備忘録①からずいぶん間が空いてしまいましたが、一応着々と、亀のごとき歩みではありますが準備は進めております。
今日も今日とて、荷造りに励んでいましたからね。
その甲斐あって、寝室にしている部屋のカラーボックス・本棚・机の中・ベッドの引き出しの中身を空っぽにすることに成功。
あとは、直前になってダダダダダ~っと詰め込む感じですね。
それにしても、暑い!
私の住んでいる部屋は2DKなのですが、寝室にはエアコンがないんですよ。
夏の熱帯夜は真剣に命の危険を感じるため、冷房のある部屋に布団を運びこんで寝ています。
冷房をつけて寝るとあまり体に良くないと聞いていたので、引っ越し後数年は、扇風機だけで我慢していたんですけどね。
しかし、泊まりに来た友人知人に切々と命の危険について説かれたのと、私自身睡眠不足による疲労で体力的につらくなってきたのと、世間でも冷房をかけて寝ることが推奨されるようになってきたのとで、冷房をつけて寝るようになったのでした。
うーん、今となってはいい思い出だなぁ。(まだ住んでるけど)
そんな夜の事情はさておき、当然のことながら、寝室は昼間も暑い!
水に濡らすとひんやりするという布(あまり効果ないけど)を首に巻いて作業していましたが、とにかく汗だくです。
つい根を詰めてしまいがちな性格なので、「短期集中決戦!」とばかりにタイマーを1時間ごとにセットし、休憩を入れながら荷造りをしていました。
これは我ながらなかなかの良策で、1時間!と思うと集中できるんですよね。
それと、「この時間はここをやる!」という目標を明確にすること。
特に棚の中のものは機械的に詰め込みやすいし、目に見えて空っぽになるので、達成感もあります。
うん、目に見える成果は大事。
「やったぜ自分!」と思えるので。
そんなわけで、寝室には段ボールが積みあがっています。
ぶっちゃけ邪魔…いやいや、普段は仕事ですし、今週末はまた実家に帰りますし、行動は早め早めにしておかなくては。
その他手続き的なこととしては、以下の通りです。
【7月15日(大安)】
※12:30出勤だったため、出勤前に済ます
①本社(仮称)に引っ越すことを連絡
→変更届等があるので、その後の連絡を待つよう言われる(翌日の16日に、勤務先にFAXで変更届が届く)
②粗大ごみ(壊れたキャリーケース)の申し込み
→コンビニでチケット購入し、7月22日8:30までにチケットを貼って所定の場所に出すよう案内される
③転出届提出
→免許証のコピー、返信用封筒を同封して郵送
④NHK世帯同居手続き
→フリーダイヤルに電話するとショートメールでURLが送られてくるので、そちらにアクセスして方法を確認。
結果的に「ふれあいセンター」へ電話して、オペレーターに手続きを申し込む。
⑤ガス・水道の解約手続き
→引っ越しは8月23日だが、24日も来るので、念のため24日で解約を申し込む。
(実際に止めに来るのは翌日の25日、立ち合いは不要)
⑥印鑑登録について市役所に問い合わせ
→印鑑登録は転出の時点で抹消されるので、印鑑登録証(カード)は自分で破棄するよう指示される
⑦郵便局の転居届
→勤務先近くの郵便局で入手
【7月17日(先勝)】
※休日だったため、携帯電話のお店に手続きしに行くついでにあれこれする
①転居届投函
②粗大ごみチケット購入
③引っ越し業者から段ボール・ガムテープ・布団カバーが届く(外出していたので、玄関先に置かれている)
④Wi-Fiルーターについて住所変更
→携帯電話の店で手続き。本来は引っ越し1ヶ月前からの受付だったが、再度店側で手続きをしてくれることになる。
⑤電気の解約手続き
→携帯電話の会社とセットになっているため、店で教えてもらったところに電話をするが、1ヶ月前からの受付ということで手続きできず
【7月22日(先勝)】
粗大ごみを出す
→うっかり忘れていて、気づけば8:40。慌てて出しに行く。出勤する頃には、めでたく回収されている。
【8月10日(友引)】
①電気の解約手続き
→550円の手数料が2か月後に携帯電話の料金と一緒に引き落とされることを案内される。
また、退去時にブレーカーを切るよう案内される。
②荷造り(先述)
…ふぅ。
ネタにしようと思ってメモしておいたのですが、改めて振り返ると、ため込んだ…いやいや、あれこれやったなぁ。
しかし、片づけはまだまだ続きますし、実際に引っ越してからもあれやこれやと手続きがあります。
面倒くさ…いえ、漏れの無いよう、気をつけて準備を進めたいと思います。