リボン愛猫 マリーにゃーが私達の家族となって、1年 経ちました


今では一緒にいるだけで、癒しと幸せを与えてくれる かけがえのない存在です

私たちを信頼し、甘えてくれるマリーから、純粋さ を感じます


 

 

 マリーコミュニケーション手段 は、

アイコンタクト、声色を変えて鳴く、手や顔を舐める
ことですが、

マリーなりに一生懸命 気持ちを伝えようとがんばってくれる
ので、

私もかなり 甘々に 応えて絆を強めています

 

「 ニャ~、お腹空いたよー♪ と寄って来れば、食べたいものを与え、

「 ニャ~、ブラッシングしてー♪」 と寄ってくれば、すぐにしてあげます。


 

世の中には 様々な理由で生きることが許されない動物が多く
存在することは、とても
悲しいですCRAFT

 

そんな動物たちの分も、マリー のことを可愛がって、幸せにして
あげたいと思っています


 

美ビフィズス菌 が豊富なシャボンヤクルト ミルミルシャボン


控えめな甘さの優しい味 が大好きで、愛飲しています音符


もっと飲みたい~びっくリと思う 少なめの分量がいいのかなにこちゃん


はーと嬉しいことに 3週間ぶりマリーが家に帰ってきました
夏休み中、実家で預ってもらっていた時は すっかりおとなしい猫になり、
甘えることもなかったそうです ( 以前は母にも甘えていたのに… )

今日やっと家に帰って来て 「 ゴロゴロ~、ゴロゴロ~ 」ラブリー音符 なかなか
止まりません
「 帰って来れて 嬉しいよ~ 」 と本当に嬉しそうに、長時間 全身で
喜びを表現してくれました

今回の旅行で マリー のことが恋しくて、早く会いたいびっくリ と思って
いたのは私だけではなく、実は 主人も だったようですエヘへ
離れていたことで、どれほど愛おしい存在かということに気づいたようです

シャンプー&ドライヤー をして 綺麗になったマリーキラキラ 良かったね


             お土産の マタタビ も喜んでくれました 

薔薇あお 名古屋の 桂新堂お煎餅 を頂きました絵文字

季節感があり、食べやすく小分けされた涼しげなデザインのパッケージ
とても上品で素敵キラキラ☆

このお煎餅を選んだ方のきらきら センスが光りますきらきら 


 
 
  

6:00  横浜港 入港


                    早起きして、日の出 を拝む

           横浜ベイブリッジ下 を通過 ギリギリ で スリリング!



きらきら 夢のような 非日常を満喫  した10日間の船旅きらきら を終え、横浜港 に帰って
きました

大人になってから、これほど マイペースで遊ぶこと に集中できた日々はなかった
でしょう

天候にも恵まれ、新たな出会いと感動いっぱいの、想い出に残る 最高の旅 でした!

ぜひまた 大型客船でのクルーズ したいです

明日から早速仕事再開ですが、クルーズの想い出と余韻を胸に、がんばりますびっくリ

 

今日は 横浜港 へ向かう 最終 クルージングの日ウインク

 
10日間の楽しい クルーズライフ も明日で終わり
せっかく慣れてきたところなのに寂しいです涙

アンケートを記入しながら振り返ってみると、
最初の2日間は
1日が長く感じ、
後半は 時間が倍速で経過している と思うほど
早く感じました ( 皆さん、そうおっしゃっています )

青空 今日の午前中は景色の良い船尾の プールサイド でのんびり過ごしました音符
本当は泳ぎたかったのですが、外プール はさすがに水が冷たくて諦めました汗


                  スクリューで 波の跡 がクッキリ !


