縁茶亭茶話 -6ページ目

縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

家庭菜園からこんにちは。



というわけで、月曜日のお弁当は、実家の庭で採れた野菜尽くしとなりました。

(さすがに卵焼きの卵は違いますよ)



時短のため、同じフライパンの端と端でナスとゴーヤを炒め、みりんと醤油で味付け。

そこからさらに、ナスには刻んだ大葉と梅干しを、ゴーヤにはかつお節を混ぜました。

ちょっと大葉が多かったので、卵焼きにも入れています。


というわけで、実家の野菜だけでお弁当おかずができてしまったのですが惜しむらくは、実家でもらうはずだったいただき物の手作り梅干しを、持ち帰り忘れてしまったなぁと。

この時期梅干しは重宝するので、結局自分で買いました。

まあいいや、実家に引っ越したら使うことにしよう。

二の丑って、あまり騒ぎませんねぇ



というわけで、82日は土用二の丑の日でした。

私も昼過ぎまで実家にいたので、二の丑までは気にしない母にあまりウシウシ主張しなかったのですが(強いて言えば牛乳を飲んだくらい)、とりあえず自分で作る夕飯くらいはウシということで



またもや牛肉。

マヨカレー味と迷いましたが、実家の家庭菜園からナスをしこたまもらったので、ケチャップの炒め煮にしてみました。

ミニトマトももらったので、ケチャップじゃなくてトマトを使ってもいいかなとは思いましたが、ミニトマトは生で食べることに。

ナスもキャベツも入って食いでがありましたが、牛肉を炒め過ぎて固くなってしまったのが残念です。

まあ、元々のレシピは豚肉だったんですけどね。

しかし、濃厚なトマトケチャップと、溶けたチーズの絡みが絶妙でした。

味噌汁の具は、煮干し・冷凍してあったいんげん(これも家庭菜園で収穫)・しめじ(これはさすがに育てたのではなく、単に実家でもらった)ですが、試してみたかったバター風味にしてみました。



今回もしこたま家庭菜園の収穫物をもらってきたので、料理が楽しみです。


予定通りであれば、今の時期は東京オリンピック真っ只中。

しかし現状は。


7/29

全国の感染者数初の1000人超えで1264

愛知県159人、大阪府221人、沖縄県44人で過去最多

岩手県初の感染者2

東京都の感染者数250


7/30

全国の感染者数1265人で過去最多更新

東京都367人、沖縄県49人、愛知県160人、神奈川県76人で、それぞれ過去最多更新


7/31

全国の感染者数1557人で過去最多更新

東京都463人、愛知県193人、沖縄県71 人、兵庫県62人で過去最多更新

沖縄県で緊急事態宣言


8/1

感染者数東京都472人、千葉県73人、埼玉県74人、奈良県21人で過去最多更新


8/2

東京都感染者数292


という感じです。

過去最多更新の都道府県は、たぶんところどころ抜けてます。


えーと病原菌の世界でオリンピックでも開催してるんでしょうかね。

新型コロナウイルス圧勝、病原菌界で記録更新を伴う金メダルラッシュ、みたいな。

いや、歴史を紐解いたら、ペストとかコレラとかスペイン風邪とかいろんな病気が流行しているわけで、不勉強だし調べてもいないので、もしかしたら不動の記録を打ち立てたのは別の病気かもしれないんですけど。



少し前の「歴史秘話ヒストリア」では、ペストのパンデミックが取り上げられていました。

当時は病気の原因がわからず、人々が神に祈るために教会に押しかけて三密状態になったとか、感染者が出た町や村を恐れて人々が集団で引っ越したとか、今でいう「それやっちゃダメなやつ」なことのオンパレードだったということ。

しかし、人々は多大な犠牲を出しながらも、少しずつこの病気への対処法を見出し、ついには打ち勝ったという内容で、過去何回か見たこの番組の中でも、一番印象に残るものでした。


