KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -蜷川実花 with EiM-@北野天満宮 | EMs' Blog

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日々の戯言
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2026年になっても地味~に続けてた、アフター万博活動。

 

 

2026年5月3日(日曜日)

この日は、アフター万博のネタのひとつとして、Better Co-Beingを手掛けたクリエイティブチームEiMと、蜷川実花とのコラボの情報が上がって来たので、「これ行きたい!」とアートトリオのグループLINEで提案して実現☆

 

 

蜷川実花 with EiM-@北野天満宮

2016年に誕生し、記念すべき10周年を迎える「KYOTO NIPPON FESTIVAL」。
由緒ある北野天満宮を舞台に、日本の「美」と「文化」を世界へ発信してまいりました。
アニバーサリーイヤーとなる2026年は、アーティストの蜷川実花と宮田裕章をはじめ、各分野のスペシャリストが集結するクリエイティブチームEiMが参画。
さらにダンスカンパニーDAZZLEとタッグを組み、北野天満宮で初めてとなるイマーシブシアターに挑みます。
蜷川実花が創り出す色彩豊かな世界とDAZZLEの身体表現が融合し、春の北野天満宮を舞台に、歴史や伝統、アートが交錯する唯一無二の体験を実現。
ご来場の皆様に、ここでしか味わうことのできない感動をお届けします。

(公式サイトより)

 

駅でポスター観て撮影したけど、今見ると、下のモナ・リザのちかん防止が気になる。ww

 

京都駅からはバスで移動~~~。

 

人生初の北野天満宮到着。

ちょうど、お祭り?イベント?してるタイミングだったので、和太鼓聞けてラッキー。

 

北野天満宮は、菅原道真公を御祭神として祀る全国約1万2000社の天満宮・天神社の総本社。
「北野の天神さま」と親しまれ、入試合格・学業成就・文化芸能・災難厄除祈願のお社として幅広く信仰されています。

 

長く続く参道に、蜷川実花のカラフルな幟が映える。

 

こちらの撫牛は、撫でることでご利益を与えてくれるありがたい存在。
頭を撫でると頭が良くなり、身体に不調があればその部位を撫でて治癒を願う。

この「触ったら、何かがどうにかなる」系の銅像は、一通り触っておく。ww
 

この日は、ラオスで買ったグリーンのガウンを着て行ったんやけど、あとで写真見て、めっちゃ緑な自分に驚いた。ww

でも、気に入ってます。

 

 

 

今さらながらに、京都ってお寺や神社が多いのに、どこも綺麗に整備されてるし、十分に敷地面積も確保されてることが改めてすごいな、と思った。

北野天満宮もめっちゃ広い!

 

チケット売り場に到着。

前売り券を購入しても手数料分で高くなるってことが分かったので、敢えての当日券。
 

お宮の建物に蜷川実花のカラー写真が意外にマッチ。

 

グッズ売り場も併設してたので、先に物色。

また後で戻ってこよう~。

 

さぁ、展示を見に行こう。

 

 

 

『光と花の庭 』蜷川実花 with EiM

会場は、天満宮内の梅苑。

梅の木々に吊り下げられた1,000本以上のクリスタルが、季節と光の変化とともに異なる表情を見せる屋外アートインスタレーション。

 

このインスタレーションは、同じく京都の京セラ美術館でも見たけど、外で見ると全然印象が違う。

この日は生憎の曇り空やったけど、晴れたらもっとキラキラなんだろな~~~。

 

 

 

でも、新緑の綺麗な緑とクリスタルのキラキラはお互いを高め合ってる感じ。

トラりんも大満足の様子。(多分ww)

 

最近のまぁちゃんと私は常にぬいキーチェーンを連れていくのだけど、、私は大体推しメンのトラりんで、まぁちゃんはミッフィーやけども、この日は前週に行ったヤノベさんの宇宙猫☆

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『残照』蜷川実花 with EiM

会場は天満宮内の茶室。

 

