縁茶亭茶話 -7ページ目

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

「この調子で行くと、(東京都の)1日の感染者数が300人を突破することもありうるのかもしれません。」などと書いたのが、722日のこと。

その翌日、本当に300人突破しちゃうってどないやことやねーん!

当たってほしくない予想に限って大当たりし、頭を抱えていた4連休初日でした。


ちなみにこの日は、愛知県で98人、大阪府で104人、千葉市内に至っては集団感染が発生。

その後は、


7/24 東京都感染者数260

7/25 東京都感染者数295

7/26 東京都感染者数239


となっております。

大阪府も、日々最多を更新していたような気がしますが、控え忘れました。

緊急事態宣言は今のところ発令されないようですが、とにかく今は、自分が感染しないよう健康管理に気をつけたいところです。



だから、というわけではありませんが。



4連休は、予告通り実家に帰っていました。

2日目に一度日帰りで自宅に帰りましたが、それは実家に運び込んでも差し支えない荷物(具体的には冬用の布団)を取りに行ったため。

ちなみに、1日目に戻ってきたときには、冬服や、使わないであろうタオルなどを持って帰ってきました。

これらをしまったり、この先運び入れるもののスペースを確保するために片付けや掃除をしたりして、この連休は過ごしていたのでした。


まあ、その合間をぬって(というか、けっこうその時間も長かった気がごほごほ)、処分予定の本を読み返したりもしていましたが

あ、もちろん、3日目には父の面会にも行きましたよ。

コロナ対策のため、10分だけですけど。

それと、今日の午前中は母と買い物、午後自宅に帰ってからもまた別の買い物に行ってきました。

午後の早い時間に帰ってきたのですが、雨が降っていたので、止むまでは録画してあった番組も見ましたし。

うん、あっという間に終わってしまったけど、なかなか有意義に過ごせたんじゃないかな。


つまり何が言いたいかというと、「たいしてお出かけしなかったけど、楽しい休暇を過ごしていた」ということです。

外出自粛が求められてストレスが溜まっているという声が多い中、通常モードで過ごせる私は、けっこうお得な性格なのかもしれません。


たとえお出かけしなくても、楽しいことも面白いことも、やりたいこともやらなくてはならないことも、たくさんあり過ぎる。

だから、逆にやることがなくなると、「じゃあせっかくだから、ちょっと昼寝でもしちゃおうかな」と心置きなくだらだらできる。

いいことも楽しいことも、自分でない他の誰かに「ありませんか〜?」と聞くより、自分でアンテナを張り巡らせて引っかける方が、きっと自分に合ったものが引き寄せられる。

わりとちょいちょい書いている気がしますが、そんな風に思うのです。




まあ、お出かけできるに越したことはないんですけどね。

友人に会えるなら会いたいし、美味しいものが食べられるなら食べたい。

うん、もうすぐ引っ越すし、単身近場で外食くらいはしちゃおうかな。


家計簿を見ながら計画したいと思います。

果敢に挑戦しては、毎回無残な結果に終わっているオムライス。

その様子は、このブログでも紹介してきました。


失敗するのはわかってる。

そして、実はけっこう面倒くさい。

けれど、時々無性に食べたくなるそんな料理、オムライス。

これを簡単に、しかもそこそこ見栄え良く、美味しく作る方法はないものか


…………あった。


思いついたので、試してみることにしました。



今回のオムライスは、スフレタイプです。

泡立てるのが、というより洗い物が増えて面倒くさいですが、レシピ的にこのタイプで作ってみることにしました。


まずはケチャップご飯ですが、これまで散々フライパンを焦げ付かせてきたので、冷凍ご飯をレンチンし、ケチャップを混ぜて終了。

具は入れません。

これを、耐熱皿に入れます。


その上に、刻んだキャベツを載せます。

これは単に野菜を食べたかったから、そしてキャベツがあったからで、具材は何でもいいです。


で、その上にふわっふわに泡立てた卵をかけます。

卵は卵黄と卵白を別々に泡立てていて、卵黄の方にマヨネーズ大さじ1/2と牛乳大さじ1を入れ、卵白と混ぜた後、5分くらい冷蔵庫で冷やしています。


一応せめてもの動物性食材を、ということで、冷凍あさりも載せました。


これを、180℃に予熱したオーブンに入れて、10分間焼く!

が、実際には8分くらいで止めてます、焦がしそうだったので。


仕上げにケチャップをかけてはい、できた!



