といった強い魂の部分が全部消滅した。


気力が無くなり、
そうなった自分を、そんな路を選んだのも自分なのに、周囲をうらんだ。



今、外国にいる。
変質前の自分であれば、たくさんの華々である人とのかかわりを、
相手の目を見て話して、きっと嬉しくて、涙がでるほどのこともあったとおもう。
友を心から大切にし、励まし、共に成長していたと思う。
なによりも、そんな誇りにあふれた自分が好きだった。

今、友達がいない、
今の現状は誰かが悪かったんじゃない。
自分で作ってしまったものだ。



昔の自分は、死んでしまったんだろうか。



、、、、、、、、、、、、、、




心の中にある、そんな自分の墓場に、花を毎日届けている。
「楽しかったね!?」
「嬉しかったね!」


、、、、、、、、、、、、、


花を届けよう。

私が選んで、今の私は人を幸せにすることは無いからって、
「他人」として扱っている運命の人たちにも。




誠意。



悪にはならない。
勝てないけど、自分の墓場を守る。









キャリアへの憧れがあった。

フランスに来てみた。
フランス人の女の子綺麗だなと思った。
それだけでも十分面白い。

もう少しだけ欲を出してみた。
フランスのトップを取れないかと。

調べると、その相手は、グランゼコールだった。

そして、今、グランゼコールに入る為に方法を考えた。
方法としては、間違いないと思われる路線は、早稲田、もしくは慶応。
そこに社会人入試を受けて入る方法。

英語が準一級だから、ぎりぎり。、、情けない。
外国語大学出なのに、、、
で、問題が政治に対する興味を問われる問題。

小学生以下のレベルのことしかかけない。
政治に興味、関心なんか無いもん。

で、そんな僕が0から政治を学ぶ。。。。。


馬鹿だろ?死ねよ。ほんとに。

そのように考えたら、
パリに滞在し続けるのは、最小にまとめて、
フランス語の勉強と、事後処理に残りの時間を充てて、
急遽問題意識を持ちながら、
政治を「恥の上塗り」のように勉強し始めて、
1月の入試に備える、、、、

ははは、、、

馬鹿だろ。ほんとに。

学費は奨学金に頼るしか方法は無い。

、、、、

いや、この計画は、
来年には始動することすら出来ないだろう。

日本に帰って、
一年中働いて、お金貯めて、
その中で政治に興味を持ち、関心を持ち、
自分がしたいことを具体的に少しずつまとめていって、、、、


この程度の文章しか書けぬ俺が何をすると、、、、


フランス人の学問への姿勢に驚嘆したのも事実。
そして、その中に生まれていたら、こんなにもゆがまなかったのも事実。
日本にいて、才能がある人がゆがんで行き、苦しみ、理解されず、
またその環境も許されておらず、
労働者の息子は労働者と決まっており、、、、

