本日もお立ち寄りいただきありがとうございます


すき焼きに付ける生卵を解禁してみました。


特にアレルギーは無いのですが

生物だから控えていたという面もありつつ

卵焼きは好きでもゆで卵と目玉焼きが嫌いなので

(白身と黄身それぞれの食感が嫌いらしい)

マーライオンになると本人のメンタルと食材・生産者や親鳥に悪いかなと思っていて

意志を確認できるようになるまで待っておりました。


先日初めて出した温泉卵はひと口味見しただけで

No thank youショボーンという反応だった事もあって。


卵の状態で目の前に用意して

初めての溶き卵。

その反応は?


大興奮!!

赤ちゃんOh!Eggs!Looks yummy!

 (人数分のとんすいに目の前で卵を割り入れると)

 お父ちゃんはどのちゃまごがいい?

 チコがまぜまぜしてあげよっか?

 付けて食べると美味しいのよね。

 ちゃまごはね、英語でeggって言うんだよ。


とテンポ良く一気にマシンガン。


ずっと「これは小さいお友だちはダメよ。大きくなったらね」と言いながら

目の前で夫婦で美味しそうに食べた成果かも(笑)


どうやら気に入ってもらえた様子で一安心。

初めて食べるように見えないのはどうしてだろう(笑)?


舌足らずで卵が言えてないんですけどね。


世話を焼いてみたり、「英語」という言葉が出てきたり

いつのまにか多くの事を吸収しているようです。

そして、パパは完全に日本語の人とわかっている様子

(とは言え流石にeggはわかりますよお嬢さんキョロキョロ


英語という日本語なんて

本人に直接言うことは無いのに

外で覚えたか夫婦の会話を聞いていたんでしょうね。


そうなると

日本語、Japaneseも教えたくなるけど

そこは

保育園やペッパピッグにお任せしちゃいます。


卵を3個持ってきた時はeggs と言って

卵は〜のくだりではeggになっており

複数形を意図的に使っている事がわかります。

(溶き卵にしたらそもそも

不可算名詞→単複同形のeggなんでしょうけれど)


小さい事から大切に。

食いしん坊も大切に。


それでは!



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教育ママに育てられて見えたものと

親になってみて迷う事。


今日は娘の話ではなく

自身と周囲の振り返り


種類にもよるとは思うけれど

知育は社会人になってからと

発達障害の凹埋めに役立つ物

お受験には欠かせないパーツ

しかし、人生の目標次第では

必要無いものかもしれない。



首都圏のお受験・中受・高受事情は

詳しくは知らないので

あくまで地元での話になりますが


七田式、音楽教育

バレエ、英語、水泳

(公文や武道、球技も人気でした)


どれも、小さい頃、身の回りにあったものです。


外部講師と幼稚園の先生のチームで担当していた

幼稚園のプレを兼ねたお教室には

子ども心に「凄いな」と思う

どこかの子役さんみたいに

よく躾けられた賢いお子さんが沢山いました。

そういう子が良い子という風潮で

真似たり、比べられて悔しい思いをした記憶もあります。

そうじゃ無い子の親御さんは控えめにしていたし

親曰く、「もう◯◯ができる」+服装等のマウントもあったみたい。

親子で学ぶ厳し目の教育と親同士の緊張感

(子どもの目に判るくらい

特に卒園生やセレブ以外の方で多かった印象)のためか

幼稚園進学(親子其々に試験有り)しなかったり

幼稚園は一年通って2年保育の園に転園した子もいた記憶。


けれど

高校生くらいになってみて

公立ナンバースクールの理数科や

私立の上位クラスに特待生で入る子の中に

私の知る限り、そういう

小さい時凄かった子はあまりいませんでした。



プレから低学年にかけて知育や先取りで凄かった子は

大学付属系私立にゆったり収まっている子が多く

むしろ

天真爛漫な野生児だったとか

集団行動が苦手で着席もしないorできなかったとか

通塾しないで中学受験を好成績で突破したとか

そういう子の方が後伸びした印象


とある私大学付属中からは

エスカレーターを途中で降りて

高校受験でナンバースクールに行く子が優秀で

付属高校に内部進学するとトップでも国立難関大には行けない(当時)

という、中受時代にはあまり考えなかった現実も

目の当たりにしました(母校ではありません)