ハートは、なけなしの女子力を振り絞ってみたのですが動機が動機のせいか、単に不器用なのか、ものすごく歪んでますね。

しかし、オーブンで焼くという発想は、我ながら良かったと思う!

あとは、卵は2個使うとか、ケチャップご飯をもう少し濃い味にするとか、チーズや肉類(この場合ソーセージですかね)を入れちゃうとかしたら、さらに良くなると思う!



持つべきものは食い意地。

食い意地ゆえに、料理は進歩する。

そして、美味いものは心もお腹も満たし、幸せにしてくれる。


つまりは意地汚いだけなんじゃん、というツッコミを受けそうですが、とりあえずさらなる美味しさを追求していきたいと思います。

疲労困憊でぐったりしていた12日。

その状況を打開すべく、鶏胸肉さんと豚コマさんを購入、鶏胸肉さんは照り焼き丼になったということは書きましたが、そういえば豚コマさんのその後を書いていませんでした。


まあ、「そんなん別に興味ないよ。」と言われてしまえばそれまでですがそこはそれ、ブログのネタということで。



はい、豚コマさんは、豚丼になりました。

この時は赤字にならずに乗り切れるかの瀬戸際だったので、かさ増しのためにもやしを一緒に炒めています。

さらにかさ増しのため、上には温玉。(ちょっと加熱し過ぎましたが)

味噌汁の具は、人参といんげんと煮干しです。


なお、例によって2日分作っていますが、これらはさらにお弁当のおかずにもなりました。

つまりは3食食べたのか。

別にいいけど



気分的なものなのか、肉は偉大。

やはり、ガツンと食べた気になりますし、何より美味しい!(他の食材でも美味しいけど)

やはり、時にはしっかり肉を食べたいと思いました。



でも、そろそろ魚も食べたいんですけどね。

今日はふみの日。

そもそも7月は文月です。

その由来は、書道の上達を祈って、短冊に歌や願い事などを書く、七夕の行事にちなんだ呼び方の「文被月(ふみひろげづき、ふみひらきづき)」が略されて「文月」に転じたという説や、収穫が近づくにつれて稲穂が膨らむことから「穂含月(ほふみづき)」「含月(ふくむづき)」が転じて「文月(ふづき)」になったという説、稲穂の膨らみが見られる月であることから「穂見月(ほみづき)」が転じたという説があるそうです。

へ〜、そうだったのか。(←ネタとすべく調べた人)



さて、そんな文月に、ほぼ週に1回のペースでお手紙を送るようになりました。

相手は、誰あろう我が父。

そういやこのブログで書きそびれていたのではないかと思うのですが、実は先月、父はグループホームに入ったのです。

で、母が一人になってしまったので、私が実家に帰ることになったという次第。


数年前に認知症と診断されて以来、少しずつ症状が進行していた父ですが、幸いまだ自分のことは自分でできますし、家族の記憶もあります。

しかし、出かけるのは嫌いで、ほとんど家に引きこもっていました。

しかも我がままで、自分の思うようにしないと気が済まない性格です。

そんな父が、家族から離れて見ず知らずの他人と一緒に暮らすのですから、やはり入居当初はかなりしんどかったようです。


「家が恋しくなるといけないから」とあえて面会に行くのを控えていた母でしたが、入居して2日目、早速ホームの方から「父が寂しがっているので面会に来てくれ」という電話が来ました。

ちなみに、母がいきなり一人暮らしになるのも心配だったので、父が入居した日から数日は私も実家に帰っていました。

そんなわけで、私と母とで、ホームに面会に行ったのです。


幸いなことに、ホームは実家から徒歩5分くらいの距離です。

以来、母は父からの頼みもあって、1日おきに面会に通うようになりました。

時々は、近くに住む二人の姉も一緒に行っているそうです。


一方私は、仕事がありますから、自宅へ戻りました。

面会に行ったのは、結局1回きりです。

仕方がないとは思うのですが。


父のために、私にできることは何ぞや。


ということで考えたのが、手紙を書くことでした。

幸い、文章を書くのはそれほど苦ではありません。

いつも食事の時にしていたような「こんなことがあった」という話題なら、簡単に書けそうです。


そんなわけで、自宅に戻ってからというもの、週に1回を目標に手紙を書くようになったのでした。


で、父の反応はどうだったかというと。


手紙を届けた母曰く、「泣いて喜んでいた」そうです。

本当かどうかはさておき、喜んでもらえたなら、書いた甲斐がありますね。

内容は本当にどうでもいいことなのですが



まあ、もし狙うとしたら、


・手紙の内容に昔の思い出話も混ぜる記憶を呼び起こすことで脳が活性化する?