午後は 主人の仕事仲間の部屋に 5人で集まり、
持ち込んだ  
ワイン&おつまみ アフタヌーンパーティー      
乗船地から 1人1本 ワインまたはシャンパン の持ち込みが可能です

プリンセス・クルーズの
クル―達フレンドリーで、ホスピタリティーにあふれ、
サービス満点

実は、常に最高のサービスを提供するため、乗客からのアンケート結果で
毎月最優秀乗務員を表彰  しているそうです。

私達の客室担当 フィリピン人のジェファーソン さんは、 会う度に爽やかかな
笑顔で声をかけてくれる
気持ちの良い方でした。
また、
1日2回ある部屋の清掃も ベストな タイミングで行ってくださいましたニコちゃん
毎晩部屋にオリジナル ナイトチョコレート を日替わりで置いてくださるのも
嬉しかったです

チップは 1人 $11.50/日  が自動的に加算され、クルーに分配されます

安心して クルーズライフ  を楽しめたのも彼のおかげきらきらと、感謝をこめ
 MY BEST CREW に選びました


 
      ナイトチョコレートミルク&ブラックチョコ&ミント

   夕方までに 荷づくりを終え、クルーズ 最後のディナー





 
  ディナーを終え、22:00~ シアターにて プリンセスクルーズのクルー達が出演する
  きらきらインターナショナルクルーショーきらきら を観賞


7:00 青森港 入港  終日自由行動

十和田湖
奥入瀬、八甲田山 方面に行くオプショナルツアーもありましたが、
私達はシャトルバスで
青森県観光物産館 アスパム まで行き、そこから 街中散策
楽しみました


ランチは アウガ内 新鮮市場の市場食堂 で、のっけ丼 にしました
ここは チケットを購入し、ご飯、好みの具、味噌汁 などと交換するスタイルでした 

 
同じテーブルの隣に座っていた地元の素敵な女性と楽しく会話しながら、
今日も 海の幸スペシャルランチ を堪能

お腹がいっぱいになり、周辺の商店街を散策していると、八百屋さんで 「 猫のおもちゃ」
という文字を発見!!愛猫マリー のお土産に マタタビの木 を購入。
喜んでくれるかな・・・


その後、青森駅から徒歩10分で行ける青森まちなか温泉 へ。
常連さん達の会話を聞きながら、ゆっくり温泉で温まり、至福の時間

まちなか温泉を出た後は、海まで歩き ねぶたの家 ワ・ラッセ を見学。
初めて見た ねぶたの大きさと迫力 に感動ビックリ


 
 
続いて、近くの海に繋留されている 青函連絡船 メモリアルシップ
八甲田丸( 博物館 )を見学

 
ラブリッジ( 橋 ) を渡り、16時~地元のお寿司屋さん いわし屋
新鮮で美味しいお刺身を頂き、大満足 
そして、ここ青森でも店主さんと親しくなり、特別に 青森の銘酒 田酒 を出して頂き、
感激しました



   
青森県観光物産館 アスパム から シャトルバスで、ダイヤモンド・プリンセス号


 
 ディナー後は、船内の ナイトスポット を回り、かなり遅く就寝 zzz



  
 
 
 21:00 出港

 

8:00 函館入港 終日自由行動



函館
青函連絡船 で賑わっていた頃、北海道の海の玄関 だった港街。
函館山からの夜景、函館朝市 をはじめ、西洋文化 の影響を感じる
トラピスチヌ修道院 など名所が多く、旅情そそられるロマンチックな街。
函館 は 母と2人旅した時以来、24年ぶりです

今朝は少し運動しようと、朝食後に卓球をしていましたシャボン
すると、隣の台のペアから提案があり、お互いのパートナーをチェンジして
行うことにシャボン
夫婦だと甘えが出るせいか、相手が変わると気を遣って一生懸命になるせいか、
ラリーが続きやすくなるので面白いですねエヘへ



9:30
ダイヤモンド・プリンセス号
を下船、シャトルバス 日本3大朝市 の1つ
函館駅前 朝市
 へ。  ここには 400店余り が並んでいます


 

           朝市場内に地球イカール星人を祀った イカール星神社 を発見おんぷ。

   朝市食堂  馬子とやすべ でランチ イカ ・ イクラ ・ ウニ など新鮮な 海の幸 


朝市
を後にして路面電車 に乗車し、終点の八地頭から 徒歩7分の山麓にある
市営 八地頭 (やちがしら) 温泉 




八地頭温泉
は、地元の人が多く通う温泉で、五稜郭の☆形 をした露天風呂 もあり、
内風呂も広々していて、とても良かったです (
400円


 

