鳥女 第4.5羽
話は新歓コンパ、望月、増田が失踪した日に戻る。
ピンポーン。
呼び鈴が鳴った。
「こんな時間に誰だよ…」
望月は立ち上がり出ようとした。
「おい、出るのかよ!」
と増田。
「いや、ちょっとのぞく穴見てみる」
望月はのぞき穴をひょいと見た。
しかしそこには誰もいなかった。
「なんだよ……」
と、望月はドアをあけた。
すると死角に隠れていた男が急に望月に襲い掛かかってきた。
「うわっ!!」
たけいだった。しかし望月も増田も面識はない。
「おやぶーーん!!!」
たけいは鳥女を目撃してから少しずち頭がおかしくなり、男だったため鳥女にはならなかったが、単細胞のため人間のまま悩が洗脳されていた。
鳥女になれない、鳥女への憧れで鳥の羽を大量にばらまく。
「なんだよ!こいつ!?」
増田がそこらへんにあるものを投げてぶつけるが、悩が麻痺しているためダメージはなかった。
「はーー?」
たけいがさらに襲い掛かる。
「こいつ無駄に怪力だぞっ」
望月がふっとばされる。
「ひでぶっ!」
殺される。
二人の脳裏に一瞬絶望がよぎった。
その瞬間突然、部屋にまばゆい光がはなたれた。
望月と増田は消えた。
「はーー?」
意味が分からなくなったたけいは帰った。
望月と増田が気がつくと辺りは暗く、山の中へいた。
「あれ…?おれら部屋にいたはずじゃ……」
すると望月でも増田でもない笑い声が聞こえてきた。
つづく。
ピンポーン。
呼び鈴が鳴った。
「こんな時間に誰だよ…」
望月は立ち上がり出ようとした。
「おい、出るのかよ!」
と増田。
「いや、ちょっとのぞく穴見てみる」
望月はのぞき穴をひょいと見た。
しかしそこには誰もいなかった。
「なんだよ……」
と、望月はドアをあけた。
すると死角に隠れていた男が急に望月に襲い掛かかってきた。
「うわっ!!」
たけいだった。しかし望月も増田も面識はない。
「おやぶーーん!!!」
たけいは鳥女を目撃してから少しずち頭がおかしくなり、男だったため鳥女にはならなかったが、単細胞のため人間のまま悩が洗脳されていた。
鳥女になれない、鳥女への憧れで鳥の羽を大量にばらまく。
「なんだよ!こいつ!?」
増田がそこらへんにあるものを投げてぶつけるが、悩が麻痺しているためダメージはなかった。
「はーー?」
たけいがさらに襲い掛かる。
「こいつ無駄に怪力だぞっ」
望月がふっとばされる。
「ひでぶっ!」
殺される。
二人の脳裏に一瞬絶望がよぎった。
その瞬間突然、部屋にまばゆい光がはなたれた。
望月と増田は消えた。
「はーー?」
意味が分からなくなったたけいは帰った。
望月と増田が気がつくと辺りは暗く、山の中へいた。
「あれ…?おれら部屋にいたはずじゃ……」
すると望月でも増田でもない笑い声が聞こえてきた。
つづく。
鳥女 第20羽
村山達にはその鳥女達に見覚えがあった。
「あやこ……まりえ……」
それは村山達の同期だった女性らだった。
鳥女の姿をした…
「ど…どういうこと!?」
桜井が頭をかかえた。
部屋の中は人と鳥女でいっぱいだった。
藤森が言った。
「輝が言っていた……鳥女は人をつかまえる……その後はわからないと言っていたが。」
「鳥女を増やすということか。」
うずくまっていた鳥女がしゃべりだした。
「その通り。今すぐここから出ていけ」
普通にしゃべりだした。
藤森がえなりに、
「こいつにとどめをさしてやれ!」
と叫ぶと、
「やめて!!」
と。
藤森がその声の主を見ると、ア然とした。
そこにいたのは、鳥女の姿をしたさとこだった。
「さ…さとこ。そんな…ばかな。」
「私、さとこ違う。鳥女。」
「かたこと!?」
鳥女にさらわれた人間は悩が徐々に洗脳されて、完全に鳥女になる。
その時、まさやが気付いた。
「そういえば、望月や増田達は!?」
確かにそこには望月、増田、山口、けいすけ、ゆういちの姿はなかった。
「私達は女だけだ。」
では彼らはどうしたのだろうか。
つづく。
「あやこ……まりえ……」
それは村山達の同期だった女性らだった。
鳥女の姿をした…
「ど…どういうこと!?」
桜井が頭をかかえた。
部屋の中は人と鳥女でいっぱいだった。
藤森が言った。
「輝が言っていた……鳥女は人をつかまえる……その後はわからないと言っていたが。」
「鳥女を増やすということか。」
うずくまっていた鳥女がしゃべりだした。
「その通り。今すぐここから出ていけ」
普通にしゃべりだした。
藤森がえなりに、
「こいつにとどめをさしてやれ!」
と叫ぶと、
「やめて!!」
と。
藤森がその声の主を見ると、ア然とした。
そこにいたのは、鳥女の姿をしたさとこだった。
「さ…さとこ。そんな…ばかな。」
「私、さとこ違う。鳥女。」
「かたこと!?」
鳥女にさらわれた人間は悩が徐々に洗脳されて、完全に鳥女になる。
その時、まさやが気付いた。
「そういえば、望月や増田達は!?」
確かにそこには望月、増田、山口、けいすけ、ゆういちの姿はなかった。
「私達は女だけだ。」
では彼らはどうしたのだろうか。
つづく。
休憩2
鳥女書いてる間に年があけましたね。
おめでとうございます。
意外と鳥女見てる人が多いっていう事実を最近知りました。
しかし誰も見てないだろって気持ちで書いてきます。
読んでるうちに分かると思うんですけど、段々とおかしな方向へ行きますので。
今たぶん3分の2くらい終わりましたよ。
たぶん。
おめでとうございます。
意外と鳥女見てる人が多いっていう事実を最近知りました。
しかし誰も見てないだろって気持ちで書いてきます。
読んでるうちに分かると思うんですけど、段々とおかしな方向へ行きますので。
今たぶん3分の2くらい終わりましたよ。
たぶん。