(父は読めないそうなので)母が手紙を読み上げる「人の話に耳を傾ける」ことで脳が活性化する? 音読することで母の脳も活性化する?

・母が父に読んで聞かせる夫婦の会話に1ネタ提供


ってところでしょうか。

もしこのブログを読んでいる方で、別居している高齢の親御さんが心配、だけどなかなか逢いに行けない、という方がいらしたら、手紙はなかなか有効かもしれませんよ。

メールや電話が使えるなら、それでも良いと思いますけど。



そんな手紙攻撃(!?)ですが、レターセットの構成上、これまでは基本的に便箋3枚が目安でした。

ところが、コロナの感染拡大の影響で、ホームの面会時間が10分以内に制限されてしまったそうです。

しかも、面会は2日おきにしてほしいとのこと。


3枚もあったら、手紙読んだだけで面会時間終わりじゃん!


夫婦の語らい(あるか知らんけど)を確保するために、次からは簡単にハガキにしようかと考えています。

ハガキも、何だかんだでたくさんあるし。



実家に引っ越すまで、まだあと1ヶ月ちょい。

自分の負担にならない範囲で、親孝行めいたことをしておこうと思います。

さて、23日から4連休。

と言っても、本来私の仕事は土曜日も出勤日なのですが、偶然休みのシフトとなり、めでたく4連休と相成りました。

ありがたや〜、ありがたや。


というわけで(?)、連休は実家に帰ることに。

感染者数が1桁まで減っていた先月までは、前半は実家、後半は名古屋のすせりんの家に遊びに行くつもりだったのですが、状況的にそれどころじゃなくなったので、断念しました。

8月頭には、すせりんが上京するという話もあったんですけどね現段階では、率直に「やめとけ。」という感じでしょうか。

すせりんが今のマンションに来る最後のチャンスだったんですけどねぇ。

残念。



そんな最近の状況ですが。


716日 東京都感染者286人、過去最多更新。

Go Toトラベルキャンペーンは、東京発着を避けて。

717日 同じく293人、さらに最多記録更新。

718日 同じく290

719日 同じく188

720日 同じく168

721日 同じく237

722日 同じく238


となっていました。

それまでの100人台からいきなり286人に跳ね上がったと聞いた時はかなり衝撃を受けましたが、翌日にはさらに293人となり、気が遠くなるかと思いましたね。

この調子で行くと、1日の感染者数が300人を突破することもありうるのかもしれません。

ちなみに今日は、大阪でも121人でした。

早く収束してくれることを願うばかりです。

せめて1年後、この記録を「そういやあったねぇ、こんなこと」とのんきに読み返せるようになっていることを祈ります。



と、深刻になるのはこのくらいにして。



さて、本日からGo Toトラベルキャンペーンが始まりました。

このキャンペーンについて思いっきり簡単に説明すると、補助金出すから旅行してねってとこでしょうか。

確かに観光業への経済的打撃への対策は必要ですし、楽しみながら支援できるという点では、利用したいところです。


問題は、大規模な移動が生じることで感染拡大のリスクがあるということと、コロナ禍で収入が絶えてしまった人には旅する余裕がないということでしょうか。

実際、私も補助金が入ったとはいえ、引越し費用がそれ以上にかかることがわかっていますし、仕事は対人で、高齢の親との同居も控えていますから、この状況でほいほいと気軽にお出かけすることには抵抗があります。

もっとも、元々「引越し費用は貯金から出す、給付金10万円は旅行で使う」という方針はあるので、金銭的には問題がないと言えば問題がありません。


この政策そのものの是非を問うことについては、このブログでは省略。

「経過を知らず、良案も代案も出せないなら、安易に批判はしない」を信条にしているので。

それよりも、現状の中で、一般人として自分に何ができるか、そしてどう行動するかが大事です。


大前提として、自分が感染しないようにマスクを着用する、外出後の手洗いうがい、店頭での消毒は基本中の基本。

それでも感染してしまったら仕方がありませんが、まずは少しでも感染しない努力をして、その結果病気にならなければ、少なくとも患者が減って病院の負担は軽くなりますよね。

