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英語づくしの週末


星テレフォンイングリッシュ

→前にお話した事のある先生と大きな声で歌えました二重丸

今回は、自信のある曲の中で

いつもと違う歌を選んだようです。

・好きな歌をうたいたい(本人)

・大きな声で歌え(父)

・毎回同じ歌じゃつまらないんじゃない?(母)

をちゃんと考えて選んだそうです。

小さいけれど大きな成長を感じました。

ふざけまくりながら、ちゃんとPDCA回してたらしい



星英語教室

→落ち着いて座っていられました二重丸

大文字を読んでみてと言われてもクネクネ(苦笑)

相変わらず「解ってるけど言葉に出せない」と

「解らないから教えてが言えない」が続いています。

チコさん、貸し出し絵本で

いつも家で読んでいるのより少し語数が少ないくらいのレベルの本を複数選んだら

ネイティブの担任先生に

「チコにはまだ難し過ぎると思う。片方は簡単なのにしてね」といった旨の事を言われてしまいました。


あとで

自分でお話してみたら?

I want to read both books.

I can understand these stories.

って言えたら借りられたかもねー

と入れ知恵しておきました。


喋らなさすぎの弊害ってやつですね。


短い言葉で

I love both books.

でも

ルールを破って日本語で

「私、読めるよ」

とでも言ってみればいいのに

言えないのがチコさん。

英語力とは違う部分での克服すべき課題です。


実は娘の実際の英語理解力と語彙力

そして、恥ずかしくなって話せなくなってしまうポイントやふざけ出すポイントも

ネイティブの担任先生と日本人スタッフさんは気付いていないようですが

ネイティブのディレクター先生は気付いている模様

親と担任の子どもへのアプローチを観ていて

時々助け舟がでてきます(笑)。

この日は残念ながら不在でした。


いつでも助けてくれる大人がいるとは限らないのも

シャイなチコさんには良いお勉強ですね。


個人的には、言語に関係無く絵本はレベルを気にしないで

子どもの好きな物や季節・流行の物でいいと思う

もちろん

自力読みの多読や読解が目的の場合や

未満児さんや年少さんがハリーポッターを2冊持ってきて読み聞かせをせがんだら

私だってレベルの変更を求めると思いますが。



星週末イベント

→大興奮二重丸

イーポケットやゴーゴーライブで大好きだった先生に

会う事ができて大喜び。

出てきた歌全てに反応して小声で歌いながら身体を動かしていました。


ただ

改めて週末イベントに行ってみると

テレフォンやお教室と違い

オールイングリッシュではなく

誘導員や親子の会話は日本語なんですよね。。。

キョロキョロって思う自分に

数秒後に心の中でセルフツッコミしておりました。

自分の中の基準が変わっただけなんですよね。


週末イベントの低年齢仕様は

帽子ありの子でも水色や青かせいぜい緑

赤子が泣き、toddlersが走り回り

知っている英単語や言いたい日本語を自由に叫ぶ

そういうものです爆笑

そうでした、そうでした!


帰宅後はキャップの刺激からか

TACで遊んでオーディオキャップの録音をして

お教室の動画を観て真似し

英語でままごとやおふざけショーをしていました。

(DWE風の進行でお教室で習った表現を使っていた)


3日連続で5人くらいのネイティブと絡み

自分より英語を口に出す同世代の日本人幼児を見

流石にスイッチが入ったのかな?

(この翌日も英語関連イベントで結局4日連続)


それでは!




