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縁茶亭茶話

地味に地道に生活している一般人が綴る、ごくごくありふれた日常

虫が苦手な方は、本日の記事はご覧にならないことをおすすめします。




さて、先週、諸事情あって小学生の男の子二人と公園にお出かけしてきました。

手には虫取り網と虫かご。

そう、いつの時代も、男の子は虫捕りに夢中になるものです。(例外もいるかもしれませんが)


私自身は、カブトムシやクワガタはともかく、決して「虫愛づる姫君」(と言って話が通じるのは、意外と限られているのだと知った文学部)ではなかったので、あまり嬉しい付き添いではありません。

いや、子どもの頃は、バッタとかコオロギとか平気だったな。

なぜ、いつから苦手になったんだろう。

不思議だな



苦手ではありますが、それなりに自然に対する興味関心はありますので、木の下を見てみるとやはりありました。

ってかありすぎました、小さな穴!

これはおそらく、セミの幼虫が出てきた穴!


と、盛り上がってみましたが、写真は撮り忘れました、すみません。


その代わり。



セミのなる木かいっ!

見上げた木の枝には、そりゃもうびっくりするくらいの抜け殻が。

残念ながら、羽化途中のものはなく、本当に抜け殻ばかりでした。



ちなみに虫捕り少年たちは、その後見事にセミを捕獲。

一時かごに入れていましたが、しばらく見て気が済んだのか、最後はちゃんと解放していました。

ちゃんと放してくれて良かった。

セミの命は短いですからね。



さて、少年たちはその他にカナブンを見つけました。

これまたとある木に、けっこうな数が集っていたのですが。


「あーっ、見て見て!

カナブンの上にカナブンが乗ってるー!」


無邪気に言うが、少年よ。

そのカナブンたちはその、つまりだね


「これって交尾だ! 交尾交尾!! すごい珍しいよ、ほら見て見て!!! 写真撮って!」


知っとったんかい。

ってか、見てとか写真撮ってとか言われてもなおばちゃんちょっとためらうないろんな意味で。


とりあえず撮った写真は、結局その日のうちに削除したのでした。

すまん、少年たちよ。

でも、おばちゃんはやはり苦手なものを写真で残しておきたくないのだよ




あれから1週間。

あの日生まれたセミは、天寿を全うしたのでしょうね。

幸せな7日間であったことを願います。

明太クリームスパゲティが食べたい。



というわけで、明太子は買ってきてありました。

あとは、牛乳でホワイトソース的なものを作って混ぜればいいかなぁと思っていたのですが。


ガトーショコラを作った時に使った生クリームが、150ccほど余っていたのです。

最初はコーヒーに入れて飲めばいいや、と思っていたのですが。


クリームだよ!

スパゲティに使えばいいんじゃんよ、これ!!


というわけで、牛乳ではなく本物のクリームを使った明太クリームスパゲティが、めでたく食べられることとなったのでした。


作り方は至ってシンプル。

器に生クリーム50ccとバター(切れてるバターを使ったので8g)、そして適当に刻んだキャベツを入れて、600wのレンジで1分くらい加熱するだけ。

そこに明太子を入れて混ぜ、最後に茹で上がったスパゲティを和えて、大葉を散らせばできあがり、っと。



んー、やっぱり生クリームは濃厚でいいなぁ。

しかも生クリーム、乳脂肪分が高いやつを使ってるし♪(←値引きしていた)



さて、クリームはまだまだ余っています。

もちろん、コーヒーにも紅茶にも入れて「うんま〜♪」と至福に浸っていたのですが。



レモンクリームスパゲティが食べたい。



今度はそんな欲望が生じて、作ることにしました。


これまた作り方は、至ってシンプル。

今度は冷凍あさりを入れたのでフライパンを使いましたが、溶かしたバター(これも切れてるやつ)であさりとキャベツを炒め、生クリームを入れて少し加熱したところに茹で上がったスパゲティを和えて、大葉を散らせばできあがり。

もちろんレモンクリームスパゲティですから、最後にレモン果汁を好きなだけかける!



っしゃあ!

初めてにしては上出来!

レモンがさっぱりしていて美味い!!



