骨粗鬆症と貧血の対策、骨密度と赤血球が増えそうな韓国料理など -4ページ目

骨粗鬆症と貧血の対策、骨密度と赤血球が増えそうな韓国料理など

「骨密度が20代並み」「血液の栄養状態が高校生並み」とお医者から言われた60女。韓国系日本人。
私のふだんの食生活で骨密度とヘモグロビンアップに効果がありそうな韓国料理を中心にご紹介。

素人ながらネットで調べてわかったことを書き記します。

 

血液検査で以下のことがわかります。

 

血清アルブミン値……体内のたんぱく質の量や栄養状態のベース。低いと「低栄養」。

ヘモグロビン値……赤血球の量。低いと「鉄欠乏性貧血」。

総コレステロール値……栄養不良や肝機能低下で低くなる。

 

コレステロールについてはこのブログでは触れません。

 

たんぱく質については、毎食たんぱく質を食べることが大事で、食べられない時はプロテインやスープで摂取すること。

 

さて女性の場合、問題はヘモグロビン、つまり赤血球が十分かどうかが問題になることが多いようです。私の周囲にも【貧血】で鉄分の不足を指摘され、鉄分と亜鉛を摂取するように食事の改善を指導されたという女性は複数います。

 

鉄のフライパンや鍋で調理するといいのですが難しい人もいるでしょう。実際、私も鉄の調理器具は重いし手入れも面倒なので使っていません。食べ物による改善方法は以下になります。

 

①ヘム鉄はレバーや牛もも肉など赤身の肉やカツオ・マグロなどを食べる。

②非ヘム鉄は大豆製品や野菜・海藻に含まれ、ビタミンCや動物性たんぱく質と一緒に摂取することで吸収率が高くなる。

 

さらに亜鉛を摂るように指導されたりするわけですが、亜鉛はレバーや牛もも肉など赤身の肉のほか、とりわけ牡蛎(カキ)、カツオ・マグロなどに含まれています。

 

ちなみに私はレバーは苦手なのでまったく食べません。