咲き誇る花々と、落ち、萎れ、種へと変わっていく花々という、対照的な二つの表情を茶室の内部に共存させることで、いのちの循環に潜む静かな輝きを見出すための空間アートインスタレーション。

 

蜷川ワールド全開の色とりどりの花の色鮮やかさ。

もっと近くで見たいわ~~~。

 
この時期は、北野天満宮の史跡御土居の「もみじ苑」が青もみじの期間限定の公開中。

約350本の青もみじの緑がまぶしい。
鮮やかな新緑と鶯橋の朱色のコントラストが綺麗で、アート作品なしでも十分に目を楽しませてくれる。

 

 

で、もうひとつの作品がこちら。

『花宵の大茶会』DAZZLE×蜷川実花 with EiM

なんやけど、こちらは別料金、時間制のパフォーマンス作品。
歴史空間で“物語に入り込むアート体験”を創出し、没入体験のその先へ誘うイマーシブシアター
  • 公演時間:約70分

  • チケット料金

    [前売]プレミアム:15,000円 一般:10,000円
    [当日]プレミアム:16,000円 一般:11,000円

なかなかのお値段にて、素通り。ww

 

蜷川実花 with EiMの作品はこの3つにて、アート作品巡りは終了、北野天満宮の散策に移ります☆

 

せっかくなら何か購入しようかな~~~。

干支みくじ発見。

辰女にて、こちらをGET。

 

お守りも可愛いのがいっぱい。

腰痛持ちやから、これ買おうかしら。

 

そして、とても分かりやすい表示。

めっちゃ絵馬書く人おるんかな?ww

 

チケットについてたお茶券で、お茶とお菓子をいただく。

緑茶って、普段あまり飲まんけど、たまに飲むとほっとする~。

 

休憩所の前の宝物殿にて、日本刀の展示をやってて、無料で入れるとのことにて、入ってみた。

職人のみなさんが、日本刀を作るそれぞれの工程を間近で見せていただける。

こちらは柄(つか)。

手で握る外側の部分でで、木で作られ、滑り止めのために鮫皮や紐(柄巻)が巻かれています。

太さも長さも、皮も色々。

実際に握ったりできて、自分の手に一番しっくりくるものも探せる。

 

こちらは刀身の手入れの仕方を実演中。

日本刀の刃の美しさ~~~。

 

こちらは、刀身への彫刻の実演。

職人さんがカッコ良いよな。。。

 

で、鞘づくりの実演なんやけど、これが一番感動したかも。

板を2つに割り、ノミや専用の道具を使って刀身の形通りに彫って、刀身がぴったり収まるよう、完全手作業。

で、お米を練って作った自然の接着剤「続飯(そくい)」で2つの木を貼り合わせるそうな。

この、鞘と刀の滑りがするっするで、それでも、微調整を続けてて。
まさに芸術作品。

いや~~~、見応えあった!!

 

 

この時既に13時半。

お腹も空いたしランチにしよう~と思ったけど、近隣のお店は14時閉店だったり・・・。

で、一旦移動する?とバス停に向かう途中で、お豆腐専門店を発見。

ランチもしてるみたいだったので、ここで豆腐&湯葉ランチをすることに。

湯葉丼にしたんやけど、大豆の味が濃くて美味しかった☆

 

 

でも、これだけじゃあ足りないからお茶しよう~~~と向かったお店は連続して休業日だったり、行列だったり。

で、どうしてもパンケーキ食べたい!ってなって、なんとか辿り着けた。

 

京都限定のほうじ茶ティラミスパンケーキ~~~♪

ふわっふわだった!

 

この後、近くのパン屋に寄って行こうか~って、行ってみたけど「商品がすべて売れたので閉店します」だって~~!

この日は、お店によく振られる日だな・・・。

 

 

でも、伊勢丹の老松で夏限定の夏柑糖を今年はGET出来た!

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