というわけで、生クリームはめでたく有意義に使い切ったのでした。

84日、夜。


やっべ。

と、私は頭を抱えていました。


なぜなら、お弁当のおかずを作らなかったから。


仕事のスケジュールは、


83 出勤

84 休み

85 出勤

86 昼出勤

878 出勤


となっていました。

つまり、お弁当おかずは5日の1食分を作ればいいので、「家を出るのは10時半過ぎだから、1食分のお弁当おかずくらい朝でも充分間に合うよね♪」などと余裕ぶっこいていたのです。


が、夜、片付けもすべて終わり寝る直前となって、私はとんでもないことを思い出しました。

すなわち、5日は職員会議があるため、通常出勤とはちがい8:30過ぎには家を出なければならないという


ねえよ!

余裕も時間もねえよ、お弁当作るの!


一瞬かなり動揺しましたが、「ま、いざとなったら買えばいっか。」で完結し、そのまま就寝したのでした。



そして、翌朝。

起床は6時半。


やってやれないことはないかな?」というわけで、お弁当を作ることにしました。

その成果がこちら。



うん。

ちくわって便利。

2本焼いて、それぞれを3等分すれば、かなり場所をとるもんね。

味付けしなくても美味しいし。


なす(実家でもらった最後の1)は乱切りにして炒め、みりんと醤油、そして大葉と梅干しで味付けしました。

卵焼きも入って、今日もめでたく時短かつ節約弁当完成!



なお、最近ちくわの便利さに味をしめてしまい、78日のお弁当でも使っています。



この日のお弁当おかずは、7日の朝に2日分作りました。


ゴーヤは実家の庭からの収穫物ですが、小さくて2日分は心許なかったので、みじん切りにして冷凍してあった人参と大根の皮も一緒に炒めています。

おかげで、彩りにもなったし、量も増えました。

ストックは無くなってしまいましたが、冷蔵庫も冷凍庫も少しずつ空にしていかなくてはいけないので、ちょうどいいタイミングだったかもしれません。



引越しまで、あと少し。

冷蔵庫も冷凍庫も、うまく食材を使い切っていきたいと思います。

私の中の脳内執事が言いました。


お嬢様、お嬢様。

お嬢様はかなりお疲れのご様子。

こういう時は、無理をなさらずとも良いのですよ。

いついかなる時も、100%の力で頑張る必要などないのです。


そうね、セバスチャン。

わたくし、もっと自分を大切にするわ。



以上、脳内劇場での会話をお伝えしました。


あんたどう考えてもお嬢様じゃないだろ、家柄的にも年齢的にも!

ってか誰だよセバスチャンって、アルプスの少女ハイジかよ!


オンライン中継でご覧のお客様(世相にしたがって、客席ではなくネット配信という設定にしてみる)から、そんなツッコミが雨あられのように降り注いでいるような気がしますが、いいの、「お嬢様はいくつになっても、独身でいる限りお嬢様」って『謎解きはディナーの後で』の執事も言っていたし。

家柄についてはそうだ、『マイフェアレディ』で、美しい話し方を獲得した花売り娘のイライザが、「レディであるか否かは、レディとして扱われるかどうかだ」みたいなことを言ってたっけ。



話は思いっきり横道に逸れましたが、まあとにかく、今日もちょっと疲れたなぁと思ったので、自分に優しくお刺身を買ってしまったという話です。

さすがに懐事情も考慮して、今日はまぐろのたたきにしましたけど。

味噌汁の具は、キャベツと人参の皮。

酢の物はもやしとわかめに、刻んだ生姜と梅干も入れ、ミニトマトもトッピングしました。


横着ついでに、皿にも移さず、丼にすらしないという手抜きっぷりです。
それでも。

あ〜やっぱり美味いわ。

わさびとか酢とか、夏場はさっぱりしたものを食べると元気でるわ。

味噌汁も、汗をかいたときには塩分補給としていいよねぇ。

白味噌の味がしみじみ優しい



ちなみに、食材の乏しさは、何も食費をケチっているわけではありません。

(確かに、最近は野菜が高いけど)

引っ越しに向けて冷蔵庫の中を空にしたいので、あまり多くを買えないのです。


まずはあるものを使い切り、その上で使い切れそうな分量を買い足す。

そんな風に、最後の2週間(もないけど)は過ごします。

鶏肉さん安くて便利な鶏肉さん

でも、部位によってはそうではないよね


でもいいの、食べたいから。


というわけで、昨日は久々に手羽元のさっぱり煮を作ってみました。



副菜はもやしとわかめの酢の物(梅・生姜入り)、味噌汁の具はキャベツと煮干しです。

どうでもいいことですが、煮干しはついに使い切りました。

もうすぐ実家に帰るので、しばらくは煮干し無しの味噌汁です。

(実家では煮干しを使わないので、ひょっとしたら飲み納め?)


