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細々おうち英語の記録と
子ども(チコ 3歳)の記録
たまに
時事や読んだ事物への

意見の呟きを書いています


コロナから得たもの(だいぶ前の回想です)


私がコロナから得た物

それはズバリ、レベル上げ


・ワンオペお篭り育児

※パパ出張時に娘から発覚し、パパは急遽帰宅禁止に。

・家の中の整理整頓

・子どもの学習と遊びを共に楽しむ

・アプリでデリバリー(人生初&食器返さない系)

・保険金の請求(人生初の手続き)

そして

顔以外全身の発疹が引いた後

文字通りひと皮剥けた(笑)


症状は

発熱、咳、鼻水、発疹(蕁麻疹とは違う細かいの)

PCRは昨年、今回の娘濃厚接触判明時(娘はこれで陽性)に続き3回目でしたが

当たり前だけど、症状が出てから病院で受けたこの3回目で初陽性

(抗原検査キットでも陽性)

療養解除指示は無かったもののキットで確認してから出社しました。


最初に小児科で私がもらった薬は

・ムコソルバン

・カルボシステイン

・アスベリン

・ホクナリン

・カロナール

・クラリチン

・トランサミンカプセル


これに、常備薬の葛根湯と龍角散を適宜併用

特に怪しげな薬はありませんでした。


私のQOLを下げたのは発疹

痒くて目が覚める見た目が気持ち悪い魂

もらった薬がちっとも効かず

(普通の蕁麻疹の時は効く)

結局隔離解除後にかかりつけの内科に行き

より強い蕁麻疹の薬を入手し

メンソレータムADと併用で肌を整えたけれど

日焼けより産後よりボロボロになりました。


この期間にできた事は

10日間毎日

・3時間〜5時間は英語視聴+掛け流し

→お初のYouTubeも実写・アニメとも開拓

・ひらがな学習色々

・ワーク類の学習

・チューター学習

・お絵描きか知育菓子を作って遊ぶ

→普段与えない知育菓子が学び&会話の材料に

・隙間時間と寝る前の絵本読み

・ツバメダンスの習得

・過去のハッピーセットのおまけDVD鑑賞

→普段は時間の無駄と思い見せ無い類のもの

・お風呂で遊ぶ

→英語でままごと、ひらがなスポンジで名前作り


生後3ヶ月から保育園に通っている娘と

こんなにしっかり、しかもパパ抜きで向き合うのは

たぶん初めて。


残してきた仕事と娘の体力発散だけが心配だったものの

あとは有り難すぎる休暇となりました。

職場は多少トラブっても居る人でなんとか回るもの

子どもも話して分かる歳ならば非常事態を察知すると

案外ワガママは控えるものです。

お部屋の中だけがつまらなくて、窓や玄関からの外の景色や

動画、テレビを見たがりましたが。



でもね、最初に

無症状から何の前触れもなく突然咳き込んだら

いきなり込み上げる大量の喀痰があり

そーっと忍び寄る

怖さのある風邪だなと思いました。

小さい子と家の中に2人きりであれは結構怖かった。

喘息やCOPDの人はもちろん

感覚の未発達な子どもや

鈍くなってしまってお年寄りは

気付いた時には肺炎になっている事もあり得るなと

感じるちょっと怖い体験でした。

受診控えは危ないかもしれません

初診では診てもらえないけれど、病院にかかっておくと

悪化した時に検査待ちせず

医療に繋げてもらえる。


ちなみに、予防接種

今のところ私は2回、娘は0回ですが

このままで行くつもりです。

データの揃わない予防接種より

一度罹患した抗体の方が全然良い

と、個人的には考えるからです。

定期接種は

病気以外の理由で受けない事が

集団に対するテロ行為なのでは?

とさえ思いますが

今回はちょっと違うかなと、慎重派キョロキョロ



物資の調達に関しては

ネット注文や主人と母の買い出しを

玄関の外まで届けてもらったので

何不自由無く過ごせました。

(ワークも知育菓子もサクッと入手)

ただ、自治体からの食料援助はありませんでした。

(いらないけど)

単身赴任や独居老人等で友人やヘルパーにも頼めないような人しかもらえないらしく

先に療養を終えた家族や近所で話をできる人がいたら

その人に調達してもらうようにとの事。

顔見知り程度の相手や仲悪い親族だったら嫌ですよね

それって、逆にもらえる状況の人って

1人で自宅療養していて危なくないのかな?

