sleeping-beautyうた歌いがみる夢の端っこを切り取って目覚めない君の柔らかな耳に吹き込んだ唯一の空想ですらもう笑顔は霧中してくのに明日には孤独とやらが世界の全てとなるのに愛でた花の花弁すら僕の手では受け止めてやれはしないその振動が喉を揺らす度僕を通り抜ける痛みが罰それすら罪なのだとしても君の名前を忘れないようにもう一度小さく呟いたせめてこの償いを糧に君が幸せな夢を見るように