はぁ〜やっぱり美味いわぁ

冷房をつけずに汗だくで1日を過ごした後に、みりんと酢と醤油で煮付けた手羽元って、そして梅干し入りの酢の物と味噌汁って、幸せ以外の何ものでもないわぁ

大汗かいたので、体が塩分を欲していたんでしょうかね。



今日から2週間は、長時間勤務になります。

しっかり食べてしっかり寝て、疲れを残さないようにしなくては。

備忘録①からずいぶん間が空いてしまいましたが、一応着々と、亀のごとき歩みではありますが準備は進めております。

今日も今日とて、荷造りに励んでいましたからね。

その甲斐あって、寝室にしている部屋のカラーボックス・本棚・机の中・ベッドの引き出しの中身を空っぽにすることに成功。

あとは、直前になってダダダダダ~っと詰め込む感じですね。

 

それにしても、暑い!

私の住んでいる部屋は2DKなのですが、寝室にはエアコンがないんですよ。

夏の熱帯夜は真剣に命の危険を感じるため、冷房のある部屋に布団を運びこんで寝ています。

冷房をつけて寝るとあまり体に良くないと聞いていたので、引っ越し後数年は、扇風機だけで我慢していたんですけどね。

しかし、泊まりに来た友人知人に切々と命の危険について説かれたのと、私自身睡眠不足による疲労で体力的につらくなってきたのと、世間でも冷房をかけて寝ることが推奨されるようになってきたのとで、冷房をつけて寝るようになったのでした。

うーん、今となってはいい思い出だなぁ。(まだ住んでるけど)

 

そんな夜の事情はさておき、当然のことながら、寝室は昼間も暑い!

水に濡らすとひんやりするという布(あまり効果ないけど)を首に巻いて作業していましたが、とにかく汗だくです。

つい根を詰めてしまいがちな性格なので、「短期集中決戦!」とばかりにタイマーを1時間ごとにセットし、休憩を入れながら荷造りをしていました。

これは我ながらなかなかの良策で、1時間!と思うと集中できるんですよね。

それと、「この時間はここをやる!」という目標を明確にすること。

特に棚の中のものは機械的に詰め込みやすいし、目に見えて空っぽになるので、達成感もあります。

うん、目に見える成果は大事。

「やったぜ自分!」と思えるので。

 

そんなわけで、寝室には段ボールが積みあがっています。

ぶっちゃけ邪魔…いやいや、普段は仕事ですし、今週末はまた実家に帰りますし、行動は早め早めにしておかなくては。

 

 

その他手続き的なこととしては、以下の通りです。

 

【7月15日(大安)】

※12:30出勤だったため、出勤前に済ます

①本社(仮称)に引っ越すことを連絡

→変更届等があるので、その後の連絡を待つよう言われる(翌日の16日に、勤務先にFAXで変更届が届く)

②粗大ごみ(壊れたキャリーケース)の申し込み

→コンビニでチケット購入し、7月22日8:30までにチケットを貼って所定の場所に出すよう案内される

③転出届提出

→免許証のコピー、返信用封筒を同封して郵送

④NHK世帯同居手続き

→フリーダイヤルに電話するとショートメールでURLが送られてくるので、そちらにアクセスして方法を確認。

 結果的に「ふれあいセンター」へ電話して、オペレーターに手続きを申し込む。

⑤ガス・水道の解約手続き

→引っ越しは8月23日だが、24日も来るので、念のため24日で解約を申し込む。

 (実際に止めに来るのは翌日の25日、立ち合いは不要)

⑥印鑑登録について市役所に問い合わせ

→印鑑登録は転出の時点で抹消されるので、印鑑登録証(カード)は自分で破棄するよう指示される

⑦郵便局の転居届

→勤務先近くの郵便局で入手

 

【7月17日(先勝)】

※休日だったため、携帯電話のお店に手続きしに行くついでにあれこれする

①転居届投函

②粗大ごみチケット購入

③引っ越し業者から段ボール・ガムテープ・布団カバーが届く(外出していたので、玄関先に置かれている)

④Wi-Fiルーターについて住所変更

→携帯電話の店で手続き。本来は引っ越し1ヶ月前からの受付だったが、再度店側で手続きをしてくれることになる。

⑤電気の解約手続き

→携帯電話の会社とセットになっているため、店で教えてもらったところに電話をするが、1ヶ月前からの受付ということで手続きできず

 

