2024年7月14日(日曜日)
群馬県☆美術館巡りの旅、1軒目の群馬県立近代美術館の企画展&常設展を満喫。
初日は1軒しか行けないか?と思ったけど、駅前にもう1軒美術館あることを発見し、閉館時間前に到着。
「高崎市美術館」
企画展も600円と安いところを、ネット予約すると100円引きになるという、お財布に優しいアートスポット。
渡辺おさむ
様々なものにフェイククリームで装飾する自らの表現スタイルを「Fake Cream Art」と定義し、新しい芸術のジャンルとして活動している。
美術史で扱われるような古典的作品を題材に、それに独自の新しいアートのアプローチを施すことにより、それまでとは違った価値観を見出だす作品群も生み出している。
名画やギリシャ彫刻でにデコレーションするシリーズ〜Another legend〜や、真っ白なクリームで枯山水を表現された作品「KARESANSUI」シリーズ、世界遺産にデコレーションシリーズなどがある。
(Wikipediaより)
渡辺さんのことは全く知らなかったけど、女子の好きそうな世界観に、私の中の女子がにやにやし始めた。(笑)
『お菓子の王国』の展示は以前にもここで開催されたようで、今回は『Ⅱ』がついとります。
作品は触れないので、お触り用のサンプルがあった。
これは良い!
まずは、龍。
泳いでるみたいね。
近くで見るとこんな感じ。
めっちゃ、お菓子のっとるな!
2階に上がってすぐの壁にはこんな感じの色サンプル。
奥にはフェイククリームの描き方のサンプル。
奥の部屋は、「おかしの水族館」
水辺の生き物が勢ぞろい。
反対側にも海の生き物たちが陳列。
こちらは、じんべいざめ。
2階のもうひとつの部屋は「お菓子の美術館」
世界の名画をお菓子で表現した作品が並ぶ。
まだ本物見たことないけど、『風神雷神図屏風』 by俵屋宗達@建仁寺⇒京都国立博物館
風神雷神図は俵屋宗達以外にも尾形光琳作もあるけど、これは宗達のかな。
羽衣?が黒いから。ww
フェイクと分かってても、このチョコチップ?的なところとか、なんか美味しそう。
『樹花鳥獣図屏風』 by伊藤若冲
2枚合わせて幅6m40cmという大作!
最中とかあって美味しそう。ww
その前には小さい「考える人」 byロダン
他にも高崎市美術館が所蔵するポップ・アートの作品たち(アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインなど)とのコラボレーションも展示されてるけど、撮影禁止だった。
3階には「お菓子の森」
ここ、一番テンション上がったかもーーーー!!
全身お菓子な動物たちが勢ぞろい。
まず、ユニコーン!
この角、かぶりつきたい。ww
柴犬!!
パンダは、お腹がお菓子だらけ。
隣には子供の永遠の夢、お菓子の家!(犬小屋サイズ)
同じ部屋に「お菓子のファンタジー」
メリーゴーランドや大きなティーカップが並ぶ。
全部で5頭いるけど、全部少しずつ違ってて、でもディテイルが凄かった。
一番気に入ったのは足の裏、蹄鉄がドーナツ!
これ、ついてない子もいた。
こちらはコーヒーカップ。
中の船が動いてます。
3階の王ひとつの部屋は「お菓子の晩餐会」
こちらも座れるけど・・・。うん、無理!(笑)
この後、もう1回お菓子のファンタジー、お菓子の森、お菓子の美術館を観て、Fake Cream Artのスイートな世界を楽しませてもらった。
外に出たらもう暗くなり始めてた。
結局、閉館時間ぎりぎりまで滞在してたな。
面白かったーーー!!






























