6:00 コルサコフ入港  終日自由行動

今日は 日本のすぐ北、ロシア本土の東に位置する サハリン島 にある港町
コルサコフ 樺太時代は大泊 ) 自由散策 のオプショナルツアーに参加しました。


コルサコフ港には 大型客船が接岸できないため、手前の海で停泊し、そこから
テンダーボートで
コルサコフを往復
しました
ちょっと スリリングな移動 でしたが、海上からプリンセス号を見られる機会は
珍しいので、なかなか良かったです


 
 

コルサコフ は かつては日本人漁師が住む小さな村でしたので、現在も
日系、ロシア系の文化が入り交じった独特の雰囲気 があります。
街並みは古く、広場には レーニン像 が取り壊されずに残っていました。





ここで 楽しかったのは ロシア美女たちによる 歌と踊りのショー を観た時。
突然、舞台にいた美女が 客席にいた主人の手を引き、舞台に上げた のですびっくリ
そこで、ロシア音楽が流れる中おんぷ。 美女軍団と踊りなんと センターポジション まで
与えてもらい、衣装まで着せてもらって、ロシアの楽器を弾く!! という
経験したくても なかなかできない経験 をさせてもらったことです。
期待に応えようとニコちゃん 笑顔でノリに乗って楽しんでいる主人( 元々ひょうきん )を見ておんぷ。
笑いをこらえていた私ですどっきゅん
しかし、まぁ、なんときらきら ロシアの女性は美しいきらきら こと!
舞台が終わった後は、私も民族衣装を着せてもらい、美女と一緒に写真を撮って
もらえました

  


ショーの後は、街中の スーパー に寄り、ロシア人の生活感 を垣間見てきました。





18:00 出港

 

キラキラ☆今日は 終日 クルージング の日
今日のメインイベン ト は、
5:00~ 約3時間知床半島クルージング

午前中は、部屋で映画を観ながら のんびり過ごしました

昼食 は朝食同様 ダイニングで 定食 または ビュッフェ で頂けるのですが、他にも
本格的な ピザハンバーガーアイスクリームポップコーンきらきら!!コーヒー

は自由に頂けるので、今日のランチはこれに決定ニコちゃん 






              プールサイドでは 連日バンドが生演奏おんぷ。


お腹が満たされた後は、15F デッキ に上がり、知床半島 を眺めるために
デッキチェアを確保


 
 今日の 最高気温は21℃、最低気温は16℃。
海風もあるのでかなり寒く、3時間 のクルージング中、ずっとデッキで過ごすには
ウインドブレーカーにフードを被り、デッキにある毛布を巻いて 何とか凌げる感じ

世界遺産 にも認定されている 知床半島 が近づくと、船内放送で説明が入りました♪❤
船は決められた 2海里(=約
3.7Km の距離を保ちながら、スピードを落として
ゆっくり航海
知床半島には
ヒグマ、キタキツネ、エゾシカ、オジロワシ、シマフクロウ、クジラ などが棲息している
そうですが、さすがに双眼鏡では見えませんでした。


 
知床半島クルージング が終わる頃には、身体も冷え切っていましたさむっ
15Fに今春できたばかりの
大浴場 「 泉の湯 」 は、湯船で温まりたくなった時は
嬉しい設備。
中は数億円かけたというだけあり、とても豪華で、サウナ 屋外の
ジャグジー
水着着用 利用できます






 

7:00  釧路  入港  終日自由行動

釧路 では、天然記念物 マリモで有名な 阿寒湖 などへ行くオプショナルツアーもあり
ましたが、私達は行ったことのないかえで
釧路市湿原展望台 丹頂鶴自然公園 へ行く
オプショナルツアーに参加しました

釧路の
町の背後に広がる日本最大のかえで釧路湿原 は、飛行機の上空からしか見たことが
なかったのですが、
2000種類 もの 動植物 が生息している 国立公園 なのですねかえで


 
            展望台 から 雄大な自然を眺めた後、 遊歩道を散策

 
かえで 植物に詳しい 主人は 次々と 珍しい植物を発見  しては 教えてくれるのですが、
私はなかなか名前を覚えられません。。。

丹頂鶴自然公園 は、絶滅の危機に瀕した特別天然記念物  タンチョウ の保護の
ために作られた自然公園で、1
年を通して タンチョウ を近くで見ることができます。
天井がない、柵だけのオープンな場所 なのですが、羽をカットして飛べない
ようにしていそうです。
ここへ 野生のタンチョウ がパートナーを求めて自ら引っ越して来ることもある
とかハート

 