現在の新型コロナウイルスもいずれは解決され、「あん時は、そりゃもう大変で」と笑い話のように語る日が来るんでしょうね。

「来るんでしょうか」ではありません、「来るんでしょうね」。

確定事項です。



私は歴史が好きなのですが、歴史を振り返る時、よくこんなことを思っていました。


例えば、1931年に満州事変が勃発し、1945年に日本が敗れて太平洋戦争が終わるという歴史を、現代に生きる私たちは知っています。

しかし、1931年の人たちにとって、1945年は14年も先の未来のこと。

この時生まれた子は、戦争が終わる頃には14歳、今でいう中学2年生。

それだけの時間が流れています。


満州事変(という真相も、後世になって知ることですが)の報を聞いた人々は「え、マジで!?」と驚いたでしょうが、そこを皮切りに日本が泥沼の戦争に突き進み、自分たちの頭上に爆弾が降り注ぐ日が来ることなど、想像すらしなかったはずです。

「今年は戦争が終わるといいねぇ」と思いながら年が明け、「やっぱり戦争終わらなかった」で一年が終わる。

これを何年も何年も繰り返して、ようやくある年のある日に終わりが来たんです。

(このブログの雰囲気に合わせて軽い口調で書いていますが、そんな状況ではなかったのは言うまでもありません)



何だか取り止めのない話になってしまいましたが、要は、「どんなことにも、どんな形であれ終わりは来る」ということです。

もしかしたら来年は、「去年はコロナに振り回されちゃったねぇ。今年は収束するかなぁ?」で始まり、「今年もダメだったねぇ」で終わるのかもしれません。

いや、ワクチンの開発が進んでいるみたいなので、さすがにそれはないかなぁ、ないといいなぁとは思いますけど。

ただ、その「終わりの日」を迎えた自分のために、私はこの「コロナ日記」シリーズを書いています。

その時の世の中はこんなことになっていた、あの頃はホント大変だったよねと、笑って話すために。



まあ、個人的には、特段変わりないと言えば変わりない日常を送ってるんですけどね。



世の中には、つぶやっきー(仮称)の機能を使って、「当たったらこのメニュー半額にしてあげる❤️」というありがたい制度があります。

さらに、ネットの世界では、「よかったら使ってちょ❤️」という親切なクーポンが出回っています。


そのおかげで、こんな食事やら



こんなデザートやらが、



正規のお値段よりも低価格でいただけるのです。

ありがたや〜、ありがたや。



順を追って説明しましょう。



事の発端は、つぶやっきーで「このデザート、半額にしてあげる❤️」というクーポンを当てたことでした。

当てたからには使わねばなりません。

いや、無理に使うことはないのでしょうが、せっかく当てたんだもん、行きましょうよ食べましょうよ甘味だし!

というわけで、331日を最後に行くことのなかった外食を決行することにしたのでした。


デザートを頼むだけでもいいのですが、どうせ行くなら、ドリンクバーも付けてまったり過ごすというプランは非常に魅力的でしたが、残念ながら、のんびりできる日は意外とありません。

ならば、夕飯または昼食も兼ねて!

ということでスケジュールを検討した結果、昼食はやはり無理、夕飯なら行ける。

決行日は、730日。

なぜならお客様感謝デーで、帰りに買い物できるから!(同じ建物内にあるわけじゃないけど)

外出は一度に済ませたいものです。



さて、件のファミレスで使えたクーポンは、デザートだけではありません。

なんと、ネットのクーポンでも、いくつかのメニューが割引になっています。

その中には、オムライスも。


オムライス食べたいよなたまにはデミグラスソースで


かくして、私は迷わずそのクーポンを使うことにしたのでした。



結果として、この日の合計金額は、正規のお値段より347円安くなりました。

微妙かもしれませんが、あとちょっとで3桁になる数字だと思うと、かなり得した気になります。

何より、久々の外食でちょっと気分も上がりましたしね。

節約も自炊も楽しいですが、たまには外で食べるのもいいなぁと思いました。



余談。


実は半額クーポン、731日までに使うともう1回もらえるんです。

つまりはまた行ける、もう1種類食べられる、と。


うんうん、楽しみにしておこう。

基本的に、お弁当は前日までに23日分を作り置きしています。


が、昼出勤だった水曜日。

お弁当ではなかったので、作り置き用のおかずは火曜日までに食べ切りました。

(残ったなすの味噌炒めは、前日お伝えした通りトーストになりましたが)

