2019年5月4日(土曜日)Day9
ロードトリップ9日目。
旅も終盤。
この日こそ、グラキャニの朝日を見るために早起き。ww
夜明け前に車でビジターセンターへ。
そこから歩いて朝日を見るのにいいポイント、マーサポイントへ。
夜が明けてきたーーー!!
ここは大人気のスポットなので、人が多い。
ぎゅうぎゅうで見るのも何なので、すぐにこのポイントを離れた。
ほら、この人の多さ!ww
ポイントでなくても、絶景は堪能出来る。
だって、グランドキャニオンはこんなに広大なんだから。
しばし、朝日鑑賞。
あぁ、来て良かった。。。。![]()
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この日は雲もない、いい天気。
グラキャニのグラデーションと、青い空のマッチング。![]()
本当に、本当に、素晴らしい景色。
この日は、グランドキャニオンを出るので、もっと満喫することに。
前日、西の端のハーミッツレストまで行ったので、東の端のデザートビューへ行くことに。
車で行ったんやけど、思った以上の距離やった。。。。ww
30分くらいかな??
ここには、アメリカ留学時代のグラキャニ弾丸訪問時にも来たはず。
石造りのビュータワーはまだ開いてなくて。
外で景色を堪能。
コロラド川も見える。
右側は、この場所の名前の通り、砂漠(デザート)が見える。
そう、ここがグランドキャニオンの終点。
タワーが開いたので中に入ってみる。
観覧は無料。
壁には先住民の絵。小さなお土産物屋さんもある。
また30分かけて車で戻り、荷物を取って、チェックアウト。
この日は、この旅一番の移動日でもある。
10時にグランドキャニオンを出発。
目指すはルート66。
国道66号線(こくどう66ごうせん、U.S. Route 66)は、アメリカ合衆国中東部のイリノイ州シカゴと、西部のカリフォルニア州サンタモニカを結んでいた、全長3,755km(2,347マイル)の旧国道。
1926年指定。州間高速道路の発達によりその役目を終え、1985年に廃線となった。
ルート66(Route 66)とも呼ばれ、大陸を横断するこの道はアメリカ西部の発展を促進した重要な国道であり、映画や小説、音楽などの中に多く登場し、今なおアメリカのポップ・カルチャーの題材にされている。
1956年に同じナンバーを有する州間高速道路66号線が開通しているが関係のない別の道路である。
(Wikipediaより)
ということで、ルート66は今は一部だけが残っていて、そこを車で走ろう!ってことで。
ルート66上にある2つの街、セリグマンとキングマンにも立ち寄ることに。
「歴史的ルート66の生誕地」という名称を得た「セリグマン」は、人口約450人程のアリゾナ州の小さな田舎町。
ラスベガスとグランドキャオンの中間に位置している。
2時間ほどで、ルート66に入り。
きたきたーーーー!![]()
セリグマンに到着。
車を停めて、街をブラブラする。
ルート66グッツが至る所に。
好きな人には堪らないのでは??
私もここで、ルート66マップを購入☆
観光客向けにペイントしてあったり。
クラシックカーが置いてあったりする。
映画「カーズ」の舞台にもなった街。
日本人も多いのでしょう。「コーヒー」って日本語も。ww
観光客も多かった。
ただ、なんだか、無理やり観光客向けに作りこんだ感じの街で。
ちょっと違うなーーーーー。。。。と。
もっと本気でクラシックな街に作りこんでしまえばいいのになー。
で、30分ほどの滞在で、次の街に移動することに。
ルート66を走ってると、クラシックカーと何度もすれ違った。
もしかしたら、京都で舞妓さんになるみたく、ルート66でクラシックカーに乗れるようにどこかで貸してくれるのかも?ww
セリグマンとキングマンの間に、なんだか車がたくさん停まってる場所があったので、寄り道してみることに。
クラシックカーが展示販売してあって。
大きなフードトラックもあった。
寄り道もあって、セリグマンから2時間弱でキングマンに到着。
この日は、クラシックカーの展示会があったので、すごい人。
可愛い車がいっぱい。
特に真っ赤なアメ車!!
中まで赤くて。
あぁーーー!素敵すぎるーーー!!
シートまで赤いなんて!
撮影に使いたいーーーーー!!