と少し心配になりました。


保険の請求手続きは

社会人になって事故も病気もしていないので

年末調整くらいしかご縁がなかったところ

書類請求→作成→保険請求

という作業を経験できて勉強になりました。

たいした額にならずとも

教育費にまわせるお金が入るのは

やっぱり嬉しく助かるものです。


罹って良かったは言わないけれど

我が家にとっては結果オーライだった今回

良い抜き打ちの災害対応ドリルになりました。


それでは!



    

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I extend my heartfelt condolence to the queen.


娘のひいおばあちゃん達と同世代の

本物の女王様が逝去されました。


今、時事や過去の話が渋滞しているのですが

まずは女王様のお話から。


赤ちゃんあのおばあちゃん、Princess?


という、娘の一言から

英語でも日本語でも

Queen、女王を説明し

亡くなられた事

おばあちゃんは先に亡くなられたおじいちゃん(フィリップ殿下)の所に行ったんだよ

という事を伝えました。


Snow White のqueenと結びつけて

赤ちゃんおばあちゃんりんご食べちゃったのかな?

なんて言っておりました。

失礼なアセアセアセアセアセアセ

でも、ちょっとわかるかも。


そこで、

バッキンガム宮殿が映し出されたタイミングで

衛兵さんの話と絡めて

ペッパピッグやミニーズボーズィーに出てきたqueenの話を出すと

どんな方なのか合点がいったようです。

英語アニメに自然に溶け込んでいるって

女王陛下がいかに英語文化圏全体の象徴だったのか

思い知らされます。


それなのに

あの朝(私は夜中に携帯の通知で知っていた)

主人のひと言

お父さんエリちゃんが!!お母ちゃん、大変、エリちゃんが!

と、まるでYouTuberのカズさんの奥さん(わかるかしら?)に何かあったかのような言い方をしてきたのです笑い泣き

→いや、女王陛下はあなたのお友だちじゃないし!


それだけ馴染み深い存在だったのかもしれませんね。



話変わってDWEのテレフォンイングリッシュ

こちらは、順調に大きな声で歌えました。

事前にパパが娘のと話して約束してくれたのです。


TEの良いところは

お教室と同じで

親がネイティブ先生と英語で話す姿を見せられる事

でも

散らかった部屋や黒子で奮闘するパパが

映像として映らない事がまた絶妙

映るとパパは隠れてしまいますから(苦笑)。


今週末も頑張りましょう!


それでは!









    

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娘が、お教室で借りてきたORTの

家で持っている物より少しレベル高めの本の

途中のページを開いて持ってきて


赤ちゃんお母さん、これどうして?何でこうなったの?何で目だけになってるの?日本語で教えて?


との事


い、いや、その話まだ読んで無いから知らないし(苦笑)


お母さんお母さん、どんなお話かわからないから

 はじめから読ませて頂戴。


と、最初のページから読み始め

英語で状況を補足しながら読み進めて

起きている出来事を日本語で少し補足。


どうやら、煙や水を被って目だけ見えているイラストの意味がわからなかった模様。

確かに、漫画慣れしていないとアレはオバケにしか見えないかも。


赤ちゃんOh! It’s looks yummy.

赤ちゃんYuck! I don’t like it.

赤ちゃんあーあ、せっかくお庭でご飯食べようとしてたのにお店に行っちゃったね。残念だったね。


と言っていたので

どうにかお話は理解できていたのかな。


大好きなフロッピーが出てこなくても

集中できるようになっていた事も収穫


ゆっくり着実に

本人が楽しい事も大切にしながら

自力読みに繋げる部分と

読み聞かせで広げる部分と

両方あっても良いかもなと思う

読書の秋


寝る前、際限なくORTを読まされ

そして、保育園から毎日日本語絵本を借りてくる他

英語教室でも毎週絵本の自由貸し出しでの読み聞かせの宿題がある絵本三昧

楽しいからいいけれど

運動会の練習中で

睡眠不足で体調を崩さないかが心配なので

ついつい


お母さんこれで最後!終わったら寝るよ!


と言う毎日です。


それでは!