    

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私の園バス経験


今、園バスを利用させる可能性の無い園の保護者で

昔、自身は園バス利用児だった私

(ほぼ帰りだけだったはずだけど)



娘を園バスに乗らせたく無いと思う一方

自分の卒園した園のバスを思い出すと

毎日ラジオやカセットに合わせて歌い

楽しかった思い出の方が多いのも事実です。

そんな園バスの記憶を辿る中で

親や先生も育てる園だけあったなと気付いた事があったので記します


私の通った園は時差登園、未就園児クラスの親子送迎、児童生徒や学生の習い事の送迎もありバスの稼働が多く

専属の常勤の運転手さんが複数人居ましたが

・先生は必ず名簿を持っていた

・方面ごとにバスを割り振り、運転手はそれぞれ自分の受け持ちの車両を持っていて

・乗るはず、降りるはずの所で不在で引き渡しができない等の場合、無線で園に連絡して家庭に連絡し、ケースごとに対応を協議していた

・降車後は園舎と棟続きのガレージで運転手が忘れ物チェックと車内清掃をし、割と頻繁に洗車もしていた


これだけでも、降り忘れの見逃しはグッと減りそうですが

バス関連の連絡や管理には担任と乗車当番と運転手以外に事務員さんも無線を通して絡んでいて

常に密にやり取りされていました。


今なら、アプリも使ってより楽に管理できそうですよね。


また、幼稚園時代は大人用のバスだったものの

私が低学年くらいの頃に新調されたバスは

子どもサイズの座席で、全席にシートベルトが備わっていました。



普段から、作法や危機管理を含めたしつけにうるさい園でしたが、それは子どもにだけでなく

職員と保護者にも徹底されていました。

子どもに教えるのは親と先生ですから、当たり前といえば当たり前ですよね。

園バスの管理もその延長線上の事で

普段からの園の質が見える部分ですね。


ちなみに、この教育熱心な園は

障害のあるお子様も親の考え方が園の方針と合致すれば入園でき

反社のお子様ははなからお断りだったようです。

(地元の名家のお子様や全国転勤のご家庭のお子様も在籍していました)


お勉強や芸術だけでなく

そういう部分を

小さいうちから見聞きして学びつつ

守られて育った事に感謝し

娘にも伝えていきたいと思います。



でも

そんな細かい点がどうなっているかなんて

第一子の親で教育関係業で意識高めか怖い経験でも無い限り、見ようとしたり聞いたりしませんよね。

関係者なら気になっても逆に聞けないかもしれません。

お勉強、バイリンガル、卒園までに逆立ちや逆上がり、ピアノなどのキラキラしたカリキュラムに目が行きがちで

あるいは

ご自身がお勉強や習い事に興味が無いと

制服や家からの距離で選ぶかもしれない。


大切な命を守れるスタッフと命の守り方を教えてくれる教育が在るかが

いちばん大切な選定基準だと思うのだけれど。



母から(今回の報道の話題から)

「あなたはバスに乗せたよね。ごめんね」

と言われたので

「あの園はちゃんと管理していたよ。先生が名簿を持っていたし、イレギュラーで乗る子もちゃんと把握していて、何かあると無線でやり取りしてたもの。園に着いた後はいつも運転手さんが車内を見回って、掃除したり忘れ物の回収をしてたよ」