さて、少し遅めのランチをとることに。
この、ザ・アメリカンなお店にて。
Mr D'z Route 66 Diner
105 E Andy Devine Ave, Kingman, AZ 86401
ザ・アメリカンなハンバーガーを。![]()
まぁちゃんは、ホットドックをオーダー。
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久々のちゃんとした食事。(笑)
ランチの後、ちょっと街を歩いた。
キングマンは、セリグマンよりは綺麗だし、お店も充実してた。
そうそう、ルート66では、道にあるロードサインと写真を撮ることも目的にしてたのだけど。
サインはここにあるよ、というブログ情報を元に見逃さないようにゆっくり運転してたものの。
全然見つけられず。。。。
なので、Mr D'z Route 66 Dinerのパーキングにあったこのサインでとりあえず記念撮影しておく。(笑)
これじゃないねんけどなー。。。と思いつつ。
帰国してから再度調べてみると、セリグマン&キングマンあたりのルートサインはがどうやら消されていた様子。⇒紹介ブログ
この日はイベントがあったから特別だったのかも、やけど、クラシックカーが街中に。
維持費はものすごくかかるだろうけど、やっぱり見た目は抜群の可愛さ!
キューバもこんな感じなんかな??
キューバに行ったら絶対クラシックカーをレンタルする!(笑)
15時半過ぎにキングマンを出発。
道路サイン撮影を諦めきれず、もう少しルート66を走ってみた。
けど、結局見つけられず、諦めて、目指すはパームスプリングス。
キングマンからはドライバー交代で、私が運転。
ここからは、とにかく目的地までひた走ったのだけど、思った以上に時間がかかって、なかなかしんどかった。
前夜、あまり寝れなかったこともあるのだけど。
でも!!
フリーウェイの40番から95番に移る際に、ビックリするものを発見!!
それがこれ!
ルート66道路サイン!!![]()
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あんなに探したときには見つけられなかったのにーーーー!!
まさかこんなところで見つけられるとは!!
一気にテンションMAX!!
早速、車を停める。
どうやら、この場所も昔はルート66が通ってた場所で、今もほんの一部だけ残ってる。
道路サインの前には、こんな看板もあった。
で、念願の記念撮影![]()
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2人でキャーキャー言いながら。(笑)
こんなところにあることすら知らなかったので、本当にうれしい誤算!
ちなみに、場所はここ☆
ひとしきり道路サインを満喫して、ロードトリップを再開。
ここからの95番がまた長かったーーーーー。
渋滞があるわけではないんやけど、道がくねくねで。何故かアップダウンもあって。。。。。
地図上ではそんなに離れてるように見えないのに、時間がかかった。
パームスプリングスに行く前に、ジョシュアツリーにちょっと寄り道。
ジョシュア・ツリー国立公園は、カリフォルニア州南東部に位置するアメリカ合衆国の国立公園である。
ロサンゼルスの東220キロメートルに位置する。面積は3,196平方キロメートルで東京都の約1.5倍である。
ジョシュア・ツリー(Yucca brevifolia)の特別な生息地であり、公園の名はここから採られた。
ジョシュア・ツリーの植生に加え、この公園を特徴づけているものは残丘となっている様々な形をした巨岩群である。これらは1億年前頃に冷えて固まったマグマが地下水による浸食により形作られたものである。これらはロッククライミングとスクランブリングに絶好の場所となっている。
奇岩の巨礫の山とジョシュア・ツリーが景色を別世界のようにしている。
(Wikipediaより)
19時前に到着。キングマンを出てから3時間ちょっと。
最早、恒例となったジャンプ写真撮影をして。
夕日と競争になっていたので、急いで公園内を走ってみる。
もう少し早く着いて、ジョシュア内を探索したかったけれど。
まぁ、ちょっとでも寄れたのでよしとしよう。
つきぬけるような青空が少しずつ色を変えていく。
日が落ちると、一気に暗くなるので。
宿への道のりを急ぐ。
山の稜線の美しさに見惚れながら。
この道のりも思った以上に長くて、宿についたのは21時くらいだった。
この日のお宿は、Travel Lodge。
ランチが遅かったので、お腹もすいておらず、この夜はそのまま就寝。
というか、チェックインしてちょっとベッドに横になったら、そのまま気絶したように寝てしまってた。。。。
少ししてから起きてシャワーを浴びたけど。
ロードトリップの中で一番長い道のり、なんとか事故なく終了ーーーーー。
Day9:走行距離約480マイル









