病気にならないことが、ある意味今一番必要な社会貢献ではないでしょうか。



そして、妄想。

さてさて、落ち着いたらどこに行きましょうねぇ。


県外だとしたら、


・名古屋すせりんと遊ぶ、モンブランの専門店に行く、名古屋港水族館に行く、ノリタケの森で絵付けをする

・山形ステーキの美味しいお店に行く、山寺に行く 等

・岩手毛越寺や中尊寺に行く、遠野に行く、猊鼻渓に行く 等

・三島スカイウォークに行く、アスレチックでジップライドに乗る 等

・多治見タイル美術館に行く 等


って感じでしょうか。

ざっと書き出してみましたが、まだまだありそうなので、調べてみたいですね。

ちなみに、書き出すという作業は、夢実現には効果があるらしいですよ。

わくわくする気持ちは、夢を現実に引き寄せるんだそうです。



でも、県外もいいですが、まずは県内でも調べてみようかな。

メタボ赤犬県(仮称)も、昨年の台風や大雨の被害から立ち直れきれていない地域があるので、迷惑にならない程度にお出かけして、地域経済に貢献したいです。

結局、昨日は買い物に行きませんでした。

いや〜、いくら割引でも、一品二品のために買い物に行くのも面倒だなと思って。

それだったら、給料日で銀行に行きがてら買い物してきた方が楽だよな、しかも今日は今日で火曜市だし、と思ったわけです。

幸い私、仕事で家を出るのは10月半過ぎだし。


というわけで、朝ドラを見てからさくっと銀行回り&買い物をしてきました。



ところで、今日は何の日でしょう?

そう、土用の丑です!


土用の丑と言ったら、やはりこれ!



……冷やしうどん。


えーっと土用の丑って、「う」の付くものを食べればいいんですよね?

だから、「うどん」もありですよね?


まあ、平賀源内の宣伝文句に乗っかって、「うなぎ」を食したいという気はするのですがぶっちゃけ、どうせ食べるなら美味しいうなぎが食べたいなと。

子どもの頃、スーパーの安いうなぎがゴムみたいに感じて嫌いになったのが、未だにトラウマなんですよ。

うなぎの美味しさに目覚めたのは、大人になって、美味しいお店で食べてからのことです。


そう。

うなぎは、店で食うに限る!(「目黒のさんま」か?)

もしくは、専門店からの取り寄せで!(←先月父の日&母の日にネットで注文したうなぎが、泣けてくるほど美味かった…)

※私が食べたのがこれで合っているかは、ちょっと自信がありません。


「うめ干し」すら入っていない写真で得意げに食文化を語るのもどうかと思いますので、一応その他のものを。


「う」の付くものでいいなら、他に「ぎゅうにゅう」もありかもしれません。

何と言っても、「うしのちち」だし

が、くどいようですが、本日は給料日。


いいよね?

たまにはいいよね?

こんなん買っちゃっても許されるよね、だって土用の丑なんだし。


というわけで、買い物かごにそっと加えてしまったのがこちら。



「土用餅」、そして「うなロール」。

恥ずかしながら私、土用餅という習慣を知りませんでした。

毎年売ってましたっけ?

暑さに負けず無病息災を願うということだったので、験担ぎにお買い上げ。

もちろん、単に甘いものが食べたかったというのが本音なんですけど。

出勤前に、アイスコーヒーと一緒にいただきました。

赤福みたいで美味しかったです。


ちなみに「うなロール」なるものは、これまた単に、土用にかこつけて食べてみたかったので。

でも、こちらは明日いただきます。

貴重な甘味は、大事に食べますよ。

たとえ、明日食べるのであれば「う」の意味が無くなってしまったとしても


「土用たまご」なるものもあるそうですが、お弁当の卵焼きでOKですかね?



余談ですが、卵焼きとツナそぼろ以外は、19日の夕飯を利用したものです。

(キャベツともやしはあんをからめる前に取り分け、炒めた舞茸には冷凍いんげんと味噌汁の具にした人参を合わせてめんつゆで味付けした。

なお、ツナそぼろには冷凍してあった人参と大根の皮のみじん切りも加えています)



さて、なかなかみみっちく(?)土用の丑にこだわってきましたが、夕飯くらいはどどーん!といきましょう!



牛肉とキャベツのカレー醤油炒め!

うしの肉ですよ、うしの肉!