と言っておきました。


対策をしても、そりゃあ例外はあるだろうし

その園でも私の知る期間だけで事故が0だったわけでは無い事実はあるけれど、もちろん死亡事故は0。

誰かの姿が見えなくなったらすぐに総動員で捜索し

園内の事故や時事問題をホールに集めて園長の口から子どもにわかる大人言葉で、対策まで含めてしっかり伝えていたのも記憶に残っています。

また、しばしば子どもたち自ら原因と対策を考えさせていました。


園の基本の出欠管理とバスの見回りはもちろん

自動車メーカーにできる対策

文科省や厚労省、国交省にできる対策

閉じ込められたらホーンを鳴らす等の対策もありますが

降りる時に寝ていたら危ないという危機意識と

同じバスに乗ったお友だちがみんなバスから降りたのか

今日お休みのお友だちは何故お休みなのか

把握し、疑問を持って先生に問いかけられる子ども自身の当事者意識も

犠牲者をこれ以上出さない為に

必要な事なのではないかと思います。


子どもだって、自分の命や友だちの命は大切だし

先生方が沢山の子どもをいっぺんに見ていて大変な事も

ちゃんとわかっているのですから。



ちなみに、娘の園は

9時の時点で親からの連絡無しに不在なら

家庭に連絡が入ります


以前、他県で親が送り忘れて会社の駐車場での

熱中症死亡事故もありました。

その時は、子どもの担任は全体の始業のタイミングで

親に連絡したものの救助が間に合わいませんでした。

その会社の系列の自動車メーカーの現行車両は

エンジンを切ると後席の忘れ物に対する注意喚起の

図とメッセージが表示されます。



日々の当たり前がいちばん難しく

欠けると途端に取り返しのつかない事になるんですよね。



それでは!











    

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家事をしていると

何やら娘のごっこ遊びが聞こえてきました

電話遊びの様

いつもは

保育園の先生間の業務連絡や保護者連絡

を再現しているのですが…

(娘の園は先生同士の連絡も保護者連絡も密です)


今回は


赤ちゃんHello. This is Chico speaking.

 How are you?  I’m fine thanks.

 〜略〜

    Yeah. I live in @@.

   Are you &@/;?

    Oh!yes.

 〜略〜

 See you. Bye!


と10分くらいどーでもいい話を話し込んでいました。


↓これで↓



娘よ…文法や幼児語、言い間違いはともかく

最初と最後の自然な言い方、内容の語彙

テレフォンイングリッシュで一度も聞いた事無いんですけど笑い泣き

日本の中学校の英語の教科書みたいな定型文で通したり

クレヨンしんちゃん系の日本語を口走る事さえある


どこで覚えたのか謎な表現や単語も含め

恥ずかしがり屋の娘なりに

自分でアウトプットしている事にびっくりしました。


テレフォンやお教室でも

話せたらな。。。


ちなみに

お教室のネイティブ先生は

娘がまだ英語を話せないと思っているようです。

実は、お教室で扱っている内容は

家では娘が自分から英語で話している様な事。

でも、お教室のようなシチュエーションでは

日本語でも話しません。

鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギスヒヨコ



ORTの暗唱&創作読み聞かせごっこと

二大アウトプットとして

注目していきたいと思います。



余談ですが

今朝、送る車の中で

SPY×FAMILYのテーマソングの一部を延々と唄われ

最初は褒めてたのに段々苛々💦

そんな中

幼稚園バスを見た娘に

「ねえ、お母さん、あれ、幼稚園バス?チコも乗りたかったな」

と言われて複雑な気持ちになりました。


園バス事件の後だし

保育園に預けなきゃ今の職場では働けないし

そのバスの幼稚園は

実家から園庭が見える距離なのに通わなかった園

(2年保育で、お遊戯中心だった為、母の選択肢には無かったらしい)



娘には

「そっか、乗ってみたいよねー」

と言ったものの

乗せたくないと思ってしまいました。



ちなみに、私が子どもの頃、その園はバスが無く、先生が方面ごとに旗を持って徒歩で回って登園班で登園するかママチャリで送られて来るのが定番の園でした。

未就園の頃に見ていた、活気に溢れたその景色

あれはあれで今思えば悪くないよな、と振り返ります。

(教育内容的には、知育はあまり期待できないし、畑も無いけれど、運動系の課外はまぁまぁ充実している元気いっぱいの昔ながらの幼稚園です)


登園班は先生が緊張感を持つし近所の人も見守れて

ママチャリは親の自己責任という点で

園バスより子どもを置き忘れ・迷子にする危険性は低いのかなと思います。

交通事故の危険性を考えると、バスより良いとは言えませんが

(琵琶湖や池袋の事もまだまだ記憶に新しいですよね)




今日も成長を見守れる事に感謝しながら

娘自身のサバイバル、娘が友だちのピンチに気付けるように

英語や知育や外遊び以上に

大切な事を教え、考えさせていかなければと思ったのでした。


またも

不思議遊戯の柳宿の

生きてさえいれば…の言葉が思い出されます。

私、漫画のセリフってあまり覚えていない人なんですけどね。



それでは!