どこかに必ず希望があるとか
いつかきっと救われるとか
そんな綺麗事は言わないぜ
例えば
光のあるところには影があるけど
光がなくたってそこに闇は広がるんだ
それを知りもせず偉そうに希望を語るなよ
真っ暗な絶望を知ってるか
諦めちまったやつにそれは分からないんだぜ
光も希望も全ての望みが絶えて
それでも望み続けずにはいられないやつだけが知っている
絶えず望むことだけが絶望というんだぜ
うた歌いがみる夢の端っこを切り取って
目覚めない君の柔らかな耳に吹き込んだ
唯一の空想ですらもう笑顔は霧中してくのに
明日には孤独とやらが世界の全てとなるのに
愛でた花の花弁すら
僕の手では受け止めてやれはしない
その振動が喉を揺らす度
僕を通り抜ける痛みが罰
それすら罪なのだとしても
君の名前を忘れないように
もう一度小さく呟いた
せめてこの償いを糧に
君が幸せな夢を見るように
目覚めない君の柔らかな耳に吹き込んだ
唯一の空想ですらもう笑顔は霧中してくのに
明日には孤独とやらが世界の全てとなるのに
愛でた花の花弁すら
僕の手では受け止めてやれはしない
その振動が喉を揺らす度
僕を通り抜ける痛みが罰
それすら罪なのだとしても
君の名前を忘れないように
もう一度小さく呟いた
せめてこの償いを糧に
君が幸せな夢を見るように
言葉を紡ぐことすらままならないから
君との繋がり方も今はもう思い出せはしないの
僕と世界を繋ぐ最後の鍵は
夜と朝の間にまだ残っているのか
不可止なのは海底に沈み行く出口の無い闇
不可視なのは描かれる血流にも似た水脈
空気より明精に水が伝える音は
その時の僕に酷くも無音を知らしめる
酸素を取り込む術は無い
だけど逝くこともない
君との繋がり方も今はもう思い出せはしないの
僕と世界を繋ぐ最後の鍵は
夜と朝の間にまだ残っているのか
不可止なのは海底に沈み行く出口の無い闇
不可視なのは描かれる血流にも似た水脈
空気より明精に水が伝える音は
その時の僕に酷くも無音を知らしめる
酸素を取り込む術は無い
だけど逝くこともない
上等なものだってこの世界にはあるだろう
たった15分という時間を作るために、何百時間も費やすように
脚本・監督 玉川健太郎
わくわくドキドキの展開なんて期待してないよ
君は知ってるんだもの
どんよりとした曇り空の下に
いつだって憂鬱が隠れていることを
ハロー向かいの人
煙草の煙を身に纏って
そいつの正体を暴きにいこうぜ
行き止まりでもって
未来が閉ざされたって
憂鬱に火を付けて吸い込んで
吐き出してまた歩けばいい
ハロー隣の人
敵だって呼びたきゃそれでもいいけど
疲れるから受け入れてやろうぜ
800度の火でもって
未来が燃えたって
憂鬱を例えば味方につけて
拾った地図でまた歩けばいい
これは映画作ったときに書いたやつだぬ
たった15分という時間を作るために、何百時間も費やすように
脚本・監督 玉川健太郎
わくわくドキドキの展開なんて期待してないよ
君は知ってるんだもの
どんよりとした曇り空の下に
いつだって憂鬱が隠れていることを
ハロー向かいの人
煙草の煙を身に纏って
そいつの正体を暴きにいこうぜ
行き止まりでもって
未来が閉ざされたって
憂鬱に火を付けて吸い込んで
吐き出してまた歩けばいい
ハロー隣の人
敵だって呼びたきゃそれでもいいけど
疲れるから受け入れてやろうぜ
800度の火でもって
未来が燃えたって
憂鬱を例えば味方につけて
拾った地図でまた歩けばいい
これは映画作ったときに書いたやつだぬ
街 ガラス 写ってる僕
着飾った現実に
僕が一番似合ってない
街 カラス 浮かんでる僕
普段着着た理想形の
君がよく
着飾った現実に
僕が一番似合ってない
街 カラス 浮かんでる僕
普段着着た理想形の
君がよく