【7月22日(先勝)】

粗大ごみを出す

→うっかり忘れていて、気づけば8:40。慌てて出しに行く。出勤する頃には、めでたく回収されている。

 

【8月10日(友引)】

①電気の解約手続き

→550円の手数料が2か月後に携帯電話の料金と一緒に引き落とされることを案内される。

 また、退去時にブレーカーを切るよう案内される。

②荷造り(先述)

 

 

…ふぅ。

ネタにしようと思ってメモしておいたのですが、改めて振り返ると、ため込んだ…いやいや、あれこれやったなぁ。

 

しかし、片づけはまだまだ続きますし、実際に引っ越してからもあれやこれやと手続きがあります。

面倒くさ…いえ、漏れの無いよう、気をつけて準備を進めたいと思います。

私の職場がある市の小学校は、昨日から夏休みになりました。

昨日から大型連休に突入した方々も多いのでしょうか。

かくいう私は、日曜祝日以外はシフト制なので、昨日は出勤、今日明日で2連休です。


連休と言えば実家に帰りたいところですが、生憎今週はあまり体調が良くなく、引越しに向けて荷造りも進めたかったので、自宅にいることにしました。

気づけば、引越しまであと2週間。

詳しい備忘録はまた別にまとめますが、再来週の月曜日にはこの部屋をまっさらにして明け渡さなければならないなんて、未だに信じられません。

好きだったな、この部屋。

場所も便利だったし。

一人暮らし、楽しかったな


と、しんみりしてしまいますが、逆に言えばまだあと2週間は生活しなければなりません。

食材はなるべく使い切りたいので、食事はあるものを駆使して作らねばなりません。


そして重要なのは、残りの日々で、何を食べたいかな、と。


いや、別に実家に戻ってからも作ればいいのですが、基本的に炊事は母にお願いすることになるし、好みの問題もありますので、なかなか今までのように自由気ままな食生活はできないでしょう。

特に、「今日はこれが食べたい♪」と思って帰宅しても、当然のことながらその日の夕飯は母の手によって既に完成しているわけでまあそれはそれで「今日の夕飯は何かな♪」という楽しみがありますが(しかも、基本的に母の料理は美味い)、食べたい時に食べたいものが食べられなくなるというのは、やはりちょっぴり寂しいです。

すぐに慣れるんでしょうけどね。



さて、ここでの食生活を悔いなく満喫しよう!ということで、本日の夕飯はこちら。



刺身かい!

(汁物は、お弁当おかずで残ったゴーヤの炒め物と粉末中華あじをお椀に入れ、お湯を注いだだけの即席スープ)

料理になってないし、それ!


でも、お刺身が食べたかったんですよ。

本当はお寿司が食べたかったのですが、それはまたの機会にとっておいて、とりあえず今日はお刺身にしたのですよ。

ここ数日、厚揚げやらレトルトカレーやらが続いたので、たまには奮発してもいいかなぁと。



ツッコミどころ満載かもしれませんが、私としては、食べたいものを食べられたし、体も休めることができたので大満足でした。



明日もお休み。

さて、何を作りましょうかって、もう決めてるんですけどね。

今回も、大葉をしこたまもらってしまった。

一応切り口を水につけて冷蔵庫に入れているが、早いとこ使ってしまわねば。


というわけで、絶賛大葉フェス開催中です。

まあ、大葉は好きなので大歓迎なのですが。

余談ですが、実家では使いたい時に使いたいだけ庭から収穫してくるといううらやましい状況です。



とにかく大葉を使うぞー!ということで、今回はこんな夕飯に。



はい、鶏胸肉の大葉挟み蒸し焼き、アゲイン〜!

いえ、バージョンアップ!!


先日作った時に、大葉をもっと入れたらよかったとか、チーズを挟んだら美味しいに違いないという反省を活かしました。

そして我読みは正しかった。


んまい!

やっぱりチーズと鶏胸肉と大葉の相性は良いっ!


ちなみに、きゅうりも実家の庭で採れたもの。

今回は酢の物にしました。

大葉と生姜の千切り、そして梅干しと一緒に和えましたよ。


この漬けおき酢も、鶏胸肉や、一緒に蒸し焼きにしたキャベツにかけてみました。

うん、いいアクセント。

やはり夏場は、酢と梅がさっぱりしていていいですね!

