朝と夜の間には言葉を紡ぐことすらままならないから君との繋がり方も今はもう思い出せはしないの僕と世界を繋ぐ最後の鍵は夜と朝の間にまだ残っているのか不可止なのは海底に沈み行く出口の無い闇不可視なのは描かれる血流にも似た水脈空気より明精に水が伝える音はその時の僕に酷くも無音を知らしめる酸素を取り込む術は無いだけど逝くこともない