しかし、黒白のくっきりカラ―に 赤いとさかの タンチョウ は、色といい、
シルエットといい、
なんてキラキラ 美しい鳥キラキラ なんでしょう美

また、つがいごとに分けられている どのペアもお互いを思いやる様子が
見られ、そのきらきら 仲睦ましさきらきらに感動( 私達もそうありたいです )
この光景を見て、鶴=慶事のシンボル であることがよくわかりました


 
タンチョウ 毎年3月頃から繁殖活動 に入り 求愛ダンス が見られるそうです

帰りのバスで、ガイドさんが
  野生のタンチョウを見られたらラッキーですね!」  と
話していた矢先、主人が左手前方の畑の中にいる1羽の 野生のタンチョウ を発見びっくリ
ガイドさんに知らせると、バスがゆっくり走行してくれて、本当にラッキーでしたビックリ  

ツアーバスを 釧路駅 で途中下車すると、12:00過ぎ。
北海道 3大市場の1つ 和商市場 に行きました。
 さすがに、新鮮な魚介類が驚くほど豊富に並んでいました


       ここで お土産の 海産物 を発送  自宅用の 昆布類 をまとめ買い

 

昼食
和商市場 で大人気の 勝手丼 にしました。 勝手丼 とは、ご飯を買い、
その上に 好みのお刺身や魚卵を乗せて 作る
オリジナル丼 のこと
,500円位で、とても美味しい丼の出来あがり!! 釧路の旬の味覚 を堪能
しました  勝手丼 は 外国人も皆さんトライしていましたよ音符
 



和商市場
から フィッシャーマンズワーフ MOO までは徒歩10分。
そこから
シャトルバス に乗り、約20分で ダイヤモンド・プリンセス号
待っている 釧路港 に戻りました




 
17:00 出港

3日目のディナー後は、ラスベガスの世界マジックショー で 2度の
グランプリを受賞 した
原 大樹( ひろき )さんきらきらイリュージョンマジックショーきらきら
観賞
24才の若さというのに、実に堂々とした演技で魅了してくれました。 圧巻ビックリ


    

< ダイヤモンド・プリンセス号 とは >

  全長     290 m
■  全幅     37.5 m
■  重量    116,000 t
■  巡航速度 22ノット( 41Km/ h )

2004年 就航。三菱重工 長崎造船所で建造された 日本造船史上 最大の客船
ディーゼルとガスタービンを組み合わせた発電機を使用し、廃物を一切海に出さない
など、環境に配慮しています。
客室数は 1377 で、その 72% が海に面し、56% が専用バルコニー付き。
パブリックスペースも充実しており、今年4月に外国船史上初の 大浴場 が完成。

? ツアーデスク に今回のクルーズの 乗船人数 を訊ねたところ、以下の回答でした。

乗船客 ・・・ 1,839人  クルー ・・・ 1,068人    合計 2,907人

国別 1位 日本 ・・・ 1,000人以上    2位 アメリカ ・・・ 約250人
    ★ 3位 オーストラリア ・・・ 約100人  4位 カナダ ・・・ 77人

クルージングの醍醐味 は、何といっても 時間を気にせず、自由気ままに
過ごせること

 

何をして過ごすかは、毎夜 部屋に配達される 船内新聞 『 プリンセス・パター 』
プログラムを見て、色々迷いながら 翌日参加するアクティビティーを決めますハート

ニコちゃん フィットネスルーム や エステサロン、図書室やサンクチュアリ( リラックススペース )
   で過ごすのもよし。
ニコちゃん 抽選会、ワイン試飲会、ゲーム大会、クイズ大会、カラオケ大会 など、
   毎日繰り広げられるエンターテイメントに参加してもよし。
ニコちゃん 社交ダンス や フラダンスのレッスン に参加してもよし。
ニコちゃん 744人観劇できる
6・7F の シアターで ショーを観たり、音楽を聴く のもよし。

今日は 12:15~『 宝探し抽選会 』 と、
13:15~ ムームーを着てhaibi『 フラダンス教室 』 に参加しましたキラキラ

                『  宝探し 抽選会  』
                haibi『  フラダンス教室  』  7F クラブ フュージョン

 今夜は
1回目のきらきら ドレスコード フォーマルきらきら の日
19時~ センターホール キャプテン主催の ウエルカム・パティー があり、
ホールの
シャンパンタワーを中心に、華やかな客人でいっぱい
まるで海外へ来たようです。 全員にシャンパン が配られました