↑この学校、中高出身者の人間性は素敵な方が多く

大学は国立の滑り止めや特定の資格・技能を得る為に受験する人が多く

県外からも学生が集まる学校であり、決して悪い学校ではありません。


今は猫も杓子もIBブームで

本物はどれ?合うのはどれ?状態ですが。。。


逆に言えば

エスカレーター式の内面を大切にすらゆったりした学校で

自力で受験勉強できる子は強いって事でもありますね。


では、知育はどこで生きるか

理科、社会の暗記は別として

その力が本当に発揮されるのは社会人になってから

なのかなと。


振る舞い、発想力、連想力などの教科外の力


サラリーマンでも使うっちゃ使うけど

実業家や良いところのお嫁さんになる子には

マストでほしい力なのかもしれません

ただし、それは

経営能力や恋愛偏差値とは別なので

一概にそこに結びつくとも言えませんが。


しかも、あくまで

私の知る範囲


知育も大切だとは思うけれど

途中の学校時代を切り抜けるための力も大切で

受験や部活に必要な体力養成や

親の決めた勉強を続けたが故に反抗期に決裂する事を防ぐ事も

親子の人生にとって大切。


周囲のお友だちが

大金持ちばかりだったり

自分より地頭の良い子ばかりだった。

荒れて素行不良な子たちだったり

本人に

中学以降の学習内容での学習障害が発覚したり

した時に

プツンと切れてしまわない底力が何より大事。



お教室には売っていない

目の前に落ちていてもつい拾い損ねそうな

大切な物なんじゃないかな。


そう

一周回って、先を見てしまうと

より慎重になってしまう。


アラフォーだけどプレから通園経験のある私

(近所の幼稚園はまだまだ2年保育が多く3年保育が教育熱心とされていた時代)


あの頃は共通一次

私はセンター世代

今は入学共通

と時代は変わっても


問題集の解法ではなく答えだけがチラ見えした状態で

勉強しているような状況に


トラぐるぐる回り過ぎてバターになりそうトラ


なーんて

一時物議を醸した本が普通に読まれた時代

そういう絵本の記憶の1つ1つもまた

親の地道な知育の賜物。


暗記や学習する事に重きを置くのではなく

子どもに知恵を付けて満足するのではなく

子どもとの楽しい思い出として

知育に取り組めたら

きっと将来楽しく思い出せるんじゃないかな?


やり方は知っている

でも

やらせた方がいいのかは

今も正直迷っています。


お教室に居がちなご学友ちゃん達のペアレンツ(たいがい出てくるのも面倒なのもママ)と

あんな絡みはめんどくさくて嫌

親は平気だったみたいだけど

これも性格よね。



保育園の教育と

おうち英語の付帯は別だけど



それでは!








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運転中、後席の娘とのやりとりのお話です



帰りの車にて

赤ちゃんyummy yummy ポンポン!


お母さんいきなり何を言い出すの?)

たぶんこの時お腹を見せていたんだと思いますが

こちらはハンドルを握っているので

振り向く事ができません。


お母さんWhat is ポンポン?

  Do you want to eat Zippy’s friend?


赤ちゃんNo. It’s not a panda.

  It’s my tummy!


yummyに騙されて英語の話だと思ったら

「お腹食べて」でした(笑)。


DWEのディズニーじゃないキャラクター

Zippy の仲間のPompom(パンダの女の子)と

お腹のポンポン

発音をしっかり聴いていれば

mとnの違いでわかったのでしょうけれど

なにせ

運転中&聴き流しのシングアロングを掛けっぱなし

だったもので。


でも、そのおかげで

娘と楽しく遊べたのでOK爆笑



毎日10時間以上日本語環境(保育園)に居ても

英語を聴くと自然と英語が出てくる今

年齢相応とは行かなくても

着々と新出語彙や用法が増えているので

毎日のやり取りがとても楽しいです。


こんないい加減なおうち英語ですが

そろそろ厳しく見積もっても

聴き流し2000時間は過ぎて居るはずなので

無理せず3000時間に向けて淡々と進みます。


仕事の都合で在園時間が長く

圧倒的日本語環境なので

同時発達は最初から望まず

就学までの4000時間達成と

10歳までにコミュニケーションに困らないレベルまでを目指して


それでは!