休憩室でリラックスした後は、昨日の小樽に続き、創業60年
余りの 地元の人気店
裕寿司( ゆうずし ) を目指しました
路面電車で2駅戻った 宝来町駅から徒歩3分


 
 
夕食には早過ぎる時間でしたが、新鮮なお刺身を頂いていると、
地元の豪快な女性2人と大いに盛り上がってしまいしました

祐寿司 から
夜景スポット 函館山( 標高 334メートル )登るロープウェイ駅
までは徒歩で行ける距離でしたが、何度も見ている、少し寒い、暗くなるまで
待ち時間が30分以上ある、という理由で今回は断念しました。
五稜郭
も以前行ったことがあるのでパス。

路面電車で 函館駅 まで戻り、シャトルバスダイヤモンド・プリンセス号 が待つ
函館港

ディナーでは 同じテーブルのご夫妻と お互いの行動報告と情報交換をし合い、
食後は4人で シアター へ直行、22時~ 映画 「 300 帝国の進撃 」
を観ました。

部屋に戻るともう深夜 昨日に続き、よく歩き、よく食べた1日でした

23:00 出港

6:00 小樽 入港  終日自由行動

 
小樽 は、かつて北海道開拓の玄関口として発展した街。
石造りの倉庫に沿って流れる 小樽運河 倉庫街 には、古き良き時代の面影が
残っている
レストラン や ショップ が沢山集まっています。

朝食後、
ダイヤモンド・プリンセス号 を下船し、徒歩で 最大の観光スポットである
 小樽運河 へ。

歩きながら、22歳の時に 同期と3人で この辺りを散策したことを懐かしく思い出し
ました。






運河の後は、小樽駅 から徒歩2分の 小樽中央市場
ここでも お土産を選んで発送

小樽は 北一硝子 をはじめとする 多くの硝子店が立ち並び、風情ある街並み。
ショップでは 商品の種類、品数の多さ に驚きます。
小樽の記念に 硝子の日本酒 お猪口セット を購入






小樽
で 食事といえば、お寿司 に決まり!
市内には 寿司店約130店 もあり、「 寿司屋通り 」 まであるほど。
私達は観光で人気の店ではなく、「 地元の人に人気のある寿司店に行きたい!」
ということで、見つけたのが、こちら 鷹寿し

 
「 マスコミ取材は 一切 お断り! 」 という 知る人ぞ知る地元の名店きらきら
クルーズで出会ったご家族3人も合流し、小樽のお寿司 を堪能しました


 


残念なことに、大将の固い意志で、鷹寿司 は10月で閉店するとのこと。
「 もう50年以上も 寿司屋をやっていれば、十分でしょう。 あとは好きなことをして、
 のんびり生きたい 」
とのこと。もったいない気もするけれど、その潔さ、カッコイイ!!

昭和の香り漂うお店 の居心地が良くて、つい長居をしてしまったのに、
追い立てられることもなく、特別な逸品まで出して頂き、夕食の仕込みまで見せて
くださり、我が家のお抱えシェフは大喜び  ありがたいことですびっくリ

帰りに 赤レンガ造りのレトロな外観きらきら 小樽オルゴール堂きらきら に寄りました音符


 
世界各国約 25,000点 もの オルゴール を展示・販売していて、見ているだけで
楽しい 

 
小樽港に近い
石原裕次郎 記念館 へも行き、ダイヤモンド・プリンセス号 に戻りました




              小樽港
に停泊する ダイヤモンド・プリンセス号

                       操舵室の様子


18:00 出港  地元の方々が盛大に見送ってくださいました
船が岸から離れていく時は、
裕次郎の歌 「 おれの小樽 」 が流されおんぷ。 その旅情を
感じさせる演出に感謝びっくり




クルーズ6日目 にして、初めて フルコースディナーをパスする。
新鮮なネタの美味しいお寿司でお腹が満ち足りたことと、これまで
1日4食ペース できたので、そろそろ 「 胃を休ませたい 」 ため。
 今夜は早寝します
zzz