きらきら 国際的なフォーマルパーティーきらきら 
は身が引き締まり、
夢のような非日常 を十分味わうことができました。

今夜のディナー 『 オードリーヘップバーン 特別メニュー

昨夜につづき、とても美味しく、楽しく、優雅なディナータイムでした

 

プリンセス・クルーズ 2日目 を迎えました。

 
今日は 終日 クルージングの日 船内で自由に過ごす日ですニコちゃん 

昨日から スタンプラリー をしながら 各フロアの 施設 ・ショップ を行ったり来たり
探検し、広い船内の設備、ロケーションを少しだけ把握できました

設備はきらきら!!BAR、クラブ、ラウンジ 9ヶ所 ほか プール5ヶ所、ジャグジー、
シアター、カジノ、アートギャラリー、図書室、インターネットセンター、
フォト&ビデオギャラリー、ジム&フィットネスセンター、スパ&サロンきらきら!!
など。



                 船首は、かなりのスピード感 & 強風!!
                       横に広がっている 操舵室

                           7F フロア

 

                      最前方( 船首側 ) プール


                      14F 中央 温水プール


 

                    5F ・ 6F ・7F  アトリウム

                         5F アートギャラリー

               気に入った絵画は オークション に参加できます
                      5F インターネットセンター
                          5F 図 書 室

                          6F カ ジ ノ
                             6F カジノ BAR

               18F  キラ②スカイウィーカーズキラ② ナイトクラブ 
                      7F クラブ フュージョン  
                      7F ホイールハウス BAR
                        7F 海(かい)寿司
  
各フロアには エレベーター前方・中央・後方 と3基あるのですが、
進行方向に向かって
前後を間違えると、戻る距離が大変です!!
幸い、私よりはるかに 方向感覚の優れた主人 がいてくれて 助かっています。

朝食 は、5Fの インターナショナル・ダイニングルーム の定食か、
14Fの ホライゾンコートのビュッフェ か、迷いましたが、窓から海が見える
ホライゾンコート に行きました。
種類が豊富で、スタッフも多く、飲み物もすぐに運んでくれるなどサービス満点です

 出港パーティー から部屋に戻り、夕食までの時間を過ごしました。

バルコニー
から海を眺めると、トビウオ が飛んでいたり、カモメ が潜水して
魚を捕まえる様子も見られました

船は大きく揺れることはありませんが、時々 ゆら~り感 を感じ、船に乗っている
ことを実感しています

今夜 プリンセス・クルーズ 初のディナー
5か所ある ダイニングルーム のうち、私達は PACIFFIC MOON で 毎晩ディナーを
頂くことになっています。

クルーズ中は毎晩 フルコース料理 を頂けるのですが、
食事はすべて基本料金に
含まれていますニコちゃん
 
アルコール類、海寿司、ステーキハウス、サバティーニ(イタリアン)での
  飲食は有料です



 
 
メニュー 洋食中心 で、コース以外に 前菜からデザートまで
全て チョイスができ
和食の単品 もありました

同席のご夫妻とは初対面でしたが、お互い猫を飼っている
という共通点から話がはずみ、22時まで 楽しく会食しました

先程、15Fにある ジム&フィットネスセンター のスタッフから
「 1クルーズで、平均 5ポンド( =約2Kg )増えますよ! 」
聞きましたが、この調子で毎晩フルコースを頂いたら、大変なことに
なりそうです・・・

15:00ダイヤモンド・プリンセス号 に乗船しました

英国船籍 のため、乗船手続きには パスポート 他、書類が必要だったのですが、
それほど時間もかからず、スムーズでした。
大きな荷物は部屋まで運んで頂けたので、助かりましたニコちゃん

私達の部屋は 11F BAJA デッキフロア の船首に近い方で、クローゼットが広く、
ハンガーも十分あり、快適に過ごせそうです

 



荷物を開き、くつろぐ暇もなく
、16時から 緊急避難訓練 に参加しました。

これは国際法で定められており、出港前に全員が参加する義務 があるものです。
部屋にある 救命胴衣を各自が集合場所に持参し、点呼後、救命胴衣の着用方法、
海への飛び込み方 の説明があり、実際に救命胴衣を着用
しました。
緊急時は大パニックになることは予想がつきますので、一度経験しておく必要性は
感じました。 この避難訓練に50分かかりました。

18:00 いよいよ 出港 です。

タグボート にプッシュバックされ、船が岸から離れていきます。




 
17:30  14F・15F のデッキでは 出港パーティー に 大勢の乗客が集まっています
軽快なBGMをバックに、夕陽と埠頭のクレーン群を眺めながら、気分は最高潮びっくり


 
横浜ベイブリッジ
の下を通過する時は、実にスリリングでしたびっくリ
高さスレスレの所を通過するというので、スリルを味わいに、最上階デッキへ。

大きな汽笛が鳴り響く中、ダイヤモンド・プリンセス号ベイブリッジ をくぐり抜けた
瞬間、歓声とともに大拍手ビックリ  大いに盛り上がりました
下から見ると、
橋と船の先端が30cm位しか離れていないように見え、ものすごい
ギリギリ感に ドキドキしました!