夕飯は、火曜日に作った鶏胸肉でした。


うん。

お弁当用おかず、作りたくないな。


明日の朝作ろう、やる気がなかったら買えばいいや、ということで、水曜日は何も作らず終わったのでした。



そして翌朝、木曜日。


まあ作ってみるか。


それなりにやる気を起こして作ったお弁当がこちら。



白ごま入り卵焼き、ちくわのマヨネーズ炒め、ツナとなすのケチャップ炒め。

朝作ったのも珍しいことなら、味付けもいつもとはちょっとちがいます。

基本的に酒とかみりんとか酢とか醤油で味付けすることが多いのですが、今回はマヨネーズとケチャップを使ってみました。

理由は何となく。

強いて言えば、なすはトマトとの相性がいいから、不味くはないだろうと思って。


その読みはちゃんと当たり、「ツナとなすと大葉のケチャップ炒めうめえぇ〜!」と、しみじみ幸せを噛み締めることになりました。

もちろん、マヨネーズとちくわの相性も良かったですよ。

強いて言うなら、これはもっと半分に切った溝の部分にわさびをちょっぴり混ぜたマヨネーズを入れて、かつお節とか刻み海苔とかをかけて、オーブントースターで焼いたら、なかなかいい(どちらかと言えば家飲み的な)おかずになるのではないかと。



もちろん2日分作ったので、金曜日も同じおかずでした。

まあ、それくらい慣れっこです。



おまけ。


ケチャップ炒めが微妙に余ったので、のっけトーストにしました。



ケチャップを塗った食パンに大葉をしいて、その上にケチャップ炒めを乗せ、久々に買ったスライスチーズをかぶせました。

うん、やはり良し!

昼出勤だった水曜日。

お昼は食べてから出かけなければなりません。

12時半までに出勤だと、遅くとも11:45には家を出なければならず、そうなると片付けまでするとしたら、お昼食べるのは11時。

早いわ!という愚痴はさておき。


実家からもらったきゅうりやミニトマトがあったので、昼食はサラダうどんにしてみました。


きゅうりは千切り、ミニトマトは半分に切って、レンチンしたうどんの上に盛り付ける。

さらにその上に、白ごまと千切りにした大葉をかけ、めんつゆとごま油を2:1で作った和風マリネ液(漬けてあったきゅうりは、前日までに食べ切ってしまいました)をかけて、完成!



よし、さっぱり風味で美味い!

切るのは面倒だったが、まあいいだろう。


余談ですが、サラダうどんにした最大の理由は、「残ったマリネ液、もったいないなぁ。最後に有効活用するか」と思ったからでした。

うん、もったいない精神大事、食材フル活用大事。



ちなみに、木曜日の朝食も、やはりサラダうどん。



今回はめんつゆ&ごま油ではなく、めんつゆを3倍に薄めてかけています。

冷たくしたかったので、氷も入れました。

きゅうりは、水曜日に作った酢の物を乗せています。


ちなみに酢の物は、6月に作った梅みつと酢を1:1で合わせました。

梅みつはずっとヨーグルトに入れて食べてましたが、酢の物にしてもいいなぁ。

残り少なくなってきたのが、少し寂しいです。

昨日は昼出勤で、時間がありました。

そして、お弁当用作り置きおかずだったなすの味噌炒めが、ほんの少し残っていました。


ふむこれを活用できないものかしら?


で、活用した結果がこちら。



食パンにケチャップを塗り、その上に大葉を敷いて、なすを円形に配置。

真ん中にレンジで作った温玉を乗せ、マヨネーズをかけて焼きました。


うむ。

相変わらず、焼いたマヨネーズの味がよいっ!

そして、味噌炒めとも相性がよい!

おかーさーん、ありがとー!