実家に持ち帰るものはたくさんある。

だからこそ、一つでも多く減らしたい。

特に、食材系は。



というわけで、ガトーショコラを作ってみました。

これを作ることで、紙製のケーキ型を使い切り、ココア、グラニュー糖、小麦粉が減りました。


しかし、残念なことに。



久々、いやこのレシピで作ったのは初めてだったので、焦がしてしまいましたよ

目を離しちゃいけませんね。

ちなみに、サイズがちょうどよかったので、ざるに入れ冷ましています。


とりあえず切り分けてみました。



至福のティータイム。



けっこうずっしりほろ苦いので、コーヒーではなくミルクティー(アールグレイ)を組み合わせることに。

その読みは当たりで、ガトーショコラの重厚な味が、ミルクティーでほどよく緩和されました。



ちなみにガトーショコラ、当日よりも翌日の方が、味が落ち着いていたような気がします。

レシピにも23日おいた方が良いと書いてあったから、暗示でもかかってしまったのでしょうか。

反省も多々あるので、次は実家で再挑戦したいと思います。

長引いていた梅雨が、めでたく81日に明けました。

明けましておめでとうございます!(大間違い)



のっけから大バカ丸出し発言をかましてしまいましたが、何も早速夏の暑さにやられたわけではありません。

たぶん。



さて、私の仕事は、毎日1時間くらい外に出ることがあります。

仕事としてはあまり苦ではないのですが、これまで屋内のデスクワークばかりをしていた私は、この仕事をして初めて、自分の皮膚がどうやら紫外線に弱いらしいことを知りました。

あくまでも自分の仮説ですが、日差しが強くなってきた頃から、一度治っていた両腕の湿疹がひどくなったんですよね。

病院では「乾燥です。」とされていましたが、「ひょっとして?」と長袖のパーカーを羽織るようにしたところ、腕の湿疹は治ったのです。

残念ながら、左眉尻・額・両外耳・顎・首の湿疹は治らず、またもや病院に行く羽目になった(そしてやっぱり「乾燥です。」と言われた)のですが。



というわけで、以来半袖で外仕事の時は、パーカーを羽織るようにしていました。

幸いこれまでは梅雨だったこともあり、薄手であればそれほど暑くありません。


が、あまり外での肉体労働の機会がなかったため、今の仕事に対応できるパーカーは1枚きり。

これまでは「1時間くらいなら、まあいいか」と数日着回していましたが、炎天下で大汗かきそうなこれからの季節に、それはさすがになというわけで、仕事着としてパーカーを購入することにしました。

ついでに、ついに膝頭に穴が開いてしまったジーパンも新調することに。(←それを「おしゃれ」としてはき続けるのは、個人的には抵抗を感じてしまう)


おお、服買うの久しぶり!


ちょっとうきうきしながら向かったのは、近所のウニ黒(仮称)

パーカーは、元々目星をつけていたこれ、色は水色にしました。


一方、ジーパンの方は。


恥ずかしながら、わたくし、ファッション用語に疎いのです。

そして、あまり買い物に時間をかけたくない気分だったのです。


そんな私が取った手段は、これまで履いていたジーパンを持参して、「これと同じのどれですか!?」と店員さんに尋ねることでした。


その結果。


「あーこれ、けっこう前の商品になりまして、現在扱ってないんですよね


なぬ!?

これ、なかなかパンツ類が合わない私でもかなり履きやすくて気に入っていたのに、廃番とな!?


ショックを受けている私に「一番近いのだと」と紹介されたのは、こちらでした。


うーん試着したけど、何だか違和感

「やや細め」となっているけど、前より太い感じがするし。

(:一応、前のジーパンを買った時よりも、むしろ痩せてます)

しかし、「細め」を試着したら、ぴったりすぎて嫌なんだよな


というわけで、結局勧められたジーパンを購入しました。

しかし面白いもので、いざ履いてみると、最初に試着した時ほど違和感を覚えないものです。

うん、なかなかいい買い物をしたな。



さて、「ポチられると収入になるよ」機能を使って、珍しく服飾紹介記事なんぞを書いてみましたが、世のファッションブログのようなおしゃれ感が醸し出せないのはなぜだろう?

やはり、書いている当人が「色気より食い気」な生き方を是としているからなのでしょうか。


まあ、ファッションブログの書き出しが「明けましておめでとうございます」の時点で、大きく方針間違えてますけどね。