中之島美術館でこの日から開催される美術展へ。
『驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —』
女神な宇宙猫にもご挨拶♪
今回も、初日の朝イチ!!
既に行列できたけど、モネの時に比べたら、こんなのnothingよね。ww
中之島美術館は、このエスカレータを上がっていくときのワクワク感がたまらんよね。
そして、展示室前に既に作品が!!
ヤノベさんのスピーダーには、宇宙猫と、スーパーリアルなヤノベさん像。
前方には森村さんの作品が乗ってて、後ろにはやなぎさんの旗。
この作品は、
「あなたなら自分自身が掲げる旗として、どんな旗を選びますか」という、
三者三様のいわば「私」宣言の場、だそうな。
さぁ、いよいよ展示室内へ。
展示は「第1室」から「第5室」までの5章構成。
各部屋では、個展形式の展示や3人の作家が近年取り組んでいるテーマ、そして今回の展示の核心に触れるコンセプトが展開される。
第1室からいきなりヤノベワールド、全開!!!!
これでもか!ってくらいにヤノベ作品が並んでた。
第1室は「博覧会は子供の領分」として、「100歳のヤノベケンジによる回顧展」がコンセプト。
つまり、100歳までのヤノベ作品を全部詰め込んだ!みたいな?
Ship's Catはいるだけ全部並んでるし。
もちろん、飛んでるし。
そうそう!
この日はヤノベさんグッツとの2ショットを撮るために持参した☆
大きい作品も多くて、口開けて見上げてたわ。ww
こちらの棚には、トらやん、ジャイアントトラやん、アンガーフロムボトム。
よく見ると、LUCA号もいる。
このShip's catはルンバに乗ってて、閉館後の展示室を夜な夜な掃除してくれてる。
拗ねてるわけではない、はず、。ww
ウルトラー黒い太陽の中にアトムスーツたち。
そこここに、くりぬき看板があって、これまた可愛い。
トらやんの大冒険の原画とトらやんたち。
勿論、私のトらやんも連れて来てます☆
アトムスーツが反応してるということは・・・???
森の映画館シリーズ。
奥の方にも作品がぎっしり。
で、こちらは100歳のヤノベさんの動画。
動画撮影NGにて、スチールのみやけど、100歳にしてはお若い。ww
振り向くと、黒い太陽。
反対側にはLUCA号に乗ってた宇宙猫じゃね??
中にもLUCA号!しかも目が光ってる~~~。
芸が細かい!!
写真でも絵画でもなく、本物が額に入っちゃってますからね。
サン・シスター☆
まつ毛ながっ!
サン・シスターの動画まであるし。
ってか、この宇宙猫、まさかの漆塗り??
なぎさちゃ~ん!
私たちがおパンツ撮影してたら、その後、おパンツ、大人気。(爆)
サン・チャイルドも、勿論おるよ!
そして、なんとゲームまである~~~~。
連れてきた子、全部ツーショット撮れる幸せ☆
このシックな宇宙猫たち、めちゃくちゃかっこ良いんだけどっ!
さらに、宇宙猫たちが世界のアートを乗っ取っていく~。
モネ、モンドリアン、ダヴィンチ、ウォーホルに、デュシャンまで!
おぉ!タンギング・マシーン、初めて観る~~~。
さて、次の展示室へ。
第2室「広場にパノラマ絵画奇譚」
森村さんと言えば、のセルフポートレイトを映画の看板絵にしたものがずらりと並ぶ。
圧倒的なサイズに、やっぱり圧倒される。。。
続いて、第3室「坂道のオード(讃歌)」
『古事記』の神話を題材とした「黄泉平坂(よもつひらさか)」と、
北の大地に自生する「オオウバユリ」を軸とした「大姥百合(おおばゆり)」を題材にした、複合アート。
やなぎさんの作品は、怖いけど、かっこ良いねん。
この指の形とか好きすぎて、何枚も撮影してた。ww
そして、第4室「迷宮を紡ぐ厳粛な綱渡り」
この展示室では3人の作品が一緒に並ぶ。
しか~も!新作発表という大盤振る舞い!
こちらは、やなぎさんの世界各地の女性の船首像を撮影したシリーズ。
そして、私はヤノベさんのファンなので。
初公開の新作「八卦連環(はっかれんかん)」シリーズに興奮しまくり。
「八卦連環」は、《天地以順動》の世界観を表現してる。
八卦は易における八つの概念で、太極から両儀(陰陽)、四象、八卦に至る。
自然現象では、天・沢・火・雷・風・水・山・地に相当。
八振りの短刀の鞘には、それらを象徴する蒔絵が施されてて、今回は全8本を初公開!!
手前「地」、奥「山」
サン・チャイルドもまつ毛長っ!
「山」のサン・シスター、可愛い~。
手前「火」、奥「雷」
手前「沢」、奥「天」
それぞれの蒔絵が掛け軸にもなってて、それがまたかっこ良いねん~~~。
このシリーズ、めっちゃ好き!
「太刀 天地以順同」
ちっちゃい宇宙猫もおるし。
顔も可愛い。
そして、背中が最高!
はぁ~~~~。
楽しすぎる。。。。
そして最後の第5室。
「 絶望するな。では、失敬。」
ここは撮影NGだったので、PR画像から拝借。
これまでの展示室とは真逆の世界が広がる。
真っ白な展示室に、真っ白な展示台。
そして、真っ白な絵画。
ここで、私たちはタイトルにある「消滅せよ」という言葉の意味に直面する。
最後の展示室は、見る度に内容が異なる、生きたアートが展開される空間。
講談師、ダンサー、パントマイム俳優など、18組のパフォーマーによる「語り」が、会期中毎日5回、各回約15分にわたって繰り広げられる。
私たちは、今回の展示の第1回の15分間を堪能。
これ、どんどん進化していって、最終日にはどえらいことになっちゃいそうだ、と思った。
この前までの展示室が盛りだくさんだったこらこその、このギャップ。
「消滅美術館」。
さすが、と言うしかない。
面白かった~~~~~!!!
そして、毎回楽しみにしているミュージアムショップ。
これは、行く前から絶対買うことを決めてた、Ship's catぬいキーチェーン。
で、この「消滅屋」がまた面白かった。
森村さんが3人の中で一番先輩なので、「モリムラパイセン」ね。
そして「消滅」する食べ物と言えば、の綿菓子。
やなぎさん専用のポールの標識。
エレベータのある家におススメ、らしい。
残念ながらないわ~~~、エレベータ!(笑)
そして複数あるレジのひとつが閉まってて、このサインが置いてあるのが、またツボ。
大・大・大満足です!!
ジャイアントトらやんとも2ショット撮ったけど、どう頑張ってもどっちかがボケる。
サイズが違い過ぎるからな。
ヤノベさんの作品を中之島美術館で観れるのって、エモいな!



































