(しつこいですが、なすと大葉は母が実家の庭で育てたもの)



余談ですが、卵を乗せて焼くトーストは、かつて試したことがありました。

その時は、マヨネーズで土手を作り、その中に生卵を落とすという方法だったのですが


土手が決壊して卵が流れ出し、トースターが大惨事に。

卵も1個無駄にしてしまったので、最初にある程度加熱した温玉を乗せることにしたのでした。


ちなみに温玉は、小さいマグカップに卵と水を入れ、卵黄に爪楊枝で少し穴を開けてから、600w20(いまいちな場合は、その後様子を見ながら10秒ずつ追加)加熱して作っています。

トーストだけでなく、肉系の丼ものやカレー、うどんに入れても美味しいので、重宝しています。

実家から帰ってきた日曜日、冷蔵庫には豆腐があったので(既にお伝えした通り、味噌炒めになりました)、「ここは肉だろう」と鶏胸肉さんを購入。

それをどう料理しましょうねぇ、何しろ仕事から帰ってきて料理するのだから、簡単なものにしたいですよねぇと考えた結果、こうなりました。



酒・塩をまぶした鶏胸肉を真ん中から開いて大葉をはさみ、片面を焼いてからひっくり返して、もやしを入れてから蓋をして蒸し焼きに。

お皿に盛り付けてから、めんつゆとごま油の和風マリネ液に漬けておいたきゅうりを添えました。

味噌汁は、再びかぼちゃと煮干しです。(切ったかぼちゃを冷凍しておいたので)


シンプルですが、んまいっ!

きゅうりの方にしっかり味がついていたので、鶏胸肉にはそれほど濃い味付けにしなくても十分でした。

欲を言えば、もっと大葉を挟んでもよかったなぁ、とか、これチーズも一緒に挟んだら絶対美味しいよね、とかありますがすべてまたの機会に!


こうして、料理は日々進化していくのでした。

おかーさーん、ありがとー!(ありがとーありがとーありがとー…←エコー)



とりあえず母には常日頃から感謝しておりますが、今回は家庭菜園での野菜を分けてもらったことについて。


先日実家に帰った時にもらったのは、なす・ミニトマト・きゅうり・大葉。

このうち大葉とミニトマトは、その日のうちに豆腐の味噌炒めに入れたということは、既にお伝えした通りです。


そしてなすは。



お弁当用作り置きおかずで、味噌炒めにしました。

(その他のおかずは、ちくわともやしをみりん・醤油で炒めたものと、白ごま入りの卵焼き)

もちろん、アクセントに大葉も入れています。

って、また味噌味かい。

でも、なすの味噌炒めが食べたかったのですよ。



ちなみに2本もらったきゅうりのうち、1本はめんつゆとごま油を合わせた和風マリネ液に漬けて、今日までに食べ切りました。

その写真は、本日の夕飯の写真として、明日にでもアップします。

実家での食生活は、実に充実していた。

毎日毎食、豊富な食材を使った美味なる料理をたらふく食べた。

聞けば母は、父がグループホームに入り一人暮らしになっても、この水準を維持しているという。

素晴らしい。


だが。



うん。

私、自炊はするけど、やっぱり手は抜きたいのよね。

それと、食費に回せる金額にも限度があるのよね。


というわけで、自宅に戻って早々、夕飯は豆腐の味噌炒めというシンプルなものになりました。

冷蔵庫に残っていたキャベツと豆腐、それに買ってきたもやし、そして実家で採れた大葉とミニトマトを炒め、みりんと味噌、粉末中華あじで味付けしています。

味噌炒めなのにうっかり味噌汁までつくってしまいましたが、これはもう習性ってやつですね。

具は、かぼちゃと煮干し。

かぼちゃの味噌汁が食べたかったんです。


そして、母が作ったおこわ。

母が作る料理の中でも、トップを争う(1位なんて決められない)私の大好物を、少しいただいてきました。

相変わらず美味でございますよ、母


味噌炒めに味噌汁、という味噌味噌なメニューでしたが、基本的に食べたいものを作ったので、満足しました。

自炊生活も、あとわずか。

残りの日々も、美味しく楽しく食事をしたいと思います。