日本でもそうだったけど、
実際に僕に会ったら、
初対面は顔が親からもらったもので、多分、極端に悪くは無いと思う、、、けど、

相当な挙動不審に、日に日にこの人なんだって
距離を置きたくなる、置かれる人だった。

塾の同僚がそうしてほしいと思い、
そのつもりで手を握ったら、セクハラということだった。

自分の生き方がそこでゆがんだ。
人前に出ることがいやになり、
一番の特質になりえた「カリスマ性、誠意、一貫性、根性、不死鳥、大攻勢」
といった強い魂の部分が全部消滅した。


気力が無くなり、
そうなった自分を、そんな路を選んだのも自分なのに、周囲をうらんだ。



今、外国にいる。
変質前の自分であれば、たくさんの華々である人とのかかわりを、
相手の目を見て話して、きっと嬉しくて、涙がでるほどのこともあったとおもう。
友を心から大切にし、励まし、共に成長していたと思う。
なによりも、そんな誇りにあふれた自分が好きだった。

今、友達がいない、
今の現状は誰かが悪かったんじゃない。
自分で作ってしまったものだ。



昔の自分は、死んでしまったんだろうか。



、、、、、、、、、、、、、、




心の中にある、そんな自分の墓場に、花を毎日届けている。
「楽しかったね!?」
「嬉しかったね!」


、、、、、、、、、、、、、


花を届けよう。

私が選んで、今の私は人を幸せにすることは無いからって、
「他人」として扱っている運命の人たちにも。




誠意。



悪にはならない。
勝てないけど、自分の墓場を守る。