細切れとはいえ、お値段的にどどーんといったね!


最近暑くなってきたので、食が進むようにというか、何となく「キャベツと炒めるなら、今回の牛はカレー味で食べたい」と思い、カレー醤油炒めにしました。

うん、予想はしていたが、やはり美味いな!


味噌汁の具は、もやしと舞茸と煮干しです。

半端に余っていたのを使い切りました。

これがしじみだったら、「土用しじみ」だったんですけどねさすがに、そこまでの手間はかけられませんでした。

インスタント味噌汁にするという手もありましたけどね。

まあいいや。



こんな感じで、今回も暦に便乗した食事を楽しんでしまいました。

囚われすぎる必要はありませんが、せっかく業界もあれこれ提案しているのですから、乗っかってみるのも面白いと思っています。

もっともらしく「無病息災を願った習慣で」と説明されていますが、こういう行事を楽しむ気持ちこそが、病を遠ざけ、幸せな気持ちにさせてくれるのではないかなぁと思いました。


今月も黒字で乗り切った、ひゃっほーい!



と浮かれて、鶏胸肉さんで2日間肉祭りをしましたが、もちろん最後まで油断はできません。

念のため、その翌日(つまり昨日の夕飯)からは、これまた家計の強い味方・厚揚げさんにご登場いただきました。

厚揚げさんも、タイミングが良ければさらに安く買えるのですが、残念ながら今回は通常価格購入。

それでも、お肉に比べたら断然オトクです。


野菜も乏しくなっていましたが、冷蔵庫に残っているものを活用してよし、できた!



今回は、オーブントースターで焼いた厚揚げに、野菜(舞茸・キャベツ・もやし)のあんをかけました。

お味噌汁の具は、人参と煮干し。

人参が続きましたが、今回で使い切りました。


うん、安定の美味しさ。

今回は「もっちり」が売り文句の厚揚げを試してみましたが、確かにいつもよりもっちりしていたかも。(←暗示?)

個人的には、厚揚げはもっとカリッと焼きたいところでしたが、残念ながらあまりカリカリはしていませんでした。

焼き時間が足りないのか、それともフライパンで焼いた方がいいのか

でも、いちいちフライパンで焼くのも面倒なんだよなぁ。


なお、厚揚げは2枚入り、そして言うまでもなくあんも味噌汁も2日分作っているので、今日も同じメニューです。

さらに言うなら、今日は給料日前日。


よし!

乗り切った!

今月も乗り切ったぞー!


内心でガッツポーズを決めつつ、今日は残った金額の範囲内で、保存がきいてなおかつ金額がいつも変わらない食材(わかめとかナッツ&ドライフルーツ類とか)を買ってこようと思います。

何故なら、お客様感謝デーなので。

あっぶねぇぇ



何が危機だったかというと、今月の家計簿。

危うく赤字になるところでした。

「今月はこういう出費があって、残高はこれくらいでうん、(贅沢しなければ)余裕じゃん♪」などと油断して、「じゃあ、溜まっていたクリーニング出しちゃおう♪」「そろそろ髪も切らなきゃね。仕事で人前に出ることもあるし」「出身大学の学生がコロナ禍でピンチ? よし、寄付金出す!」などと使っていたら、お稽古の支出が抜けていたという


やべっ、お稽古代払ったらかなりピンチじゃん!

残りの金額で、私あと何が食べられる!?(←重要)

別に赤になろうが黒になろうが、貯金はちゃんとあるのだから食べたいもんを食べたいだけ食べればいいのですが、そこはそれ、なるべく収入の範囲内で新たな貯金もしつつ生活したいのが、人情?というものです。


とにかくものすごく焦りましたが、結局お稽古は中止となったため、ほっと胸を撫で下ろしたのでした。

まあ、中止の理由もこれまでできなかった理由もコロナ感染防止による自粛なので(施設によっては、飛沫や密の可能性がある「声を出す活動」は、お断りされているのです)、素直にほっとできないのが何とも言えませんが



それが、先週の金曜日(17)のこと。

とにかく、お稽古代が浮いたことで、今月使える金額が増えました。

その分来月購入する予定だったものを前倒しで購入したので、少しギリギリにはなりましたが、給料日まではそれほどキリキリ節約しなくてもしのげそうです。


というわけで、その日の夕飯。



肉じゃ肉じゃ、肉祭りじゃー!

