なので、万博会場にいたミャクミャクたちが、太陽の塔のいる万博公園に移動したということで、このコラボは観ておきたい!
ってことで、まぁちゃんと行ってきた~!
万博公園までのルートを調べると、南茨木駅でモノレールに乗り換え、と出た。
ならば、あの子にも会いに行っちゃおう~~~!
サン・チャイルド!
あいかわらずの存在感。
この日は晴れてたので、空の青とスーツの黄色がマッチしててビューティホー。
この子は背中が良いんだな~!
と、思ったらば、前回訪問時もおしり表紙にしてた。
どんだけ、好きやねん。ww
さぁ、この日のメインはこちら☆
万博公園駅へ到着。
駅構内に、フード出店があって、コンビニでお昼買おうか~と言ってたけど、「おいしそうだし、ここで買ってこうか~」ってことに。
色々あったけど、このミニおにぎりセットにした♪
そして、駅から出てびっくりな人の多さ!!
入園ゲートまでも大行列~~~。
しかも、めちゃくちゃ良い天気で、3月だからまだ寒いかと着込んできてたら、めっちゃ暑かった~~~。
でも、太陽の塔が見えるだけでテンション上がる~!
入園料260円。なんて、お安い。
はいってすぐに「いらっしゃいませ」のミャクミャクが鎮座。
そこでは撮影NGなので、一旦撮影の列に並ぶ。
この後ろ姿が、可愛い。
そして、意外に足が長い。ww
そして、なんとウェディングフォトを撮ってるカップルが!
頭にミャクミャク乗せられて。ww
でも、これは記念になるわな。
さぁ、私たちの撮影の順番が回って来たヨ~~~。
太陽の塔とミャクミャクのコラボ~~~!
折角なので、自分たちも入っての記念撮影をしていただきました~。
撮影も終わって満足したので、ランチタイム。
の前に、マンホールカバー発見。
ちょうど、桜の咲き始めの時期だったので、花見客多数。
ランチの場所を探すのも一苦労~~~。
なんとか隙間を見つけていっただっきま~っす!
いろんな味があって、楽しくて美味しかった☆
ミャクミャクトラりん
そして、この日は更に太陽の塔の中に入るため、事前予約を取ってた。
けっこう人気なので、週末は早めの予約がおススメ。
桜もちらほら。
お腹の中にお邪魔しまっす。
太陽の塔(tower of the Sun)は、芸術家の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物である。
岡本太郎の代表作として同時期に制作された『明日の神話』とで双璧をなす。
1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会(EXPO'70・大阪万博)のテーマ館の一部として建造され、万博終了後も引き続き万博記念公園に残された。
2018年度グッドデザイン賞受賞。
国の重要文化財に指定されている。
高さ70メートルの塔で、正面中央・上部・背面に付いた三つの顔と左右の腕が外観上の大きな特徴である。
塔の内部は「生命の樹」と呼ばれる生物の進化というテーマに沿った展示物が置かれており、万博後非公開とされたが、何度かの限定公開を経て2018年3月19日に再び公開された。
これに合わせて万博開催当時、テーマ館地下展示「いのり」に設置されていたが、閉幕後行方不明となっていた「地底の太陽」が復元された。
(Wikipediaより)
太陽の塔の内部には、昔、一般公開してなかった頃、団体申し込みオンリーで受け入れしてた時に入ったことはあるけど、一般公開後は初。
当時は著作権の関係から内部の撮影は禁止となっていた。
現在はさすがに一般公開されてるだけあって、めっちゃ綺麗に整備されてた。
入ってすぐに、太郎先生直筆のスケッチ。
こんな、ホテルの便せんとかメモ帳とかに書いてあるのは、生々しくて、思いついてすぐに描いた感があって良い。
これを繰り返して、あの存在感たっぷりの太陽の塔が生まれたんだな~。
そしてお腹の中にいると思いきや、地下にいたので、2つのお顔も見える。
エモい~。
で、こちらが初見の「地底の太陽」(太古の太陽)
2017年3月より海洋堂が協力して復元を開始。
元の図面は残っていないため、写真や関係者の聞き込みを元に制作した原型を3Dスキャンし拡大、美術評論家の意見を交え微調整して制作されたそうな。
さらに奥に進んで、お腹のの中にある「生命の樹」へ。
高さ45メートルの「生命の樹」は、生命を支えるエネルギーの象徴であり、未来に向かって伸びてゆく生命の力強さを表現している。
こうした生物の進化を樹状の表象として図解した最初の生物学者はフリードリッヒ・ヘッケルであり、通常「系統樹」「進化の樹」と呼ばれている。
岡本太郎旧蔵書の八杉龍一著『生物学』(1956年版)にも「系統樹」とされている。
これを「生命の樹」と呼ぶことは異例である。
一方、伝岡本太郎旧蔵のクルト・セリグマン著『魔法の歴史』には、ユダヤ教神秘主義の「カバラの樹」が詳述されている。
「カバラの樹」は「生命の樹」のことである。
「生命の樹」とは人間と形而上学的存在との契約を意味する非合理的象徴である。
岡本自身は「系統樹」と「生命の樹」の意味の相違を知っていた可能性が極めて高いが「系統樹」と命名すべきオブジェを「生命の樹」と呼ぶこととなった背景にはテーマ展示担当の他のプロデューサー等とのかかわりなどがあったもの考えられる。
この「生命の樹」は、単細胞生物から人類が誕生するまでを、下から順に<原生類時代>、<三葉虫時代>、<魚類時代>、<両生類時代>、<爬虫類時代>、<哺乳類時代>にわけて、その年代ごとに代表的な生物の模型によって表していた。
当時「生命の樹」の枝には292体の模型が取り付けられており、これらのうちの一部は電子制御装置により、動いていた。
デザインはウルトラマンの造形で知られる成田亨が岡本太郎の原案を元に制作した。
なお、これらの模型は円谷プロが製作を行った(Wikipediaより)
ちなみに、ここまでの撮影は自由にできるけど、ここから階段で上に上がっていく際は、有料のスマホケースを借りてその中に入れてる人のみが撮影可。
勿論、撮影用ケース借りましたよ~。
上に行けば行くほど、脊椎動物、哺乳類と進化していく。
よくよく見ると造りはいまいちやけども、これをここに乗せて、50年経った今でもそこに在るというのが、またすごいな~~~~。
そして、こちらも初めて見る、太陽の塔の腕の中!
未来に続く道感がすごい!
そして、こっち側の腕の中には、かつては万博会場の大屋根へ通じるエスカレーターが設置されてたけど、軽量化のために現在は撤去された@右腕(向かって左側)。
岡本太郎と言えば「芸術は爆発だ!」やけども。
呪術でもあるそうだ。
太郎さんが構想したものとは少し変わってしまったという太陽の塔。
だけれども、今も健在で、皆に愛されてるところがほんまにすごい。
私も、大好き!
太陽の塔の中で大満足して、さらに万博公園内を散策。
「いのち球モニュメント」
で~!
太陽の塔の裏側に、西ゲートにいたミャクミャク~~。
こっちの子はあんまり行列も長くなったので、さくっと撮影~♪
「月の世界のモニュメント」
しれ~と置いてあるけど、イサム・ノグチの作品で、万博開催当時は「天の池」内で噴水の一部として使われていたもの。
2025年の万博もこうやって残っていくといいな~。
1970年の万博公園で、2025年の万博の名残を楽しめるなんて、贅沢な時間だった~!
勿論、ショップでもお買い物しましたよ~。






































