誰も助けてはくれない。


だから、自分でやる。

今日は日本人会、日本文化会館、フランス人の学生組合に行った。

どこで学べるかは情報として入った。

でも、外国人登録は終わっている可能性が99パーセント。


そのままもう、受付終了しましたって書いてあるんだよ。

政治が学べる大学は、パリでは3個。
ちょっと距離を広げれば5,6個。

もう、自分のビザが終わるから、

外国人の入学時期は、2,3月中に受付ていて、
フランス人は5,6月に受け付けている。


今、大学のうちのひとつを調べ終わり、その他の大学を見ている。

明日は、実際にそれらの大学全てに顔を出していく。

閉じてしまった扉のグランゼコールを、
一般大学の修士号とともにこじ開ける。
フランス語、英語を抑える。
勉強が楽なようなら、もう一つ言語を加える。



走れ
私は好きなものが無い。

だから、
今日はフランス人と喧嘩をした。

議論だ。

フランス語で。

以外にも、
フランス人はあなたの生存は認めているという返事が返ってきたように思う。

抽象的なことだけど、これは大切なことだ。

助けてもらうのではなく、主張する必要がある。

間違っててもいい。
未熟でいい。

でも、主張をしろということでした。



今日は、思うところがあり、
思いっきり自分の思うところ、自分の怒っていることをぶつけました。


事象に関しては、互いに譲らず、此方がやはり譲歩をしましたが、
その後に、
事象に関しては勇気を持って
互いに戦い、
その後は、お互いを
認めるよう、歩み寄るというカンジでした。


それもいい。

友人のことを大切にするあまりに、
予定調和のことばかり考えていました。

でも、
自分の生存を脅かすのなら、
友人であっても、
その友人を粉砕するのではなく、
その事象に対して
一生懸命議論をする。

それで去るのであれば、
そこまでの「他人」だったのだと
捕らえなければならない。



他の人たちが
いち早く手に入れている事象を
ようやく
掴みかけたので、

これは記録として残しておく。



守るだけではない。

戦って勝つことで得られるものを知っておかねばならない。




最近、今後の行動方針が決まらないので、
精神的に不安定になっていた。

現在も不安定なままだ。
少しずつでもやることが見えてくることがまず第一だろう。

昔通っていたダンススタジオが、写真とともに
日記を公開してくれていて、
進展がない事、焦りを感じて内心呆然としているところに
少しだけゆとりを感じさせてもらえる。


勉強さえしておけば何とかなると思って飛ばしていたら、
案の定、力が尽き始めた。

でも、同時に
この心底の踏ん張りを繰り返しておくことは、「攻撃力」にはなるので、
追い詰めておこう。

フランス語の歌を聴くようになり、
気分転換とともに、耳を鍛えている。

フランス語は、優秀な単語帳が無いという問題を抱えつつも、
結果だけ書くと、強くなったといえる。

よくがんばっている。


一人ぼっちなのは辛いけど、
大学に行って、フランス語を押さえ込みつつ、新しい専攻を練り上げる
という、気の遠くなる作業をなんとか成功させよう。

愛する女性のことも、
そういうことも、自分の人生が固まることは、幸せに貢献できる。


どこまで粘れるだろうか?

どこまで理解してもらうために、真剣になれるだろうか?


何とか路を拓くので、
あともう少しがんばろう。


しかし、一人ぼっちは応える。。。。

日本で一人ぼっちなのに、フランスで一人ぼっちにならない
と考えるほうが無理だったのか。


さて。
勉強しよっと。
こんなのもありか。


このブログを3年後、4年後につないで見たときに、
どういう風に感じることができるんだろう。

今日はラストの発表が終わった日。
出来ることは最大限にした。


あとはどうなるか。
もう、頼れるものは無い。


自分を奮い立たせる以外に方法は無い。


松井とか見てて、何でまだやるんだろうって思う。
きっと、周りからみたらそんなところ。
なんで、、、か。


外務省に入れるわけでもないだろう。
フランス語が完成するわけでもないだろう。
人から大切にされるわけでもないだろう。

なんで。。。


一番長く信じていた人が勝つ。、、、か。


もう、言葉はないな。
なんなんだ、、?

日本人女性があんまり綺麗に見えなくなってきている。

化粧が、、、


そうか。
この分野に関しては、
日本人女性の美のイメージは常に
ヨーロッパを目標にしてきたはずだから、
敵うはずがないんだ。


日本人らしい美しさ?
外見では勝てないだろうな。


さて。

えっと。

最近は、あれですね。
自業自得ですが、
孤立主義政策を採っていたら、
何にも出来なくなってしまいました。

人とのつながりをこんなにも噛み締める日々は、結構きついですね。

勉強のことは、なんとか出来る部分があるかもしれないけれど(しんどい)
でも、情報部分に関しては、
現時点では「無力」という言葉が一番似合う。

相変わらず目の前の黒人は図書館でべらべらしゃべってるし。

、、、場所を移った。

黒人が馬鹿なのではなく、黒人の中に自分さえ良ければいいと
考えている人も、かなりいるという結論なので、
誠意を持って場所を移る。

放っておいたら、殴りたくなる。


情報も無い、知り合いもいない、
理解者を作ることに失敗し、協力者ももちろんいない。


これでは、馬力など出るわけは無いだろう。

努力で解決できる部分は飛躍的に上昇した。
風邪を引いて、
目標の30%が壊滅したが、
フランス語は飛躍的に能力上昇している。

今日の授業で確信をした。


後は、どうやって生き残るか。。。

まずいな。

この負担のかかり方。


一番いやな部類のダメージの受け方だ。

単独行動の決意を固めた。

ごめんなさい。

自分の器の小ささを嘆きます。


協力者を募っても、
自分の才能の無さを嘆いても、
自分の幸運の無さを悔やんでも、

最早私がどうにかできる状態ではない。


恐らく、今回の戦いは、初めから大義名分すらないもの。
それならば、、
人に迷惑をかけぬよう、自滅するだけだ。


さて、
そうはいうものの、あまり命は惜しくないものの、
心は幼稚園程度であっても、
体力、そのほか、かりに能力と呼ぶ言葉が存在するのなら、
それに全て、全気力を賭けて、
鬼になった状態を見せること、、、、