と言っても、食費節約のために鶏胸肉さんですが。

でも、安くてもたっぷり肉が食べられるし、料理によってはパサつかずに美味しく食べられるので、鶏胸肉さんは家計の強い味方です。


鶏肉を焼いてタレをからめ、その日安かったキャベツとこれまた家計の味方であるもやしをたっぷり使い、目玉焼きも作って、丼にしました。

味噌汁の具は、先日からちまちま使っている人参と、冷凍してあったいんげん、そしてもちろん煮干しです。

ミニトマトは、麺つゆとごま油で和風マリネにしました。


うんこれだけガツンと食べられると、心もお腹も満たされるなぁ。

もちろん、食べようと思えばもう少し食べられるけど。



余談ですが、この日のおかずの一部は、翌日のお弁当おかずにも転用されました。



もちろん2食分作っているので、土曜日の夕飯も同じメニュー。

(ただし、卵焼きを作っているので、夕飯に目玉焼きは作っていません)

でも、いいのです。

仕事(しかも残業)から帰ってきて、美味しくたっぷりご飯を食べられることの方が大事。



おまけ。

「だだだ大丈夫っ! これ買っても、今月は赤字にならない! たまにはこういうの買っても大丈夫!」というわけで、買い物に行ったついでに、久しぶりにこれも買ってしまいました。



期間限定塩こしあん。

この日のティータイムが、ものすごく至福のひと時となったのは、言うまでもありません…。



さて、給料日は火曜日。

あとは、家にある食材でしのげそうです。

先月、雨風呂(仮称)の「ポチられたらポイントが貯まっていくよ」システム(仮称)のアクセス数が「777」の日があったという記事を書きましたが、またもや出ました!


今回は4!
報酬額が44、アクセス数が444!
偶然だけど、すごすぎる!!

こんな偶然、滅多にないですよね。
気づけてよかったです。


ゾロ目を見るといいことがある、いいことはシェアすると拡大するというので、またもやこのブログでお知らせ。
皆様、今日も良い1日を、そして良い週末をお過ごしください。
(私は残業確定の仕事ですけどね)

一人暮らしをしてからというもの、朝食といえばパンかうどん、最近目新しいところで素麺。

ご飯は、友人や甥っ子が来た時には炊きますが、私一人の場合、冷凍ストックをレンチンすることすらほとんどありません。


何故なら、おかずを作るのが面倒だから。

実家の朝食はご飯ですが、常におかず(しかも数品)とお味噌汁が付きます。

そんなのを食べて育つと、「ご飯に海苔だけ」「ご飯に納豆だけ」などという朝食などありえん!と刷り込まれ、しかし自分一人のために朝からそんなの作るのは面倒、ということで、このブログでも度々紹介するような食パンやうどんとなるわけです。

逆に、友人や甥が泊まりに来た時には、おもてなしとしてご飯と味噌汁、そしておかず(卵焼きと煮物または酢の物くらいですが)を作っています。



しかし、買い物に行くタイミングを逃しまくっていた先日、ついに食パンもうどんも無くなってしまいました。


ご飯食うしかないよな


というわけで、久しぶりに朝から炊くことに。(冷凍ご飯のストックも尽きていた)

お休みだったのが幸いでした。


前述したように、ご飯の場合はおかずも作らねばなりません。

しかし、買い物に行っていなかったために冷蔵庫の食材は乏しく、何よりあまり手間をかけたくありません。


さてどうしたものかと思案した結果がこちら。



お味噌汁は、手抜きのお約束・お椀に味噌と粉末だしとわかめを入れてお湯を注いだだけ。

おかずは、刻んだキャベツの上に卵を乗せてレンチンし、白ごまと醤油をかけただけ。

で、白いご飯。


うん、満たされた!とは言えない量ですが(もっとも、足りないのはいつもの献立でも同じですが)、手を抜きまくってもこれだけ作れたなら、まあいっか。



ちなみに、今回雑穀米を入れずに白いままで炊いたのは、先日引越しの見積もりを出してもらった時にいただいたお米だったから。

普段食べないお米なので、何も入れずに味わいたかったのです。

そのお味は正直言って、他のお米と比べて何がどう美味しいと説明することはできませんが、とにかく美味しかったのは確かです。



しかし、実家に帰ったら、こんな手抜き料理はできないんだよな。(←おそらく朝食担当になる)

忙しい朝でもちゃっちゃと(ついでにお弁当も)作れるよう、精進しなければ。