驚きの多い月曜日 | ×××えんちの事情×××

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今日は




あ!




とか




え?




とか




・・・




とか




とにかく驚くことばかりだった。




朝、いつものようにパートへ・・・。

お決まりの掃除をタラタラとしていたら

後方から聴き慣れた声がした。

ん?




あ~~~~~っ!!




金曜日に東京へ旅立った友達だった。

ヾ(゚∀゚)ノ゙ おかえり~っ! 

館内放送を褒められちゃって、ちょっと照れくさいえんち。

いやー゚。(*^▽^*)ゞ とんでもないっす!




そして、昼前・・・

韓国のスタッフ Hさんがフロントに来て言った。

「今日限りで仕事、辞めるよぉ。優しくしてくれてありがとう」




え~~~~~っ!!




天真爛漫なHさんの話はとても面白くて

時折、空気を読まない発言にヒヤヒヤもさせられた。

だけど、いつだってニコニコと悪気なく・・・屈託なく・・・

とにかく楽しませてもらったので、突然の話に驚いてしまった。

私がパートをあがる前にも、今までありがとうと

ジュースを奢ってくれたHさん。

明日からいない・・・と思うと、寂しいよぉ。

今までの感謝を込めて、ちょこっとプレゼントを用意して

Hさんに手渡し、元気でねとハグ・・・。

その瞬間・・・

私の指がHさんの段になった脇腹をつまんでしまった。

行き場を失くす私の指先・・・。




そして、夕方・・・。

以前のパート先である、コーヒーショップへ立ち寄った。

そこで再び私は驚くこととなった。




血の気がひいた。

体が震えた。




・・・・・・・・・・・・・・・




私は言葉を失くした。

ただ・・・悲しかった。




なんで?




人の死はいつだって突然だ。

やりきれない思いだけが彷徨って

言葉が見つからない。




太っ腹なおじちゃんだった。

いつもお腹が空いただろうと、たこ焼きだとか

どら焼きだとか、ケーキだとか・・・

差し入れを持ってきてくれた。

時には、一緒にランチに行くこともあった。

寿司にせよ、ステーキにせよ、エビフライにせよ

お金に糸目をつけない人なので

いつも極上のものをご馳走してもらった。

主婦の私には、とても高価で買えそうにない

はしりの果物も、おじちゃんは 「ほら!」 と持たせてくれた。

パートを辞めてからも

時々、このコーヒーショップでおじちゃんを見かけると

「元気?」

どっちからともなく、互いに声をかけあった。

おじちゃんの 「コーヒーでも飲んで行け」 の一声で

挽きたていれたてのコーヒーが私の目の前に出された。

そして、ひととき・・・世間話を楽しんだ。




5席あるカウンターの真ん中に、いつも座っていたおじちゃん。

もう2度と会えないなんて・・・。
 



辛い報告に驚きを隠せなかった。




まっちゃん、今まで本当にお疲れ様でした。

どうか、安らかにお眠り下さい。




         神のもとに召されて10日・・・。

          今頃は青い空の遥か彼方・・・天上界で

          ブルーマウンテンを啜っているのでしょうか?







 追悼のポチッ・・・お願いします。

  ありがとう(^-^)ゞポリポリ!
 









人と人・・・


出会いの数だけ、別れがある。

哀しいけれど、それが人の世。

だから、私は

悔いることなく、あなたとの縁を大切に・・・

出会えたことに感謝して、日々精一杯

生きていこう。







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