自己満足だ。

やめよう。
自己満足で生きていけるほどこの世の中は甘くない。

今までのやり方で駄目なのなら、
自分が納得いくまで
誠実に、毎日、一日一日を大切にするしかないんだ。


出来ることって何がある?


自分を大切にすること。

とうさん、
私のようなものを命懸けで守ってくれた父君、
借金で苦しんでいる父君、

私は
諦めません。

失明したとしても、手がなくなったとしても、
何度でも甦ります。


体よ、心よ、
もう一度、正当な武器となれ。


そう、刀が折れて、全てがなくなっても、
心が正しく祈れば、剣は何度でも黄泉返る。

○○家を救うことが出来るのは私だ。


魂よ、
やるぞ。


黒人が苦手だ。

受け入れられない。


こんなにも抵抗があるなんて、思いもよらなかった。

(自分達は弱い立場にあるのだから)
「譲ってもらって当然」

という風な空気が出ている気がして、それが許せない。

譲ってもらって当然という
その状況に甘んじている、その状況の甘汁を吸う、その負け犬根性が腹が立つ。

図書館でも
ぐちゃぐちゃ30分も1時間も2時間もしゃべり続けているのは、見ると黒人。

なんでしゃべるのなら、ほかの場所に行かないんだ?

なんで他の人が迷惑してることに気が付かないんだ?


黒人の国に帰れ。

そして、自分の国を強くしてみろ。


わけの分からん黒人の誇りとか、

そんな「言葉遊び」は要らん。

自分達の国に帰って、自分達の国を誰にも負けない国にして、

きちんとアフリカの地を使いこなせたら、誰も文句言わんよ。


分からん。
肌の色とかあるかも知れんけど、
俺はその生き方のほうが嫌いなんだ。


くそっ。
勉強しなければならないのに。


くそっ。
自制力が弱い。。。


風邪だ。


寒気のため、なにもできない。

勉強しようとしても、以外に体力を消耗するらしく、
勉強も出来ない。

ようやく、
3日ぶりに図書館にこれた。

それ以外は、睡眠、労働。

早く良くならないと思うと、逆に良くならない。

たくさんのことを考えたけど、
でも、
とにかく、
元の状態に戻るのは大変だけど、
少しずつでも勉強をしない事には、
何も始まらない。


だから、勉強をする。



疲れてるよ。
本当に。


力に波があるなんて、
欠陥商品です。私。
さて。

どんどん不要なものを削り、

第一の気がかりになっていたことも片付き、

後は自分のことに専念できる状態になりつつある。


周囲の目を避けつつ、ベビーシッターをし、

洗い物を中国人と一緒にやるという、前代未聞の状態だが、

「艦隊の集結」に成功しつつある。


第一艦隊は、以前好きだった人の間接支援にまわっていたけど、

彼女はもう大丈夫。

あとは、
こちらが全滅する前に、何らかの機会を手繰り寄せる必要がある。

政治を勉強するに求められる
段階は、B2ではなく、C1らしい。

これは、おそらく英検の準一級に相当するだろう。
難しいだろうな。

あとは、
時期の誤差から、どうしても滞在は難しい中、
それを潜り抜けねばならない。

あとは、
自分の弱いモチベーションを如何に鼓舞するかだろう。


閉じてしまった門、完全な防御でも
それ以上の力を加えれば必ず破壊できる。


そう、
閉じてしまった扉を開きうるのは、
私だけ。


でも、
風邪引いた。

しんどい。
体と心がいっぱいです。



さて、
心の中で軽く泣いたら、
全力で攻撃するぞ!



あともう一息。


今回のフランス遠征の理由として

「かつて好きになれた人を支援する」
「しかし彼女は社会の波にもまれて才能を発揮できない状態にある」
「その点に関して私が閉じた門をあけることで
もしくは その門の前で全滅することで」
「才能開花の手伝いをする」

という
フランス突撃編の
第一目標を立てていたが(公表はそれとなくしていたか)

彼女は
才能開花のための手がかり、チャンスを手繰り寄せたらしい。

あとは、
彼女を傷つける。
そして、常に手に入らぬものの存在を埋め込む。

そうすれば、
おそらく、彼女は幸せになるだろう。


はて。。。

こちらも、
そんなことしてる場合じゃないんだけど。


でも、
まずは、
かつて好きになれた人に言う。

よくやったと。

よく、閉じた門を開いてくれたと。



あとは、
此方の局地戦だろう。


全滅が先か、
門を開くのが先か。。。



割合としては、
1の兵力に対し、15、6の割合で
相手のさしていかねば。。。


もう体力減っちゃってるよ!



でもおめでとう!(口にはださんけど)

本当に本当におめでとう!


まだ門が開いただけ。
これから先、
ずっとずっと勝負の連続だとおもうけど、
どうか健やかに。


彼女にはその力はあった。
その後押しを出来たと信じたい。




げへっ。