その部分の教育を、
上から改善するとしたら、

先生とか、小さい職に自分をまとめるより、
自分にとっての無限の可能性が広がってくる。

正直、
もういやだ。

悪に飲み込まれるか、
正の生き方を選ぶか。

悪は強烈に強く、
他人と比較する必要は無いが、すさまじい力を持っている。

実は、この悪は、もともと強烈な正のエネルギーだったものだ。

すさまじい力であるが故に、行き場を作れない場合は、暴発する。
暴発を抑えるため、閉じ込めれば閉じ込めるほどに変質する。

膨大な力が溜まっているが、
力が暴走しかけている。
私の性格、人格全てを変えるほどに。


辛すぎる日々になると思う。
それでも、
やれるところまでやろう。

1年かかっても、2年かかっても、たとえ受からなくても、
両親の病院代すら払えなくとも、
涙がかれるまでやってみよう。

すべてが成功した日には、
日本の才能の花々の
一つ一つを守る、そんな人間になろう。

苦しまないように、変質してしまわぬように、
大きな花を咲かせれるように、
労働者の息子も
その才能によって開かれる

路をつくる。

フランスに、その教育活路があるとみた。

私は
千里眼(直感)がすさまじいレベルにあると思う。

だから、
正の方向に使えば、これが出来る。


悪になる前に、
やろう。
端的にいう。

もう、可能性は無い。

フランスでの第一陣は、築き上げた拠点を失うということで決着がつく。

人の冷たさに触れた。
自分がよければどうでもいい、相手が苦しんでもそれは関係ない。

この世は憎しみの連鎖で出来ている。
私にとってはそうだ。


それを受け止めることも無い。
だから、見ない。


それでも、ただあるいてみよう。


フランスの大学を入学しようとすること自体、無謀なのだ。


冠もとれた、裸になる。

それでも、日は昇る。



残りのわずかな滞在の日々をどうするか。
きっと、2度とはこれないだろう。


そうであっても、
日が昇る。

奴隷のような状態でも、日は昇る。

目が取れても、
歯が折れても、心が折れても、魂が無くても、
それでもあるいてみよう。


ただあるく。

壊れた道のり(キャリア)は
再生できそうも無い。


完全に壊れてしまっている。
恐らく、この調子で何をやっても上手く行かない状態がつづくと、
精神が壊れていくだろう。


フランス滞在も、最早先が見えた。


自分がしていたことは、旅行じゃない。
逃げだった。

その証拠に、何も力がわいてこない。
ただ、真面目な振りをしたかっただけ。
ただ、なんとなくいい大学に入りたかっただけ。

こんなことでは、誰も相手にするわけが無い。
そして、万分の一、一億分の一にキャリアが復活しても、
人に対する強烈な不信感は消えることは無いだろう。

いや、
そんなものは復活しない。


この絶望が、旅の果て、、、か。



フランス語も嫌いだ。
それを甘えという。
そんなこともどうでもいい。
ただ、ただ情けない。自分が情けない。


でも、人に対する強力な不信感から、
今の状態でこの心の傷に触れられたら、その人にまで辛い思いをさせることになる。


授業も意味がさっぱり分からなかった。
多分、自分がやっていることに自信が無いからだろう。


分からないんじゃない。
どうでも良くなっているから分からないんだ。
わからないんじゃない。
興味がなくなってきているから、分からないんだ。

そして、
そんな自分を憎んでる。
どうでもいい。
そして、
心の中に悪の鼓動だけがずっと脈打ってる。


もう、十分だって。



ふう。

書いたらちょっとだけ落ち着いたかな。



木漏れ日の日に戻りたい。





畜生。畜生。
ことごとく駄目だ、くそっ!

パリの政治系統の大学は、恐らく本気ではない。

本気なのは、やはりグランゼコールだ。
そして、そのあと、ENAにはいることで、実際の政治に参加するらしい。

就職先をみたら、一目瞭然。
パリの他大学は、浅い歴史と共に、観光産業、良くてジャーナリズムといったところだ。

悪くは無い。
でもやりたいことに重ならない。

グランゼコールに入るためには、想像を絶する競争をフランス国内で抜けることだが、
可能性は0%。まず受からないだろう。

インターネットの情報通り、
日本の東京大学、一橋大学に今から合格し、
その上で編入を取る以外に方法は無い。

ということで、
一橋大学、東京大学の社会人入試の部分を探していると、
やはり、共通一次試験から受ける以外に方法は無いのだろうか?


もう、十分やったのだろうか?
そう思う。

愛する人とゆっくりしたい。(今はそれがいないけど)

でも、
きっと、今の状態で
女の本心からすると、
誰が今の俺なぞ本当に「男」として認める、、、?

いろいろな意味での価値観がある。
でも
やれることはまだある、そう思わなければ。。。。



は、は、は、

刀が折れる。


もう折れたのだろうけど、
命を削れば、、、、どうなる?


今まで何もしてこなかったし、
何に対しても不誠実だったから、それくらい当たり前か。