  
これから始まる10日間のクルーズ 本当に楽しみです 

 

 

今日から 10日間の夏休み です ニコちゃん

主人と2人で 横浜 から ダイヤモンドプリンセス号 に乗船し、
「 北海道とサハリン周遊 」
を周遊します船

これから 大さん橋 ターミナル で、乗船手続 に入ります。
近くには 山下公園、元町、中華街、赤レンガ倉庫 があり、異国情緒
あふれる 横浜の街の風景、空気が、旅に出る前の高揚感を高めて
くれています



今、
ダイヤモンド・プリンセス号  を目の前にして、その大きさに圧倒
されています!
全長 290m、全幅 37.7m  で、18~19階建 のホテルと同じ位
の高さですから 驚きます! 

 


 大型客船での船旅 は 私の夢の1つでしたので、ワクワクしています音譜

10日間の様子は 順次ブログにアップします

それでは 行って参ります~
船
キラキラ 昨日は 「 久しぶりに お会いしたいなぁ 」  と思ってっていた N子さん  と、
仕事帰りの地下鉄の中で 偶然会えて しまいました!

時間が少しずれていても、長い車輌の1輌がちがっていても会えなかった
ことを考えると、本当に嬉しい偶然( 必然)でした。

「 こんなこともあるのねぇ・・・ 」 と言いながら、表参道までご一緒しました

N子さんは エミーベア のオーナーでもあり、我が家から分家した
みどりはーとウンベラータ を大切に育ててくださっている とても素敵な女性キラキラ

聴き上手で、愛情深く、仕事もできて、一緒にいるだけて ほんわか
安心できる 癒し系の女性
ですハート②

束の間のおしゃべりを楽しんだ後、 N子さんが ハンドバッグから取り出して
 「 食べてみて 」 と、くださったのが こちら 喜風堂どら焼きドラえもん
 
 
喜風堂 は、中目黒駅から徒歩5分場所にある 創業 大正10年の
老舗和菓子店で、テレビで紹介されていたのを覚えています。

ここの定番と言われている どら焼き は、皮がきめ細かく、しっとり
していて、まるでホットケーキのようドラえもん
とりわけ 洋風のどら焼き という感じで、とても美味しかったですビックリマーク
他にも  レモン風味の レモンどら焼き や 筍最中 が有名だとか。

嬉しい偶然があった日は、その後も 幸せ感 に包まれました
 

とうとうシロネコちゃん行ってしまいました ・・・・


昨日にゃーマリー が 初めて実家に 里帰り したのです家

ずっと預けっぱなしにするのではなく、夏休み期間 限定にゃーなのですが、

リボンマリー とは 11ヵ月間 一緒に暮らしてきて、すっかり 家族 になって

いるので、既に ペットロス状態 の私泣き3


      家里帰り前のマリー         はーとお気に入りのイスの上で


実家はリボンマリーが以前 暮らしていた家で、懐かしい猫友達ブタネコもいるのですが、

こちらでの 1匹飼い 生活に慣れてしまっている上、相当な 甘え猫 と化している

ためまた環境が変わったら、ストレスを感じてしまうでしょう 。。。


案の定、今朝 母に電話をすると、リボンマリー 突然 連れ戻されたショック

せいか、昨夕から一切 飲食もせず、どこかに隠れてしまっているそうですにゃー涙


何とも可哀想で仕方ありません・・・・


昨日、リボンマリーをケージに入れた時、

「 マリーは ウチの子だから、また戻って来るのよ!! と言い聞かせたのですが、

飼い主 ( 私 ) から見放された・・・ と思っているのかもしれませんむ


リボンマリー には 申し訳ない気持ちですが、ペットホテルのケージの中で過ごすよりは
ずっといいので、3週間ほど我慢してもらいますシロネコちゃん


リボンマリー がいなくなって、まだ1日も経っていないというのに ・・・

にゃーマリーの愛らしい姿、話しかけてくる声 が聞こえないと、本当に寂しいです泣き3


再会できる日を心待ちに過ごしますハート


              愛しのマリーハート元気でいてね!