キャリアへの憧れがあった。

フランスに来てみた。
フランス人の女の子綺麗だなと思った。
それだけでも十分面白い。

もう少しだけ欲を出してみた。
フランスのトップを取れないかと。

調べると、その相手は、グランゼコールだった。

そして、今、グランゼコールに入る為に方法を考えた。
方法としては、間違いないと思われる路線は、早稲田、もしくは慶応。
そこに社会人入試を受けて入る方法。

英語が準一級だから、ぎりぎり。、、情けない。
外国語大学出なのに、、、
で、問題が政治に対する興味を問われる問題。

小学生以下のレベルのことしかかけない。
政治に興味、関心なんか無いもん。

で、そんな僕が0から政治を学ぶ。。。。。


馬鹿だろ?死ねよ。ほんとに。

そのように考えたら、
パリに滞在し続けるのは、最小にまとめて、
フランス語の勉強と、事後処理に残りの時間を充てて、
急遽問題意識を持ちながら、
政治を「恥の上塗り」のように勉強し始めて、
1月の入試に備える、、、、

ははは、、、

馬鹿だろ。ほんとに。

学費は奨学金に頼るしか方法は無い。

、、、、

いや、この計画は、
来年には始動することすら出来ないだろう。

日本に帰って、
一年中働いて、お金貯めて、
その中で政治に興味を持ち、関心を持ち、
自分がしたいことを具体的に少しずつまとめていって、、、、


この程度の文章しか書けぬ俺が何をすると、、、、


フランス人の学問への姿勢に驚嘆したのも事実。
そして、その中に生まれていたら、こんなにもゆがまなかったのも事実。
日本にいて、才能がある人がゆがんで行き、苦しみ、理解されず、
またその環境も許されておらず、
労働者の息子は労働者と決まっており、、、、

その部分の教育を、
上から改善するとしたら、

先生とか、小さい職に自分をまとめるより、
自分にとっての無限の可能性が広がってくる。

正直、
もういやだ。

悪に飲み込まれるか、
正の生き方を選ぶか。

悪は強烈に強く、
他人と比較する必要は無いが、すさまじい力を持っている。

実は、この悪は、もともと強烈な正のエネルギーだったものだ。

すさまじい力であるが故に、行き場を作れない場合は、暴発する。
暴発を抑えるため、閉じ込めれば閉じ込めるほどに変質する。

膨大な力が溜まっているが、
力が暴走しかけている。
私の性格、人格全てを変えるほどに。


辛すぎる日々になると思う。
それでも、
やれるところまでやろう。

1年かかっても、2年かかっても、たとえ受からなくても、
両親の病院代すら払えなくとも、
涙がかれるまでやってみよう。

すべてが成功した日には、
日本の才能の花々の
一つ一つを守る、そんな人間になろう。

苦しまないように、変質してしまわぬように、
大きな花を咲かせれるように、
労働者の息子も
その才能によって開かれる

路をつくる。

フランスに、その教育活路があるとみた。

私は
千里眼(直感)がすさまじいレベルにあると思う。

だから、
正の方向に使えば、これが出来る。


悪になる前に、
やろう。